ここでは簡単な楽典をのせております。

○青少年のための管弦楽演奏入門
ここに管弦楽演奏において最低限必要なことを簡単にまとめてあります。
pdf形式です。
ご自由にお使いください。
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○調号のつき方
調号のつき方には順番があります。
♯だったら ファ→ド→ソ→レ→ラ→ミ→シ
♭だったら シ→ミ→ラ→レ→ソ→ド→ファ(♯の反対ですね)

ちなみにこれは、♯ならファから、♭ならシから、それぞれ完全四度ずつ上がっていくものです。
(難しいことなので知らない方は上の順番を覚えるほうが圧倒的に早いです!)

○調性判別

・調号から判別する場合

まず長調の場合を考えます。
調号欄(ト音記号やヘ音記号、ハ音記号のすぐ右隣)の場所に
 ・何もない or ♯♭が無い(ナチュラル)の場合
   ハ長調(C major, C-dur)
 ・♯がある場合
   調号の最後の♯が掛かっている音(♯x3ならソのシャープ、嬰ト音、G-sharp、Gis)を
   半音上げた音(ここではラ、イ音、A、A)がその調の主音となります。
 ・♭がある場合
   調号の最後から2番目の音(♭x5ならラのフラット、変イ音、A-flat、As)が
   その調の主音となります。
初心者のためにjava scriptで調号からその曲の調(key)を判別するプログラムを載せました。

調号判別プログラムへ!(java scriptを採用しています。)

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