代官1-12 大六天  最終更新日:2010年12月27日(周辺地図変更) 
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場所:代官1-12(写真1 2010/03/15撮影)
小田急桜ヶ丘駅西口で神奈中バス長後駅西口行に乗り代官2丁目で下車。南(坂下方向)に30m戻り左折。
北東方向に150m進んだ突き当り。(代官二丁目公園付近)
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写真2 正面
2010/03/15
写真3 右面
2010/03/15
写真4 右面拡大
2010/03/15
写真5 左面
2010/03/15

写真No叢書No説 明
1  全体
2〜5記載なし
大六天
文化十五(1818)
正面:大六天
右面:文化十五戊寅年
左面:二月廿九日
【 寸法(cm)】 総高=55.5 塔高=43 幅=20 奥行=11
像に刻ざまれた文字等は、大和市発行の「大和市資料叢書1〜大和市の石造物〜」から引用。
《 》=刻像の説明  □=判読不能文字(1字)  [  ]=判読不能文字(2字以上)

大六天塔は叢書には記載がなく、本塔が初めての例です。
大六天は第六天とも書き、仏説では欲界(よくかい)の最上に位置する天魔で、他人の楽しみを自在に自分の楽しみに変える力を持つとされ、たたりの多い神とされています。大六天さまは、ちらかしていることを好む神さまといわれ、ちらかしてあるものを、かたずけたりなおしたりすると、その人に必ずたたりがあり、けがをしたり、不幸があるといわれています。
埼玉県の「さやまの絵本」には、大六天さまの、おとぎ話が出ています。
民間信仰としては除災招福の神仏として祀られています。

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