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引地台公園南入口付近
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| 写真2 正面 2010/02/09 |
写真3 一部拡大 2010/02/09 |
写真4 一部拡大 2010/02/09 |
写真5 一部拡大 2010/02/09 |
写真7 祠 2010/02/09 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
|---|---|---|
| 1 | 聖観世音菩薩 | 全体 |
| 2〜7 | 観世音菩薩像1 | 寛文八年(1668) 正面:《聖観世音菩薩立像》 相州高座郡渋谷庄福田村順西 寛文八戌申天十二月吉祥日 【 寸法(cm)】 総高=66 塔高=-- 幅=32 奥行=18 |
大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真1〜7の聖観世音菩薩について次のように書かれています。
舟形の頂部が欠損しているが、他には欠損等はなく、刻像も鮮明である。安山岩で作られており、風化は容易には進まないと思われる。 |
| ところで、「聖(正)観音菩薩」と「観音菩薩」は何が違うのでしょうか。 調べてみると、「聖(正)観音菩薩」は、観音菩薩の総体、本締的な存在らしい。数多くの観音菩薩像は変化(へんげ)観音と称され、変化観音が現れる以前の観音は聖(正)観音と云うのだそうです。また変化観音には、如意輪観音、千手千眼観音、准胝(じゅんてい)観音、十一面観音、不空羂索観音、馬頭観音等があるそうです。市内にも十一面観音があり、馬頭観音は60基ほどあります。 |