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第16回
終わっちゃったよ…最後はハッピーエンドってことで、よかったんだけどね。あーあ、もう終わってしまったのが淋しいよ…。
まず、ビリーがようやく、アンナのことを手放してあげようと決意するの。それで、離婚したのね。お金とかどうするのかと思ったら、あの韓国のリゾートだけは、ビリーにあげたみたい。それ以外の資産は、ちゃんとサンシルが運用するのかしら…ま、有能な部下はいっぱいいるんだろうから、私が心配する必要はないか(笑)。
で、アンナは一人でアメリカに戻ろうとするんだけど、カンジャが迎えにくるの。んで、チョルスの甥っ子たちが待ってることも聞かされるわけ。アンナは、最後のお別れに行くんだけどさ…子供に泣かせるのはずるいよ! 「いかないでー」って3人の子供たちが一度に泣いたら、こっちまで涙よ! それでもアンナは、必死で3人から離れて帰って来るんだけど…。
今度はカンジャが、必死で止めようとするんだけど、そのときについにアンナが本音を叫んでしまうの。「自信がないのよ、愛することも、愛されることも」って。過去、アンナだったときには、うまく素直になれなかったからね。そこでカンジャ、またいいことをするの。「チーーーーーーーーン」って、アンナの心を解凍するのよ! いままでただのゲームだと思ってたんだけど、まさかこんなところでカンジャの「チン」が出てくるなんて…うまいっ。そりゃもう、こっちは大泣きですよ!(涙、涙)
そして最後は、ふらないはずの雪が降って、そこでアンナとチョルスが再会! チョルスはついに、「行かないでくれ、愛してる」って言うのよ!!!!! 「それってすがってるの?」って聞いたアンナがかわいかったー。自分からは行けないけど、チョルスがすがるのなら仕方ないわねぇ…みたいなタカビーな台詞、さすがアンナ! かわいいー(笑)。
そうして、二人はハッピーエンドよ。アンナとチョルスは結婚もしたみたいね。甥っ子3人組が、そんな話してたし。いやー、よかったよかった。ただ、二人のラブラブシーンが少なかったのが、ちと残念。でも、ビリーはアンナみたいなキツイ性格の人に惚れたみたいだし、ユギュンは金を溜めてるみたいだし、カンジャはトックと仲良くしてるみたいだし、トック母はビリー秘書と結婚したみたいだし、みーんな幸せでいいんじゃない?
でもほーんと、いいドラマだったわ! なんたって、脚本の出来がサイコー! ただの遊びかと思ってたら、それがラストのいいところででてきたり、作りがうまいのよ。あとは、サンシルのキャラがサイコーだったね。あんなにタカビーなのに憎めないなんて、珍しいよ。ほんと、描き方がうまいんだよねぇ。あと、ハン・イェスルのはじけっぷりもよかったし!
もちろん、チョルスも素敵だったんだけど…。あまりにサンシルがかわいすぎて、チョルスにはあと一歩はまれなかったなぁ。くぅぅ。これでチョルスにもはまれたら、完璧だったのに…って、これはあくまで私の問題ですが(笑)。いやー、とにかく面白いから、ぜひ見てみてください! |