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大和駅から「上和田団地行き」神奈中バスで終点「上和田団地」バス停下車。上和田団地の北側に道路を隔てて隣接。 周辺地図はこちら |
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| 写真2 庚申塔 2009/04/08 |
写真3 2の右面上部 2009/04/08 |
写真4 2の右面下部 2009/04/08 |
写真5 2の正面三猿 2009/04/08 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 1 | 全体 | |
| 2〜4 | 庚申塔27 | 元文四年(1739) 正面:《青面金剛立像(合掌六臂)》 《三猿》 《日》 《月》 右面:庚申供養 中村同行九人 中村中島同行六人 左面:元文四未年十一月吉[ ] |
| 5 | 庚申塔27 | 三猿が踊っているようで楽しい。 叢書では「見ざる・言わざる・聞かざる」となっているがそのようには見えない。 【 寸法(cm)】 総高=83 塔高=74 幅=23.5 奥行=19 |
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写真5の説明でも書きましたが、叢書では三猿は「見ざる・言わざる・聞かざる」となっているがそのようには見えません。左端の猿は口を押さえ「言わざる」の形をしているが、残りの二猿は目がはっきり刻まれており、「見ざる」がいないことになります。それにしても三匹の猿のユーモラスな姿には思わず笑ってしまいます。 また、碑文に「中村」「中島」とありますが、大和市の古い地名では、薬王院の東側が「中島」で、その南側が「中村」です。「中村集落の九人」と「中島集落六人」が、この庚申塔を寄進したようです。 |
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| 写真6 その他の塔 2009/04/08 |
写真7 6の右面 2009/04/08 |
写真8 6の左面 2009/04/08 |
写真9 6の左面下部 2009/04/08 |
写真10 日枝社全景 2009/04/08 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 6〜9 | その他2 | 享保二年(1717) 正面:為奉納御宝前 右面:享保二丁酉年 左面:七月吉日 當村小川団之助 (注)笠に日月あり。 【 寸法(cm)】 総高=83.5 塔高=79.5 幅=22.5 奥行=18.5 |
| 10 | 日枝社の全景。なぜか、お雛様が捨てて(?)あった。 |
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上和田左馬神社に良く似た塔がある。両塔とも、享保二年に小川団之助が寄進したものである。 ここも参照 |