ルクサージュ野球倶楽部

横浜市青葉区の野球チーム。
勝っても負けても楽しくのびのびと!!
草野球Online チームHP
ルクサージュ野球倶楽部

試合結果(2010年度)

15勝9敗0引分(公式戦:8勝7敗0引分)

第24戦(練習試合) 2010年12月18日(土) 鶴川球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 1 1 0 0 0 2
真光寺ブラックサンダース 1 0 0 0 2 0 2 3

定期交流戦、被本塁打3本、惜敗にて2010シーズン終了(夜は納会!!)

(取材中)

第23戦(練習試合) 2010年12月11日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 2 2 0 0 - 4
町田マーベリックス 0 0 2 0 0 0 - 2

接戦〜辛勝!

(取材中)

第22戦(練習試合) 2010年11月28日(日) 明治製菓グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TOTAL
ルクサージュ 6 3 2 1 0 0 1 0 3 0 13
たま日吉台病院 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2

練習試合、打線つながり快勝!!

(取材中)

第21戦(青葉区秋季大会マスターズ敗者戦) 2010年11月7日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 2 0 2
三菱化学 3 2 0 0 0 0 × 5

完敗で秋季大会全日程終了

(取材中)

第20戦(練習試合) 2010年10月24日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 1 0 0 0 0 0 - 1
横浜No.1 0 0 2 0 0 0 - 2

決勝進出(びーるかけ)ならず...惜敗【秋季大会終了】

(取材中)

第19戦(青葉区秋季大会Bクラス準々決勝) 2010年10月17日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 2 0 2 0 2 1 - 7
横浜カッ飛バス 0 1 0 0 1 0 - 2

ベスト4をかけた戦い。相手は3年前にも準々決勝で戦った横浜カッ飛バス。

1回表、1番斉藤がセカンドエラーで出塁すると、ルクサージュのスピードスターはすかさず2塁へ盗塁。2番柴田は、センターオーバーの3ベースで先制点を奪う。

ルクサージュの先発はエース加藤。初回は0点に押さえたが、2回裏、相手の5番バッターに左中間に運ばれノーアウトランナー2塁。その後、レフト前にヒットを打たれ1点を許す。

3回表、1番からの好打順。先頭の斉藤が四球で出塁するとまたまた2塁へ。続く柴田は相手のエラーを誘う絶妙なバントを決め、斉藤がホームイン。

4回裏、ルクサージュは継投策に出る。マウンドには前回完投した仮のエース板持。しかし、制球が定まらないところを痛打され、2アウトランナー2塁。9番バッターにライト前に運ばれ失点か!? と思いきや、ライト天野のトリッキーなエラーが功を奏しホーム前でタッチアウト。

5回表、ツーアウト1、3塁で腰痛後バッティング好調な天野。相手バッテリーの配球に苦慮しながらもライト線に2ベース、満塁から宮崎のレフト前ヒットでリードをさらに広げる。

5回裏、板持はなかなか調子が上がらず、連続四球、エラーでノーアウト満塁。しかもバッターは4番の大ピンチ!板持はここでスイッチオ〜ン!!! 気持ちの入ったストレートで三振。タッチアップで失点するも続くバッターも三振に決め、1点で切り抜ける。

6回表、斉藤は四球で2盗、3盗。本日3安打の4番松沢はダメ押しタイムリー。その裏、ランナーを出しながらも要所をしめゲームセット。

見事Aクラスに返り咲くことができた。しかし、まだ戦いは終わらない、念願の優勝旗を手に入れるまでは…

第18戦(青葉区秋季大会Bクラス3回戦) 2010年9月26日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ブルースターズ 0 1 0 0 0 - - 1
ルクサージュ 2 0 3 4 × - - 9

加藤監督不在の中ベスト8をかけた戦い。

初回、長い就職活動から帰ってきた男・斉藤、その斉藤に1番を奪われた男・柴田の連続ヒットで作ったチャンスをクリーンナップがノーヒットで返し2点を先制。このまま流れに乗りたいところだったが、 2回、いきなり相手の3番、4番の連続2ベースで1点差とされると、その裏を0点に抑えられ嫌な流れ…。

断ち切ったのはエース板持(仮)、3回以降は危なげないピッチングで無得点に抑える。 打線も2回こそ0点に抑えられたものの、3回に3点、4回には4点をあげ終わってみれば、9対1の5回コールド勝ち。

次節、いよいよAクラス入りをかけた戦い。 絶対に負けられない戦いがそこにはある。

第17戦(青葉区秋季大会マスターズ1回戦) 2010年9月19日(日) 荏子田公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 1 0 - - 1
すすき野ラークス 2 4 0 0 × - - 6

なんとか、ぎりぎり集まった、おやじたち9人で挑んだマスターズ1回戦。

初回、いきなり葛西さんがレフト前ヒットで出塁するもやっさん、でんか、宮ちゃんが相手ピッチャーの緩い球に翻弄され凡退…。

その裏、先発ピッチャーおっちゃん&キャッチャー清水! いきなり、先頭バッターにファーボールを与えるも次のバッターを1ゴロに。3番バッターにファーボールを与えるが4番をセンターフライにしとめる。 しかし次のバッターにセンター前に運ばれ、2失点…。

2回表、おっちゃんがDBで出塁するも後続が緩い球にタイミング合わず、無得点。

2回裏、いきなりライト前へ運ばれ、レフト前へも連続ヒットをゆるす。三振を奪うものの、センターにも連続ヒットされこの回、4失点…。

3回表、葛西さん、ファーボールを選び1回に続き連続出塁するも、このあとが続かず無得点。

3回裏、おっちゃんの調子があがり、新人キャッチャーのリードも冴え!? テンポよく無失点に抑える!

4回表、ルクの反撃開始!グっさんのセンター前ヒットに続き葛西さんの内野安打などで1点。清水のセンター前ヒットの後、連続ファーボールを選び満塁にするが後続を断たれこの回、1点止まり…。

4回裏、ファーボール2つを許しながらも要所をしめ3回に続きまたも無失点!おっちゃんもいいが、キャッチャーもなかなかじゃない? どうよ?

5回表、逆転を目指し、なんとか塁に出ようとするも最後まで緩い球にタイミング合わずこの回、無得点でゲームセット。

次回、マスターズ戦、勝利を目指し盛り上げていきましょう! 戦評はファウルカップを購入してしまった清水でした。

第16戦(青葉区秋季大会Bクラス2回戦) 2010年9月5日(日) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 2 2 - - - 4
おやじパールズ 0 0 2 0 - - - 2

今日も暑くなりそうだ…、記録的な猛暑がまだ続くこの時期に試合なんて…、とボヤキながらも、相手も同じ条件だと自分を奮い立たせる。

午前9時。場所は長坂谷。先攻でプレイボール。

初回簡単に3者凡退。やはり暑さが堪えているのか? 守りはどうだ? エースのピッチングを見つめるがどうも初回から息があがっているように見えるぞ。どうした? とはいえ、初回、2回となんとか0点で押さえる。俺はと言えば、前試合同様今日もショートバウンドが勝手にグラブに入る幸運を引きずっている。

3回、前試合3打席連続HRの強打者のバットがまたまた火を噴く。 相手エラーも絡み2点を先取。いけるぞ! ところがその裏、エースがつかまる。エラーも重なりあっという間に同点に。 大丈夫。まだ振り出しに戻っただけだ。幸いにも皆が気持ちの切り替えが出来たようだ。

4回、四死球を足がかりに2点を追加。今度こそ! その裏から万全を期して抑えのエースを投入。ところが彼も様子がおかしい。 いつものキレが見られない。四球2つで一打同点のピンチ。 しかしここでバッテリーが意地を見せてくれた! キャッチャーの好リードもあり渾身のカーブで見逃しの三振!あと一人だ、頑張れ! 迎えるは相手1番打者。セットポジションからピッチャー投げた! 打った!ライナーが俺の頭上へ!ジャ〜ンプ! 皆の笑顔が俺の周りに集まってきた。

幸運がまだ続いている。 オヤジ達の夏もまだ終わらない…

第15戦(練習試合) 2010年9月4日(土) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
町田マーベリックス 1 0 3 0 0 2 - 6
ルクサージュ 1 0 0 4 0 - 7

前戦同様大接戦!辛くもサヨナラ勝ち ^^;

(取材中)

第14戦(青葉区秋季大会Bクラス1回戦) 2010年8月29日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 9 1 4 1 - - 15
ヤニーズ 0 2 0 0 0 - - 2

秋季大会1回戦、とはいえ猛暑が続き秋の雰囲気は微塵も感じられない。集合したメンバーも試合前からすでに暑さにやられている雰囲気。

しかし、今日は公式戦。暑さにも試合にも負けるわけにはいかない。相手は我々より平均年齢が10才以上は若そうなチーム。体力は間違いなく我々よりもありそうである。理想は序盤での大量得点で試合を決め、ピッチャー(だけでなく全員?)が体力温存できる試合展開か。

しかしながら、先攻のルクサージュ打線、3塁までランナーを進めるも相手の攻守もあり初回は結局3人で攻撃を終了してしまう。いつもはこの流れに合わせてしまうところだが、悪い流れを断ち切ったのはエース加藤。 その裏の相手の攻撃をわずか4球で片付ける超省エネピッチングを披露する。

良いテンポのうち早く点を取りたいところ…といっている内に、2回の先頭打者松沢がHR。先制に成功する。 動揺したのか、暑さからなのか、2アウトから相手投手が急にストライクが入らなくなり、ヒットと5連続四球で4点を加算。さらに満塁の場面で松沢がこの回2本目のHR。結局この回9点を挙げ、理想通り序盤で大量得点を挙げることに成功する。

その裏に加藤は相手に2点を返されるも、4回からは継投で零封。打っても3回から毎回得点を重ね、結局15点を挙げる猛攻。投打ともに理想的な試合展開となり、次の試合へ良いスタートを切ることができた。

ただ、やはり暑いのだけは勘弁。早く涼しくなってほしいものだ。

(余談)
この日、野球人生で初の3打席連続HRを放った松沢選手は、試合終了後に事故に遭うのではとドキドキしながら仕事に向かいましたとさ。

第13戦(練習試合) 2010年7月31日(土) 藤の台球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
町田マーベリックス 1 0 0 5 0 1 - 7
ルクサージュ 0 1 0 0 1 - 8

熱戦!最終回、粘りを見せ逆転勝ち!

秋季大会に向けた練習試合。相手は4年ぶりの対戦となるマーベリックスさん。高温多湿のコンディションでプレイボール!

先発は、試合後、早く横浜へ飲みに行きたい加藤。狭い藤の台球場ということもあり、いきなり先頭打者ホームランで先制されるも、その後は、持ち前の緩急あるピッチングで3回を1失点で抑える。

攻撃では、2回裏、先頭打者川野が差し込まれながらも右中間フェンス直撃の特大二塁打で出塁。天野のライト前タイムリーヒット同点とすると、その後も二死満塁のチャンスを作った。

ルクサージュペースの試合展開かと思われたが、同点で迎えた4回表、流れはマーベリックスへ・・・この回から二番手板持が登板、先頭打者、ライトへの打球は天野の好守で1アウト(ここまでは良かった)。2人目がレフトオーバー2塁打で出塁すると、続く3人目、打ち取ったレフトへのフライを2回二死満塁のチャンスで凡退し、この回から守備についている安村が猛ダッシュを見せ万歳一唱! 監督も激怒するこのプレイがきっかけとなり、前の試合で劇的デビューを果たした柴田がまさかエラー。相手チームの巧みなセンター返しが続き、あれよあれよという間に5点を献上。守備に期待できない板持は、残る2アウトを三振で決めるしかなかった…。

5回、大量失点のきっかけを作った安村のレフト前タイムリーヒット(?)で1点返すも、三番手で登板した天野は制球に苦しみ1失点。

辺りも暗くなり、時間的にも最終回となりそうな6回裏の攻撃を迎える時点で7−2の5点差。しかし、今日のルクサージュは粘りを見せる。体験入部の馬場、新戦力柴田が四球で出塁、続く板持はクリンナップに繋ぐレフト前ヒットで無死満塁。4番松沢の死球で4点差とすると、一死満塁で6番加藤、スライダーを巧みに右中間へはじき返す走者一掃の二塁打で1点差。7番蛭田が相手のエラーに助けられ出塁するとすかさず盗塁を決め、一死二・三塁で今日大活躍の8番天野。緊張の打席、天野の打球は一塁線へ…。打球が痛烈だったか、暗闇に助けられたか、相手エラーを誘う逆転劇。

試合後、加藤は上機嫌で本日のヒーロー天野を連れ、松沢を運転手に横浜へと繰り出した。

.^o^. この粘りが秋季大会でも見せられるか!?
(とりあえず守備練習が必要です...x_x #20)

 

第12戦(練習試合) 2010年7月19日(月) 木曽山崎グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
LAZYDOG 0 0 0 0 2 1 0 3
ルクサージュ 0 1 0 2 3 0 × 6

梅雨も明け、本格的な夏が始まりました。 17時開始とはいえ、昼間の猛暑がまだ残る中日陰の全くないグランドでプレイボール。

ルク先発は最年長の松尾。この暑さの中、どんなピッチングを見せるのか・・・ところがいつもの不安定な立ち上がりとは打って変わり、今日はリズム良く三者凡退の好スタート。

初回、先頭打者は今日が体験入部(入団テスト!?)の柴田。少年野球コーチ仲間から課せられた入団への高いハードルをクリア出来るのか??? 注目の第一打席、打球はキレイな放物線を描きライトオーバーの2ベース。期待の大型新人、初打席初ヒットで今後の活躍が大いに期待できそうです。

2回に先取点を挙げた打線も、4回にクリーンアップの集中打で2点を追加。投手陣も松尾の後を継いだ天野が3回、4回を無難に押さえていたが5回にランナー1人をおいてレフトに痛烈なライナーヒットを浴びる。レフト蛭田が突っ込んだもののバウンドが合わず、ボールは頭上を越え広い広いレフト後方を転々と転がるランニングホームランになり、アッという間の1点差に。

しかし今日のルク打線、日も沈み少し涼しさが出できた5回裏に天野の3ベース、柴田、豊田の連打で3点を追加し突き放す。最後は板持が1点を取られたものの、きっちりと押さえ6-3で見事勝利!!

アウトカウント間違い、走塁ミスなど修正点もありましたが、猛暑残る中良いゲームが出来たと思います。 特に今日は投手陣のテンポがよかったですね。 来月末からの秋季大会に向け、各自きちんと調整していきましょう。

第11戦(青葉区春季大会マスターズ敗者戦) 2010年6月5日(日) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 4 4 1 - - - - 9
日吉クラブ 9 1 7 - - - - 17

あ〜、暑いな! 夕方なのにまだ暑いのかな?

青葉区Bクラス、準々決勝後のダブルヘッター後半戦。 梅雨入り前のムシムシした3時過ぎ、試合開始となる。

1回表打者一巡に近い4点を先取!いきなり猛打!!!
「今日はコールドゲームで 早く風呂に入れるな〜!=ビール飲めるな〜」
と、私を含め半数以上の選手たちが思ったに違いない、午後3時20分!選手たちは守備につく。

1回裏、ダブルエースを欠いたマスターズ先発 岩ちゃんの投球で始まる!
プレイボール! …9点献上し3:40
チェンジ。

2回表、巻き返してやるぜ〜 4点返し1点差まで詰める。3:55
暑い…

2回裏、ピッチャー番長に交代し、1失点で好投? 4:00?

3回表、1点返して その裏7点献上しゲームセット4:20

終わってみれば、9−17で大敗! エース不在の日吉戦は、非常に暑く長い試合であった! 

教授

第10戦(青葉区春季大会Bクラス準々決勝) 2010年6月5日(日) 長坂谷公園第一野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 0 0 0 0
Manmo9 4 0 0 0 0 0 × 4

春季大会終了、Aクラス進出ならず x_x

(取材中)

第9戦(練習試合) 2010年5月15日(日) 三輪みどり山球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 TOTAL
たま日吉台病院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4
ルクサージュ 0 3 1 0 10 7 0 0 0 1 1 0 3 × 26

「打線爆発!勝因はバットのおかげ!?」

たま日吉台病院との交流戦。時間がたっぷりあるとのことで、試合前にシートノックを2回もやる気合いぶり。

先発は、昨年秋季大会でのサヨナラ負け以来登板の天野。初球いきなりデッドボールを与えるが、次のバッターの打球をうまく処理し、ダプルプレー。続くバッターも三振で決め、0点に抑える。

その裏の攻撃。相手ピッチャーは速いストレートとキレのあるスライダーを持った若いピッチャー。先頭の北山凡退後、安村がライトへヒットを打つも無得点に終わる。

2回裏、内安打で出塁の斉藤が盗塁、佐藤の外野への打球で先制点を取る。3回から北山は両国国技館視察のため退場。

5回裏、相手ピッチャーが交代するとビッグイニングが訪れ、一挙10点。次の回も7点を取り、ワンサイドゲームの展開。守備ではピッチャー陣は斉藤、板持と継投し三振の山を築く。

7回には、木更津に遠征中だった加藤が到着。熊手をバット持ち替え、10回裏には予告ホームランを放つ!! 板持マイバット第1号を奪われ…涙。「オー、マイバット!!」

試合は、時間いっぱい14回までおこない、結果は26-1の大勝。選手の体はボロボロだった、会心の一撃をブチかまし満面の笑みを見せる一人を除いては…。

本日は、板持ニューバットの活躍が光った。打球部が38cmとホームベース幅43.2cmをほぼカバーするこのバットの登場は、ルクサージュ打線の活性剤となるか!? ちなみにこのバット、今月末までモニター募集をやっているので興味のある方は、アシックスサイトをチェックしてみよう。

第8戦(青葉区春季大会Bクラス3回戦) 2010年5月9日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 6 0 3 0 0 - - 9
ブラックス 0 0 0 0 0 - - 0

第1戦、2戦と危なげなく勝ってきた青葉区会。なんとなーくゴールデンウィークの疲れが残るこの日、第3回戦が行われた。

対する相手はブラックス。先頭松本、1、2球目とじっくり見極めてた3球目、松本の一振りは、広い保木公園の左中間を切り裂く、 目の覚めるような3ベースヒット。(なんだか、今日はさい先がいいような。。。)続く佐藤のあたりは、無理なくはじき返した センター前クリーンヒット、あっさり先取点を挙げる。続く3番松沢もヒットで続き、4番板持の2ベースヒットで2者が生還。怒涛 の4連打。(やっぱり、今日は何かが違う。だんだん次のバッターにプレッシャーがかかっていく。。。) 続く5番は主砲、加藤。(みんなが打ってこの男が黙っているわけがない。)いつもは柔らかい打撃を見せる加藤だが…。 ブーン!!…気合いが空回り。(続く打者へのプレッシャーを緩和したこの一振りがいつも通りの雰囲気に戻していく。。。) 続く鎌田が倒れたものの、天野、蛭田が出塁、驚異の9番打者川野の一打であれよあれよで打者一巡の6得点。初回でゲームの大勢 を決める。

先発投手は少年野球で投げ込んでいるせいか、なんだか最近球威が増している加藤。いつも通りの安定したピッチングで 初回のリードを守り、余裕のピッチング。終わってみれば、5回コールド、被安打1の完封勝利。

次は、準々決勝。そろそろこうはいかなくなる頃。 今年のルクはどこまで行けるか・・・。

第7戦(青葉区春季大会マスターズ1回戦) 2010年4月24日(日) 三菱化学グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
横浜緑クラブ 0 0 1 0 0 - - 1
ルクサージュ 0 0 0 0 0 - - 0

あと1本...相手投手攻略できず惜敗

(取材中)

第6戦(青葉区春季大会Bクラス2回戦) 2010年4月18日(日) 今川公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 4 2 3 - - 9
宮元UFO 0 0 0 0 0 - - 0

青葉区Bクラス2回戦、大会規定により5回コールド勝ち

(取材中)

第5戦(横浜市民マスターズ軟式野球大会2回戦) 2010年4月10日(土) 岡村公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 0 - - - 0
BS FUSION 0 2 0 9 - - - 11

「遠いなあ・・」

春の陽気に誘われるように、街やレジャーに繰り出す家族連れと思われる車で、道路は最近の週末にないくらい混雑していた。 車中でも、中々進まない車の列に会話も途切れがちだ。

いらいらを解消するように、ハンドルを軽く握りながら今日のマスターズ市大会2回戦に思いをはせる。

前戦を劇的なサヨナラで制し2回戦に駒をすすめた。しかし今日の相手は戦前のデータ収集に困難を極めた。わかっていることは強豪であること。ベースの隅をうまく使って緩急で押さえ込みたい。 そんなことを考えながら目的地に向かう。

途中、コンビニでしっかり用を足し、いざグランドに到着すると、早くも相手チーム数人も到着していた。お互い気合十分である。 挨拶がてら話を聞くと、あの青恋とは4戦連続スコアレスの戦いをしているとのこと。 はやくもビビる。いや、気持ちが入る。

予定より早めのプレイボール。

初回ルクの攻撃は3人で終わるが、先発高橋も同じように3人で仕留める。初回はまっすぐオンリーだ。 続く2回表には四球とヒットでスコアリングポジションにランナーを進めるも、無得点。やはり厳しい相手だ。しかし、その裏。いきなり相手の4番打者にレフト前に運ばれると、二死ながら連続ヒットで2点を献上する。 相手打線は高橋の速球にも芯でボールを捉え、振りぬいてくる。やはり強豪だ。制球が少しでも甘くなると逃すことはない。

続く3回は両チーム無得点で終わり、迎えた4回。高橋に代わって登板した松尾が・・・・・・・。あ〜、うったれる、うったれる、どんどんと。無理もない。このとき松尾ことおっちゃんは、もう1つの“敵”と戦っていたのだ。

歯痛・・・・・・。ドクターストップもかかっていたほどの状態を微塵も見せず、おっちゃんは強力打線に真っ向から立ち向かう。 しかし・・・

それでも、うったれる、うったれる、どんどんと。

打者13人。球数は50を優に超えていたと思われる。 相手打線を褒めるしかない。甘いボールは悉く外野に飛ばされる。

結局この回、9失点。万事休す。 またしても上位進出は成らなかった。

沈みがちな帰りの車中で思わずポツリとつぶやく。

「遠いなあ・・」

第4戦(横浜市民マスターズ軟式野球大会1回戦)  2010年4月4日(日) こども自然公園野球場

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
浜水クラブ 2 0 2 0 0 0 - 4
ルクサージュ 0 0 0 2 0 - 5

横浜市マスターズ大会 初勝利!!

(取材中)

第3戦(青葉区春季大会Bクラス1回戦)  2010年3月27日(日) 保木公園グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ルクサージュ 0 0 0 2 3 0 - 5
おやじパールズ 0 0 0 0 0 0 - 0

2010年春、ルクサージュ一般の部の公式戦開幕!!
監督・エース・主砲の加藤が不在の中、開幕戦を勝利で飾れるか!?

初回。先攻ルクサージュ。天野がフォアボールを奪いチャンスメイクするも、3番、4番が共に内野ゴロで先制点のチャンスを逃してしまう。

先発は板持。さすがは、4人目のお子さんを授かり、チーム内で今一番乗りに乗っている男である。3人で打ち取り、チャンスを逃した悪い流れを断ち切った。その後も、両チームともに先発投手を攻めあぐね3回を終わって0-0。ルクとしては、相手に合わせてしまう、悪いペースである。

試合が動いたのは4回、乗りに乗っている男板持が放った打球が相手のエラーを誘い出塁すると、松本の左中間2塁打で生還。待望の先制点をあげることに成功する。この回、もう一点追加し2点を先制。これで動きが変わったルクサージュは、5回にも蛭田、天野の連続安打、松沢の今季第一号本塁打で計3点。5-0とする。投手板持は5回までフォアボールは与えるものの、なんと被安打0。最終回は高橋にマウンドを譲ったものの、試合は5-0で終了。お子さん誕生に自ら花を添える勝利を飾った。

第2戦(練習試合) 2010年3月21日(土) 明治製菓グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TOTAL
たま日吉台病院 0 0 0 0 0 1 4 0 0 1 5
ルクサージュ 0 5 4 1 0 0 0 2 7 1 20

1月の真光寺戦からは2か月ぶりの試合となった。相手は「たまひよ』。

3月とはいえ強風吹きすさぶ中、ルクの先攻で始まるも 1、2番が倒れた後で3番天野の打球はライト頭上を越える。天野は積極的にサードを狙うも余裕のタッチアウト。

先発加藤は『打たせて取る』宣言通りに、立ち上がりを内野ゴロ3個で終えた。2、3、4回と相手に助けられつつ、続々と点を 加えるルクサージュ。

6回に1点を返されて、問題の7回を迎える。疲れからか、気の緩みからかルクサージュの掛け声が途切れる。 記録上はヒットになっているものの、打球に対しての最初の一歩が遅れる、野手間に上がった打球が中途半端な追い方で落ちるなど で瞬く間に4点を奪われてしまった。試合後のミーティングでも、監督からこの点を厳しく指摘された。

さて試合はエクストラに入って、投手は板持に代わるが無難に相手を抑える。10回表ルクの最終回も2アウト、打席には天野。 打球はセンターを襲い、天野は二塁を蹴って三塁へ…そして、やはり初回と同じくタッチアウトはご愛嬌.^o^.

この試合で春の大会へ向けて課題が見つかった方、天ちゃん提供のデジカメ写真をチェック!!

第1戦(練習試合) 2010年1月23日(土) 木曽山崎グラウンド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 TOTAL
真光寺ブラックサンダース 6 0 0 0 0 0 0 0 6
ルクサージュ 1 0 3 0 0 1 0 0 5

毎度おなじみ真光寺BTさんとの練習試合で2010年シーズン開幕!!

ルクサージュの先発は加藤。今年最初のバッターを見事にセカンドフライにきってとり、上々な滑り出しを見せたかと思った直後、昨年いじられキャラに徹した(?) 財前の今年チーム初エラーを皮切りに合計3エラー/4被安打の猛攻を受け、あっという間に6点献上。 しかし、加藤は2回以降立ち直り、最終回まで失点0。今年も緩急自在のピッチングが健在である事を見せ付けた。

攻撃面では、1回裏1番斉藤のヒット出塁→生還で1点、3回裏には初回エラー財前のヒットから葛西が続き、北山のタイムリーで3点追加、6回裏にも1点追加 し粘りを見せたが追いつけず、敗戦スタートとなった。

スロースタートおじさんチーム 〜序盤の失点をいかに抑えていくかがAクラス昇格への鍵になるだろう〜

TOP

練習試合の試合球として!!

2ダースで送料無料!!

耐久性約2倍アップ!!