・Linux プロセス管理関連
Linux プロセス管理関連の一部。大文字小文字は区別する。
詳細な情報が知りたければ man <コマンド名> で。
・プロセス管理関連コマンド
ps
: 稼動中のプロセスを表示する。
a
: 自分以外のユーザのプロセスも表示。
f
: プロセスの親子関係をツリー形式で表示。
x
: 制御端末のないデーモンなどのプロセスも表示。
-e
: 全てのプロセスを表示。
-l
: プロセスの詳細な情報を表示。
kill
プロセスID
: 稼動中のプロセスを終了させる。
-s<シグナル番号>
: シグナル番号に応じたプロセス終了処理を実行する。
-<シグナル文字列>
: シグナル文字列に応じたプロセス終了処理を実行する。
-SIG<シグナル文字列>
※ シグナル番号/シグナル文字列について
番号
文字列
処理内容
9
KILL
強制終了
15
TERM
通常終了
nice
<コマンド>
: 優先度を指定してコマンドを実行する。
-<優先度>
: 対象プロセスを指定された優先度に変更する。
(優先度:高 -20 〜 19 低)
-n<優先度>
renice
優先度
-p プロセスID
: 稼動中のプロセスの優先度を変更する。
※
現在よりも高い優先度に設定できるのはrootユーザのみ。
pstree
: 稼動中のプロセスをツリー状に表示。
-c
: 同じ内容のプロセスをまとめて表示。
-p
: PIDも表示。
top
: プロセスの状態を継続的に表示。
-d
更新間隔(秒)
: 表示の更新間隔(秒)を指定。
nohup
<コマンド>
: ユーザがログアウト後も処理が実行され続ける。
jobs
: ジョブ状態の表示。
fg
ジョブ番号
: フォアグラウンド実行。
bg
[ジョブ番号]
: バックグラウンド実行("<コマンド> &"と同じ状態)。
一つ上に
|
次
|
トップページへ
|
ググる
lowry1213@yahoo.co.jp