おジャ魔女はるか
まほ〜DOInMAHO堂[肝試しその後]
こんにちは、はるかです。
21話が思うように進まない&無視しても当たり障りが無い(らしい)ので、
肝試しの部分だけで一時公開するそうです。
正式な21話「まほ〜DOInMAHO堂+ハナちゃん、[赤ちゃんのお世話講座]」
については追い追いだそうです、なので20話からから22話に飛ぶような形になります。
作者さんに成り代わりお詫びいたします。
申し訳ありません。
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呪文を唱え終えた5人とおんぷは、
何事もなかったように肝試しを再開した。
後方からは悲鳴や絶叫が響きわたっている。
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楽しい(?)肝試しが終わったとき、どれみ達とはるか達を除いたメンバーは、
説明の仕様がないほど、精根尽きたように焦点のあわない目をして、
中には何かをぶつぶつと、一心不乱につぶやいている。
はるか達は、そんな様子を見て
「(ちょっとやり過ぎたかな?)」
「(そうだね〜ネタがわかってっても結構怖かったし…)」
「(どんなのが出たの?私は、提供側で分からなかったんだけど)」
「(まず階段のやつね、気がつくと一人で階段を上っているの)」
「(ほんで振り返ると、血まみれで倒れた自分とそれにすがり付くペアがいるんや、あわてて階段を駆け下りると立場が入れ替わってるって寸法や)」
「(次が不幸な未来を映す鏡だった、違う意味で怖かったよ)」
それを思い出してかどれみが少しくらい顔になった。
「(落ちがよかったのは、あの何かを数えるこえやろな)」
「(何かって、普通お皿とかじゃないの?)」
おんぷ同様はるか達も疑問符を浮かべた。
「(だって9まで数え終わった後のセリフがね、『1000枚足りない』だもん)」
「(違うわ、ももちゃん、正確には『1,000枚以上足りない』、よ)」
そうももこを訂正してはづきが言った。
「(全部あったときのこと考えると怖いわね)」
おんぷがげんなりと言った。
「(後はのっぺらぼうが、日本刀片手に顔よこせ〜って追いかけてくるやつ)」
「(怖いというより不気味だったのが、性別が入れ替わった自分かな〜)」
その後まもなく、この集まりは解散することになり、
ハナを除く元MAHO堂メンバーたちは、仕事の都合などで、そのまま帰っていき、
ハナとはるか達は、宿泊先でもあるMAHO堂に。
次回おジャ魔女はるか
『オンラインショップ、まほ〜DO開設』