|
|
|
|
| 写真2 水神・地神塔 2009/10/04 |
写真3 正面 2010/04/17 |
写真4 裏面 2010/04/17 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
|---|---|---|
| 1 | 全体 | |
| 2〜4 | 水神塔1 | 天保九年(1838) 正面:水神 地神 塔 裏面:天保九戊戌年八月 上和田村 渡辺源太郎 【 寸法(cm)】 総高=70 塔高=50.5 幅=33.5 奥行=9 |
|
個人の敷地で囲いがしてあるので、表面は道路から見えるが裏面は見えない。 大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真2の水神・地神塔について次のように書かれている。 現在、境川からやや離れた山林に祀られている。境川のこの付近にはかって堰(*1)があったという。水神は、水をつかさどる神で川や泉などの用水を得るところに祀られる。(*1)宮久保堰 |