ラブホの種類


   一般的に「ラブホテル」と呼ばれていますが、最近では「ブティックホテル」

  「ファッションホテル」「デザイナーズホテル」など様々な呼び方をされています。

  店名だけではラブホなのか、一般的なホテル(ビジネスホテルなど)判別しづらい場合もあります。

  その場合、ラブホの特徴として「入り口が人目を避けるような作りになっている」・「夜になると派手なネオン(ライトアップ)が点く」

  「店内は(従業員を含め)なるべく人と会わない作りになっている」・ 「休憩・宿泊の表示がある」等があります。

   また一部観光地付近のホテルでは兼用で利用できるホテルもあります。



ラブホの入り方


   まず大まかに分けて「フロント式」「ガレージ式」の2種類があります。

  「フロント式」の場合、店内に入ると部屋の写真や設備を表示したパネルがありますので、

  気に入った部屋のボタンを押すと部屋まで誘導するランプが点灯します。

  またフロントでカードキーが出てきたり、小窓から部屋の鍵を差し出される場合もあります。


   「ガレージ式」の場合、1部屋に1台分ずつの駐車場が入り口にありますので

  車内から部屋を選んで、気に入った部屋の駐車場に車を停めます。

  駐車場から直接お部屋へ入れますので、シャッター・目隠しなどをお忘れなく。

  車2台の場合は、別の場所に駐車場が用意されています。

   タクシー・自転車・徒歩の場合も部屋の駐車場から入ります。

  その際は必ず使用中であることをわかるようにしておきましょう。