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恋愛徒然草

序段

経過報告では最新の情報をアップしているが、こちらではこれまでの(すでに時効であろう)出来事をそこはかとなく書いていこうと思う。シリアスにいくか、笑いを取りにいくか、判断に迷うところであるが、いずれにしても間違いない点は内容は全て事実であるということである。


第一段:告白、するかされるか

管理人は、基本的に自分から告白はしない。付き合うきっかけといえば、相手から告白されるケースがほとんどである。それは異常にモテた大学時代の話だろ、と言われればそうかもしれないが、いずれにしても自分から告白するのが嫌なのだ。理由は単純で、フラれるのが怖いからである。人生において大抵のことは気合と努力でなんとかなると思っている管理人であるが、こと恋愛に関しては自分でコントロールできる範囲がおそろしく狭い(というかほとんどゼロ)だと思っている。

自分で書いてて「なぜだろうか?」と疑問が沸いてきた。まあ恋愛(というか告白)が下手なんだろうな、というのが答えだろうか。大学時代はこっちから告白する必要があまりなかったので、告白の成功術を究めるということをしなかったのだ。うーん、モテすぎるのも考えものだ。


第二段:合唱団とコンサート

芸術系の元カノ、合唱団と久々に会ってデートをしたときのこと。1ヶ月ぐらいサークルに明け暮れていた後だったのでまずいなあと思いながら、合唱団の提案で大学の管弦楽団のコンサートに行くことになっていた。しかし、これがまた最悪のシナリオだった。管理人には全く芸術的・音楽的センスはなく、しかも激しいサークルなので疲労がたまっていた。ここまで悪条件が揃えば睡魔との闘いに勝てるはずがない。「なぜコンサートホールは暗いんだろう?」と思いながら半分以上はぐーぐー言っていたことだろう。

再びまずいなあと思いながら、徒歩で帰途につく。無言だった気がする。合唱団の家の近くでついに切り出された。相当昔の話なので実は大して覚えていないが、決定的な一言は「サークルやってる間、私のこと忘れてたでしょ!?」であった。心の中では「図星!」と叫びながら無言でうなずく管理人であった。合掌。


第三段:合唱団と美術館

合唱団とThe Endになる前、デートをした。上野の国立?美術館(名前忘れた。有名なとこ)。彼女は芸術系なので絵画を観に行ったのだった。そのときは、芸術音痴な管理人も普段まったく触れない美に触れて楽しい時を過ごした。そうは言っても知ってる絵など一枚もないので、絵の下についてる解説を読みながら観ている管理人の傍ら、合唱団は絵から少し距離をとって絵を眺めていた。「なんで離れてみてるの?」と聞くと、合唱団曰く「そうした方が絵の全体のバランスが分かるから」。

絵一枚観るのにも作法があるのだなあと、自分の知らない世界を垣間見て感心した管理人であった。


第四段:それは昔の話

第一段で「自分から告白しない」なんて書いてしまったので、管理人のことをさぞかし女性にモテるイヤミな奴だと誤解されている方も(もしかすると?)いるかもしれない。が、それは管理人が学生のころ、つまり大昔の話である。するとなぜ昔はモテていたのかという話になる。管理人は学生のころ行っていたインカレサークルで結構名の知れた人物だったのである。要はプロ野球選手やJリーガーがモテる、あれと同じ理屈である。

今はどうかというと、そもそも出会い自体がなく悲惨な状況である。ゲレンデを降りたらただの人、とはよく言ったものだ。日々精進である(笑)。ちなみにインカレサークルとは「スーフリ」ではないので悪しからず・・・。


第五段:わらしべ長者と面接の達人

「経過報告」2004/11/26をまだご覧になってない方はそちらを先にご覧ください・・・)

クロ(旧しろさん)がクロでもそれはそれでいいかなというのが正直なところである。なぜなら、長いこと彼女のいなかった管理人にとっては、とりあえず彼女を作ることがtop priorityだったからである。こんなこと書くと女性読者の反感を買いそうだが、そのベースには管理人の採用している「わらしべ長者戦略」がある。

わらしべ長者。道で拾ったわらしべを次々といろんなものと交換して、最後には大きな屋敷を手に入れてしまうというあの昔話。これを現代にapplyすると、とりあえずかわいくなくても彼女を作って、徐々にかわいい子に乗り換えていく、という戦略が帰結される。「はじめからかわいい子と付き合えばいいじゃない」と思われるかもしれない。しかしここで「恋人がいるとモテる」という抗うことのできない恋愛の法則が登場する。心に余裕があるから女性に対する接し方が変わるのだろうか?理由は不明でもこの法則に賛同してくれる人は多いと思う。学生時代に結構モテたのも、本妻という彼女がいたからかなあとも思うし。

管理人がこの法則を確信したのは、就職活動をしたときだった。「面接の達人」という就活学生にはバイブル的な存在の本がある。これにはこう書かれていた。「内定が欲しければ内定を取れ!」この一見自己矛盾なメッセージの意味合いは「企業は内定を1つも取れないような学生には内定を出さないんだよ」ということである。目からウロコだった。「女性は彼女を1人も作れないような男とは付き合いたくない」ってことじゃん!

このホームページ開設にあたり、管理人はこの基本的な法則を思い出し「わらしべ長者戦略」として結実させたのである。そんなわけで、調子に乗ってるアホ女クロも次の彼女が見つかるまでの中継ぎだと思えば、股掛けされてる怒りも多少は静まるというものである。


第六段:本妻と置き手紙


第七段:りょうと京都


第八段:先生とのきっかけ

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