ルクサージュ野球倶楽部

横浜市青葉区の野球チーム。
勝っても負けても楽しくのびのびと!!
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ルクサージュ野球倶楽部

試合結果(2006年度)

10勝12敗2引分(公式戦:7勝7敗1引分)

第24戦(ストロングカップ'06秋) 2006年12月2日(土) 岡野公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 1 1
横浜ハンターズ 0 4 0 0 0 1 × 5

07ストロング3連敗

有終の美…、飾れず!!

今季の公式戦最終戦、勝って有終の美を飾りたいところ。得意の先攻逃げ切りを狙うルクサージュは、先頭川野が三遊間を痛烈に破り、出塁する。しかし、後続が倒れ、無得点。

2回も星野がレフトへヒットを放つが、またしても無得点。ランナーを出すものの、あと1本が出ない、じれったい攻撃が続く。

この日の先発は、夜勤明けの川野。立ち上がりから制球に苦しみ、初回を抑えるものの、2回につかまる。ヒットと四球でピンチを迎えると、ハンターズ打線にヒットを集中され、4点を失う。その後、立ち直った川野は、持ち味の重いストレートをコーナーに決め、3回からは4三振を奪う好投をみせる。

しかし、ルクサージュ打線は相変わらずつながらず、最終回にようやく、川野、蛭田の連打で1点返すのみで5対1でゲームセット。横浜ハンターズに完敗(2連敗)した。

そんな中でも加来が、3打数2安打と、4番らしい実績を残すなど、ルクサージュらしさが、見られるところもあり、メンバーに落胆の色はなかった。数々の課題を抱えるものの、「勝っても負けても楽しくのびのびと」の理念を決して失わないルクサージュは、来季も飛躍するものと、筆者は信じてやまない。

第23戦(ストロングカップ'06秋) 2006年11月18日(土) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 0 0 0 0 1 - 2
オールスターズ 0 0 2 4 0 × - 6

ストロング2連敗

取材中!!

第22戦 2006年10月21日(土) 都田公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 1 0 0 0 0 0 1
ディアブロス 0 0 0 0 0 2 × 2

ついに決着か???

過去3戦3分、しかもいずれの試合も4vs4の同スコアという因縁の対決。勝負は第4章に突入し、ついに決着!?

初回から両投手の投げあいとなったが、口火は2回のLBBC。粘りに粘った加来の痛烈なセンターオーバー3ベースのあと鎌田がこれまたきれいにセンターに打ち返し先制の3ベース。しかしその後はまたも打線が沈黙し無得点が続く。

投げては先発高橋が昨年に続く2度目のノーヒットノーランピッチング。完璧な投球を見せる。しかし、6回にアクシデントが。四球で出塁しその後2塁に進塁した高橋が足に違和感を覚える。練習試合であることもあり無理せずここで降板。記録達成は成らず。

その後急遽キャッチャーからマウンドにあがった加藤だが、持ち前のスロースタータぶりを遺憾なく発揮。それでもなんとか踏ん張ってはいたが、送りバントで2、3塁とされたあとレフト線を破られるタイムリーでついに逆転を許す。打ったバッターも果敢に本塁を狙うが、これは鎌田からの好返球で本殺! なんとか1点ビハインドでこの回を終えた。

残るは7回の攻撃のみ。2死ながら1、2塁にランナーを置き、ここで迷える主砲加藤を迎える…つづく 

第21戦(ストロングカップ'06秋) 2006年10月14日(土) 砧公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 1 1 0 2
46ers 1 0 6 5 0 1 × 13

ストロング07! 初戦完敗

取材中!!  

第20戦 2006年9月30日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 3 0 1 2 0 0 - 6
奈良北ナイン 3 0 2 0 0 0 - 5

ナラナイ戦初勝利 !!

9月3日の青葉区大会敗戦以降、約1月ぶりとなった今日の試合。相手は過去に3戦3敗、コールド負けの雪辱を味あわされたこともある奈良北ナイン。 若者に弱いおやじルク。チームの勝敗は如何に…。

初回、いつもは球持ちがよく、剛速球とスライダーを低めに丁寧に決め込む相手エースの乱調に助けられ、1,2番が倒れた後に3番矢口が選んで出塁。続く、宮崎、松沢も連続四球とワイルドピッチで、ノーヒットながらあっさり3点をGet。その裏、立ち上がりに苦しんだ高橋が連続ヒットを浴びると、リズムに乗り損ねた守備人たちのエラーが重なり、3点を献上。あっさり降り出しに戻る。

嵐のような初回であったが、2回は両チームともリズムを取り戻し3者凡退。

3回、先頭星野が四球で出塁すると鮮やかな連続盗塁の後、内野ゴロの間に生還。その裏、相手3番のHR、タイムリーで2点を献上し、リードを許す。

続く4回相手投手の交代をきっかけに松本、加藤、高橋の連続安打で同点に追いつくと 振り逃げの間の3塁走者加藤のうまい走塁で勝ち越し点を挙げる。

4回以降は本来の投球を取り戻した高橋がしっかり抑えてゲームセット。 

宿敵、奈良北ナイン相手にやっと一勝をあげ、苦手意識をひとつ克服した一戦であった。

第19戦 2006年9月3日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 - 0
横浜親和クラブ 0 0 0 1 0 - 2

青葉区大会初戦で敗れる!!

取材中!!

第18戦 2006年8月26日(土) 二子玉川緑地グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 1 0 4 0 0 5
モスキート 2 0 0 2 2 3 × 9

守備に不安、守れず!!

取材中!!

第17戦 2006年8月12日(土) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 4 0 0 0 0 0 0 4
ディアブロス 0 0 0 4 0 0 0 4

3度目の対戦も三度引分!!

因縁(?)のディアブロス戦、過去2戦2引き分け、スコアはいずれも4対4。(2005年第13戦、第14戦)

3度目の正直か!?2度あることは3度あるのか!?そして、青葉区3位V都筑区3位の決戦ともなった本試合・・・結果はいかに

帰省シーズンと重なったため助っ人2名を加え9人ちょうどでプレーボール。

初回、ルクは相手ピッチャーの制球難につけこみ、四死球で出塁した走者を、加来、蕨のタイムリーで返し幸先よく4点を先取。今回こそはいただきムードの上々スタート。

しかし3回攻撃中に助っ人加治木が古傷の右ひざを痛め退場。控えメンバーなしのルク野球部はピンチを迎えるが、ディアブロスさんのご好意で取り合えず3回裏の守備を乗り切る。(ディアブロスさん、有難うございました!)

4回からは守備位置を変更し9名で再戦。この怪我で流れが微妙に変わったのか?3回まで要所を押さえるピッチングで無得点に抑えていた先発加藤だったが、4回につかまってしまう。味方のエラーも重なりこの回4点を返されてしまう。またしても4対4・・・。

絶対に追加点が欲しいルク野球部は5回表2死満塁。バッターは吉田。強烈な打球が3塁線を抜ける。誰もが勝ち越しと思ったが無常にもわずがにファール!! 勝ち越しのチャンスを逸す。ルクの勝ちがなくなった最終回にはサヨナラのピンチを迎えるが、4回から急遽サードにまわっていた垣見が難しいバウンドのゴロを難なくさばきゲームセット。

試合終了の挨拶では「何故だ!?」の雄叫びも上がり両チームとも苦笑い。予定通り(?)の4対4で、またまた決着は次回に持ち越された。

第16戦 2006年8月5日(土) 岡野公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 1 0 0 2
横浜ハンターズ 0 0 0 0 0 1 3

サヨナラ負けで予選リーグ敗退!!

35度を越す炎天下の中、試合は幕を明けた。

立ち上がり相手ピッチャーの内角攻めに詰まり内野ゴロの山。一方、我がルクサージュのエース加藤も打たせて取る省エネピッチングで凡打の山を築く。両投手のナイスピッチングで3回まであっと言う間に過ぎる投手戦。

しかし、4回に松本、鎌田と連続ヒットで先取点のチャンス到来!ここで加藤がライトオーバーのツーベースで松本が楽々生還。続くランナー鎌田もホームを狙うがあえなくタッチアウトとなり、この回1点止まり。

5回、星野のセカンド強襲ヒットと盗塁でチャンスを広げるも続く矢口がショートフライで2アウト。続く蛭田が技ありのライト前ヒットで待望の2点目をゲット!

6回にも2アウトから吉田のツーベース、加来のデットボール、星野がフォアボールを選び満塁。ここで目下首位打者の垣見にチャンスが回って来たが、初球打ちのセカンドゴロで絶好の追加点のチャンスを逃す。守りでは、加藤の完封か?と思われた6回裏レフトのエラーから連続ヒットによりまず1点を失うも、ライト加来のレーザービーム(??)でピンチをくりぬける。

最終回、勝利を信じ守りにつく。しかし、エラーでノーアウトランナー1塁。続くバッターがサード内野安打で1、2塁とチャンスを広げる。炎天下の中、ピッチャー加藤の疲れもピークに達している時、レフト前クリーンヒットで同点に。続くバッターにもレフト前に弾き返され、創部以来初の完璧なサヨナラ負けを喫してしまった。

投手線で幕を明け、ルクサージュらしい野球でリードするも、チャンスであと1本が出ず追加点を奪えなかった事と終盤でのエラーが好投加藤を苦しめる結果となったことが悔やまれる試合であった。初参戦のストロングリーグは、3勝2敗1分で予選リーグ敗退で終わった。

第15戦 2006年7月29日(土) 都田公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
横浜カラーズ - - - - - - - 0
ルクサージュ - - - - - - - 7

不戦勝!!

取材中!!

第14戦 2006年7月8日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 0 0 0 0 (1) - 1
ゼイスターズ 1 0 0 0 2 - - 3

貧打で完敗!!

取材中!!

第13戦 2006年7月2日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 2 0 - 2
守礼の門 1 0 3 2 0 0 - 6

祝2期連続3位!!

しかし投打に圧倒され完敗 昨秋に続き、準決勝に駒を進めルクサージュ。相手は昨年の秋の大会で勝っている「守礼の門」さん。決勝進出なるか!!??

だが、この日は相手エースの剛速球とスライダーに全くタイミングが合わず打線が沈黙。

先発高橋はいつもの球威、コントロールがなく相手打線につかまる。また、記録には残らないミスが多発(硬いグランドでの捕球の仕方、状況に応じた適切な判断が出来ない等々)し、序盤に無駄な失点を重ねた。結局、高いレベルの相手に自らハンデを与えては試合にならず。

相手投手の交代に乗じ、宮崎がヒットで出塁し続く加来の2塁打で1点を返す。2アウト後、鎌田がしぶとくセンター前に打ち返し2点を返すのが、試合に影響はなく。攻守に良いところ無く完敗。更なるレベルアップが必要と痛感した試合だった。

しかし、2期連続青葉区ベスト4、3位はりっぱ。悔しさと健闘を称えあうルクサージュナインであった。尚、優秀選手賞は、1完封を含む2勝を上げ、打撃でも4番で勝利打点をあげた加藤が選出された。

第12戦 2006年7月1日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 3 0 4 0 0 1 0 8
真光寺ブラックサンダース 1 0 1 0 4 0 1 7

大接戦!! 時間切れとなり終了

朝に降っていた雨は止んだものの歩くだけでも汗が出てくるような蒸し暑さの中で恒例の真光寺戦は行われた。

初回および3回に真光寺側の守備の乱れもあり、加来、蛭田、鎌田のタイムリーヒットにてルクサージュが主導権を握った。

3回終了時で5点差となったが、暑さの影響か先発の鎌田はいつもの制球力がなく5回に真光寺の集中打を浴びた上に守備陣も足を引っ張り1点差まで詰め寄られ尚、1アウト1、3塁と最大のピンチを迎えた。ここでセカンド垣見の好プレーにて、3回に続いて4−6−3のダブルプレーを完成させた。

この後、それぞれ1点づつを加え最終回を迎えたが、真光寺側の攻撃中に時間切れとなりゲームセット。中途半端な幕切れとなってしまった。

悪条件下(暑さに弱いルクサージュ)での試合は、いかに集中力を高く保つかがポイントとなる事を改めて感じさせる一戦であった。

第11戦 2006年6月25日(土) 三ツ沢公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 0 1 0 2 - - 4
東急建設 0 0 2 0 1 - - 3

2期連続ベスト4進出!!

取材中!!

第10戦 2006年6月10日(土) 清水ケ丘公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 0 0 0 1
ジェネラス 0 0 2 3 0 0 × 5

攻守に元気なく完敗・・・

蒸し暑い中のプレイボール。1回BBでランナーを出すも後続が続かず無得点。 先発加藤も順調に立ち上り、投手戦の様相。。。

ところが、3回に不運な内野安打とエラーが重なり、失点すると4回も同様にエラー絡みで 計5点を献上してしまった。

攻撃面もランナーは出すものの、走塁ミスもあり、気がつけば散発の4安打で 星野のタイムリーを除けば、不満の残る内容で終了!!

ルクの悪い面だけが出た悔いの残る内容だった。 うっとおしい天気とともに忘れ、次戦に望みたいものである。。。

第9戦 2006年6月4日(日) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 3 6 0 - - 9
葵球友会 2 0 0 0 0 - - 2

集中打でベスト8進出!!

スロースタートなルク打線。

初回は内野ゴロの山。 2回は先頭川野が左中間真っ二つの2塁打で出塁するも続く吉田のサードゴロで挟まれアウト。その間に2塁に進んだ吉田も続く加来のサードゴロで同じく塁間に挟まれアウト、とミスが続く嫌なムード。

また守備でも初回、ヒットとエラーで1,3塁のピンチ。ここでセオリー通り1塁ランナーがセカンドへ盗塁したところへ捕手悪送球で、簡単に得点を献上。まったくいいところのない立ち上がりとなった。

打線が目覚め始めたのは3回。絶好調の蛭田がヒットで出塁すると、松本の2塁打、加藤、高橋の連打で逆転に成功。こうなると、ルクは強い。 続く4回には8連続安打の猛攻で一挙6点を取り試合を決める。

先発高橋は、初回こそ2点を許すも2回の先頭バッターを最後に以降出塁を許さず。この日の高橋は、球威と内側のコントロールが今ひとつだったが、外側中心に切れのあるカーブで打たせて取る配球に。時折甘く入った真っ直ぐを外野に持っていかれる場面もあったが、すべて差し込まれ気味のため距離は伸びず。危なげないピッチングで被安打2、無四球完投となった。

終わってみれば,全員安打で公式戦初のコールドゲームでの勝利。ついにベスト8に進出。前回大会がフロックでないことを証明した。

第8戦 2006年6月3日(土) 都田公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 3 1 0 0 1 - - 7
HAWRITZ 0 0 4 0 2 - - 6

1点を争う接戦も残念ながら棄権試合となる

ここの所調子の上がってきている蛭田が先頭バッターでレフトにツーベースを放ち、3番鎌田がヒットで続く。ランナーを貯め、川野がレフトへ犠牲フライを放つ。残ったランナーを加来が左中間へスリーベースで返し、初回に3点リードする。

2回にもランナーを貯め、2番宮崎がレフトへ犠牲フライを放ち1点追加。犠牲フライ2度のこれまでにない良い点の取り方で4対0の展開。一方、先発加藤は2回エラーとヒットで打者9人に対し4点を失い、振り出しに戻る。

3回、4回とルク打線はランナーを出すも、決定力に欠き膠着状態。加藤はその後立ち直り、4回までに8奪三振を奪う。

5回、四球のランナー2人をおき、負傷蛭田に替わる梶原はヒットで貴重な1点勝ち越すが、その裏、守備陣のエラーをヒットで2点取られ、逆転される。

6回、先頭バッターがセンター前に渋くヒットを放った時、相手センターが飛びついた拍子に右手を負傷。試合続行不可能となり、その時点で試合は中止となる。ルク打線は上向きだが、決定的な場面でエラーが出てしまう展開。

大会規定で試合は勝ったが、野球の勝負では負けたに等しく、また、同点にされてから急に大人しくなってしまうルクサージュナイン、課題は多い。モットーである『楽しく、のびのびと』を全員がもう一度、心に誓う一戦であった。

第7戦 2006年5月7日(日) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 2 0 2 0 1 0 - 5
横浜レッドスターズ 0 1 0 1 0 0 - 2

ルクサージュ野球でベスト16進出!!

小雨が降る中、ベスト16をかけた青葉区大会3回戦は静かに幕を開けた。その静寂を一人の男のバットが歓声に変える。 ルクサージュの核弾頭、蛭田 昌紀。初回、蛭田は先頭打者でいきなり、目の覚めるクリーンヒットを放つ。このヒットを足がかりにチャンスを掴んだルクサージュは、5番高橋のタイムリーヒットで2点先制する。

一方、先発の加藤はその裏、3人すべてサードゴロに討ち取り、絶好の立ち上がりをみせる。2回裏、1点差に迫られるが、3回、再び蛭田のヒットから、2点を追加し、突き放す。中盤、強豪のレッドスターズも猛追をみせるが、加藤は持ち味の頭脳的なピッチングで追撃を退ける。

すると5回、2番手投手から、三度、蛭田がレフト線に2ベースを放つ。そして貴重な追加点を挙げたルクサージュはライト北山の好プレー、レフト蕨のガッツあふれるプレーなどで守りきる。猛打賞となる蛭田の活躍と内外野の安定した守備でベスト16に進出した。

投打のかみ合った好ゲーム。ルクサージュ野球の真髄を垣間見た一戦であった。

第6戦 2006年4月29日(土) 明治製菓グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 0 2
たま日吉台病院 0 0 2 0 3 0 0 6

今季初のダブルヘッダーは1勝1敗に終わる

取材中!!

第5戦 2006年4月29日(土) 明治製菓グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
たま日吉台病院 0 0 0 1 0 1 0 2
ルクサージュ 0 0 0 0 8 0 × 8

集中打で快勝

心配された雨の影響は無いものの控えにまったく余裕の無いきっかり9人でプレーボールを迎えた恒例のたま日吉戦!

この日先発の鎌田は、持ち味の打たせて取るピッチングで4回に味方エラーがらみで1点を失うものの5回まで安定したマウンド捌きで打線援護を待つ展開。

そしてこの試合のハイライトとなる5回裏のルクサージュの攻撃を迎える。蛭田の三遊間を抜くレフト前クリーンヒットから始まり、加藤のイメージはライトポールだったがちょっとズレたの右中間ヒット、矢口の後頭部へのDB(後遺症は大丈夫か?)を挟み垣見、梶原、北山、川野と左中間方向への集中打が続き終わってみれば打者12人の猛攻で8点をもぎ取るビッグイニングとなる。

6回にも捕手から変わった豪腕相手ピッチャーの前に、鎌田の目の覚める弾丸レフトオーバー2塁打と、今期上手さ(いやらしさ)が加わった垣見の1、2塁間狙い撃ちの技有りライト前ヒットがあるものの追加点には至れず。ただし、守っては6回からマウンドを任された蛭田が2四球出すものの快投を演じ8対2でゲームセットとなる。

何といっても、この試合の圧巻は5回裏に見せたルクサージュ打線の集中打であろう。そして、この日控えの余裕を持たない9人の中年球児は体内に乳酸を充満させたまま2回戦に挑むこととなった。

第4戦 2006年4月22日(土) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 3 4 0 0 0 1 8
コレガ倶楽部 0 0 0 0 2 1 5 8

ストロングカップ関東土曜2部第2戦、引分けに終わる

今年初先発の高橋は、いつもの球威はないものの無難な立ち上がりを見せる。

一方打線は2回のチャンスに星野の右中間を破る3塁打、続く今年初打席の矢口のタイムリーで3点を先取する。3回には川野のあわやフェンスオーバーの2塁打と四球、エラーを絡め打者一巡で4点を追加する。順調な投球の高橋はまずい守備もあり5回に2点をとられる。

攻撃陣も相手投手の尻上がりのキレの良い投球に4回以降、凡退を繰り返す。6回からは第3の投手を目指す蛭田がマンを持しての登板。しかし、エラーと四球で6回に1点を献上。

しかし最終回、流れを戻す川野の好走塁で待望の追加点を加えた。そして、運命の最終回・・・・ 四球、まずいプレーで2点差につめられ、尚2アウト2、3塁のピンチ。ここでベンチは続投の判断。これに応えるべく渾身の投球も打球は右中間をライナーで破るタイムリー3ベースで同点とされ、尚3塁でサヨナラ負けのピンチ。しかし、ここは意地のピッチングで見事押さえ、ゲームセットとなった。

序盤はルクサージュ、後半はコレガさんペースの試合は引分となった。あらためて野球の怖さを思い知らされた一戦であった。また反省の多い試合であったが、負けなかったことがリーグ戦では大事と一人心に言い聞かせた一戦でもあった。

第3戦 2006年4月16日(日) 荏子田公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
西宮スティングス 0 0 0 0 0 0 - 0
ルクサージュ 0 0 3 0 1 × - 4

青葉区大会開幕!!初戦を飾る!!

待ちに待った青葉区大会開幕戦。しかし、開始時間になっても相手が揃わず、このまま不戦勝という拍子抜けの開幕かと思われたが、5分遅れでようやく試合開始!

初回、先発加藤は二死から四球を出すも牽制アウトで上々の滑り出し。対するルクサージュ打線は、相手先発投手の快速球+スライダーにてこずり、初回2回と走者を出すも得点には至らず。

しかし、2回以降も快調に飛ばす加藤をバックは堅守で盛り立てる。そして、3回。鎌田の内野安打と盗塁で得た1死二塁のチャンスに4番加藤を打席に迎える。ドンピシャで弾き返された打球は右中間を鋭く抜ける先制タイムリー2ベース。そして2死後、川野、宮崎の連続四球で満塁にチャンスを広げると、この日打撃専念で気合十分の吉田が右中間へ特大2点タイムリーで追加点を挙げ、元祖恋女房ぶりを発揮する。

さらに5回には、四球で得た2死二塁のチャンスに代打星野がライト(フェンス)オーバー2塁打(グランドルール)でダメ押しの4点目を叩き出す。しかし、この日の加藤には4点も要らなかった。あわやルクサージュ史上2人目のノーヒッター誕生かと思われるほどの快投で、わずか1安打に抑える完封勝利。

まずは順調な滑り出しで3回戦へ駒を進めた。

第2戦 2006年3月25日(土) 都田公園運動広場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 1 0 3 2 2 0 8
TEXAS 0 0 0 2 0 0 1 3

ストロングカップ関東土曜2部開幕戦を飾る!!

今期の2戦目。前戦より約1月空いたこの試合、桜の開花宣言とWBCの追い風を受けやる気たっぷりのルクサージュナイン。結果、内容は??

初回、先頭蛭田のポテンヒットを足がかりに、今日こそは・・・といきたいところだったが、走、打がかみ合わず3者凡退。 2回、先頭高橋の2塁打を機にエラーに漬け込み先取点を挙げるが、1点のみで3回を終わって両チームとも均衡した試合展開。

4回、またも高橋のヒットを足がかりに、続く加藤の3塁打で流れを呼び込む。その後、今年大ブレイクを予感させる宮崎のタイムリー、自称Mr.K、吉田の2塁打で追加点、一挙3点を奪う。 5回、6回と重馬場のグランドにもかかわらず足を絡めた攻撃で2点ずつ追加し、8得点試合を決定づける。

投げては決して調子のよくなかった先発加藤が6回まで2安打に抑える粘りのピッチングで無四球完投。 2桁安打、ひたすら走り回った感のある一戦であった。

振り返れば昨年11月6日より6戦ぶりの勝利。今季初勝利をえさに定例の多目的ホール(宴会)になだれ込むルクサージュナインだった。締めはやっぱり、ビールでしょう!!

第1戦 2006年2月18日(土) 鶴川球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 2 0 0 0 0 3 5
奈良北ナイン 2 3 1 0 0 0 × 6

球春開幕!強豪相手に十分持ち味発揮するも白星ならず。

いよいよルクサージュ野球倶楽部3年目のシーズンが始まった。初戦は昨秋の青葉区大会優勝チーム奈良北ナイン。昨秋準決勝での惜敗が昨日のように思い出される。しかし、優勝チームから練習試合を申し込まれるなんて、我々も成長しました!

2006年初戦、先発は加藤。初回、相手4番打者に先制2ランを浴び2点を献上。

2回表、こちらも負けじと、ランナーを一人置いて7番加来の2ランで試合を振り出しに戻す。ここからリズムに乗りたいところだが、2回裏には守備の乱れも重なり3失点。

3回にも追加点を奪われ一方的になるかと思われたが、この後投手陣が踏ん張り、加藤を引き継いだ蛭田、川野も追加点を許さず4点差のまま最終回へ。

ここから怒涛の反撃が始まった。この回から登板の相手投手を攻め立て、加藤の右中間タイムリーで1点差まで詰め寄るが後続なくゲームセット。

残念ながら白星発進は出来なかったものの、ミラクルルクサージュ今年も健在か!と思わせる最終回の粘りだった。例年より早い2月の始動、しかもボールに触ったのも今年初めてという状態にもかかわらずここまで出来たことに、今年もチームのモットーである「楽しく、のびのびと」野球が出来る予感がした。最後に、2ヶ月ぶりの野球のため、おそらくメンバー全員が極度の筋肉痛であろうことを付け加えておこう…。

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