家を建てるのなら、少しでも作業に参加しないともったいない・・・。

そんなわけで、在来工法の大工である父親の手伝いを受けながら、家族それぞれが自分の分担を決めて作業を行った。

少しでも実際に自分達で作業をする利点は、コスト面でメリットがあることは当然、細部まで目が行き届くので、施工中に気軽に改良できる点だと思う。

[  新潟県 / 住宅  ] 

= 工夫と努力を楽しむ家づくり =


リビング上部は開放感を重視して吹き抜けに・・・

冬はフィンランドの薪ストーブが活躍する

ログハウスにはクリスマスツリーもよく似合うよ!

ログに合わせて作った
ダイニングテーブル
=  ロフトは子供のためのスペース =

一応「住宅地」で、少しずつ周囲にも家が建ち始めた。でもまだまだ田園風景が広がっている。
この「のどかな風景」にログハウスがまたよく似合うんだよね・・・

『夢の丸太小屋に暮らす』の取材を受け、2005年1月号に我が家が少し掲載されました。
機会があったら、そちらも見てくださいね!

=  施工中に変更した例 = (他にもいろいろあるけれど・・・)
 間仕切壁の奥行を利用して
 作ったCDラック
  開放感を重視してガラスを
  入れなかった仕切り壁
洗濯干しに便利なように
外へ出られるドアを設置