| 個人の邸内。写真撮影ならびにホームページへの掲載許可をいただいた。 |
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| 写真2 庚申塔 2009/09/25 |
写真3 斜めから 2009/09/25 |
写真4 斜めから 2009/09/25 |
写真5 猿 2009/09/25 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 1 | 全体 | |
| 2〜5 | 庚申塔12 | 元禄五年(1692) 正面:《阿弥陀如来像》 《三猿》 奉納庚申供養 □禄五天申八月吉日 (注)七名記載判読不能) 【 寸法(cm)】 総高=90 塔高=72.5 幅=35.5 奥行=23 |
大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真2〜5の庚申塔について次のように書かれている。
阿弥陀如来坐像を彫った舟型部の頂部が欠損しているが、三猿部、さらにその下の人名を刻んだ台部まで一体の塔である。主尊に阿弥陀如来をもつが、銘文から明らかに庚申塔であるといえる。建立年代は元禄5年(1692)で、初期庚申塔ということができる。元禄期頃までの庚申塔は青面金剛立像と三猿といった組み合わせではなく、多様な像容をもったものが多く、これもその一例といえる。 |
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| 写真6 2009/09/25 |
写真7 2009/09/25 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 6,7 | 地神塔18 | 明治九年(1876) 正面:堅牢大地神 明治九丙子年十一月吉日 願主 関水弥次右ェ門 【 寸法(cm)】 総高=65 塔高=50 幅=29 奥行=11 |