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流れは理解できたと思いますので、次に使用するソフトを紹介します。
(以下の番号は上の流れの番号と対応しています。)
- CloneCD, DiscJuggler など
- DAEMON Tools
- CD2WAV, CDex など
- LAME, 午後のこ〜だ, Scmpxなど
それでは一つずつ、ソフトの意味をかいつまんで説明します。
説明するソフトは管理人が使用しているものに限ります。特に説明が無い場合はフリーソフトで無料です。
まずCloneCD。
CloneCDなどはCDイメージを読み込んだり、書き込んだりできます。
管理人はCloneCDを使ってイメージファイル(*.ccd)を作成してます。
CloneCDはシェアウェアですが体験版があり、読み込むだけなら問題ないでしょう。
次にDAEMON Tools。
このソフトはCDドライブにCDを入れるのと同じ効果を、
イメージファイルを使って実現させる事が出来ます。この効果を実現することをマウントすると言います。要するに
「 CD-ROMをCDドライブに入れる = イメージファイルをマウントする 」 ということですね。
このようにあたかもCDドライブであるかのように振舞うため、仮想CDドライブと呼ばれます。
次にCD2WAV。
これらのソフトはリッパーと呼ばれ、WAVファイルを取り出します。WAVファイルというのは波形データですので、現実の音とほぼ同じデータです。
取り出しと同時にMP3ファイルへの変換もできます(要エンコータ)。
それ故にサイズがバカでかくなります。 例として44100Hz, 16bit, ステレオの場合だと、
44100 * 16 * 2 / 8 = 「約176400 バイト/秒」となり、1分で約10MBにもなりますので、HDDの空き容量には注意して下さい。
最後にLAME。
LAMEなどのソフトはエンコーダと呼ばれ、WAVファイルをMP3ファイルに変換してくれます。
MP3に変換することで、ファイルサイズはWAVファイルのおよそ1/10程度まで小さくなります。
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