Luxage Baseball Club Official Site| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 真光寺ブラックサンダース | 2 | 6 | 3 | 0 | 0 | 1 | × | 12 |
最終戦完敗!!
2007年の最終戦に臨むべくルクサージュ精鋭10人が向かったのは三輪緑山球場。 この一戦に勝利すれば今年の完全勝ち越しが決まるとあって、ひときわ気合が入る。
が、球場に着いてみると慣れ親しんだいつもの緑山とは、何かが違う。そう、グラウンドの色がグレーである。聞けば最近土の入れ替えを行ったとの事。一見表面は乾いているものの、体重を掛け鋭くダッシュをしようとすると下にある水分を多量に含んだ土がぬかるみ、踏ん張りが全く利かない! これが重量級のメンバーを揃えるルクサージュにとっては大きなハンディとなった。
いつもの鉄壁の守備が破綻をきたす。打球に対しての一歩目が出ない、送球の際に足が滑る、マウンドは瞬く間に耕されてコントロールが定まらない。3回までに計10個の失策とワイルドピッチで一方的な展開となってしまった。
『このまま終わるのかルクサージュ!』と思いきや、そこは今期青葉区準優勝チームである。
後半は新ポジションのキャッチャーにトライしたザワの好送球で盗塁を防ぎ(ヒルちゃんのクイックも効果有り)、また攻撃面でも相手投手の球をコンパクトに捉え始め、ミッキーの強烈な打球がサード正面に飛ぶ不運があったものの連打で2点を返した。総じて脆さと粘り強さの同居するルクサージュを象徴する試合であったが、後半の引き締まった試合運びは来シーズンに向けて明るい材料である。
皆さん、一年間お疲れ様でした!! 来シーズンはAリーグです。がんばりましょう!!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| 横濱鳥 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | × | 5 |
公式戦が終わった後の試合、楽しみながらやろうとの雰囲気ではあったがプレーボール時には勝つ気満々!
1回表、いきなり、新沼いい当たりのショートゴロ。続く、蕨、梶原、力が入り、内野ゴロで無得点。1回裏、最近肩の調子がすこぶるいい先発の加藤、無難な立ち上がりで相手に得点を許さず。
2回表、安村の四球、出塁に続けと清水は6ライナー…。(なんで正面にいくの?ついてない…。)結局、この回も無得点。2回裏、加藤の右腕がうなる!(3者連続三振) 三振をとりにいく球、速かった!
3回表、なかなか、相手ピッチャーをとらえることが出来ず、無得点。いや〜な流れ…。 3回裏、加藤、一気にパワーを使い果たしたのか初ヒットを許した後、エラーもからみ3失点…。
4回表、新沼、蕨1回表のVTRを見ているような内容、ここで流れを変えようと梶原、サード強襲のヒット!(サードエラー? いやいやヒット、ヒット!)しかし、流れは変えられず無得点。4回裏、緩急織り交ぜた投球で、無失点。
5回表、清水からの打順。久々のセンター前ヒット。(セカンドまで行けたようだが、これ以上力走したらコケてしまう…。1塁止まり。)続く、矢口デッドボール、垣見四球でで出塁。川野の内野ゴロの間に1点を返す。5回裏、相手を翻弄するうまいピッチングで無得点。
6回表も得点奪えず。その裏、エラーもあり2失点。これで勝負あったかと思った7回表、なんと川野がが特大のホームラン。すごい!(来期は量産体制に入るのかな?!)
結局、5-2で敗れはしたが、公式戦とは違い、楽しみながらやるLUXAGE野球であった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| 東急建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
決勝で敗れる!!
1試合目マスターズ決勝を残念ながら落としてしまった後、気持ちを入れ替えてBクラス決勝『東急建設』戦に望んだ。
先発の加藤、冷静なピッティングで初回を無難に切り抜け最高の立ち上がり。 2回には、先頭打者のレフト前にクリーンヒットを打たれるが続く2者を打ち取りツーアウト、しかし守備の乱れからピンチを招くが、ここも加藤の巧みなピッティングでレフトフライに打ち取り何とか切り抜ける。
2回裏、先頭の高橋がフォアボールを選び出塁。5・6番と2者連続三振に終るが、続く宮崎がレフト前ヒットで繋ぐが、期待のザワがショートフライに打ち取られる。
3回表を簡単に切り抜け、裏の攻撃を向かえる。ワンアウトから、蛭田のレフト前ヒットと松本の進塁打でツーアウト2塁、続く鎌田がしぶとくライト前に落とし、待望の先取点を取る。(1対0)ベンチも最高の盛り上がりを見せる。
4回表、先頭打者にセンター前にヒットを打たれ、ワンアウトを取るが名手蛭田のエラーでピンチを招く。しかし、この場面でサードゴロを打たせ高橋の固い守りで流れを断ち切る。その裏、相手投手も尻上がりに調子を上げ簡単に封じ込まれ流れを作れず。
5回表、先頭打者にセンター前にクリーンヒットで出塁される。ワンアウト後、今まで我慢のピッティングを続けていた加藤が突如制球を乱してしまう。ファーボールとデットボールを与えてしましい最大のピンチを招いてしまった。続く、5番打者にレフトオーバーのツーベースを打たれ逆転を許してしまう。(1対2)続く打者を抑えツーアウトまでたどりつくが、7番打者に又もレフトオーバーのツーベースを打たれ2点を追加される。(1対4)5回裏、先頭の加来のファーボール、蛭田のライト前ヒットで反撃に入る。続く、松本のサードゴロエラーで1点を返す。(2対4)このチャンスに、期待の鎌田と高橋が相手投手の伸びのあるストレートに討ち取られ1点に終ってしまう。
6回表、ツーアウトからランナーを出すが粘りのピッティングで抑える。6回裏、加藤のセンター前ヒットで出塁するが、松沢の強烈な打球がセカンド真正面に行くなどアンラッキーが続く。最終回、加藤 2三振を取る気合のピッティングで乗り切り裏の攻撃に期待がかかる。期待のピンチヒッター、梶原・安村で勝負に出るがチャンスメーク出来ず・・・続く松本の内野ゴロでゲームセット。
ルクサージュ野球倶楽部、待望の初優勝は、来年以降に持ち越しになりました。しかし、準優勝を勝ち取れました!!!!おめでとう!!!
最後に、早朝から応援にかけ付けて頂きました皆さん、御声援ありがとうございました。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | - | - | 2 |
| 三菱化学 | 0 | 2 | 3 | 2 | × | - | - | 7 |
三菱化学の厚い壁!!
その歴史に新たなる1ページを刻むべく、ルクサージュ野球倶楽部は2007年11月4日、午前9時、 W決勝戦の1試合目マスターズ決勝『三菱化学』戦に臨んだ。
初回、先攻のルクサージュ。先頭の宮崎がフォアボールを選び出塁。松本の進塁打でランナー進塁も、後続は相手投手に上手く打ち取られてしまい先制点はならなかった。ルクサージュの先発マウンドは高橋。先頭打者をエラーで出塁を許すも、2番3番を2者連続三振に切って取る!絶好の立ち上がり・・・と思われたが、これも決勝の舞台が織り成す緊張の影響なのか、ここから2連続で守備のミスが出てしまう・・・。この回2点の先制を許してしまった。
追いつきたいルクサージュの2回の攻撃。先頭の松尾がフォアボールを選び出塁。初回に続きノーアウトのランナー。続く高橋の打席、エンドランを仕掛けるもフライとなり、飛び出したランナーは戻ることが出来ず憤死。この回もノーアウトのランナーを生かせなかった。
2回の三菱化学は先頭打者がヒットで出塁。次の打者を打ち取ったが、続く9番の打ち取った当たりも 1塁の微妙な判定で内野安打となってしまう・・・。しかし、ここでビックプレーが飛び出す!続く打者のレフトフライを処理した鎌田がすかさず2塁へ送球、封殺!ダブルプレイとし、嫌な流れを吹き飛ばす。
良いプレイの後は、良い流れが来るもの。 3回の先頭打者岩下が内野安打で出塁。ここまでの3回いずれもノーアウトのランナー。今回はものにしたい。次打者は倒れたものの、宮崎が初回に続きフォアボールを選び出塁。 2番松本もライト前ヒットで続き、1アウト満塁のチャンス!ここで3番鎌田、先程の好プレーの勢いそのまま、ライトへタイムリーを放ち1点を返す!! 次打者は倒れ、2アウトとなったが、なんとここでピッチャーが暴投。予期せぬ形で同点に追いつくこととなった。
さあ、試合はここからだ! 同点止まりではあったが、試合の流れはコチラに傾いている 3回裏は是が非でも0点に抑えたいところである。 3回の先頭打者を打ち取り、次打者をきわどい判定でフォアボールとするも、次の打者を三振に!流れは確実にコチラに来ている・・・はずだったが、相手5番打者の打球はライトへのラッキーなヒットとなってしまう。続く打者にもヒットを許し、2点を勝ち越されてしまった。 流れが変わるというのはこういうことなのか。
4回のルクサージュの攻撃。ランナーは出すものの、盗塁アウトなどちぐはぐな攻撃となり無得点。その裏の相手の攻撃ではエラーと長打が絡み3失点。最終回の攻撃まで流れはルクサージュに戻って来ることはなかった。
悔しい敗戦。しかし、準優勝!決勝という舞台が「緊張」を呼んでしまった。この「緊張」に打ち勝った時、「歓喜」は訪れるはずだ。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 京浜トマホークス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
Bクラス決勝進出!!
青葉区秋季大会Bリーグ準決勝・・・。 過去2回準決勝に進みながら涙をのんだルクサージュ野球倶楽部。今度こそ決勝へ進み、既に決勝へと駒を進めたマスターズと同時優勝の思いを胸に試合始まった。
相手京浜トマホークスのピッチャ—はややスリークォ—ター気味から速球とスライダーをおりまぜてルク打線へ挑んできた。初回あっさり3人で打ち取られる。
対するルクの2枚看板の加藤。先頭打者にセンター前ヒットを打たれるがその後2者連続三振。続く4番の内野ゴロに身体が堅くなったかまさかのエラー・・・ここで先取点を与える。 2回以降は緊迫した投手戦となった。
1回に失った1点が響くかと思われたルク4回の攻撃。先頭の4番高橋が出塁すると、5番加藤がライトオーバーの打球を放ち、 1塁ランナーの高橋が同点のホームインかと思われたが好返球で惜しくもアウト。しかし続く宮崎のタイムリーで加藤が同点のホームイン。さらに6回には2番松本、3番鎌田の連続2塁打でついに2点目を奪った。
一方投げる加藤2回以降はレフト鎌田、ライト加来の好捕にも助けられ貫禄の1失点の投球であった。終わってみれば2−1ととても締まった試合でついに念願の決勝へと勝ち進んだ。
勝利の喜びをかみ締めながらも、既にBクラス、マスターズのダブル優勝に向けて準備し始めたルク野球部メンバーであった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| 横浜カッ飛バス | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | - | - | 3 |
| ルクサージュ | 0 | 6 | 0 | 1 | 0 | - | - | 7 |
ベスト4へ…
兄貴分のマスターズが9対0のコールドゲームで決勝に駒を進めた直後の試合。
絶対!Aクラス復帰! を心に誓うナイン達。
先発マウンドは加藤、先頭打者に四球を与えてしまうが後続を押さえ幸先の良い滑り出し。ルク打線も初回、松本が渋くライトへ落とすが、相手投手の早いストレートに後続が続かず。
2回、長打を連打され先取点を与えてしまう。直後の攻撃、先頭の加藤がセンター前、1アウト後、ルーキーがセカンド内野安打、加来が死球… 満塁となり、迎えるは、マスターズ戦で絶好調の宮崎。甘い球を見逃さず弾き返した打球は、レフトの頭を超える逆転タイムリー。その後も、蛭田、松本とヒットでつなぎ、ここで復調の兆しが見えてきた鎌田。ドンピシャで弾き返した打球はまたもレフトの頭を超えるタイムリー。この回、打者一巡の集中打を浴びせ6点をもぎ取る。
3回、四球、連打が絡み2点与えてしまうが、4回、蛭田、松本、鎌田の連打で1点を追加、最終回へ…。加藤の粘りのピッチングも相手上位打線につかまり、満塁とされ、一打同点の最大のピンチ!緊張感が球場全体を包む中、渾身の97球目… 相手打者を内野ゴロに打ち取り最大のピンチを0点に凌ぎ、試合終了となる。
これで来季よりA復帰が確定。 05、06と準決勝『3位』で涙を呑んでいるルクサージュ。3度目の正直…、夢の舞台へ、、、いざ!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 4 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | - | 9 |
| 剣山すすき野ラークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 |
決勝進出!!
早朝からの対戦に備え、翌日から万全の体勢で臨んだアダルト軍団!
初回から2番松本のツーベースヒットを皮切りに鎌田DB、加来のショート内野安打でまず2点、その後も相手のミスにもつけ込みルクサージュらしい攻めで幸先良く4点をゲット!
エース高橋は30代と言っても過言ではない力強くまた、ノビノビピッチングで三振と凡打の山を築く。好調ルク打線も要所要所で追加点を上げ、高橋を楽にさせ、ますますテンポ良く投げ、あっという間に5回が終了。
6回表またまたルク打線が爆発!先頭打者垣見が久しぶりとなるセンターオーバー2Bを皮切りに蕨のライト前でヒットで1点、続く絶好調宮崎がレフトオーバー3Bで2点、最後はこれまた当たっている加来のレフトオーバー2Bでこの回3点をもぎ取り、勝負あり!
終わってみれば、高橋の好投で6回4安打8奪三振完封。ルク打線11安打で完勝。 続いて行われるBリーグ準々決勝に向け弾みをつけた試合であった!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| 秋桜 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | - | 2 |
| ルクサージュ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 2 |
ベスト8へ抽選勝ち!
3回戦は好投手擁する秋桜!!
先発の高橋は安定した立ち上がりで序盤を乗り切る。
一方打線は2回、高橋のヒットとフォアボールで1,2塁のチャンスに岩下の登場。しぶといバッティングで3塁を強襲。2塁ランナーの高橋がホームインでまず先制。尚、2,3塁で続く影の4番加来がセンター前へ。3塁ランナーに続き2塁ランナーの俊足岩下がホームを着くもセンターからの好返球で憤死。この回2点どまり。
一方、3回2アウトから相手4番のライト線に落ちるタイムリーで同点とされる。その後は一進一退の攻防が続く。ライト加来の好判断のライトゴロ、サード松本の好フィールディングで怒涛の攻撃を何とか防ぐ。
最終回、ヒットの鎌田を一塁に置きバッターは4番の加藤。一発サヨナラの期待・・・・・あえなく内野ゴロ。尚、高橋のフォアボールでバッターは期待の・・・・試合は2−2のドロー。
抽選の結果ルクサージュが5−4で勝利。ベスト8進出となった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ブルースターズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | - | - | 2 |
| ルクサージュ | 2 | 2 | 0 | 6 | × | - | - | 10 |
Bクラス2回戦突破!
ようやく空が明るくなってきた。息を弾ませながら、高橋は時計に目をやる。 “あと3時間後か、今日はあいつらつまらんエラーするなよ” 大きく空を見上げ、再びランニングに戻った。
「こら、遼、それパパの分だぞ、それは!」
「だって、遼くんの分もう、ないんだもん!」
「仕方ねえなあ〜」
そういって、加藤は箸を置き壁にかかった時計に目をやる。完封すっか・・・
やべえ、寝坊だ!いつもどおりぎりぎりまで寝ていた蛭田は、慌ててチョコチップパンを頬張りながら、ユニフォームに袖を通す。
久しぶりだなあ〜自治会からつかのま開放され、野球ができる喜びをかみ締めながら、宮崎はゆっくりと集合場所に向かう。
うわ〜、がしゃん、うわ〜ん、ひえ〜、どかん!
また、慌しい1日が始まった。ゆっくりコーヒーをすすることもできず、加来は集合場所へと向かう。
「あ、はい、ぜひ今度の手術は私を助手に・・・えっ、そんな、教授、そこをなんとか・・・」
<ブチ、ツー、ツー>
助教授に降格した財前は今日も朝からごますりに必死であった。。。
子育てから開放されたと思ったのに、いつまでもチビ達の面倒をみなければいけない松本コーチ。
もしかしたら息子のほうが大投手?の鎌田。
昨日は前試合での反省を込めて禁酒令がしかれ、心なしか体調がすぐれない垣見。
早くまた飲めるようになりたい、北山。
ルクより会社の試合が大事な梶原。
〜役者は揃った〜
さあ、決戦だ。岩下、松尾の強力新メンバーはもう現地にはいっているはずだ。
勿論安村も、ん? 安村も・・・? なんで、家の前に車があるんだ??
ガガガガガガガ・・・・暗い地下に光りが差し込めた。
「朝か・・・? あれ、なんで俺ここにいるんだ、なんでだ? なんでなんだ〜!! 俺に逆転満塁三塁打を打たせろ〜」
「おい、川野。仕事だぞ」
「あ、は〜い。」
試合は、10対2ので勝利を収めた。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| 2百3高地スナッパーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | - | 4 |
| ルクサージュ | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | - | 5 |
Bクラス接戦を制す!!
2007年青葉区秋季大会開幕!! 第1回戦の相手は2百3高地スナッパーズ。ルクサージュは新戦力3名をスタメン起用し、Bクラス降格後の初戦にのぞむ。
初回、四死球と相手のエラー、高橋と新戦力のタイムリーヒットなどで幸先よく4点を先取する。先発はエース高橋。1回、2回で5者連続三振を取る好調な立ち上がりを見せつけた。しかし、炎天下の影響か、それとも昨日の深酒の影響か、いつもの癖か、試合は接戦の様相へ。。。
3回表、相手の攻撃、1アウト2・3塁からのライト前ヒットで2点差。3回裏、加藤の超特大2塁打、相手のエラー、四球で1アウト満塁のチャンスを作るも、安村犠牲フライ+加藤好走塁による1点追加のみ。
4回表に再度2点差に迫られ、さらに5回表、四球で出したランナーが盗塁と1ゴロで三塁へ進んだ所でパスボール・・・ついに1点差。ここでタイムアップにより試合終了。3回にあげた追加点を守りきり、辛くも勝利をあげた。
炎天下の中、一人投げぬいた高橋の粘投が光った一戦であった。2回戦は、9/2(日)。試合後は新メンバーの歓迎会が開催される。祝勝会を兼ねる事ができるか!?
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
いつも接戦!!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | (1) | - | 3 |
| ヨロズ野球部 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | - | - | 4 |
接戦!!
ルクサージュ、初回の攻撃は相手投手立ちあがりの制球難に盗塁を絡め無死二三塁のチャンスを得る。後続が倒れ二死となるものの相手バッテリーエラー(捕逸)に三塁走者松本が判断良く本塁突入、ノーヒットで先制する。
しかし、その裏の守備で先頭打者をエラーで出すと続く打者に三塁打を浴び同点。さらに、先発川野の制球が乱れ3四死球で押し出し逆転を許す。2、3回は両チーム無得点で進む。
1点ビハインドで迎えた4回表、この回先頭の4番川野のフェンス直撃の二塁打を足がかりに二死二三塁のチャンスを掴む。ここで、キャプテン蛭田が右中間へ逆転2点タイムリー二塁打を放ち逆転成功、流れはルクサージュに向いたかと思われた...
続く4回裏、先頭打者に二塁打を打たれた後、連続四死球で無死満塁のピンチ。相手打者の打球は2塁後方へのテキサスヒットとなり同点。次打者は投ゴロに討ち取るもホームゲッツーを名捕手がまさかの一塁悪送球で逆転を許す。
6回表、時間切れ濃厚の中、最後に意地を見せた安村にタイムリー二塁打が出たが、試合は5回打ち切り、無念の1点差負けとなった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ディアブロス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
善戦するもサヨナラ負け!!
前節、ようやく勝利をおさめたルクサージュは、連勝を狙い、エース加藤を先発マウンドに送る。加藤は期待どおりのピッチングでディアプロ打線を翻弄し得点を許さない。しかし打線は相変わらず湿っぽく、凡打の山を築き上げる。
そんな中、北山は孤軍奮闘。左に右にクリーンヒットを放ち塁上を駆け巡る。しかし、北山の2本のヒットと宮崎のヒットの散発3安打では、話にならず、またも惜敗した。
創立当初のあの破壊力が爆発するのは果たしていつなのか?
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | - | - | 6 |
| 日吉クラブ | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | - | - | 4 |
今季公式戦初勝利!!
公式戦初勝利とはいうものの、素直に勝利を喜べる内容ではなかった。
先発高橋は四死球は1個のみだが、球威・制球とも今ひとつ。また、守りでは相変わらず無駄なエラーが○ ○個もあり、打撃は軟投派にとまどい、このままではまた負けるのかと、内心冷や冷やもの。
新メンバーの活躍もあり、何とか最終回に打っちゃったものの、相変わらず相手に合わせた試合が得意のルクサージュ。本来の打撃とデイフェンスを見れるのはいつの日か・・・・・だが、とりあえず勝てたので、まあいいっか。次に期待しよう。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | - | 2 |
| 奈良北ナイン | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1× | - | 3 |
惜敗でBクラス降格
Aクラス残留をかけた奈良北戦、思い起こせば元石川高校グランドでの前回対戦では屈辱のコールド負けと決して相性はよくなかったが・・・
先頭の宮崎がBBで出塁するも後続がたおれ無得点、先発加藤は立ち上りBB、エラー DBがからみ先制を許す。しかし、2回に同点とし更に5回に蛭田のヒットを皮切りに1点勝越し、なおもノーアウト2、3塁でクリンナップへ!! しかしもう1本が出ず1点止まり。
その裏同点とされ、最終回サードのエラーからピンチをむかえ、2死2、3塁から最終バッターにセンター前へ運ばれサヨナラとなった!!
好投加藤を相変わらずの拙守と貧打で足を引っ張ったが、久しぶりにきりきりとした緊張感の中での競ったプレーが出来、秋に向けての良いきっかけになったのではと思う・・・・・
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | - | 1 |
| 三菱化学 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | - | 3 |
マスターズも初戦で散る・・・
今年度初参戦のマスターズ。毎年確実に1つずつ歳を取るなかで自動的に出場資格を得てしまった。でも出るからには優勝するぞ!! Aクラス初戦敗退の屈辱をはらし、公式戦連敗を止めるべく、前年度優勝チームとの対戦を向かえる。
先発はスーパー30‘s高橋。しかし、相手のうまいバッティングの前に初回先制を許す。ならばこちらも取り返すのみ、と思いきや湿りっぱなしのルク打線。今日もここ一発が出ずゼロ行進。途中スクイズで加点され点差が開いてしまう。
最終回、眠っていた打線がやっと奮起。満塁のチャンスをつくり吉田の内野ゴロで1点を返すもそれが精一杯。甘くはなかったマスターズ。Aクラスに続き残念ながら初戦敗退となってしまった。
それにしても打てない。本当に打てない。誰かこの現状を打破してくれ!!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ばっぐれ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | - | 7 |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 |
Aクラス初戦敗退!!
今大会よりA、Bとクラス分けが行われた青葉区大会。過去2年の実績より、ルクサージュBBCは強豪ぞろいのAクラスにエントリー。寒さと暑さと若者に弱いおじさんチームの勝敗は・・・。
この日、先発高橋は、腰痛を患い、いつもの切れはないもののストレートを低めコーナーに集めるピッチングで上々の滑り出し。初回は両チームとも3者凡退に終わる。
2回表、ヒットで出塁の相手ランナーを捕手川野の強肩で盗塁阻止、その裏、先にチャンスを得たのはルクサージュ。加藤、川野のヒットでチャンスを広げるが一発が出ず、凡退に終わる。
3回、相手打線に2安打を許し、センターフライの間、タッチアップで先制点を許してしまう。その後、4、5回と両者均衡の展開が続き、Aクラスとあってか引き締まった試合展開でゲームは進む。
迎えた6回、先頭バッターを内野安打で許し、悪夢が始まる。。。 zzzzzzzzzzzzz やっとの思いでたどり着いた6回裏、淡白な打撃で3者凡退、その時点で時間切れ。強豪相手に中盤まで互角の戦いをしながら、終わってみれば7−0。完敗である。いい面も課題も一試合に終結してしまった試合であった。(監督反省。。)
早々と散ってしまったルクサージュ。気づいてみれば、3月以降勝ちなしの5連敗。残るは強豪奈良北ナインとの降格戦、マスターズと続くが、第5戦の戦評にある”春眠”という言葉が妙に重く圧し掛かっている今日この頃である。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| SG | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | - | 5 |
| ルクサージュ | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | - | 6 |
ストロング閉幕全敗に終わる!!
ルクサージュ、道具一式を忘れ不戦敗 公式記録は不戦敗。練習試合として上記を記録します。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ロッキーズ | 1 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | × | 9 |
ストロング6連敗
取材中...
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュA | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | - | 5 |
| ルクサージュB | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | - | 5 |
初の紅白戦はドロー
取材中...
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| whitetails | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | 1 | × | 8 |
ストロング5連敗
4連敗中のルクサージュ。首位を独走するwhitetailsさんに挑む。結果は如何に・・・
先発の加藤は立ち上がりエラーのランナーを背負いヒットと犠牲フライで2点を献上する。その後粘りのピッチングを魅せるも、エラーに足を引張られ5回までに7点を取られる。
一方、攻撃陣も散発の3安打で2塁を踏めず。完敗であった。しかし、課題は見えた。相変わらず内野の守備はボールに手につかない状態であるが、暖かくなるにつれ克服できるであろう。また外野の中継プレーも”基本に忠実に”を再認識させられた。
桜と共に堅実なプレーが見られる日も遠くないことであろう・・・・・・(希望的観測)。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ディアブロス | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 6 |
| ルクサージュ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
ストロング4連敗
ルクサージュ打線冬眠中!?
数々のエピソードを残し、今でも語り草となっている対ディアブロス戦。今回はストロングリーグでの対戦となった。汗ばむほどの気候の中で、初回の両チーム先発はそれぞれ三者凡退に切って取り無難な立ち上がりを見せる。
試合が動いたのは2回。この回先頭のディアブロス4番が左中間を鋭い当たりで深々と破る2ベース。ピッチャー加藤は後続の打者を凡打に打ち取るが、守備陣が処理にもたつき3点を献上する。その裏、ルクサージュも中軸の連打と犠牲フライで反撃に転ずるも、後続が続かず1点を返すのみにとどまる。
その後、蛭田→高橋と継投で流れを変えようとしたものの、四球やヒットを足がかりに追加点を加えたディアブロスに対し、ルクサージュは相手ピッチャーの緩急をつけた頭脳的なピッチングに打線が沈黙し、散発3安打に抑えられた。
攻守とも精彩を欠き今シーズン初の敗戦を喫したルクサージュ。どうやら知らない間に冬眠をしていたとしか考えられない。冬眠から目覚めさえすれば、身上の粘り強いルクサージュ野球ができるはずである。(しかし冬眠の後には春眠と言う言葉がある事に危惧を抱く筆者であった)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | (2) | 3 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | - | 3 |
どうしても接戦!!
相手は07年開幕から4連戦で宿敵『真光寺ブラックサンダース』。今年に入っての対戦成績は、3勝0敗も1点差という接戦を展開しており、今回も激戦必至が予想される中、第3戦目の温暖な気温から一転、北風吹きすさぶ寒々しい気温下での対戦となる。
先発は今シーズン初登板の高橋。昨年同様すばらしい速球で簡単に三人で相手の攻撃を終わらせた2回表、四球のランナーを置き、初打席初ヒットの活躍で1点を先取した。
3回表、ヒット&盗塁のランナー鎌田を置き、安村2打席目、するどく振ったバットにボールがあたり、三塁線を抜けるタイムリー2ベース。入部2試合目にして初安打・初打点をゲット。続く清水も一塁線を抜ける技ありタイムリー2ベースで3−0。
相手の攻撃は、エース高橋のシュートを織り交ぜた頭脳的なピッチングで沈黙、このまま勝利か?と思われた5回表攻撃からだんだん雲行きが怪しくなる。2アウトながら垣見、加来の連続ヒット、更にダブルスチールでランナー2・3塁、バッターは5番川野。駄目押しの得点が期待される中、相手投手投球が逸れる・・・3塁ランナー万歩計を装着した垣見が猛然と本塁へ突入・・・しかし、ここで神様のいたずら(?)本塁手前で足がもつれ失速、追加点なく攻撃が終了した。
いやな空気で迎えた6回裏、ヒットと太陽逆光によるエラーが続き、5回裏から交代した川野の好投みのらず、3点献上・・・勝利目前に同点となる。
最終回、安村振り逃げ、清水この日二安打目のヒット、加来のタイムリーで2点勝ち越すも時間切れ。あと1本と確実な守りがあれば勝てる試合だっただけに悔やまれる一戦であった。
残念ながら引き分けとなったが、筆者(安村)的には初ユニフォーム、初安打、初打点、初戦評+24歳156ヶ月の誕生日というメモリアルな1戦であった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 5 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
やっぱり接戦!!
取材中...
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 真光寺ブラックサンダース | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| ルクサージュ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1× | 5 |
07年開幕第2戦
「あれ?雪が舞ってる?」
「いんや、焚き火の灰じゃない」
それから、数十分後・・・・・・・・ 灰は白く色を染め、冷たく空気を凍らせていく。やがて、白の結晶は重なり合い、混ざり合い、白綿のように舞い始める−。
「これより、教授回診を行います」
静かにアナウンスが流れる。時は来た。
「ようやくここまできたか」
立ち上がり、黒いジャケットから袖を抜くと、見覚えのある背中の「8番」に重なった綿雪が、消えてゆく。 創部以来初めて、雪の舞い散るプレーボール。
三回まで、加藤は冷え切ったからだをほぐすように投げ続けるも甘く入ったボールを叩かれ、味方のエラーも重なり、連続失点を許す。天を仰ぎ吐き出す息は、白く空に消えていく。
味方打線も2回、4回に1点ずつ返し、締まった展開になってきた6回、吉田、蛭田が連続出塁し、鎌田の内野ゴロで二死2、3塁で迎えるは加藤。逆らわずレフトにはじき返し、2者生還。ついに逆転。
このまま逃げ切りか、と思いきや、7回、エラーも絡んでの痛恨の失点。最後の最後で振り出しに。しかし8回。二死ながら1,2塁でまたも加藤の一発。サヨナラで勝利を収める。
試合は決したものの、その直後、財前教授が見事にレフトへはじき返し、初回診にもかかわらず快心の初安打を放つ。 試合後、財前は満足そうな表情でライターの火をつける。
「教授もまんざらではないな」
味をしめた財前は次回の教授回診に思いをはせながら煙をくゆらせる。いつかはバチスタをしてみたい。 いつしか雪はやみ、灰色の空は心なしか白んできた気がする。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 6 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
07年開幕
変則的に2007年度が開幕! 相手は宿敵『真光寺ブラックサンダース』。発足当初よりお世話になっており、毎回、白熱の接戦を演じている強豪。
初回、1OUT1・2塁の絶好のチャンスも後続が続かず。一方、2007開幕投手を務める鎌田はエラー,四球を出すも要所を締め、初回0点押さえる。
2回の真光寺攻撃は、ツーベースを皮切りに連打、エラー、FCが重なり5点を献上してしまう。
4回、ルクサージュの攻撃。先頭打者星野がライト前で出塁すると、続く4番宮崎が豪快にレフトオーバーの2ベースで追撃開始。5番DH吉田、2アウトから加藤がきっちり繋ぎ、3点をあげる。
5回からは加藤がマウンドに上がり、追撃をしのぐ。味方打線の奮起に期待する。
6回、宮崎、吉田の連続安打で1点返し、ついに1点差。
そして最終回、鎌田、矢口、そして猛打賞の宮崎がヒットにつなぎ逆転!
6対5で開幕戦を飾る。守備などのミスも多くあったが、打線の破壊力は抜群。また、最後まで試合を捨てない野球と楽しむ野球は健在!
4年目をむかえた今年はどんな年になるのか…。