弁財天1(弥勒菩薩)
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大和駅から藤沢街道に出て、藤沢街道を北進。東名高速のガードを潜ったところで右折。東名高速脇の道を東に進み、下り坂を下りきったところ。個人の邸内。
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| 写真2 正面 2010/04/30 |
写真3 右側 2010/04/30 |
写真4 左側 2010/04/30 |
写真5 近所の光景 2010/04/30 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 1 | 全体 | |
| 2〜4 | 弁財天1 弥勒菩薩像 | 寛永三年(1750) 正面:《弁財天》 寛永三庚午年 十二月十四日 一之堰村中 【 寸法(cm)】 総高=37 塔高=-- 幅=25.5 奥行=10 |
大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真2〜5の道祖神について次のように書かれている。
小型の舟型石に、胸元に両手で宝塔を捧げ持ち、頭部には宝冠と簪が施された像が刻まれている。『大和市の石造物』では、これを弁財天としているが、像は宝塔を捧げ持っていることから弥勒菩薩像と考えられる。銘文からは深見村中の村組である一之堰(一之関)で祀ったことが伺えるが、その詳細については不明である。 |
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元は東名高速道路のルート上にあったっが、道路建設にあたり現在の地に移された。写真1に示すように、五輪塔や「ダンゴ焼きのご神体」も一緒に祀られている。 |