斑鳩風タイトル
・Linux ハードリンクとシンボリックリンク

ハードリンクとシンボリックリンクについて。


・関連コマンド
lnリンク先(実体)   リンク元(リンク): リンクの作成
-s : シンボリックリンクの作成
(オプションなし) : ハードリンクの作成
・リンクの確認

アクセス権は "ls -l" コマンドで確認可能。

l rwxrwxrwx 1 usr grp

ハードリンクの数

'l'(小文字のL)ならばシンボリックリンクであることを示す。
・ハードリンクについて
  • iノード番号が同一。
  • リンク先が削除されてもアクセス可能。
  • ファイルに対してのみ作成可能。
  • 同一のFS内限定。


イメージ(ハードリンク)

・シンボリックリンクについて
  • 他のファイルへの参照。
  • リンク先の実体が削除されるとアクセス不可になり、エラーとなる。
  • ファイルだけでなく、ディレクトリに対しても作成可能。
  • 他のFSに対しても作成可能。


イメージ(シンボリックリンク)

※ イメージは正しいかどうか保証できませんが、多分大丈夫です。


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