Luxage Baseball Club Official Site| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | (2) | 10 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | (0) | 0 |
取材中
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 榎デビルス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | - | - | 8 |
| ルクサージュ | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | - | - | 4 |
取材中
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 1 |
| ジャッキース | 0 | 3 | 3 | 0 | × | - | - | - | 6 |
取材中
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 松下通信OFBC | 1 | 4 | 0 | 0 | 7 | - | - | - | 12 |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 0 |
初出場!横浜市スポーツマスターズ1回戦
対戦相手は、春の市大会準々決勝で1-1サドンレス敗戦した松下通信OFBCとの再戦。
先発の加藤は、球威はあったが、試合序盤から終了まで終始ストライクゾーンと捕手捕球に悩まされ、今季最多の8死四球。
初回は1失点で切り抜けたものの、2回、四死球と守備の乱れで4失点。
雪辱どころか序盤で勝負が決まってしまった。
打線は、死四球やエラーで出塁するもののあと1本が出ず散発2安打の無得点。いいとこ無しの完敗で試合終了した。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 剣山すすき野ラークス | 1 | 0 | 0 | 1 | - | - | - | - | 2 |
| ルクサージュ | 2 | 7 | 3 | × | - | - | - | - | 12 |
取材中
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ヤングスター | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | - | - | 5 |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | × | - | - | 7 |
青葉区秋季大会がいよいよ開幕した。Bクラスでの戦いである。
初戦は「ヤングスター」若さでは負けているかも・・・。
1回の表、最初が肝心である。 ところが1番打者を内野ゴロで打ち取ったと思いきやいきなりの後逸。 その後フライでアウトを取るものの、ファーストの惜しいエラーもあり3点を献上・・・いやな雰囲気である。
その裏ルクの攻撃。1番新島が相手のエラーを誘い出塁その後足を生かした走塁で1点を取ったものの、 2回表に左中間に本塁打を打たれ1点を取られまたまた3点差となる。 その後加藤は落ち着きを取り戻してきた。ピッチャーは大丈夫・・・。 あとは打線が奮起し逆転をするのみ。
3回の裏1点を奪取。4回には打線につながりが出始め、相手バッテリーのエラーも重なり2点を取り同点となる。 時間もそろそろ無くなってきた。次の回が勝負だ。
5回裏、1番に新島がヒットで出塁。2番柴田は倒れるものの、3番渡辺、4番板持、5番宮崎の連続ヒットで3点をもぎ取る。 これで勝てる・・・!
6回に相手に1点を取られるものの5回裏の3点が効き、秋季大会1回戦を勝利で飾った。
このまま勝ち進み来年春季大会はAクラス復帰を目指して頑張ろう!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 2 | 7 | 5 | 2 | 0 | 2 | 2 | - | 20 |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | - | 5 |
暑い暑いお盆の昼下がり、真光寺さんと野津田球場で三回目の定期戦を行った。
昼前であったが既に35℃を超える位の暑さ。 何人の選手が熱射病に掛からず無事に帰れるのだろうか? っと言った位の暑さだった。
先攻ルクで四球とヒットで2得点で幸先良いスタートを切る。
先発加藤はヒットを打たれながらも、節電投法で打たせてアウトにする理にかなったピッチングで一回無失点で、体力温存。
続く二回表、ルクの猛攻で一気に7得点! それもヒットのオンパレードによる得点。 打者1.5順し、ここで勝負が決まった。 真光寺さんのピッチャーと野手はグッタリ状態。実は、ルク選手もグッタリしていた。
二回裏では、出会い頭の?3ランホームランを打たれたが、その後は安定したピッチングで 七回を投げ抜き加藤の完投勝利。 打線は、全員安打で楽しめたのではないでしょうか?
途中、真光寺さんの選手が熱射病で早退され、危険を感じた試合であった。 真光寺さんとの試合は、真夏か真冬・酷暑か極寒で行われるケースが多い気?がするが、 たまには、春や秋の良い季節でやってみたいな! お互いに怪我しやすいお年頃だからね。
また、宜しくお願いします!真光寺さん
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | - | 4 |
| 真光寺ブラックサンダース | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | - | 3 |
夏真っ盛りのこの日、鶴川球場の祭りの音と夕暮れ時の蝉の声を聞きながら、 おなじみ真光寺ブラックサンダースさんとの今季定例第2戦が行われた。(春の大会は、互いに地元の大会でいい戦績(マスターズ)を残しており、やっぱり、この定例試合は互いにいい練習になっているなぁと感じつつ・・・)
プレイボール!! 初回、蛭田、板持、新島の3安打でさい先よく先制点を得る。
初回裏、目下売り出し中の最若手新島はこの日も問答無用の先発を押しつけられ マウンドに上がる。 若いので無理もない。。。 祭りの音が気になるせいか、この日はどうも制球が定まらない。 3四死球でピンチを招くと内野安打の間に1点を奪われる。
その後、新島は四球or三振という大味な内容で2,3回を切り抜け、 生涯投手加藤にマウンドを託す。
4回、蛭田、天野の効率的な攻撃で2点目を挙げるも、 その裏、内野安打とセンター前ですぐさま同点にされてしまう。(やっぱりこのチームとレベルが合っている。)
5回、チャンスを作るも、得点できなかったルクに対し、 その裏、目の覚めるような弾丸HRを浴びリードを許す。
6回は互いに無得点で7回を迎える。
7回は3連続四球で逆転のチャンスをつかみ、 3番天野の大きなあたりは相手のエラーを誘い、逆転に成功!
その裏、加藤は危なげなく締めくくり、Gameset。 逆転勝ちで今季第二回定例戦をモノにした。
真光寺さん、今後もお付き合いくださいね。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 2 | 1 | 3 | 0 | 4 | 0 | - | 11 |
| たま日吉台病院 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 2 |
取材中
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 横浜緑クラブ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | - | 2 |
| ルクサージュ | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | - | 4 |
ルクサージュナインついに念願の…
過去、A・Bクラスを含め、5度の準優勝。
後一歩の所で毎回、相手の胴上げを見てきたルクサージュナイン。
四十路になった新戦力を加えたルクサージュの前に立ちはだかる『横浜緑クラブ』。
幾度となく跳ね返されてきた青葉区連覇中の相手。 緊張感に包まれる中、加藤がマウンドへ。
先頭バッターをセカンドゴロに討ち取り、セカンドの豊田が無難に捌き1アウト。これで全選手の緊張感が取れたと思った矢先、2番打者にセンター前に運ばれる。続く3番、、、センターへ痛烈な当たりに名手宮崎が補球を大事に行き過ぎ後逸。いきなり1アウト2、3塁とピンチとなる。。続く4番打者はショート前のゴロ。前進守備の柴田が躊躇なく突っ込み、飛び出した3塁ランナーをホームでタッチアウト。その後、ピッチャーゴロでピンチを脱する。
1回裏、先頭の柴田がセンター前へ痛烈なヒット。盗塁後、続く2番安村が絶妙なバントで自身も生き残りノーアウト1、3塁のチャンスに頼れる3番鎌田が、センターオーバーの2塁打で先制。2、3塁のチャンスに加藤はファーストゴロ、3塁ランナーが生還し、その後、相手守備の乱れで3点目を奪う。 2回は両チームとも動きなく0点。
3回表、2アウトからヒットを許し、4番打者にはレフトの頭上をはるかに超える2塁打を打たれ1点を献上してしまう。
4回裏1アウト後、女房役の吉田が出塁し、続く松井がセンター前へタイムリー、追加点を奪う。
6回表、連打を浴び1点を取られる。 最終回、豊田に変わってセカンドを守る松尾に打球が飛ぶが内野安打となり、ピンチを迎えるが、次の打者を三振、ピッチャーフライに討ち取り、最後の打者もピッチャーフライ。ウィニングボールをがっちり押さえ、ゲームセット。歓喜の声が日本精工Gにこだました!
2004年に創部以来、初優勝となる!
秋にはスポーツマスターズ横浜市大会があるが、この試合中にスライディングで左手首を骨折した豊田、準決勝で肉離れを起こした岩下や今期参加できていない選手の復帰が待たれる。

| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | 2 |
| 守礼の門 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | - | - | 3 |
接戦に持ち込むものの力及ばず。Bクラス降格…
雲行きの怪しい午後。
Aクラス敗者戦、相手は去年Aクラス決勝戦で全く歯が立たなかった守礼の門である。相手ピッチャーのストレートと変化球があまりにも凄すぎて忘れられない。
1回表、先頭の柴田は、フォアボール。 2番佐藤、3番松沢は、いい当たりだったがセンターに捕られてしまう。4番板持フォアボールで5番天野。2球目を左中間に放ち、柴田が生還。ツーベースで先制点を取る。
ルクサージュの先発は、エース加藤は来週のマスターズ決勝戦のため、先発回避。代わってマウンドに立つのは、今年新加入の新島。
先頭にいきなりデッドボールを与えてしまう。そのあと、ワイルドピッチなどでノーアウト三塁。2番打者の打球はファーストゴロだったが松沢の送球が間に合わず、同点に追いつかれてしまう。さらに4番打者には2ベースを打たれ逆転されてします。
2回表、渡辺はセンターにクリーンヒット。1アウト3塁で、宮崎はしぶとくライト前に同点打。去年の決勝とは違った白熱する展開だ。
新島はその後立ち直り、3回裏もツーアウトまでもっていくが3番打者にレフトオーバーを打たれてしまう。中継の乱れもありランニングホームラン。
5回表、先頭柴田は初球セーフティバンド。打球はおもしろかったのだが判定はアウト!なんと足がボックスからはみ出していたのだ。その後、後続も連続三振で相手ピッチャーは勢いづいてしまい、最終回も3者凡退でゲームセット!
新島は負けはしたがボールに勢いがあり、もっと投球術を磨けば安定するだろう…今後に期待だ。もっと早くロジンを使えばよかったのかな(笑)
何れにしても秋はBクラスからのスタート。どんどん勝てば試合もたくさんできるし、次こそ優勝かな?
その前にマスターズがある!!
エース加藤の休養はバッチリだろう…多分。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | - | - | - | 6 |
| 西部ブラザース | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | - | - | - | 3 |
激闘の末、決勝進出!!
6月3日(日)。今日は朝から雨の予報…連戦のルクマスターズ戦士には恵みの雨になるはずだった。しかし天は戦士に更なる試練を与えた。しかし今日勝てば昨秋に続く決勝進出となる。みんな内に闘志を秘めて試合に臨んだ。
松本監督がじゃんけんに勝ち先行となった。ここは先手必勝の思いで、1番柴田が打席に立ち選球眼よく四球を選ぶ。柴田は2盗、鎌田のサードゴロの間にサードをおとしいれる。2アウト3塁でバッターは4番の宮崎。どうしても先制点が欲しい状況の中、宮崎は振り遅れながらもライト頭上を破る2塁打を放ち1点を先制。その後加藤がデッドボールで出塁し2、3塁となる。6番松本に追加点が託されたが、おしくもショートゴロ…しかしランナー加藤の頭脳プレーの間にサードランナーがホームインし、初回に2点を奪う。これでペースは掴んだ。
その裏、2回裏とピッチャーの加藤は相手に球を捉えさせず順調に投げていく。今日も調子がいい!
ルクは3回に追加点を奪い良いペースで進んだ。が、その裏相手1番バッターに渋くライト前に運ばれ、計3本のヒットをで効率よく2点を奪われる。しかし加藤の踏ん張りで何とか追加点は免れた。
1点差になり嫌なムードの中、女房役の安村が絶好調のバットで加藤を助ける2塁打を放つ。さすが女房役勢いが戻った。 その後1番柴田のセンター前ヒットで1点、さらに3番鎌田のライト犠牲フライで更に1点を追加し、加藤を助ける。
最終回の5回裏先頭バッターがセンターにフラフラと上がったフライを宮崎が目測誤り惜しくも取れずランナーを出してしまうが、ピッチャーの加藤は黙々と投げ1点を奪われるものも完投勝利を手にした。
これで残るは決勝のみ。優勝旗が欲しい…この思いを実現することを心に刻みつけたルク戦士であった。
ぜひ決勝は勝ちましょう!!
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| 榎デビルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 |
| ルクサージュ | 1 | 0 | 0 | 4 | 2 | 1× | - | - | 7 |
暑い…
第一試合でまだ良かった…
オヤジたちには辛い季節になってきました。
区大会マスターズ2回戦。勝てばベスト4。相手は榎デビルスさん。 少年野球チームのお父さんが中心のようです。 まあこっちも似たようなもんですが。
試合はエース加藤が上々の立ち上がり。テンポよく3人で片付ける。 その裏、先頭岩下が内野安打で出塁。その後三塁まで進み、 4番宮崎がライト線に渋く落とし先制。
2回以降も快調なピッチングの加藤が相手打線をパーフェクトに押さえる。 一方打線は、相手投手の伸びのあるストレートと切れのある変化球に連打が 奪えずその後は無得点。
が、打順も一巡し相手投手も疲れが見え始めた4回、加藤の三塁打を足がかりに エラーも絡み一挙4点を取り、完全に試合の主導権を握る。 投げても加藤が、レフト鎌田の好守にも助けられ、5回表終了まで一人のランナーも 出さないパーフェクトピッチング。
その裏、宮崎のヒット、加来の三塁打で追加点。 最後は代打矢口の犠牲フライでコールド勝ち。 完全試合達成で準決勝進出を決めました。 結果的には大差がつきましたが、エラーがなければ、 ここまでの展開にはならなかったでしょう。 区大会や市大会で修羅場を潜ってきた分、 我々に分があったのかなと思われる試合でした。
試合後、監督松本から重大発表が。
7月1日付で転勤。勤務地はXXX。 単身赴任…
サラリーマンの宿命とはいえ、厳しい現実がそこにはあります。
ですが、 そこなら近い! 週末帰ってこれるじゃない! と、口々に勝手なことを言うオヤジたち。
一方で、気持ちよく送り出すためにも、そして美味しい酒を飲むためにも、 この大会の優勝を誓うオヤジたちがそこにはいました。
優勝まで、あと2つ…
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| おやじパールズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 2 |
| ルクサージュ | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | - | 4 |
横浜市/青葉区公式戦 3戦連続同点(抽選/サドンレス)決着中のルクサージュ、横浜市大会を終え、今日から打倒緑クラブに向け青葉区 春季大会マスターズが開幕した。今日はすっきり勝利したい・・・
先発は、ここまで4戦26イニング中23イニングを投げ、防御率0.91と絶好調の加藤と(正捕手 吉田欠席のため)代役安村のバッテリー。 開始早々、下からキャッチングし、加藤/松本から『下から取るな!』とご指導の声が聞こえる中、初回は直球を中心に、三者凡退 とまずまずの立上り。
1回裏、四球で出塁の豊田が、牽制悪送球×2で生還し先取点をあげた後の2回表、内野安打で無死一塁、 盗塁許して無死二塁、次の左打者の打球はするどく左中間へ、センター岩下ダイビングキャッチも一歩届かず、あっさり追いつかれる。 続くピンチはなんとか切り抜けたが、やはり代役捕手のリードと送球は今一の様だ。
2回裏、松本がライト擁壁直撃の荏子田ヒットで 出塁、続く怪我明け初打席の松井が凡退するも、盗塁+安村タイムリーの後、矢口の打球は相手タイムリーエラーを誘い、下位打線で二死 から2点をあげる。
3回表、『打者一巡したので変化球を7割で・・・』という加藤の指示に従い、変化球のサインを出し続ける従順 な代役捕手、しかし変化球の軌道を追っかけてキャッチングするそのスタイルは、審判に良い印象を与えず、いたずらにカウントを悪くす るだけ、代役捕手は、キャッチングも今一の様だ。 得点の後に失点、良くない流れの中、相手の牽制死などでこの回もなんとか最小 失点で乗り切った。
少ないチャンスで効率的に得点する最近のルクサージュ、3回裏クリンナップ鎌田/宮崎連続ヒットのチャンスはものに出来なか たが、6回裏、3四球+犠牲フライとノーヒットで得点を重ねた。代役捕手のリードは4回以降(変化球の捕球に見切りをつけ)直球主体に 変更。今日の加藤の制球は絶妙に冴えていた。
再三に渡るインコースの要求に『またかよ』と言いながらも投げ続け、4回以降は 失点0。今季2勝目をあげた。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | (2) | 1 |
| 松下通信OFBC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | (3) | 1 |
スターズ市大会の準々決勝は、名門松下通信OFBCさん。
ルクサージュ野球部の健闘 は如何に・・・・。
先発の加藤は上々の立ち上がりをみせ三者凡退に抑える。2回表の攻撃、2アウトから 加来がきれいに三遊間を破るチーム初安打も無得点。その裏、四球のランナーを出す が、セカンド安村がいつもの広い守備範囲でライト前ポテンヒットを背面キャッチ (自転車バックともいう)でダブルプレー、ピンチを摘み取る。
その後は、投手戦(貧打戦ともいう)の中、サード松本、センター宮崎の攻守で無得点 のまま6回を迎える。 ベンチ内では・・・・「何気にまだ、ノーヒットノーランだよね!!」と先発の加藤。「言わないようにしていたのに・・・」と捕手の吉田とベンチの矢口。口にした 後には「何か」が起こる・・・・。
その6回表、先頭の柴田が四球を選び、名手岩下が三塁前に絶妙のバント。俊足(昔 は)柴田が一瞬の隙を見逃さずにカバーが遅れた3塁を陥れる。ここで、鎌田が三塁 コーチ、松尾の一言「ボールを呼び込んで!!」に応えセンター前にはじき返し、 待望の先取点を奪う。「何か」が起こった!!しかし、これも本当の「何か」の始ま りに過ぎなかった。
6回裏、2アウトを捕るも1番打者に四球を与え、盗塁で2死2塁のピンチ。次打者を 追い込みながらも上手く合わせられた打球が加藤の足元をコロコロ抜け、 セカンド安村、ショート柴田の間をコロコロと抜け、センター前に!!強肩宮崎が バックホームするも間に合わず、初ヒットがタイムリーとなり同点とされる。 何かが起こった。続く7回は両投手の踏ん張りで1-1のまま終える。
3試合連続(マスターズ市大会2回戦抽選勝ち、青葉区Aクラス1回戦抽選負け)の 抽選か?と思った瞬間、特別延長に入ります。との声・・・・。 その延長、ノーアウト満塁から、運よくワイルドピッチで1点目。代打豊田のいぶし 銀の叩き付けるバッティングで2点目を奪うもここまで。 裏の守り、まずは叩き付ける打球で1点を奪われる。そして、またもや上手くミート された打球がレフト前に!! レフト突っ込むも、ゴロがイレギュラー?(レフト曰く)にてグラブをはじき、2者 が還りサヨナラ負けとなった。
最後の最後に「何か」が起こった試合であった。 投手加藤を中心にある程度は守れたが、打つ方が相変わらずさびしい。 気候も良くなり、動ける季節を向かえ、もう少しバットが振れるように!!と心に誓 うルクサージュのナインであった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | - | - | - | 1 |
| ミノワタイガース | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 1 |
抽選結果 4-5 で敗戦 次回Aクラス残留戦
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | TOTAL |
| ルクサージュ | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | - | - | - | 4 |
| 横浜ビクトリー | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | - | - | - | 4 |
岸根公園駐車場トラウマにより試合開始2時間前に集合したルク戦士。
風が強く体感温度は結構低い。アップで体をほぐすのに苦労する。
初回、先頭の柴田がレフト前ヒット。2盗、ワイルドピッチで3進 2番安村粘って四球。クリーンアップに先制の期待高まる。 1死後、4番加藤の打球はキャッチャー前の小フライとなる。 しかし、ライン際ワンバンドで処理しようとした相手キャッチャーがボールをはじき、 ボールがファウルグランドに転がる間に柴田がホームインし先制。
その裏、ツーアウト1、2塁からのセカンドゴロを豊田がトンネル。 タイムリーエラーとなり、試合は1対1の振り出しに。
2回表、簡単に2死になるが1番柴田が再びレフト前ヒット。盗塁。 次打者安村のレフト前ヒットでホ―ムへ。2対1とリード。
3回、加来四球、吉田ライト前ヒットでノーアウト1,2塁のチャンス。 2死後、初回エラーの豊田がライトへ意地の2点タイムリースリーベース。 4対1とリードを広げる。
先発の加藤は、ほとんどを内野へのポップフライで打ち取る 好投を続け、2回から4回まで0点に抑える。
5回フェンスにワンバウンドで当たる加来の大2塁打を活かせなかった ルクサージュであったが、勝利は近いと思われた。
しかし、5回裏・・・ これまで粘りのピッチングをしていた加藤が、先頭打者に四球を与えてしまう。 (実はきわどいボールが多かったため、球数が増え、珍しく足にきていた加藤であった) 次打者を三振に取りワンアウト。次はピッチャ―前のゴロ。ダブルプレーを狙うも、 ショート柴田の足がベースから離れるのが早く、1塁2塁オールセーフ。ここで再び四球を与えてしまい 満塁。センターフライでツーアウトを取るも、その後センター前に連続ヒットを打たれ追いつかれてしまう。 四球で再び満塁のピンチとなるが、ピッチャーゴロで切り抜ける。
ここでタイムアップとなり、この日3試合目(連続!)となる抽選に突入。
結果6-3で勝利、2回戦へ進出することになった。
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | TOTAL |
| 真光寺ブラックサンダース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ルクサージュ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | × | 3 |
祝!2012年開幕!