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市営コミュニティバス ”のろっと” 北部コースの「上村」バス停で下車。浅間神社脇にある自治会館の前から南方に100m進む。
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| 写真2阿弥陀如来像 2009/11/05 |
写真3 部分拡大 2009/11/05 |
写真4 部分拡大 2009/11/05 |
写真5 部分拡大 2009/11/05 |
追加A1 正面 2010/05/03 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用) |
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| 1 | 全体 | |
| 2〜5 追加A1 | 阿弥陀如来像1 | 寛文12年(1672) 正面:《阿弥陀如来立像》 奉造立弥院一尊十六人之女人為菩提也 寛文十二年壬子九月十六日 宮ヶ谷戸村 施主 □□妙□ 【 寸法(cm)】 総高=62 塔高=-- 幅=32 奥行=22 |
大和市発行の大和市文化財調査報告書76「石造物」(1996発行)によれば、写真2〜5の阿弥陀如来塔について次のように書かれている。
舟型の上端部が前面に突き出た起光背型(むくりこうはいがた)の石に施無畏印(せむいいん)の阿弥陀如来立像を彫った石造物。建立年代は寛文12年(1672)と、市域の石造物のなかでは初期のものである。石造物前面はやや風化があって、阿弥陀如来の彫の鮮明さが薄らぎ始めている。 |
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| 写真6 地神塔 2009/11/05 |
写真7 正面 2009/11/05 |
写真8 右面 2009/11/05 |
写真9 左面 2009/11/05 |
| 写真No | 叢書No | 説 明 |
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| 6〜9 | 記載なし 地神塔 | 昭和六十三年(1988) 正面:地神塔 右面:昭和六十三年十二月 左面:奉献 中村講中 【 寸法(cm)】 総高=56 塔高=39 幅=18 奥行=16 |
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地元の老母の話では、地神塔のあった場所に道祖神があったと云う。道路拡張工事で行方不明になり、その後、地神塔が建立されたそうだ。 話は変わるが、老婆が若い頃はつきみ野野球場のところの用水まで、老婆の祖母の下着の洗濯に行ったそうだ。用水路からの登りが険しく、背負いかごに入った洗濯後の湿った布の重さが肩に食い込み、きつかったとの話である。この辺りも古い住人が少なくなり、過疎が進んでいるそうだ。 |