大和市の石仏/宮久保1号公園付近

宮久保1号公園付近(渡辺組稲荷)  最終更新日:2010年12月27日(周辺地図変更) 
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場所:上和田1235(写真1 2009/10/04撮影)
桜ヶ丘駅から中原街道を横浜市との境界にある新道大橋まで進む(この間1000m)。橋の手前で右折し境川に沿って下流に向かって400m進む。宮久保1号公園の南端で右折し40m進むと、森に突き当たるが、その森の中に稲荷(渡辺組のイナリ)の社が見える。
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水神塔1
(クリックで拡大)
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写真2 水神・地神塔
2009/10/04
写真3 正面
2010/04/17
写真4 裏面
2010/04/17

写真No叢書No説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用)
1  全体
2〜4水神塔1天保九年(1838)
正面:水神 地神 塔
裏面:天保九戊戌年八月 上和田村 渡辺源太郎
【 寸法(cm)】 総高=70 塔高=50.5 幅=33.5 奥行=9
像に刻ざまれた文字等は、大和市発行の「大和市資料叢書1〜大和市の石造物〜」から引用。
《 》=刻像の説明  □=判読不能文字(1字)  [  ]=判読不能文字(2字以上)

個人の敷地で囲いがしてあるので、表面は道路から見えるが裏面は見えない。
大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真2の水神・地神塔について次のように書かれている。
現在、境川からやや離れた山林に祀られている。境川のこの付近にはかって堰(*1)があったという。水神は、水をつかさどる神で川や泉などの用水を得るところに祀られる。
(*1)宮久保堰

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