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1.
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中国は急速に発展している為 1ヶ月で状況が変わるようです。 |
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2.
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中国のインフラ整備に問題はないのか? |
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工場誘致先などは、確かに電気・水道は設備されているが、毎日つながるとは限らないようだ。初めにきっちりと条件を聞く必要がある。停電による休日も普通にあるようだ。
下水道はほとんど普及しておらず、2000年環境報告書によれば、都市廃水221億t、産業廃水194億t、合計415億tがほとんど未処理のまま河川、湖沼、海洋へ排出されている。
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3.
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中国人に騙された人は本当に多いのか? |
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きっちりとした過程を踏んでビジネスに望めば問題はないようです。個人レベルではブランド物を騙されたとか、高値で買わされたなどと聞きますが。顔はよく似ていますが、外国なのですから
やはりその国の文化や生活を良く知らない事には、騙される方が悪いと言われても仕方のない事なのかもしれません。 |
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4.
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中国(人)を一つと考えていなかったか? |
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国土が広いので地域的な差がかなりあるようです。言葉だけでも北京語、広東語、台湾語、福建語、ウィグル語、モングル語など中国少数民族語などがあり、文化、経済、様々な分野で地域による格差がある事を認識しておく必要がある。
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5.
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中国には商業がなかった。 |
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過去には、サービスという概念はなかったようです。(私が実際、10年前に入った横浜の中華街の飲食店を思い出してみると、店員さんは何か無機的でニコリともしなかった印象を覚えています。)
売上代金が回収できないと言うような問題も、色々な商習慣の違いがあるので、やはりビジネスとしてはきっちりと契約書を交わすなどの事は必要。
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6.
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期待通りの品質の商品が出来ない。 |
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地元スタッフの現場教育が重要である。まだまだ、先進国に比べて事業に対する意識や知識などのギャップはあるのでしょう。ただ、最近
中国人の意識も変わってきて、働けば=儲かると言う意識変化が現れているようです。
今の日本人は仕事よりも余暇を求める人が多いが、中国人は余暇よりもとにかく良く働くそうです。日本の高度経済状況の頃と同じ事が起こっているのでしょう。
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7.
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地元企業の進出でコスト的競争力を失っている。 |
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ある程度の期間、日本人が指導して運営していくのは勿論ですが、日本人の在駐員を置くと給料などコストが掛かるので、地元の人材を教育して現地化を進めなければ、これからの競争に勝てない。 |
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8.
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中国の携帯電話の利用者数は2億5,700万人を(03'10月)超え。固定電話の加入者数を上回った。 |
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中国の総人口は12億6583万人(00'11月)で、日本の総人口は1億2767万人(04'2月総務省
概算値)である。日本の携帯普及率は、74.8%(01'11月 野村総研)で考えると、今後、中国の携帯電話の市場は膨大な数である。その他のマーケットを考えても膨大な量が考えられる。 |
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9.
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中国へ進出する為の準備、心構え |
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日本の運営を任せられる人材をきっちり育ててから、進出する事。本社で要らない人を派遣するのではなく、本社で決定権を持つような者が行く事(社長や専務など)。
度々、日本と中国を往復するのではなく、テレビ電話などITを活用し効率よくやりとりする。中国語は多少なりとも覚え(郷に入っては剛に従え)、生活習慣や文化、中国人の特性をつかみとる。 |
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10.
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中国進出=世界へのビジネスチャンス |
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現在中国では、世界各地から企業が進出している。その為、世界各国の企業情報が入り、中国以外の国ともビジネスチャンスが拡がる可能性を秘めている。 |
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11.
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今後中国で開かれる国際的な催し |
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WTO(06')、オリンピック(08')、国際万博(10') |
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12.
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環境事業で関係する役所 |
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環境保護局、緑化局など |
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13.
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中国への環境事業としての日本企業進出状況 |
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現状は、まだそれ程進出していないようです。これから益々インフラ整備が進んでいくでしょうから、上下水道や焼却、管理型埋立などで日本の技術が生かせるのではないでしょうか。
以前から公害防止設備で硫黄除去などは、日本の技術が生かされているように聞きます。某焼却処分会社が、蘇州の新区にてこれから立ち上げ始めるようです。 |