ルクサージュ野球倶楽部

横浜市青葉区の野球チーム。
勝っても負けても楽しくのびのびと!!
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ルクサージュ野球倶楽部

2試合結果(2005年度)

11勝14敗2引分(公式戦:6勝4敗0引分)

第27戦 2005年12月17日(土) 町田市民球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
町田マーベリックス 0 0 3 0 1 1 1 6
ルクサージュ 1 0 1 0 1 0 2 5

久篠壮行試合・・飾れず4連敗で05シーズンを終える

最年長選手、久篠の海外支部移転に伴う壮行試合。青葉区大会の以降の練習試合では全くいいところがないルクサージュ!!05年シーズンを勝利で飾りたいところ!!

高橋、加藤のダブルエースを立てるも守備の乱れ、長打にて6失点。寒くなると動けない。

攻撃面では、初回久篠がヒットを放ち、自ら花を添える。

そしてむかえた最終回!!1点ビハインドの2アウト満塁のチャンスに久篠が打席に!!ここで打ったら漫画だね。とのベンチの声に久篠が燃える!! 強振するもバットが空を切り、ルクサージュの05年シーズンが終わった。

青葉区大会で3位に入るも開幕4連敗そして、大会後も4連敗で負け越し決定!!良い時と悪い時の差が大きく、このあたりが来年の課題となるであろう。

第26戦 2005年12月17日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
真光寺ブラックサンダース 1 1 1 0 0 2 - 5
ルクサージュ 0 0 1 1 0 0 - 2

取材中・・・

第25戦 2005年11月23日(土) 明治製菓グランド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 1 0 1 1 0 3
たちばな台病院 0 0 0 3 1 0 0 4

取材中・・・

第24戦 2005年11月13日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
奈良北ナイン 1 0 0 0 2 0 0 3
ルクサージュ 0 0 0 1 0 0 0 1

LBBC準決勝で散る!!

準決勝の相手は、春の大会でコールド負けを喫した奈良北ナイン。走・攻・守すべてが一流の相手にどこまで通じるか!!

初回の立ち上がり先発の高橋はデットボールでリズムを乱し、タイムリーヒットで1点を失う。 しかしその後は、捕手吉田のリードもさえ速球、スライダーの組み立てて攻撃を封じる。

攻撃面では奈良北先発の速球に押され気味であったが、3回に8番加来の2塁打、星野の絶妙のバントでチャンスを得る。しかし後続が続かず無得点に終わる。続く4回、先頭の鎌田がデッドボールで出塁すると4番加藤のライト前、5番高橋のフォアボールで無死満塁の大チャンス。1死後、押し出しで同点とする。畳み掛けたいところであったが、さすがの投球で後続が2者三振に討ち取られる。ここで流れが変わる。

ここまで我慢の高橋であったが、5回表に2点を失う。しかしここで諦めないのがルクサージュ野球!!その裏先頭の蛭田のヒット、エラー、四球をはさんで2アウトながら満塁のチャンス!!ここで登場は、本大会満塁男の川野!!奇跡の一振りを誰もが信じたその時・・・・・・・バットが空を切った。 ルクージュ旋風は準決勝で幕を閉じた。

創部2年目の大会での準決勝進出は自信になるものの、高いレベルの相手になるとまだ何かが足りない!!そんなことが感じさせられた準決勝であった。ちなみに連戦で行われた決勝戦、奈良北ナインが優勝したことを付け加えておこう!!

第23戦 2005年11月6日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 1 0 - 2
剣山すすき野ラークス 0 0 0 0 0 0 - 0

快進撃続く LBBC準決勝へ進出
〜高橋 ノーヒットノーランで花を添える〜

初回、先頭が鎌田ライト前ヒットで出塁。その後二死一三塁のチャンスに、この大会、大当たりの川野が打席に。先制のチャンスに皆が期待するも、惜しくも空振り三振で先制機を逃す。

先発高橋は無難に3者凡退に撃取り好スタートをきる。2回裏の相手の攻撃、先頭打者の痛烈な打球がライトに。ヒットかと思われたが、ライト加来が難なくライトゴロにしとめる。さらに3回裏、相手攻撃の先頭打者がまたしてもライトへの打球。これも加来がライトゴロにしとめ先発高橋を援護する。 両先発が譲らず、お互いにゼロ行進が続く投手戦の模様。

しかし4回表、ルクサージュの攻撃は継投に出た相手に、先頭打者の高橋が左中間のヒットで出塁。その後、一死一二塁となりバッター宮崎。痛烈な当たりはセンターに抜けようとしたが、相手ショートがうまくさばき、セカンドゲッツーかと思われた。が、送球をあせったセカンドが一塁へ悪送球。相手のエラーに乗じてようやく先取点をあげた。

その裏、先発高橋は二つの四球を与え、盗塁も許して二死二三塁のピンチ。しかし次打者を打ち取り相手に点を与えず。 5回、ルクサージュは一死後加藤がライト前ヒットで出塁。次打者高橋の時に盗塁成功。さらに、振り逃げの間に二塁から一挙にホームを陥れる好走塁で待望の追加点。

その後、互いにチャンスを作るも得点には至らず6回を終了。7回の攻撃に向かおうとしたところで、審判の試合終了の声。 ルクサージュベンチ、そして大応援団から雄たけびがあがる。 ルクサージュの気迫が相手のエラーを誘い、また、先発高橋は4四球を出すも好守に助けられノーヒットノーランを達成し、見事、準決勝への進出となった。

第22戦 2005年11月5日(土) 明治製菓グランド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
たま日吉台病院 0 1 0 0 1 0 0 2
ルクサージュ 6 3 0 0 5 0 × 14

取材中...

第21戦 2005年11月5日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 0 0
町田ゼイスターズ 0 1 2 4 1 0 0 8

取材中...

第20戦 2005年10月30日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 0 0 2 3
テンプラーズ 1 0 0 0 0 1 0 2

強豪相手に競り合いを制す! ベスト8進出!!

ベスト8を賭けた一戦。相手は優勝経験のある強豪「テンプラーズ」。 1回表、先頭打者の蛭田が内野安打で出塁も後続が倒れ先取点ならず。

1回裏、先発エース高橋は無難に二死をとるも、3番打者に痛烈なレフト前ヒットを許す。続く4番打者に四球を与え、二死1・2塁のピンチ。続く打者は完全に討ち取った当たりだったが、ふらふらと上がった打球は無情にもライト前に。1点のビハインドを背負う。2回、3回は両チームの投手が踏ん張り投手戦の様相。

4回表、最近不調気味(自称)だった4番加藤が起死回生のライトフェンスオーバーのソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻す。

エース高橋は4回、5回とヒットを許すも要所を締め0行進。しかし6回、一死から4番打者にセンターオーバーの3ベースを打たれる。続く打者はセンターへの飛球。センター宮崎はタッチアップを阻止すべく、捕殺を狙うが失点を許してしまう。

最終回、先頭打者加藤が四球で出塁するとすかさず盗塁、一打同点のチャンスを作る。そして今大会のラッキーボーイ・この日先発マスクの川野がレフト前へ運び、セカンドランナー加藤は一気にホームイン。捕殺に慌てたレフトがボールを後逸。打った川野までも一気にホームインし、逆転に成功する。 その裏、ヒットと盗塁で一死3塁のピンチを迎えるもも、後続を討ち取りゲームセット。

その瞬間、歓喜の声がグラウンド中に響きわたった。

第19戦 2005年10月29日(土) 多摩川六郷橋緑地野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 2 1 0 2 0 0 5
SCBANKS 3 2 0 0 0 0 6

取材中...

第18戦 2005年10月16日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
守礼の門 0 0 0 1 0 - - 0
ルクサージュ 2 0 2 2 × - - 6

雨天決行! 打って結構!! ベスト16進出!!!

試合開始と同時に雨が降る中、先発の高橋は初回から三者連続三振と好スタートをきる。

その裏、先頭の蛭田は、きっちり四球で出塁するも、ぬかるんだグランドに思うような走塁ができず、相手捕手の好送球で惜しくも盗塁を阻止される。だが、続く宮崎も粘って四球を選び、続く3番鎌田、さらには最高の滑り出しで気分が乗っている4番高橋が連続安打を放ち、初回から2点を先取し主導権を握る。

3回裏、四球をきっかけに、川野の二塁打と、続く加来が気合の入った走りで内野安打をもぎ取り、この回も2得点を稼ぐ。4回表、これまで0行進を続けた高橋が唯一の失点となるソロホームランを浴びて完封を逃すものの危なげないピッチングで後続を断ち切る。

その裏、垣見の見事な二塁打を皮切りに、続く蛭田のセンター返しでチャンスをひろげ、続く宮崎の打球はセンターフライ。3塁ランナーはタッチアップを試みるが、センターの見事な返球に惜しくもタッチアウト、この回は無得点かと思われた。しかし、鎌田のこの日2本目となるヒット、高橋の四球と続き、女房役の吉田が二塁打を放つ見事な集中打でさらに2得点を追加、勝負を決めた。

守っても、グランドコンディションが悪い中、センター宮崎のスーパーキャッチやセカンド垣見の”ダイビングキャッチ”崩れなど、内外野とも好守で投手を盛りたて、終始ルクサージュのペースで『ベスト16!』に進出する結果となった。

第17戦 2005年9月23日(祝) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 0 0 4 5
榎ジュニア 0 0 0 0 1 1 0 2

ミラクル! 〜仲間を信じて〜

初回から息詰る投手戦。ランナーを背負うも先発加藤は要所を締め、0行進。

3回表、松本の右中間3塁打を足がかりに、鎌田のタイムリーで1点先取。試合の主導権を握る。その後4回裏、四球とエラーが絡み、同点とされるも、両チームの投手が踏ん張り、中盤はこう着状態。6回裏、ヒットとエラーで失点、逆転される。

1点ビハインドで迎えた最終回、吉田のヒットの後、垣見がしぶとく四球を選び流れを呼び寄せる。続く星野はライト前へ流し打ちを決めてノーアウト満塁。一時は「負けたかぁっ」の思いがよぎった後の千載一遇のチャンスに迎えるバッターは“遅れてきた代打川野”。気持ちよく振りぬかれた打球は右中間を真っ二つ。快心のあたりにベンチは総立ち。走者一掃のタイムリー3塁打で逆転。続く蛭田がレフト前タイムリーで追加点を加える。5対2とした最終回の守備、ヒットを許したものの、投手加藤は後続を討ち取りゲームセット。

最期まで諦めない気持ちとLUXAGEの誇れるチームワークがなしえた『ミラクル逆転勝利』で3回戦に駒を進める。

第16戦 2005年8月28日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 2 4 0 4 0 - - 10
リバティーズ 0 0 3 0 2 - - 5

久々の快勝!青葉区秋季大会一回戦突破!!

春季大会では屈辱のコールド負けを味わい、是が非でも初戦突破を誓ったルクサージュ。

初回、先頭打者が敵失で塁に出るもまずい走塁でチャンスを失ったかに見えたが、この日は違った。一死から5番高橋のタイムリー二塁打で先制。2回には鎌田の満塁ホームランで突き放す。4回には悩める大砲川野の待ちに待った一撃で決定打。

投げては、先発加藤が最近磨きを増した牽制球を武器に粘りの完投。 猛打爆発、最後は相変わらず思いやり失点のおまけつきでコールドこそ逃したものの久々にルクサージュらしい勝ちパターンで初戦を飾った。

この調子で後半戦を乗り切りたい。

第15戦 2005年8月27日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
町田マーベリックス 3 1 1 3 1 - - 9
ルクサージュ 0 4 1 1 0 - - 6

大会前日! 波に乗れるかルクサージュ!

青葉区秋季大会を明日に控えた大事な試合、勝って弾みをつけたいところ。しかし、初回、初登板となる先発宮崎は、ヒットと四死球でピンチを迎えると、犠牲フライなどで3点を失う。しかし2回、立ち直った宮崎は満塁のピンチを向かえるも、後続を内野ゴロに討ち取り最小限の1失点に抑える。

その裏、四死球で得た好機に高橋がセンター前に弾き返し反撃の狼煙を上げる。さらに、四球の後、松本のヒットなどで同点に追い着き、流れを引き寄せたかと思われたが、後続が倒れる。 我慢の投球を続ける宮崎はその後、1点を失うものの被安打1のままマウンドを松本に託す。

同点で迎えた4回、先頭打者にいきなりライト線三塁打を浴びてピンチを迎える。ここで今年の悪いクセが出てしまう。内野ゴロに打ち取るものの送球の乱れが続き、またも引き離される。そこへタイムリーヒットを浴び、この回3失点。 その裏、吉田、松本の連続ヒットで1点を返すが、5回、再び1点を失う。その裏、矢口、加藤のヒットで好機をつかむものの、後続が倒れ時間切れとなりゲームセット。

大会前日を勝利で飾ることは出来なかった。 しかし、宮崎、松本の両投手の奮闘により大会への準備は出来た。さらに、試合後の夏祭りでは周囲のヒンシュクを物ともせず惜しげもなく部費を酒代に費やし、更なる結束を固め万全で臨むルクサージュ! 秋季大会、その初戦は果たして!?

第14戦 2005年8月6日(土)  こども自然公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ディアブロス 3 0 0 1 0 0 0 4
ルクサージュ 1 0 0 0 0 3 0 4

またも粘りの追い上げ! 若者相手に連続ドロー!!

先日のドローに決着を着けるべく素早くアレンジされた第2戦。

初回、相手のパワフル打線に味方の守乱も重なり、痛恨の3失点を献上する。その裏、久篠がレフトオーバーの2塁打を放つと、初の4番を務める梶原がセンター前タイムリーで1点を返す。 その後、失策絡みの1失点を与えるも先発加藤が踏ん張り終盤へ。

6回、振り逃げと敵失にボークが出て無死二三塁の好機を迎える。ここで、この日3番に入る矢口がライトに見事な2点タイムリーを放ち1点差に迫る。この後、梶原のライト前犠打でランナーを進め一死二塁となったところで、内野ゴロを処理した敵守備陣がチェンジと勘違いするハプニングが発生。このスキに2塁走者の矢口が一気にホームイン、まさに執念の追い上げで同点に追い着く。

最終回、投手加藤が三者凡退に仕留め、ムードはサヨナラの予感...が、先頭打者加藤がヒットで出塁するも後続が倒れ同点のままゲームセット。 守備の乱れはあったものの、好チーム相手に2試合連続ドローと、確実にチーム状態は良くなってきた。

第13戦 2005年7月23日(土) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 3 1 0 0 - 4
ディアブロス 1 2 1 0 0 0 - 4

熱戦!! 薄暮決着つかずドロー・・・・

急遽設定されたダブルヘッダー。苦しいブルペン状況から先発加藤は第一試合に続き連投となる。

初回、2回、3回と甘くなったところを痛打され失点するも、鉄腕は回を追うごとに球速を増し、4回以降をノーヒットに抑える。守備陣もキャッチャー永松の盗塁殺、ショート川野、サード松本の好フィールデイングにて盛り立て、守乱で失点を重ねてきた春先とは明らかに違い、全員が体のキレを感じさせる動き。

攻撃陣も速球と切れのいいスライダーを駆使する相手投手に対し奮起!! まずは、3点ビハインドの3回、星野が四球を選ぶと、垣見のレフト前ヒットで好機を広げ、続く松本は敵野選を誘い1点を返す。さらに、続く4番吉田が四球を選び満塁に!! ここで満塁男の加藤がセンター前ヒットで2点を返し同点とする。

再びリードを奪われた4回、この日攻守に活躍の永松がレフトオーバーのエンタイトル2ベースで出塁。この好機に宮崎の内野安打と四球で相手バッテリーにプレッシャーをかけ、暴投で同点とする。 その後、相手チームの投手リレーに得点を奪えず4−4のドローで薄暮にて試合終了。

チャンスに畳み込む攻撃がまだ出ていないが、好チーム相手に先制されながら追いつくという試合展開。ようやくチーム状態が上がり始めたと感じる一戦であった。

第12戦 2005年7月23日(土) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 1 0 0 0 0 1 2
横浜なる〜んず 0 0 0 0 0 0 0 0

加藤、今季初完封、チームの連敗を止める!!

相手投手は前試合に続き軟投派。初回、ルクサージュはあっさり3人で攻撃を終える。先発加藤は、嫌な雰囲気を断ちきるように気合十分の立ち上がり。バックもゲッツーなどの堅守で援護する。

2回、敵失で得たチャンスに、鎌田先制のレフトオーバー2ベースで先制点。 その後、投手戦が続き膠着状態。途中、グランドが揺れるほどの大きな地震もあり、ようやく目が覚めるか、ルクサージュ。

7回、星野が敵失で出塁(2進)、その後、三盗を決め、相手投手の暴投でようやく2点目。 投げては先発加藤が散発4安打の今季初完封勝利。

それにしても、相変わらずの貧打線。豪打炸裂はいつ?

第11戦 2005年7月16日(土) 藤の台球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 0 0
町田ゼイスターズ 1 0 0 0 0 1 × 2

投手陣を見殺し...貧打で連敗...

初回、一番宮崎がレフト前ヒットで出塁し、2盗・3盗と機動力を使い、無死三塁の絶好のチャンスを得るも相手投手の巧い牽制に掛かりタッチアウト。先制のチャンスを無くす。その裏、守備の乱れから1点献上してしまう。2回、先頭打者の4番高橋がレフトオーバーの2ベースで同点のチャンスも後続がつながらず…。

先発高橋は1回の失点以降、立ち直り、速球を武器に相手打線を抑えこむ。 しかし、ルクサージュ打線も相手ピッチャーの巧みな投球に沈黙。試合が動いたのは、好投高橋から蛭田へ投手交代した6回。ヒットと四球から1失点。

緊迫した試合ではあったが、ルクサージュ2安打の貧打では、好投した高橋、蛭田も勝てず。守備の乱れもあったが、貧打克服が勝利の道か??

第10戦 2005年6月25日(土) 多摩川ガス橋緑地野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 1 0 0 0 0 1 3
ニューヤンキース 0 0 4 1 1 0 × 6

すべてが噛み合わず、暑さの前に撃沈・・・・

初回、四球とエラーで難なく先取点。2回も星野のヒットを皮切りに相手守備陣の乱れをつき追加点と、幸先よいスタート。3回にも吉田、加藤の連続ヒットで大勝の予感かと期待されたが、後続が続かず以降凡打の山を築く。

一方頼みのエース加藤も調子に乗り切れない。2回まではなんとか抑えるも、3回ついにつかまる。3連打を含むヒット4本と味方エラーも重なり大量4点の失点を喫する。 最終回敵のエラーで1点返すも反撃の狼煙もあげられずあえなく撃沈。。。

唯一の好材料は最終回に登板した蛭田。力まない落ち着いたピッチングで3人でピシャリ。次回以降に期待を繋げた。

それにしても今日も勝利の女神は微笑まず。。。。打線も梅雨入りし、お湿り状態が続いている。 マニフェストで3割を公言したメンバは一体何人いたんだ!?

第9戦 2005年6月11日(土) 滝ガ原運動公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 2 0 2 0 0 0 0 4
MKトライアンフ 0 0 0 2 0 1 0 3

意地の銅メダル! 全員野球で3位決定戦を制す!!

初回、松本、鎌田が連続四球で出塁すると、チャンスに滅法強い4番加藤が渋くレフト前に落とす先制タイムリー。先発高橋は先頭バッターに出塁されるも、内野の好フィールディングでゲッツーに抑えピンチを脱する。

3回、第1戦の不振を振り払うかの様に松本がスリーベースで出塁し、続く鎌田が四球を選ぶ。無死一三塁の絶好のチャンスに、またも4番加藤に打順が回る。弾かれた打球は右中間二塁打となり待望の追加点となる。

4回、相手打線も一巡し、エース高橋の球筋にあってきたのかエラーと連続安打で2失点。4回以降、ルクサージュ打線は走者を出すも得点できず。

6回裏、四球とエラーで一死満塁のピンチを迎える。打球はフラフラとレフト前に落ちるも、レフト星野からの送球でセカンドランナーをホームで捕殺。失点1点にとどめる。

最終回、ヒットと四球で一気に緊迫の場面。高橋は3番打者をサードゴロに仕留め、これを5−5−3のゲッツーで決めて試合終了。

初参戦のストロングリーグであったが、やればできると言う気持ちが生まれ、嬉しい3位となった。

第8戦 2005年6月11日(土) 滝ガ原運動公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
Gipfel 0 0 3 2 1 0 1 7
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 0 0

ウワサどおりのハイレベル、初挑戦での決勝進出ならず!!

初挑戦のピースファイル第一試合。いつもは尻上がりに調子の上がる先発加藤、この日は序盤から飛ばし、初回から無難な立ち上がり。その裏、一番蛭田がレフト前ヒット、続く松本が四球を選び、初回からチャンスを掴む。しかし、続く鎌田が送りバント失敗でゲッツーとなり、無得点。

3回表、エラーと四球で招いたピンチに、甘く入ったカーブはセンターオーバーのスリーランとなり、3点のビハインドを背負う。続く4回も連打を浴び、2点献上。ルクサージュ打線はランナーを進めるもあと一本がでず、散発の3安打。

小刻みに失点を重ね、終わってみれば完敗。打線が繋がらない悪いときの状態に戻ってしまったか? 3位決定戦で一矢を報いたい。

第7戦 2005年5月28日(土) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 1 4 0 2 0 - 7
ジャンクス 0 0 1 0 1 0 - 2

リベンジ期した相手を返り討ち!! 今シーズン待望の2勝目

ダブルヘッダー第2試合。第1試合終了後戦線離脱者が多く、9人ちょうどで試合に臨む。試合前のランチミーティング(家系ラーメン屋)で気合を入れ直し(返ってマッタリしたという話もあるが・・・)いざ出陣。

なんと相手先発投手は中学2年生。これがなかなかいい球を投げ、先頭打者梶原の三振からはじまり初回は三者凡退と完全に手玉に取られる。「このままではマズイ!」と、2回からは塁に出ては足をからめ、中学生相手に容赦なく(大人気なく!?)世間の厳しさを叩き込む。 投手交代後も攻撃の手を緩めず、本日大当たり(顔面自打球、デットボール2発)の蕨が繋ぎ、吉田のレフトオーバーエンタイトル2ベースなどで加点。

投げては先発加藤が危なげない投球で完投。チームに待望の2勝目をもたらす。

それにしても、第6戦、第7戦と相変わらず守備の乱れが気になる。打ち勝つチームカラーではないだけに、今後に向けて守備の立て直しは急務・・・。

第6戦 2005年5月28日(土) 若葉台公園多目的広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 0 0 0 1 0 0 2
MR Angels 2 0 0 0 4 3 × 9

未だ両目開かず! どうしたルクサージュ!?

初めての球場、初めての対戦相手、そして新入部員矢口初参戦と初物尽くしで望んだ第6戦はダブルヘッダー第1試合。

初回ノーヒットで幸先よく先制するも、その裏エラーからランナーを出し、相手クリーンアップに長打を浴び逆転を許す。だが2回以降は先発高橋の力投で相手に点を与えず。

5回、今度はこちらのクリーンアップが相手ピッチャーに襲い掛かる。3番吉田がヒットで出塁。4番高橋のレフトオーバー2ベースで1塁ランナー吉田一気にホームを狙うもタッチアウト。 チャンスの芽は萎みかけたが、5番鎌田がキッチリと犠牲フライを打ち同点に追いつく。

しかしそれもつかの間、この回から登板の2番手蛭田が相手打線につかまる。大リーグばりに(低めは甘いが)高めに厳しいストライクゾーンにリズムに乗れない。ストライクを取りにいったところに長打を浴び、終わってみれば思わぬ大差がついてしまった。無念・・・。

最終回3人目のピッチャーとして松本が初登板。今後に期待がかかる。

第5戦 2005年5月14日(土) 鶴川球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 4 0 0 1 3 2 3 13
真光寺ブラックサンダース 0 0 0 0 0 0 0 0

打線爆発...今季初勝利!

5月とは思えない肌寒さの中、今季の5試合目がスタートしたが、片目を開けるべく今日のメンバーには燃えるものがあった。

まず1回表1番松本、2番鎌田の連打に相手ピッチャーの不調も重なり4点の先行、先発高橋も準備時間のない中安定した立ち上がりをみせた。 今期に入り目立っていた守乱も影を潜め、中盤以降、永松、加来、蛭田、高橋などのタイムリーで順調に追加点を重ねる。 リリーフ蛭田も、雨でもないのに安定したピッチングを見せ、最高の形で試合を終えることが出来た。

この勢いで次戦以降に臨みたい。

第4戦 2005年4月17日(土) 元石川高校グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
奈良北ナイン 1 3 0 3 4 - - 11
ルクサージュ 0 0 0 0 0 - - 0

完敗...大会初戦で散る!

公式大会でありながら記者が同行出来ず、というかあまりに完敗のためスコアブックから書くことも無いので、選手談話より抜粋

「やっぱ若いもんには勝てません。」(某主砲)

「気持ち良いくらい打たれてましたね。」(某内野手)

「こんなに打たれたの初めて。」(某打撃投手)

心機一転、秋の大会を目指して頑張りましょう! (まずは、今季初勝利を...)

第3戦 2005年4月16日(土) 都田公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 2 0 1 0 - - 3
チョコボールズ関東 6 0 1 2 × - - 9

目覚めはいつ!? 開幕3連敗!

初回、今季初先発の蛭田をバックが援護出来ない。今季3戦目ながらボールが手につかない場面が多く、まともなヒットを打たれないまま結局6失点。

ルクサージュ打線は、制球に苦しむ相手投手から、2回には四球とヒットにエラーが加わり無死満塁の反撃チャンスを迎える。押し出しと鎌田のタイムリーで2点を返すが、続く1死満塁のチャンスに連続三振を喫する。

続く3回には無死1、2塁から見事なダブルスチールを決めて揺さぶり、四球を加えてまたも無死満塁のチャンス。しかし、まさかの牽制タッチアウトに三振、凡打で無得点... チャンスを活かせない打線は、4回に押し出しによる1点を加えるものの、結局わずか3安打。

守っては、開幕以来続出する「不要な失点」をこの試合も大量に提供...開幕3連敗となった。

第2戦 2005年3月26日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
町田マーベリックス 1 0 3 2 0 2 0 8
ルクサージュ 1 0 0 0 0 0 3 4

守乱収まらず...開幕2連敗!

初回、先頭打者にライト線に二塁打を打たれ、いきなりのピンチ。続く打者の初球にすかさず三塁を狙われると捕手からの送球が大きくそれ、あっという間に先制点を挙げられる。

しかし、続く、ルクサージュ初回の攻撃、敵失で得た無死二塁のチャンスに蕨がライト線タイムリー2塁打を放ち、これまたあっという間に同点にする。 しかし、3回、4回、6回と、守備の乱れから失点を重ね、計7点のビハインド。

ルクサージュ打線は、何度かチャンスを掴むものの得点を挙げることが出来ない。敗色濃厚の最終回の攻撃、ヒットと四球で粘り、二死満塁のチャンスで好調メイプラー加藤へ。きっちりライトオーバー3塁打で3点を返すも、反撃はここまで...

第1戦 2005年3月12日(土) NEC横浜事業所グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
NEC関東支社 0 1 2 0 0 0 2 5
ルクサージュ 0 0 0 1 0 3 0 4

まさかの守乱...開幕を飾れず!

開幕投手を務める加藤は、無難な立ち上がりを見せたものの2回にレフトオーバーのランニングホームランを浴び、先制を許す。3回にもレフトオーバー三塁打に、ランニングホームランが続き、3点のビハインドを背負う。

一方、ルクサージュ打線は、2回に加藤の三塁打などチャンスを作るものの、テンポ良く投げ込む相手先発にうまく打たされてゼロ行進。

ようやく4回、またも打者加藤のメイプルバットが反撃ののろしを上げる。鎌田の三塁打で得たチャンスに、大リーグ仕様(?)のニューバットを振り抜くと打球は右中間へ、タイムリー二塁打で1点を返す。

さらに6回、四球とヒットで得たチャンスに迎えるバッターは、メイプル加藤。気持ちよく弾かれた打球はライトオーバー三塁打となり3対3の同点。続く助っ人鈴木は、狙いすましたピッチャー返しでセンター前タイムリー、逆転に成功する。

そして最終回。後半はテンポが良くなり、調子を上げてきた投手加藤。あっさりと1アウトを取り、続くバッターもサードゴロ...誰もが勝利にあと一歩と思った瞬間、まさかのファースト捕球ミス、流れは一気に相手チームへ... 続く打者にタイムリー二塁打を許し、またも振り出しへ。さらに、続く二死3塁の場面、ピッチャーゴロに打ち取り、同点で最終回の攻撃へ...と思った瞬間、またも失策、まさかの再逆転を許す。

結局、最終回はあっさりと打ち取られ、1点ビハインドのままゲームセット。今季開幕戦を飾ることは出来なかった。

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