ルクスロー

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講師紹介

Professeur: Masako LUXEREAU ルクスロー雅子
島根県松江市出身。4才からクラシックバレエを始める。青山学院大学在学中のヨーロッパ旅行でパリに憧れる。 ヘアメイクアップアーティストを経て、念願のパリに10年間滞在、アパレルメーカーに勤務。 アニエスベーとの出会いで、女性が女性として輝き続ける生き方に開眼。帰国後、 AFAA(AFAA = Aerobics Fitness Association of America世界73か国で展開しているインストラクター協会) インストラクター(エアロビクス&ピラティス)の資格を取得。現在は、パリと日本を行き来しながら パリジェンヌに必須のフランス語、文化、ダンスを学ぶ「LUXEREAU(ルクスロー)」の講座を開催。 月2回のレッスンでパリジェンヌのエスプリを伝えている。

La carrière de Masako LUXEREAU
2007.05/06/07 六本木ヒルズのアーテリジェントスクールでレッスン開催
2010.04 辛酸なめ子のエッセイ「サバイバル女道」レッスン取材
2010.09 子育てママ応援企画:
世田谷区旭小学校にて「パリジェンヌの生き方」講演&レッスン
(ピラティス&バレエ)
2010.12 キャリア女性応援企画:
フォーシーズンホテル椿山荘「パリジェンヌのノエル」講演
2011.07 十番だより「突撃隊が行く!」にてLUXEREAU紹介記事を掲載
2011.09 辛酸なめ子のエッセイ「サバイバル女道」出版
(Mission 10 : 「恋して踊れるパリ女のエスプリ」)

バレエと私: Le Ballet et moi
国際観光都市である美しい松江市で、4才の時、叔母が先生をするバレエ団に父に連れられて、 クラシックバレエを始めました。発表会で青いアイシャドーをつけ、黒いアイライナーを引き、 髪は金髪に美容室で染めてもらいました。ああ!私はパリジェンヌこの瞬間が今思えば、私が想う パリジェンヌとの出逢いだったのでしょう。チュチュを着て、スポットライトを浴びながら舞台で 踊るときのドキドキ感が大好きでした。Ah, je suis une Parisienne! 発表会の間は、学校がお休みできる! この間はアーティストになったようなこの想いを通して、バレエで生まれる美を感じました。 パ・ドゥドゥで一緒に踊ったひとみちゃんは、私の永遠のPrince (王子様)です

祖母とフランス映画: Ma grande-mère et les films français
祖母は魚屋だったのですが、明治の粋という言葉がぴったりの祖母は、その社交性を発揮して、 祖父の魚買いの上手さに目をつけ、料亭を始めました。地主で、映画の看板を置かせてあげたお陰で、 松江中の映画館のチケットが、手に入りました。祖母と二人、東映時代劇、日活青春物、怪獣映画、 そして外国映画とあらゆるジャンルを楽しみました。中でも、フランス映画との出会いは衝撃的であり、 憧れであり、全てがアート美そのものでした。祖母と映画の帰りに、更科の鍋焼きうどんを食べながら、 おしゃまな私は、フランス映画の世界に浸り、喜びに満ち溢れていました。

ヘアメイクアーティストの私:
Moi en tant que Coiffeuse et maquilleuse
東京への強い憧れから、私は青山学院に入学、青山、表参道と私を取り巻く環境に、 アートとおしゃれな都会を感じて大満足。あっという間の4年間の後、ファッションメーカーに入社 したものの、物足らず、自分で創れる美はないのか?と家族の大反対を押し切って、1年で辞めて美容学校へ。 カットで落ちる、人の髪にどうも馴染めず、セットで表現できるヘアメイクの世界へと進みました。 セットしたスタイルにこんなリボンを結んでみようかな・・・
フランス映画の女優さんはなんといっても美しい 私のヘアメイクのすべてです。

私が愛するパリ: Le Paris que j'aime
4才から芽生えたフランス映画とバレエ、そしてアートに引き込まれていき、パリを想い続けました。 中学2年の時に見た、映画「個人教授」(La leçon pariculière)にはまり込み、この映画が私に揺るがない パリに恋する軸を創りました。ルノー・ベルレーは哲学科を専攻する上流階級の高校生、相手役の ナタリー・ドロンは25才とは思えない大人の香りパリの女性はおしゃれ上手、工夫上手、赤い口紅に 無造作に束ねたヘアーをターバンで巻いて、黒いカシュクールのVラインが美しい。テラスから摘んだ お花をテーブルに飾り、キャンドルを灯す。お部屋の入口には、たくさんの本が並び、彼女の知性を表現する。 個性的、おしゃれで、知的で、セクシーで、とってもおしゃべり、いろいろな顔(Visage)を各自が 持っている。パリは伝統と革新(La tradition et la révolution)で、そんな彼女たちを包み込む。 パリは美しさの感動に溢れ、女性として生きる喜びを感じる街です。

腰痛とホノルルマラソン: 
La douleur lombaire et le marathon de Honolulu
帰国して、腰痛がひどくなり、フランスかぶれの粋な整骨医院の先生に言われました。 ヘルニア気味の腰は、うちではなくプールで水中ウォーキングしなさいと!D'accord了解! と早速スポーツクラブに入会、水中から陸へ、いつの間にかエアロビクスを楽しんでいました。 そしてホノルルマラソン!半年間走り込み、5時間くらいで完走、でも、ワイキキのサーフィンに後ろ髪引かれた ものでした。

AFAAインストラクターになる: 
Devenir le professeur d'AFFA
走るより、エアロの高揚感に惹かれ、こうじてAFAAのインストラクターになりました。この講習は 3ヶ月間、生徒はえりちゃんと2人だけ。でもとっても楽しくて、我を忘れてのめり込みました。
何といっても、先生がとても個性的!今思えばある意味パリジェンヌ?その先生から「ルー(私)の その不思議な魅力を発揮してね!」の言葉をいただきました。私はこの時将来のLUXEREAUのために、 資格を取ったのだと気づきました。私にとっての不思議な魅力は、まさにパリジェンヌ!あっという間に、 急に!今までやってきたバラバラが一束に!LUXEREAUとなりました。

LUXEREAUの想い: Le sentiment de LUXEREAU
バレエ、フランス映画、ヘアメイクアーティスト、パリ、もう何の迷いもなく、 2005年の10月1日(都民の日)麻布十番でLUXEREAUをスタートしました。今想っても、怖いもの知らず! 想い焦がれた、パリジェンヌと共に、レッスンを始められる幸せでいっぱいでした。パリジェンヌという形を、 私はLUXEREAUで表現し始めたのです。そして皆さんに伝えて、感じていただきたいのです。
私の人生を、パリジェンヌが後押ししてくれます。
あなたは、世界に一人、そして一度きりの人生で、自分をこよなく愛し、大切にと。
Sourir 微笑んで、その想いをLUXEREAUで感じていただけたら幸いです


Paris, je t'aime

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