大和市の石仏/大和天満宮

大和天満宮  最終更新日:2010年12月28日(周辺地図変更) 
Google
WWW を検索 サイト内検索


道祖神22


場所:大和南1-9-10(天満宮境内)(写真1 2009/08/14撮影)
大和駅東側ロータリーから銀座通りに入り220m進む。最初の信号の所を右折。
周辺地図はこちら   ・大和天満宮についてはこちら

道祖神22(裏面) その他
(クリックで拡大)
blank blank blank blank
写真2 道祖神裏面
2009/08/14
写真3 狛犬
2009/08/14
写真4 本殿建設記念碑
2009/08/14
写真5 本殿
2009/08/14

写真No叢書No説 明 (大和市資料叢書1 大和市の石造物より引用)
1,2道祖神22昭和十三年(1938)
正面:道祖神
裏面:昭和十三年
【 寸法(cm)】 総高=77 塔高=64 幅=36 奥行=13
写真No叢書No説 明 
3  境内の狛犬
4  昭和三十八年(1963)
正面:大和天満宮本殿建設記念碑
裏面:昭和三十八年八月二十三日建之 (その他)
5  本殿
像に刻ざまれた文字等は、大和市発行の「大和市資料叢書1〜大和市の石造物〜」から引用。
《 》=刻像の説明  □=判読不能文字(1字)  [  ]=判読不能文字(2字以上)

  
大和天満宮については、大和市教育委員会発行「大和の文化と伝統 第ニ集(昭和44年3月)」に山崎忠義氏が次のように書いています。
 この神社は公有緑地帯にあるので神社としては公認ではないが、終戦后厚木航空隊内の神社の一つを深見神社境内靖国社と共にもらい受け創立当時は深見神社奉賛会が祭儀を執行していたが駅周辺の発展と共に周辺各町の信仰の中心として栄えている。
神社として一応整っているが境内地が公有地のため未認可であり、適当な処置がのぞまれる。
 大和駅周辺再開発計画で大和天満宮は移転の予定です。ただし現在計画がストップしています。山崎氏が上記のように書いてから40年経っても状況は変わっていません。

・Home:大和市の石仏トップ

・大和市なんじゃもんじゃ写真館はこちら   ・クリックしてメール。

Copyright© 2009 K.Hironaka. All rights reserved