韓国ドラマLIFE
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復活
★出演★
ソ・ハウン/ユ・シンヒョク………オム・テウン
ソ・ウナ…………………………ハン・ジミン
チョン・ジヌ………………………コ・ジュウォン
イ・ガンジュ………………………ソ・イヒョン

♪ひとこと♪ 

 いやー、このドラマ、面白いよ! さすが、韓国でマニアが続出しただけあるわ。ディティールも細かいし、まじで面白い! 登場人物が多くて、ちょっと複雑だけど、公式サイトの人物相関図を見ながらだったら大丈夫だと思うよ(笑)。
  このドラマで、演技力を絶賛されたというオム・テウン氏の演技もよかった。ちょっとオヤジに見えちゃって、ハン・ジミンとはすごく年が離れているように見えちゃうことに違和感あったけど、ハラハラドキドキしながら見れたよ! 「グリーンローズ」といい、韓国の復讐モノって面白いのね…素晴らしいドラマを見られて、本当によかったです! 超オススメ作品です。

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第1回

 ふーむ。最近のドラマって、人間関係が複雑なのが多いけど、これもそうだねぇ。ただ、このドラマは公式サイトがあるので、それを見れば分かるからいいか。韓国って、ネットが発達しているから、こういうのでフォローしてるのかしら…。これなしで見てたら、頭が混乱しそうだわ(笑)。だって、オヤジが多すぎるんだもの。誰が誰の父親で、何をやっている人なのか、よく分からなかったもの。公式サイトに人物相関図があって、本当によかったわぁ。

 まず、幼い頃にウナの家に預けられたハウン。そのときハウンは、血だらけだったのよ。何か事故とかに巻き込まれたんだろうねぇ。で、そのまま成長して刑事になったんだけど、ウナのことを女として好きみたい。でも、兄だから、その気持ちを抑えている、と。

 で、オム・テウン氏が二役をこなすシンヒョクは、実業家みたいだね。ハウンとは双子ってことかな。で、記者で政治家の娘であるガンジュと、政略結婚をしようとしているの。ガンジュは、酔っ払ってハウンに会っているんだけど、シンヒョクと間違えてたよね。ま、同じ顔だし、仕方ないか(笑)。

 シンヒョクの仕事でのライバルが、ジヌ。ジヌは、パーティーのときに見かけたホテルで働くウナを、気に入ったみたいだよね。しつこく跡を追ってたし。ジヌは、シンヒョクとは仕事で、ハウンとは恋愛でライバルになるのかしら…またややこしくなりそうだわ(笑)。

 今回、どこかのホテルの社長が死んだんだけど、その人がしている指輪を、ハウンが覚えているんだよね…。預けられたときの事故か何かに関係しているのかしら、この社長。ハウンが取り調べをしたホテルの副社長は、ハウンの顔を見てびっくりしてたよね。この人も関係してそう。最初は、副社長は子供の頃の顔しか知らないのに、こんなに成長したところを見て、分かるわけがない…と思ってたけど、よく考えたら、シンヒョクと同じ顔なんだよね。そりゃー、気づくか(笑)。

 で、シンヒョク父、ジヌ父、ガンジュ父の3人も、ハウンの登場でこそこそ話してたから、何か関係があるらしい。3人とも、いろんなドラマに出てる人だよね。他のドラマと混じっちゃいそうだわー。あ、ハウン父も、よく見るよねー。

 第1回を見た印象では、すごく面白そうなドラマ。推理モノだよね。最近、こういうドラマが多いなぁ…。でも、先がすごく楽しみになってきた。オム・テウン氏が二役やってるから、韓国ドラマでありがちな四角関係ではなく、五角関係になりそうだしね(笑)。

 それから、主演のオム・テウン氏。このドラマでは演技が絶賛されたらしいので、ちょっと楽しみ。ただ、「怪傑春香」の印象が強くて、すごく年上に見えるんだよなぁ。ハン・ジミンとは、かなり離れてるんじゃないの? ちょっと違和感があるなぁ。一生懸命若作りしてるっぽいし(笑)。あと、思っていたより、声が高い! これは、ハウンとしてであって、もしかして、シンヒョクの声を抑え目にしてたりするのかなぁ。その辺りにも、注目して見ていこうっと。

第2回

 何だか、感想の書きにくいドラマだなぁ。だって、ストーリー展開が早くて、内容が濃いんだもん。書くこといっぱいあって、収集つかなそう。いや、それは面白いってことだからいいんだけどさ(笑)。

 とりあえず今回判明したのが、ハウンの家族とかあの事故とかのこと。やはりハウンとシンヒョクは双子で、ハウンだけが、出張に行く父親の車にこっそり乗り込んで、そこで事故にあったのね。それで父親が死んじゃったんだけど、そのときに見たのが、前回死んだホテルの社長の手(指輪)だったのか。

 しかも、ハウン父を殺したのが、ジヌ父とガンジュ父みたいだね。かつて、建設会社の課長が自殺して、それをハウン父が他殺だと疑って調べていたんだけど、どうも犯人がジヌ父とガンジュ父なのよ。で、この二人が、つかまらないようにハウン父を事故死に見せかけたみたい。だからこの二人は、ハウンが生きていたことに驚いてたのね。ハウンも一緒に死んだって思ってたから。

 …ん? ちょっと待てよ。じゃあ、ケガしたハウンをウナ父のところに連れて来たのは誰? ハウンは、それが死んだホテル社長だと思ってウナ父に聞いてたけど、ウナ父は知らないって言ってたよね。ということは、誰なんだ?

 で、ハウン父が他殺だと疑っていたことを知ってたのが、いまのハウンの警察署での上司、あの班長なのね。そこにつながりがあるとは…。しかも、ハウンがホテル社長のトイレで見つけた紙、ガンジュ父の出版記念パーティーの招待状だって気づいたっしょ。で、班長は、ガンジュ父の名前を聞いて反応してた…。

 つまり、ハウン父が他殺だと疑ってた事件に、ガンジュ父が絡んでたから、やっぱりホテル社長は他殺だってことだよねぇ。みんな過去の事件に絡んでるもん。ハウンは、ホテル社長殺しの犯人がそのホテルのチェ副社長だって気づいてるみたいだし、アリバイも崩せたみたいだし、あとはちゃんと捕まえられるか、だな。

 ただ、ここまでで、ほとんど事件の全貌は見えたってわけじゃん。この事件は、ただのイントロダクションなの? もっとすごい事件が出てくるのかな? そうならば面白そうだ…。

 あとは、ハウンとウナね。二人は両思いなんだけど、兄妹として育ったってのもあるし、ウナには幸せになってほしいとハウンも思っているから、何も前進しないんだよねぇ。ウナはお見合いまでさせられちゃうし。ウナがバスの中でもたれかかってきたときのハウン、かわいかったよね(笑)。右手がつりそうになってるし…。ずいぶんオクテだなぁ、ハウン。

 一方でシンヒョクは、ガンジュとむりやり結婚を進めようとしているよね。シンヒョク、子供の頃はおとなしかったみたいだけど、いまもあまり仕事ができるタイプではないのかな? 強引には行けないみたいだし、ジヌに負けてるみたいだし。シンヒョクは大丈夫なのかしら…。

 そういえば、早くも事件が解明されたことで、イライラはまったくしてないんだけどさ。よく考えたら、まだ、ハウンとシンヒョクが同じ顔だってこと、知っているのはオヤジ軍団だけなんだよね。ハウンとガンジュは警察署でニアミスしただけだし。もしかしてウナが面接に行った会社って、シンヒョクの会社じゃない? 忙しくて、面接は代わりの人がやったみたいだから、こちらもニアミスっぽいけど。このあたりのすれ違いは、韓国ドラマのお約束ってことで(笑)。

第3回

 くぅぅっ、ステキなキスシーンだったなぁ。ハウンとウナ。一度目はソフトに、んで見詰め合って、次は激しく…。私の好きなキスシーンの王道だわ(笑)。オム・テウン氏の鼻が高すぎて邪魔なんじゃないかなー、なんて心配もしてたけど、大丈夫だったし(笑)。

 ということで、早くもハウンとウナがくっついちゃったわけよ。ウナが告白して、一度はハウンは「俺たちは家族だ」って拒否したんだけど、ウナが家出したのをハウンが追いかけていって、思い出の灯台の下で、気持ちを確かめ合ったわけ。それにしても、くっつくの早いなぁ。こんなに早く幸せになると、これから不幸が待っていそうでイヤだなぁ…。あと、普通のドラマなら、もうちょっと引っ張るはずなのに。これからまだまだいろいろあるってことか。まあ、楽しみにしていようっと。

 で、ハウンはホテル社長の死をいろいろ調べてるんだけど、上からそれを止められるのよ。でも、裏で班長もいろいろ動いてて、真実にだいぶ近づいてきたよねー。

 まず、20年前のことを知る人物がいたのよ。ハウンと一緒に探していたユン・マンチョル。この人、服役囚で、奥さんが班長のところにやってきて。どうも、ホテル社長が、この服役囚の家族に援助していたらしい。社長が改心してすべてを話そうとしてたから、殺されたみたいだよね。

 で、ハウン父とハウンの事故は、20年前、その服役囚とホテル社長が起こしたものだったの。ハウンは、そのときにホテル社長が出した手と指輪を覚えてたのね。しかも、ケガしたハウンをウナ父のところに連れて行ったの、服役囚みたいだね。それで、班長は息子の行方を調べているうちに、その息子がハウンだってことを知ったの! いよいよハウンの周りも大きく動き出しそうだねぇ。

 でもさ、ハウンは危なくない? チョン副社長を脅しにいったでしょ。いやー、命を狙われるなんて、いやだよー。せっかくウナと幸せになれそうなのにさ。次回予告では、濡れ衣か何か着せられて、逃亡してるみたいだったし…。

 今回は、ハウン側の話ばっかりだったから、シンヒョクはあまり出てこなかったね。ガンジュに婚約を拒否られてるくらいで(笑)。そういえば、班長がシンヒョク母に会って、「今度息子と食事でも」って言ってたから、班長とシンヒョクは会うことになるんだよね? ハウンも一緒に行ったら面白いのにな…。

第4回

 ああ、ハウンがまずい状況に追い込まれたよ…。チョン副社長を脅したりなんかしてるから、逆にハメられて、家から麻薬が見つかったり、脅してお金を奪ったりしたことになっているし。

 で、ハウンは逃亡するわけよ。それでも、ウナのことを心配してるのがいいんだよねぇ。オム・テウン氏って、決して美形とかいうわけじゃないのに、ウナを優しい目でみているとき、めっちゃカッコいいんだよなぁ。ふぅ、あんな彼氏が欲しいよぉ。

 それからハウンは、自分がユ・ガンヒョクだってことも知って、過去のことも思い出すの。弟がいたこととか、父親と一緒に事故にあったこととか…。前回、班長がその事実を知ったんだけど、その班長がチョン副社長たちの陰謀で、刺されちゃうの。で、倒れる直前にハウンに「お前はユ・ガンヒョクだ」って教えるのよ。それで思い出したの。

 でも、ジヌ父とか、ガンジュ父とかが事件の黒幕だって知った班長は刺されて意識不明だし、事実を班長に教えたヤン・マンチョルもチョン副社長に脅されたからもうしゃべらないだろうし、ハウンは真実にたどり着けるのかなぁ。ま、ドラマだから、最後はすべて明るみに出るとは思うんだけど(笑)。

 それから、ウナが受かった会社、やはりシンヒョクの会社だったね。会社で二人が会うのね。まさかこの二人も、恋愛が絡んだりはしないよねぇ? ウナにはハウン一筋でいてほしいな…。

 そして、最後はついに、ハウンがシンヒョクに会うのよ! シンヒョクが行く予定のホテルにハウンが張ってたんだけど、同じ顔の人が前を歩いてくるわけよ! そのとき、ハウンの気持ちはどうだったんだろ。もう自分の過去を思い出しているから、「弟だ」って分かるんだろうけど、もし、記憶が戻る前に会ってたら、どうだったんだろうねぇ。他人なのに自分そっくりって、ちょっと気持ち悪い気がする…。

 でさ、このドラマって、細かいところでハラハラさせてくれるから、すごく面白いんだよねぇ。班長が刺されるところも、ハウンに会うまでの前置きが長かったから、何かあるんだろうなぁとドキドキしてたら、すれ違いざまに刺されちゃうんだもん。で、ハウンが逃亡しているときに、刑事に見つかりそうになったときも、ハラハラしたし。

 あのときに見ないふりをしてくれた後輩の刑事、今後実はカギになりそうだよね。親友の刑事がチョン副社長につかまっちゃったから、あの後輩刑事に何とかしてもらわないとね! あの後輩刑事って、「おはよう、神様」でハルプロジェクトに入っている医者だよね? 髪型違うと、ちょっと印象違うのね…。

第5回

 いやー、こんな展開になるとは、まさか…。もう、びっくりよ! ちょっとまだ衝撃が残ってるわ…。

 ハウンとシンヒョク、ついに出会ったのよ! 尾行をまいて、二人でちょっと話もしたの。で、これからいよいよ父親を殺した犯人とか、核心の話をしようとしていたところで、ハウンがお酒を買いに行くのね。その間に、チェ(もう、コイツは呼び捨て!)の手下たちがハウンと間違えて、シンヒョクを殺してしまうの! ひぃぃぃぃ。

 シンヒョク、最初にハウンと会ったときは、味方になってくれるのかちょっと心配だったの。実は裏で、悪いことをするんじゃないかって不安で…。でも、「俺たち、合体したんだよな」って、シンヒョクがハウンに言うの。そのときに、ハウンにも味方ができたんだって安心したのに…(涙)。いや、この「合体」っていう台詞はどうかと思うんだけどね(笑)。

 ハウンの居場所を流したのは、親友の刑事だったのよ。この人、汚職とかしてたみたいで、チェに脅されてたの。あーあ、コイツまでハウンの足を引っ張りやがって! シンヒョクが殺されたのは、コイツのせいだ!

  …って、本当に、シンヒョクは死んだんだよね? 実は生きてたりなんてしないよね? なーんて終わった瞬間に思ってたら、次回予告では、ハウンがシンヒョクになりすましてなかった? もしやハウン、シンヒョクとして生きて、復讐するってことなのかしら。なーるほど。って、だから、予告見せすぎだってば! 今後の展開は、次回の楽しみにしていたかったのに…。でも、それで納得がいったわ。このドラマのDVDとかOSTのカバーは、シンヒョクが前に出てるじゃん。主役はハウンじゃないの? と思ってたんだけど、ハウンがシンヒョクになるんなら、納得だわ。

 でもさ、せっかくハウンとウナ、いい感じになってたのになぁ。ハウンがシンヒョクになりすましても、ウナには本当のことを言うのかしら? だって、これから会社で会うわけでしょ。どうなるんだろ。そもそも、ハウンはシンヒョクのことを何もしらないのに、なりすましたりできるの? 仕事とか大丈夫なの? ホント、先が見えないわぁ。もちろん最後は、ハッピーエンドで終わってくれると思うんだけどね。

 これで、オム・テウン氏の二役は終わりなのかしら。双子の二人のシーンは、ときどきちょっと違和感があったよね。立ち位置とか、向かい合ったときとか、抱き合ったときとか。まぁ、合成しているんだろうし、誰かがオム・テウン氏の後ろ姿とかをやってたりもしたんだろうけど。でも、その違和感よりも、ドラマの面白さが勝ってるから、そんなことはどうでもいいか(笑)。

第6回

 あー、やっぱり、ハウンが死んだことになって、本当は死んだシンヒョクにハウンがなりかわるのね。つーか、シンヒョクは、ハウンとしてお墓に埋められちゃったね。韓国の警察、それでいいのか? いくら双子だとはいえ、どこかに違いがあるんじゃないの? ハウンなんて、昔交通事故にあったりしてるんだし、どこかに傷跡があったりするんじゃないのかしら…。

 あとは、生きているハウンがシンヒョクにどうやってなりすますかよね。事件の直後に逃げて、一人でいろいろシンヒョクの勉強をしてたよね。書類を読んだり、パソコンをいじったり。

 あのパソコンのパスワード、「合体」って何よ?(笑) またよく分からないパスワードで…。てっきり、父親の命日とかなのかと思ってたら、違ったね。ま、誰にもばれなそうだからいいんだけどさ。それを思いつくハウンもすごいわ…。

 そうそう、あのパソコンの壁紙、シンヒョクの前の家族、つまり死んだ父親と母親とガンヒョクとの4ショットだったのよ。一瞬感動したんだけどさ、あのパソコンって、妹に貸したりしてなかったっけ? 妹に貸すときは、わざわざ壁紙を変えたりしているのかな? めんどくさいことしてるなぁ…。あ、Win XPだから、他人は入れないように設定して、妹には別環境でさせているのかも。って、たかがドラマでそんなこと考えなくていっか(笑)。

 で、死んだシンヒョクは、毒殺ってことになったけど、韓国警察はちゃんと捜査しないのかしら? 署長だって、裏取引しているホテルの副社長が「関係ない」と言うのなら、ちゃんと捜査してもいいんじゃないの? ひどいなー、韓国警察って。

 それからハウンは、すべてを知っているヤン・マンチョルから、真実を聞いたみたいだね。どうするんだ、ハウン! 韓国警察はあてにならないから、なんとかして、ホテル副社長をはじめ、ジヌ父とかガンジュ父とかをつかまえてほしいわぁ…。

 ウナは一瞬、ハウンの死を疑ってたよね。遺品に、サイコロとブレスレットがなかったから。あれでハウンの死を信じないのか、とも思ったんだけど…まあ、あの死体を見てるんだから、そんなことはないか。でも、ウナなら、あれがハウンじゃないって気づかないのかしら…。

 これでもうウナとハウンをつなぐものはなくなるんだ、と思ってたら、そういえばウナ、シンヒョクの会社の試験に受かってたんだっけ。これからは、ハウンはシンヒョクとして会うことになるんだよね。どうなるんだろ…。

第7回

 す、すごいわ、このドラマ。韓国ドラマらしくないよ。いや、ストーリー展開とかもそうなんだけど、ディティールの細かいこと。突っ込みどころがないんだもん!

 ハウンはどうやってシンヒョクになりきるのかなぁ、って心配だったのよ。で、普通のドラマならきっと、すんなりなりきって、バレなかったりするわけじゃない、ありえないのに(笑)。それが、このドラマではちゃんと成り立ってるんだもん。

 まず、ハウンが家に帰ったとき。そうだよね、自分の部屋を知っているわけないよね。母親に「上に行って休みなさい」って言われて自分の部屋が2階だって知って、さらに間違って妹の部屋に入っていくわけ。そうだよね、これが普通だよね…。ま、なぜ家は知ってるの? という疑問があったけど、チャイム鳴らす前に表札を確認していたし、シンヒョクの荷物に住所を示す何かがあったんだろうな、きっと。

 それからハウンは、家に帰る前に右手に包帯を巻いて、捻挫をしたふりをしてたの。何でかなー、って思ってたら、筆跡が違うのを隠すためだったのね! 契約書のサインをするとき、「ケガしてるもので」って、わざと汚い字で書いて…。なるほど! すごい! ただ、今後、治ったときにどうするんだろうって心配はあるけど、きっとハウンなら、シンヒョクのサインも練習したりするんだろうなぁ(笑)。

 こうやって、ハウンはいまのところうまく、シンヒョクになりすましてるの。ただ、やっぱり行動はハウンなわけよ(笑)。急に男らしくなったり、自信満々になったり。みんなは「変わったね」って言ってたけど、これからどうなるんだろう…大丈夫かなぁ、ハウン。

 で、最後は、ガンジュに「結婚はしない」って言ったよね! これが一番、シンヒョクが変わったところかも…。これで、ガンジュにいろいろバレちゃうのかしら。あるいは、ガンジェもハウンを好きになってしまうとか? …ありそうだわ、その展開(笑)。

 あと、驚いたのは、ヤン・マンチョルが死んだことよねぇ。どうも、チェ副社長が殺したっぽいよねぇ。これで、過去の事実を知っている人はハウンだけになったってこと? でも、話を聞いただけだから、証拠とかないんだよね。うーむ、悪いヤツだわ、チェ副社長。誰か早く、天罰を下してくれないかなぁ。ジヌ父は、チェ副社長と手を切りたがってるけど、うまくいくのかなぁ。

 ま、今回は、いろんな人がすれ違ってたけど、いよいよ次回はみんなが会っていくみたいね。ハウン父に話を聞いたガンジェはハウンの写真を見てたし。ウナの入社式にはシンヒョクに成り切っているハウンが挨拶に立つし。ハウンの親友の刑事も、ハウン(シンヒョク)に会いに来るし。本格的に、これから盛り上がっていきそう。楽しみだわー♪

第8回

 今回は、ちょっと引っ張ったねー(笑)。前回の予告で、ガンジュがハウンの顔を知ったり、ウナの新入社員オリエンテーションにハウンが登場したりしていたので、すごく楽しみにしていたら…それが、最後にしか出てこないんだもん。もう、ずっと待ってたのにぃ(笑)。

 とりあえず今回は、ハウンが大活躍だったのよ。あ、シンヒョクと言った方がいいのかな。男らしく、「ガンジュと結婚はしない」ってはっきり断言したし、会社の労働組合ともめていた件もうまく解決したし…。さすが、ハウンだわ! 本物のシンヒョクは、こういうとこ使えない男だったのね(笑)。でも、シンヒョクが変わっちゃって、ガンジュもちょっと意識してない? やっぱり、このままハウンを好きになっちゃいそう…。

 そのガンジュに、ハウン父が事実を話しちゃったんだよね。それでガンジュは、ハウンの資料を取り寄せて、顔を見てしまったの。「どういうこと?」って言ってたけど、何かに気づいてくれるのかしら。予告では、ハウンとシンヒョクが双子だってことには気づいたみたいだけと…さすがに、ハウンがシンヒョクのふりしてるってのには気づかないか。でも、同じ時期からシンヒョクが変わっちゃったんだから、気づいてもよさそうなんだけどねぇ。

 そして、ウナとハウンも再会よ! オリエンテーションで、ハウンが挨拶しようとしたら、ウナはそこで立ってしまうの! 周りはザワザワ…ま、そうだよなぁ。ああいうときって、どうなるんだろ? 司会者が「座りなさい」とか言うのかなぁ。って、現実的なことを考えてしまうよ(笑)。

 そのウナに、しつこくジヌはアタックしようとしてるよね。会社に電話してきて、食事に誘ってるし。ウナは拒否してたけど、これからもジヌはしつこいんだろうなぁ。ジヌもさ、大企業の副社長なんだから、女なんて選び放題だと思うんだけど…なぜそこまでウナにこだわるのかしら。

 それにしても、ジヌ、ライバル会社の新入社員の名簿を手に入れるって、どうよ? つーか、そんな情報が手に入る韓国社会ってどうよ? 個人情報垂れ流しじゃんねぇ。こわいわ…。

 あとは、オヤジ軍団もこれからもめそうだね。ジヌ父は、ガンジュ父に愛人がいたことをハウンにうっかりばらしちゃったでしょ。ガンジュ父は、政治家になりたいって考えているチェ副社長をうざく思ってるでしょ。このあたり、仲間割れしそうだよね。勝手にやってくれるのはいいんだけど、またハウンが巻き込まれてヤバいことにならなきゃいいけど…。

第9回

 シンヒョクになりすましたハウンがいろいろ頼んでいる探偵、ハウンのことに気づいたみたいね。最後に「ソ刑事、お久しぶりです」って言ったのよ! ふふふ。思わずニヤリとしちゃった(笑)。ようやく、シンヒョク=ハウンだって気づいた人が出たんだもん。心強いよね…。ま、ハウンがそれを認めるかは別だけど。

 この探偵さんと、シンヒョクの秘書さん、この二人はなかなかいいキャラだよね。二人ともシンヒョクが好きで、シンヒョクの味方をしてくれそうじゃない? すべてを捨てて復讐に走るハウンだけど、やっぱり味方がいないとかわいそうだもん。よかったねぇ、ハウン。

 でも、ハウンはウナの前では、やっぱり辛そうだよねぇ。いっつも、手をぎゅっとにぎって我慢してるんだもん。あんなにウナに目の前で泣かれたら、そりゃーハウンなら抱きしめてあげたいんだろうなぁ…。ううう、早く「オレはハウンなんだ」って言える日が来るといいんだけどなぁ。せめて、ウナだけには。

 ガンジュも、死んだソ刑事がユ・ガンヒョクだってことには気づいたね。それで、ハウン=シンヒョクにそのことを言うのよ。で、ハウンは、「母親には言うな」って口止めするの。確かに、ハウン母は、息子に汚職疑惑があって、さらに殺されたなんて知ったら、倒れちゃうよねぇ。

 それにしてもガンジュ、ムカつくんだよねぇ。ハウンとしゃべってる時は、なかなかかわいらしいんだけど、刑事とかと話すときがムカつくの。「腹を割って話しましょうよ」とか突然言ったり、「こうなんでしょ?」みたいに決め付けたり…。あれは、記者としては失格だと思うけどなぁ。相手はムカついて、しゃべりたいと思えないと思うんだけど…。記者なら、相手にどれだけしゃべらせるか、が勝負なのになぁ。

 ムカつくといえば、チョン副社長よね! ガンジュ父に続いて、ジヌ父にまで脅しをかけて、ホテルの経営権をもらおうとしてたね…。私はもちろんハウンの味方だから、ガンジュ父とかジヌ父は好きじゃないけど、チョン副社長がなぜか一番ムカつくー! あのしゃべり方とか、あの態度とか。きもーい。さっさと死んでしまえ! って思っちゃうくらいだもん(笑)。でも、この辺りのオヤジ軍団の攻防も面白いよね…どうなるんだろ。ワクワク。

第10回

 ハウン、恨みのある人に一人ずつ復讐していくわけね。今回は、署長さん。賄賂をもらっていたことをばらしたのよ。ほほぉ、ようやく本格的に復讐のはじまりなのね。

 そうそう、その復讐のために手伝っている探偵さん、入れ替わりに気づいたわけじゃないみたいだね。ま、「双子です」って言われたら、納得しちゃうもんなぁ。でも、この探偵さん、そのうち入れ替わりに気づきそうだな。

 気づいているといえば、秘書さんだよね。今回、ハウンが知らない人が出てきて挨拶されて、おろおろしてたときに、秘書さんはしっかり見てたでしょ。あ、あの人が誰だったのかは分からなかったけど、秘書さんはちょっと疑ってたし…。たしかに、入れ替わりがそうそううまくいくわけないって。このドラマ、変なとこ細かいから、そろそろハウンにボロが出そうでドキドキよ(笑)。ハウンはゴルフもできないみたいだけど、それでも困ってたしねぇ。

 今回は、ハウンの周りが動き出したのよ。チェ・ドンチャンは、ヤクザがハウンを殺したことにして、結局ハウンは汚職してたことになっちゃって…。ハウン友の刑事が脅しに行ったけど、「逃げ道はある」とかニヤニヤしてたし。あー、むかつく。はやくチェ・ドンチャン、つかまらないかしら。

 それから、みんながハウンとシンヒョクが双子だってこと、知るんだよね。ハウン義父まで。ガンジュがいろいろと調べていて、いよいよチェ・ドンチャンのところにも行くみたい。がんばれ、ガンジュ。何とか真実にたどり着くんだ!

 …真実と言えば、ハウンはシンヒョクが死んだ真実をよくは知らないんだよね。親友の刑事のことを疑ってるけど、彼がチェ・ドンチャンに脅されていたことも知らないし…。もう、あの刑事も、ハウンにすべて言っちゃえばいいのに。隠して謝ってるだけじゃ、何も解決しないのになぁ。

 でね、今回はジヌにムカついたのー。ウナに積極的に行くのはいいんだけどさ、ウナが「迷惑です」って言ったら、「これがオレのやり方なんです」って言って、しつこく付きまとうのよ! 信じられないー。ホント、自己中心的なヤツだ…。自分がモテると思っている人の、典型的な台詞だよね。あー、ムカつく。ウナももっともっと、冷たくしてやればいいのにさぁ。

 そして最後、ハウンが会社のウナの席で何か鼻歌を歌っているのを、ウナが見ちゃったんだよね。あの歌って、きっと二人の思い出の歌とかなんだろうなぁ。ついにウナに、シンヒョク=ハウンだってことがバレるのか? いやいや、まだ早いからまだだな、きっと(笑)。

第11回

 ハウン、何だかこわいよ…。恨みがある人たちのことを考えているときの顔、こわいんだもん。あのときだけは、ハウンじゃないみたい…。

 でさ、ガンジュに少しずつヒントを与えて、調べさせてるわけじゃない。あれって、ガンジュまでも利用してるってことだよね? 優しくされてハウンにドキドキしているガンジュが、ちょっとかわいそうになってきたよ。ま、イ議員の娘に生まれたのが悪かったってことになるのかな…。

 でも、ハウン、つらいんだよね。シンヒョクが死んだこと、自分のせいだって考えてて。確かに、あのとき呼び出さなければ、あるいは一人にしなければ、こんなことにはなってなかったかもしれないもんね…。そりゃー、そんな風に考えているときに、ウナに「オレはハウンだ」なんて言えるわけないか。

 でも、何も知らないのに、シンヒョクだと思っているハウンにドキドキしているウナもかわいそう。ハウンとまったく違う人格ならそこまではないのに、知っている歌を歌ってたり、昔言っていたのと同じフレーズを言ったり。そこでドキドキしたり、はっとしたりしてハウンのことを考えちゃうんだから、そりゃーウナは辛いよなぁ…。

 あとは、ハウン母は、何か感じているみたいだよね。確かに、性格が根本から変わるなんて、あんまりないことだよね。めっちゃキレい好きだったシンヒョクのクローゼットがぐちゃぐちゃになっていたり、急にヘアピンを買ってきてプレゼントしたり。そんなところ、簡単に変わるもんじゃないからな…。ま、顔が同じなんだから、別人だなんてことは考えないんだろうけどさ。

 それから、また新しい人が出てきたね。パク・ヒスとかいう詐欺師。この人、ガンジュ父の昔の浮気相手と、何かつながりがあるんだよね。ハウンは、彼を何に使おうとしているんだろ? ハウンが何を考えているのか、まだよく分からないなぁ。

 そうそう、今回は、珍しく突っ込みどころがあったのよ! ハウンがガンジュに書いた手紙に、「4月20日の事件からすべてが始まった」って書いてあったでしょ。で、ガンジュは過去の新聞を調べてたんだけど、それが20日の新聞だったのよ。20日に起きた事件なら、翌日の21日の新聞に載ってるんじゃないの? って思っちゃった。ま、その前に、パソコンで調べればすぐ分かるんじゃないかと思うんだけど…どーよ。

第12回

 だんだんいろんなことが確認に近づきつつあるよねぇ。ドキドキするわ。もう面白すぎるー。

 まず、ハウンが手紙を出してサポートしていることで、ガンジュが事件の真実に迫りつつあるの。ハウン父が死んだ20年前のことから、今回はヤン・マンチョルにまでたどりついたのよ! いいねー。もう少しで、とりあえずガンジュは真実を知ることになるのかしら。

 でも、ガンジュが事件について調べていることを、ガンジュ父だけでなく、ジヌ父やチェ副社長にも知られてしまうんだよね。とりあえず、ガンジュ父に処理は任されるみたいだけど…。ガンジュ父は、娘にはさすがに手を出せないだろうなぁ。ガンジュも、父親が犯罪に絡んでるって知ったら、どうするんだろ。この親子がこれからどうなるのか、ちょっとハラハラするなぁ。

 あと、ハウンが仕事をお願いした詐欺師、パク・ヒスは何をするのかしら。気になる…。ジヌ父が、チェ副社長と奥さんの両方から、スターホテルの社長になりたいって言われて、困ってるよね。そんなときにパク・ヒスが出てきたから、ジヌ母を誘惑でもさせる気なのかしら…謎だわ。アメリカ育ちのスティーブン、って、ちょっと笑ったけど。だって、どう見てもアジア人の顔じゃんねぇ(笑)。

 それから、ハウンと親友の刑事。ハウンは、刑事が尾行しているのを知ってて、わざと部屋に引き入れてたよね。「待ってたよ」って。そこで終わったから、「これって真実を言うのかな?」とちょっとドキドキしたら…次回予告、見せすぎだってば! 自分がハウンだってこと、言ってたよねぇ。もう、そんな大事なとこ見せないでほしいよ!(怒) ま、そろそろシンヒョク=ハウンだってことを誰かに知ってもらいたかったから、いいんだけどさぁ…。

 ウナとシンヒョク=ハウンの関係は、まだまだ微妙だよねぇ。ウナもハウンも辛いよなぁ。そんで、ガンジュまでハウンを好きになってるよね、完全に。ここは三角関係になるのかしら。それはそれでちょっとイヤだなぁ。ハウンの好きなようにさせてあげてほしいわ、ホント。

 あ、今回も突っ込みどころがあったのよ。珍しいことが続くもんだ。ハウンがウナを車で送っていったとき、「家はどこ?」って聞いてたじゃん。あれ、おかしいよね? だって、前に、ウナ父が酔っ払ったとき、家まで送っていったよね? だからハウン、家を知ってていいと思うんだけど…。あれ? って思っちゃった。

第13回

 前回の予告通り、シンヒョク=ハウンだってこと、ハウンが親友の刑事に話したね…。でも、なんで裏切り者に、真実を話すんだろう。「許してやりたかった」ってハウンは言ってたけど、ホント、ハウンっていい人なんだね。「人を簡単に信用してはいけない」ってガンジュに言ってたけど、人を信用するのはハウンじゃんねぇ(笑)。

 今回は、仕事の話がメーンだったね。ウナがデザインした灯台で、コンベンションセンターの建設を、ハウンの会社が取ったのよ! 灯台の思い出話をしているウナを、優しく見つめているハウンが素敵だったわー♪ お金をバラまいてたジヌの会社は、負けちゃったんだよね…。ざまーみろって感じだわ。あの自身満々のジヌも、ちょっとは凹めばいいのよ!

 それから、ハウンが詐欺師を使って何をするのかと思ったら、スターホテルを乗っ取ろうとしてたね。投資会社のアジア支社長に扮した詐欺師を、ハウンはさりげなくガンジュ父に見せたんだよ。ガンジュ父から金を巻き上げて、ホテルを乗っ取ろうとしているのかな…。チェ副社長とジヌ母の醜い社長争いもあるし、そこに割って入ったら面白そうだねぇ。

 ただ、詐欺師が「本物が出てきたらどうするんですか」って言ってたのが気になるの…。そう簡単に、ハウンの復讐がうまくいくわけないもんね。ギリギリでバレちゃって、ハウンはヤバくなるんじゃないの? ドラマって、そういうもんだもんね(笑)。

 あ、真実に近づいていたガンジュを、ガンジュ父は部署異動させて事件と引き離そうとしてたね。思いっきり失敗してたけど。ガンジュ父、これからどう動くんだろ。さすがに娘に直接は手を出せないだろうしなぁ…。

 そうそう、あと、ヤン・マンチョルの写真を見て、ウナ父が思い出したの。「ハウンを連れて来たのはコイツだ」って。ガンジュがそれを聞いたから、ようやくつながったのかな。何か証拠が出てくるといいんだけど…。そして早く、チェ副社長をつかまえてくれ! キモくてムカつくんだもん!!

 ハウンとウナ、ガンジュの三角関係もまた微妙になってきたね…。ガンジュったら、積極的! 酔っ払ったのをいいことに、ハウンにもたれかかったりしてさぁ。ハウンが固まってるのがかわいかったけど(笑)。ハウン、ガンジュから告白でもされたら、どうするんだろ。ウナのこと好きでも、真実が分かるまでは言えないよねぇ。その間に、ガンジュにハメられて結婚せざるをえなくなってたりして…。

第14回

 今回は、恋愛っぽいシーンが結構多かったよね。ハウンが、ウナと一緒にいて辛そうだったりとかさ。ウナも、ハウンから逃げようとしてたりさ。ジヌがウナにまた近づいてきて、ジヌが「今日は母親の命日なんだ」とか言ったら、ウナがジヌに優しい言葉をかけて、ジヌがうれしそうにしてたりさ。

 この三角関係、いや、実際はハウンがいるから四角関係…いや、やっぱハウンとシンヒョクは一緒だから三角関係か(笑)。これがどう動いていくのか、ちょっと気になるよね…。もちろん、ハウンとウナにうまくいってほしいんだけどさ。

 ガンジュはまた、真実に近づいてきているよね。ハウンが殺された日、ロイヤルホテルにいたんだけど、そこにシンヒョクが泊まっていたことも突き止めたもんね。ハウン、これから突っ込まれるんだろうけど、どうやってかわすんだろ。

 ハウンの相棒の刑事も、なんとかチェ・ドンチャンに真実を吐かせようとしているけど、それはムリだよねぇ(笑)。逆にリンチされてるしさ。そのとき、チェ・ドンチャンとの会話をテープレコーダーに録画していたけど、ハウンいわく、そんなんじゃ証拠にならないみたいだし…。あの相棒、結局ハウンの足を引っ張ってるだけなんじゃないの? そういえばさ、ポケットに入れていたはずのテープレコーダー、あれだけ棒で殴られてたのに、なんで壊れてないんだろ…すごく不思議だわ(笑)。

 で、過去のことでなく、現在のことも動いてるのよ。まずは、スターホテルをめぐって、チェ・ドンチャンとジヌ母がバトルってるんだよ。ハウンはジヌ母に接触しようとしているみたいだけど、何するんだろ…。こっちの裏の動きは、いまいちよく分からんなぁ。

 それから、あの詐欺師をファンド会社の役員に仕立て上げて、ガンジュ父と会わせたの。ハウンはガンジュ父に、「彼はガス開発のために力を貸してもらおうとしている」って言ってたけど、そこでガンジュ父に金でも出せさて奪おうとしてるのかしら…。あ、ハウンそのとき、「工事はJ&C(ジヌ父の会社)にお願いするつもりらしい」って言ってたけど、あれは何なんだろ。ジヌたちにはそっちの架空の仕事をさせておいて、再開発の仕事は自分たちでやろうっていうのかなぁ。うーむ。

 なんか、最近の感想見てると、私ってば「こうなるのかなぁ」みたいな推理ばっかりしているような気がする(笑)。やっぱ、週1の放送じゃ遅いよなぁ。続きをつい考えちゃうんだもん。そんな時間ないくらい、一気に見たいなぁ…。

第15回

 ハウンはなぜ、ガンジュにこの事件から手を引かせようとしたのかしら…。それが疑問だわ。自分でも「やめろ」って言ったし、ガンジュが言うこと聞かなかったから、ガンジュ父に話をして、説得してもらうように言ってたし。

 チェ・ドンチャンが跡をつけているのを知って、ガンジュの身が危ないって思ったから? でも、ハウンの方から彼女に事実を調べさせようとしてたのに、ここからってとこでやめさせるのもなぁ。このタイミングで、ガンジュ父やジヌ父に、「自分はガンヒョクが死んだことを知ってるんだぞ」って言いたかっただけなのかなぁ。

 それから、詐欺師を使ってガンジュ父をだまそうとしているのも、少しずつうまくいっているみたいだね。ガンジュ父をだませるほどの会話、あれ、ハウンが考えたんでしょ。ハウンってば、本当に頭がいいのねぇ。政治のこととか、建設のことまで、いつの間に勉強したのよって感じ。こんなにうまく入れ替われるなんて、普通じゃありえないよねぇ。

 と思ってたら、そろそろボロが出てきそうだね。最後、ガンジュやジヌたちといたところで、シンヒョクの知り合いに会っちゃったんだよね…。ジヌには「紹介しろよ」とか言われるし、ハウンはどうやって乗り切るんだ? ま、ハウンは頭いいから、「自己紹介すれば」とかの一言で終わりそうだけど(笑)。

 あと、ハウンのこと、アン秘書が一番怪しみはじめたね…。といっても、きっとハウンの味方をしてくれるんだろうけどさ。ハウンが死んだ日、ホテルのエレベーターで会ったこととか、シンヒョクが出かけていって約束をキャンセルしたこととか、いまになって疑問に思っているみたいで…。アン秘書、それを誰にもしゃべっちゃダメだよ!

 恋愛の方は、ハウンとウナには何の進展もないままだね。ハウンがいつもウナを見つめているのを、アン秘書が見て微笑んでいるくらいで。一方で、ガンジュはどんどんハウンが好きになってるみたい。「会いたかったから来たのよ」とか言ってるしねぇ。積極的だな、ガンジュ。ま、ハウンは落ちないだろうけどね…。

第16回

 おっと! またこれからガンガン動きがありそうだねぇ。ふふ、面白くなってきたぞぉ!

 まず、ハウン母が、ハウンのことを知ってしまうんだよね。ギド班長のところにお見舞いに行って、ハウンの写真を見てしまうのよ。次回はそれで、ハウンが死んだってことも知るみたいだねぇ。ハウン母だけでなく、ジヌも知るみたいだし、どうなるんだか…。ま、ハウンがシンヒョクのふりをしているのに気づく人は、いないんだろうけどね。母親が気づくかな…。

 そういえば、アン秘書、入れ替わりに気づいてるみたいだよね。会社ですれ違う人のことを、ハウンに教えていたのよ。ハウンもばれたと思って「俺に話があるんじゃないか」ってアン秘書に聞くの。そしたらアン秘書ってば、「私は副社長を信頼していますから、副社長からおっしゃるまで、私から申し上げることはありません」なーんて言うのよ! すてき、アン秘書…。「パリの恋人」のギジュ秘書もそうだったけど、秘書っていい人多いのねぇ(笑)。

 それから、ガンジュ父とジヌ父も、仲間割れしはじめたねぇ。ハウンが詐欺師を使って何をするのかと思ったら、お互いを不信に思うよう、いろんな種をまいていくのよ。さらに、チェ・ドンチャンまでその不信の渦に巻き込んで。すごいわ、ハウン。本当に頭いいのねぇ。つーか、ここまでうまくいくと恐いわ…。ま、見てる方は気持ちいいけど(笑)。

 あとは、恋愛の方も動いてきているの。ガンジュはすっかり積極的になって、ハウンにキスまでするの! またそれを、ウナがばっちり見ちゃって…。さすがドラマ、タイミングいいわ(笑)。んで、次は逆に、ジヌがウナに花をプレゼントしているのを、ハウンが見ちゃうの。ハウンが「机の上の荷物が増えるだけだろ」って嫌味を言うと、ウナもキスのことでムッとしてて、「花があれば仕事がはかどります」とか言っちゃうわけ。あーあ、お互いが意地になっちゃって…。ま、お互い素直になれないのも分かるけどね。

 そういえば、ハウンがガンジュに向かって、「気をつけろよ、ウナ」って呼んじゃうシーンがあったでしょ。ハウンは「会議でずっと一緒だったから、間違えた」とか言い訳してたけど…。副社長が、ただの部下を呼び捨てするか? 会社では普通に呼んでるじゃんねぇ。そんなウソ、ばればれだっちゅーの。ガンジュも突っ込めよ! って思っちゃった。

第17回

 今回は、ウルウルさせる回だったねぇ…。ガンヒョクが死んだことを、ハウン母が知ってしまうのよ。それで、みんながもう泣きまくって…。

 最初にハウン母が知ったとき、母はハウンを責めるのよ。「なぜ教えてくれなかったの」って、取り乱してハウンを殴っちゃうの。ハウンは、もちろん何も言い返せなくて、泣きながら母を抱きしめるだけなの…。でも、母親も、最後は「ガンヒョクのことばかり考えて、あなたのことを忘れててごめんね」って謝るの。もうウルウルよー。

 ハウンにとっては複雑だろうねぇ。死んじゃったシンヒョクに申し訳ないし、母親が自分が死んだと思って泣いてくれるのはうれしいだろうし…。ハウンも、パニックになってたんだろうねぇ。それで、ウナの前で大泣きしちゃうの! やっぱり、ウナには心を開きたいんだよねぇ。それもできなくて、かわいそうだぁ。でも、今回は、とりあえずウナの前で泣けて、よかったね、ハウン。

 一方で、すっかりハウンのことを好きになってしまったのがガンジュ。また告白とかして、積極的なわけよ。でもハウンは、「オレにかかわるな」って冷たく言うの。それでもガンジュは「私は待つわ」とか言って…。ハウンも苦しいよね、これって。シンヒョクが生きていたら、彼が幸せだったかも…とか思っちゃうよ。ま、ガンジュが好きになったのは、ハウンだったからだろうけどね。

 でもハウンは、ジヌにはっきり言ったよね。ウナのことを話しているとき、ジヌは「お前はガンヒョクじゃない。彼女が見ているのはガンヒョクだ」って言うの。そしたらハウンは、「彼女が誰を見ていようと、オレはソ・ウナを見守る」って宣戦布告するの! あら、ついに素直になっちゃったのね、ハウン…。

 という人間模様が描かれている間にも、ちゃんと事件のことは進んでいるわけ。さすが、すごいドラマだわ。お酒の偽造ラベルを作っている会社を摘発して、そこにチェ・ドンチャンの会社の名刺があつたことから、チェ・ドンチャンの家宅捜索とかするの。でも、何も出てこなくて…。ただ、ハウンの親友(いまだ名前知らん)が、またチェ・ドンチャンに近づいてて。仲間のふりしてるけど、どうするつもりなの? ハウンは「お前は身を引け」って言ってるんだから、言うとおりにしなよ。ハウンの邪魔しないでよー。

 それから、20年前の事件に父親が関わっていたことをガンジュが知り、ギド班長も目を覚ましたっぽいよね。まだまだ話はどんどん動くのね。

 あ、そうそう、ハウン妹って、映画「百万長者の初恋」でヒョンビン氏の相手役だった女の子じゃない! 髪型が違うと、違う人に見えるのね…。今回はアップで映ったから、分かったよ! いろんなドラマに出てたのね、彼女は。

第18回

 お、ウナとハウン母、何か気づいてるっぽいよね…。二人とも、ハウンとシンヒョクが入れ替わっているんじゃないかって、感づいてない? なんだかシンヒョクの昔の友達とか出てきてるし、そろそろボロも出そうだよねぇ。つーか、あんな大きな仕事してて、いままで出てない方が不思議だけど。

 でもハウン母、途中で鋭い一言をハウンに言ったよね! ハウンがシンヒョクに会いに行ったときのことを振り返って、「あの日ガンヒョクがあなたに会えていたら、あんな風に死なずにすんだかもしれない」って。違うのよ、逆なのよ! あの日会っちゃったから、シンヒョクは死んでしまったのよ…。いやー、あれを言われちゃ、ハウンも辛いよねぇ…。

 今回は、ハウンの復讐の方がどんどん動き出してるよ。まず、スターホテルの株を、デマを流して下げさせているわけ。下がったら、ハウンが買うみたいじゃない。すでに、ジヌ父とかは、株で損が出ているから、焦っているみたいだけど、ジヌ母も巻き込んで、どうしようとしているんだろ。

 で、あの架空のエネルギー資源会社に、ジヌ父もうまく引っ張り込んでるよねぇ。ジヌは「慎重に」って言ってるけど、ジヌ父はお金を出す気満々じゃない。そこでまた大損させようってことか…。

 そうそう、あのスティーブン・リーのふりした詐欺師、実はガンジュ父の子供なのかな? 「顔が似てますね」とか言われてたよね。しかも同じタイミングで、ハウンが「ミン・スヨンを探してます」みたいな広告出したじゃん。この人、ガンジュ父の愛人だか恋人だった人だよね? その子供が、あの詐欺師ってことなのかな? うむむー、また複雑になってくるのかしら…。

 それから、チェ・ドンチャンよ。ガンジュ父やジヌ父についているふりしておきながら、もっと誰かに支配されてるっぽい感じだったけど、それがハウン父ってこと? ハウン父が、一番の悪者だってことなの?? どういうこと??? ああ、また謎が増えた…その分、面白くなってきたけどね!

第19回

 キョン・ギド班長が目を覚ましたね! これからカギを握るのは、彼か…。その班長を守るために、こっそり病院を移動させたりしてたけど、この展開って、「グリーンローズ」になんだかちょっと似てるわね。ま、面白いからいいんだけど。

 すごいのが、班長は一発で生きているのがハウンで、死んだのがシンヒョクだって気づいたのよ! お見舞いの花に、班長とハウンしか知らないあだ名が書いてあったから。さすが班長、あれだけで気づくとは! ハウンも、そろそろ秘密を抱えているのが苦しくなっているから、分かってくれる人ができてうれしかっただろうね。よかったねぇ。

 で、この班長を、ハウンたちは別の場所にこっそり移したんだけど、チェ・ドンチャンをはじめ、みんなが行方を追っているの。もちろん、班長を始末しようとして。でも、ガンジュ父とかは「様子を見て」って言ってたけど、ハウン父は「始末しろ」みたいなことをはっきり言ってたよね。ということは、やっぱりハウン父が一番悪いヤツってことなの? 班長はそれを知ってるってこと?? ハウン父は、一体何をしたんだろう…。

 そうそう、ハウン父の運転手(秘書かな?)が、チェ・ドンチャンの兄っぽいよねぇ。「ヒョン」って呼んでたじゃん。ま、先輩後輩でもそう呼ぶから、ちょっと分かりづらいんだけど、たぶん実の兄ってことだよね。そんなところにも、意外なつながりがあったのか…びっくりよ。

 それから、パク・サンチョルが出てきたね。チェ・ドンチャンが、ハウン殺しの罪を着せた男が。パク・サンチョルはチェ・ドンチャンに仕返ししようとしているみたいだし、どうなるのかねぇ。早く、何かやってほしいわ。チェ・ドンチャンなんてさっさと殺しちゃえ! …おっと、物騒で失礼(笑)。

 あとは、ハウンとウナのことよね。ハウンは、携帯番号の1番を、ウナにしてたのね。1番に入れるってことは、好きってことだもん、そりゃーそれを知ったウナは動揺するよ。しかも、ハウンが酔っ払ったときに、思わずウナを抱きしめちゃったでしょ。ウナは混乱しまくりよ。あーあ、シンヒョク=ハウンだって知らないウナ、かわいそうだわ…。本当にシンヒョクが好きかどうかも分からないだろうから、特に苦しいだろうねぇ。ま、本当のことも言えないハウンもかわいそうだけど。そろそろ、二人には幸せになってほしいな…。

第20回

 ハウンは、辛いんだろうなぁ。キョン・ギド班長に「笑うことを忘れてしまったんだな」って言われて、大泣きしてるしさぁ。飲んで酔っ払って、あの詐欺師と走って勝負したりして。ストレスたまってるんだろうな…かわいそうに。で、ウナに「本当に兄とは会ってないんですか」って突っ込まれまくったときには、ついにキレてたよねぇ。「君は僕の何なんだ」って。早く本当のことを言いたいのに、言えない辛さなのかなぁ。

 これから、ウナには、いよいよ本当のことがばれちゃうのかなぁ。ウナがハウンにプレゼントしたブレスレットを、ハウンの妹が勝手に持っていっちゃうのよ。それを妹がしているのを、ウナが見ちゃうのよ! そりゃーウナはびっくりするよねぇ。いよいよ、シンヒョク=ハウンだって、気づくのかな? それとも、ハウンとシンヒョクが会ったと考えるのか…。

 それにしても、ジヌはウザいわぁ。あんなにウナが拒否ってるのに、「君の気持ちはどうであれ、僕は君を手に入れる」とか言ってるんだもん。頭おかしいよ。相手の気持ちはどうでもいいわけ? つーか、じゃあどうしたら、ジヌはウナをあきらめるのかしら…疑問だわ。

 復讐の方は、またぐちゃぐちゃになってきたね。今回は、スターホテルのことで動いたの。まず、ハウンはジヌ父をだまして架空の会社に投資させて、そのお金でスターホテルの株を買って、ジヌ母に渡したのよ。本当ならばチェ・ドンチャンが社長になるはずだったのに、ジヌ母が筆頭株主になっちゃったもんだから、大逆転しちゃって…。ジヌ父は怒って、「離婚する」とかいうとこまで発展しちゃうの。

 もちろん、チェ・ドンチャンは怒り爆発よ。そりゃー、ジヌ父に裏切られたと思うよねえ。部下に「貸し金庫からアレをもってこい」とか言ってたけど、何なんだろ? チェ・ドンチャン、ジヌ父を陥れるのかな? ハウンは、その仲間割れを待っていたんだろうなぁ。

 ずるかったのは、ガンジュ父ね。ガンジュがだんだん真相に近づいてきたのを知って、「実は20年前、金を受け取った。でもそれだけだ」って言うわけ。事実の半分だけ言って、娘を丸めこむなんてずるいなぁ。あ、半分以下か。殺人の片棒かついだりもしているわけだからね。ずるいわ…。

第21回

 やっと、ウナは気づいたね! あのブレスレットを見て、過去のことをいろいろと思い出して、ハウンがシンヒョクになりすましてるってことに気づいたのよ。ハウンがいくら否定しても、「何か理由があるんでしょ」って、ハウンだと信じてるの。ハウンも、もう否定しきれなくなって、最後はウナを抱きしめちゃうのよ…きゃー。

 それでもハウン、認めないような気がするなぁ。復讐している自分の姿を見られたくないんでしょ? でも、復讐を最後に止めてくれるのは、ウナのような気がする…。ウナ、ハウンを支えてあげられるといいね。

 あと、ハウン母も気づいてるみたいだよね。ウナがブレスレットを見たのときの反応で、確信を得たみたいだよね。その後、ずっと考え込んでたし…と思ったら、次回予告でハウンに向かって「ガンヒョク」って呼びかけてたよね! 予告見せすぎだっちゅーの!

 それから、やっぱりハウンのいまの父親、悪い人みたいだね。周りがみんな、「もう一人、首謀者がいる」みたいな話をしはじめたよね。それがハウン父ってことでしょ? ハウンはどうするんだろ…。ハウン父が一番悪いってことになったら、ハウン母がショック受けるわけじゃない。それでも復讐できるのかしら???

 で、チェ・ドンチャンは、ジヌ父とガンジュ父を脅しはじめたのよ。二人が癒着していた会話の証拠テープを、持っていたわけ。それで、二人に金とか選挙のこととか要求しはじめて…。もう、チェ・ドンチャンを消しちゃえばいいのにね、二人は偉いんだから。ま、証拠を見せられちゃ、手も出せないのかな…。

 そうそう、ジヌ父がそのテープを聞いたとき、怒り狂って社長室のソファに、そのテレコを投げつけてたよね! あれ、あのままにしてたら、誰かに拾われて聞かれるんじゃないか、って心配しちゃったよ。それでジヌが本当のことを知るのかな、とか思ってたけど、それは何もつながらなかったな。ジヌ父、あの後いそいそと自分で拾いにいったのかしら(笑)。

 だけど、ハウンの計画、ガンジュのせいで狂いそうじゃない? ガンジュ父が捨てた女って、あの詐欺師の姉なんだね。で、ガンジュはその詐欺師に、父の部屋でも会ったし、その女の家でも会ったし。ガンジュがそれを父親に話しちゃって、なんか悪い方向に行きそうな気がする…。最後の最後に、ハウンはピンチになっちゃうのかしら…いやだなー。

 あとは、カギを握っているのがパク・サンチョルよね。いろんな証拠を持ってるっぽいじゃない! 何が出てくるんだろうね、わくわく。

第22回

 おっ、いよいよ、いろんなことが明らかになってきたね! 終わりが近づいてきたって感じだなぁ…それも淋しいけどね。

 まず、ハウンがパク・サンチョルに会って、真実を聞くの。ハウン実父が殺されたとき、呼び出したのがパク・サンチョルで、それを指示したのがハウン義父だってことを。実は、裏で操っていたのがガンジュ父とジヌ父でなく、自分の父親だと知るわけよ! さらに、義父の秘書が、チェ・ドンチャンと兄弟だってことも知るの。そりゃー、何かあるよね、絶対に。ハウン、義父に手を出せるのかしら…。

 それから、パク・ヒスは、やっぱりミン・スヨンの子供だったのね! つまり、父親はガンジュ父。ハウンは、それを知っても、あまりびっくりしてなかったね。途中で気づいてたってことなのかしら。しかも、パク・ヒスの詐欺がばれたとき、何か「盾」になってくれるものがあるって言ってたよね…なんだろ。ま、これで、パク・ヒスのことは心配しなくていいってことか(笑)。

 ただ、パク・ヒスとミン・スヨンのこと、ガンジュも調べているんだよね…。ガンジュは、かつてクビになりそうだったのが父親の仕業だってことを知って、父親不信になりかけているみたい。それで、パク・ヒスのことまで知ったら、どうするのかしら…。まもなく知りそうだけどね。

 あとは、ハウンがシンヒョクになりすましていること、いろんな人にばれてきてるね…。母親には、思い切りバレて、ハウンも否定できなかったの。で、義父まで、2年前のことでウソをついて、ハウンをハメてたね。あれで義父も確信したんだろうな。あの人が、すりかわってることに気づいているとは思わなかったけど…さすが黒幕、頭の回転はよいのね。

 ウナには、あっさり自分がハウンだってこと、認めちゃったね。それですっかりラブラブに。なんだか、久々にハウンが幸せそうで、よかったよ…。ただ、ハウン、復讐していることを知られたくないんなら、あの隠し部屋のあの写真をウナに見せなくてもいいと思うんだけど…。すべて秘密にして、ウナと仲良くすればいいのにさ。あんなの見せたら、ウナでなくても心配するってーの。

第23回

 いよいよハウン、義父と対決ね! 最後、「改めてご挨拶を。ユ・ゴナの息子のユ・ガンヒョクです」って義父に宣言したのよ! ま、義父は頭いい人だったから、入れ替わってたの気づいてたけどね…。

 ハウンは、義父が裏の真犯人だって知ってから、悩んでたのよ。父と弟を殺されて憎みたいけど、母と妹が苦しむからどうしよう…って。ハウン優しいからなぁ。で、アン秘書がそれを聞いたときの答えがまたよかったの。「母と妹が悲しむなら、許さざるを得ないでしょう。生きている人が大事ですから」って。ハウンもきっと、最後はそうするんだろうなぁ。

 でもとりあえずはハウン、義父と対決するのを決めたってことは、何か証拠を見つけたってことだよね。最初に殺された人(名前忘れた…イム・デシクだっけ)が、教会に何かを残していて、それをハウンが見つけたんだよね。それがどんな証拠になるのかな? 何だったんだろ、あれ。ヤン・マンチョルの奥さんも、旦那が残した遺書みたいなやつ持ってたし、これでハウン義父のこと、どうにかできるのかなぁ?

 それから、本物のスティーブン・リーが出てきたね! でも、パク・ヒスはすぐ逃げないで、ミン・スヨンが母親だって知って、母親を探すために国内に残るのよ! 早く海外逃亡しないと、危ないじゃん! やばいって。

 でも、そのパク・ヒスを守ってくれそうなのが、ガンジュ父なんだよね…。彼は、ヒスが自分の息子だって知っちゃったの。最初にそれに気づいたのが、ガンジュだったんだよね。で、騙された人たちが、「ニセモノを許すわけにはいかない」みたいに言ってたけど、ガンジュ父は「私にまかせてください」って言うわけ。ま、手出しはしないんだろうな。…その二人が親子だっていう事実が、ハウンの言う「ヒスの身を守ってくれるもの」だってことなのかしら?

 ところで、その直後、ガンジュが泣いていたのはなぜだったんだろう…。父親が自分の仕事を邪魔してたから? それとも、兄(弟じゃないよね?)がいたことを知ってショックだったから? 自分に何も言わずに父と兄がこそこそ会ってたから? あのガンジュの涙の意味はよく分からんかったなぁ。

第24回

 ふー、終わった…。とりあえず、ハウンの復讐は成功、ってことでいいのかな?

 まず、ガンジュ父とジヌ父を詐欺にかけたことを、ハウンが新聞社にばらしちゃうわけよ。それで、二人は窮地に陥って…。ただ、それを海外に行こうとしたヒスが知って、そのハウンが流した記事の中に、「だました人は議員の隠し子で、その腹いせか」みたいなことが書かれていたのを見ちゃうの。それで、ガンジュ父に会いに行き、「復讐したかった」とか辛そうに言うわけ。それを見たガンジュ父も耐え切れなくなったのか、もうあきらめたのか、自殺しちゃって…。

 あの自殺は、びっくりしたよねぇ。死ぬならハウン義父だと思ったのに…と思ったら、ハウン義父も自殺しちゃったのよ! ハウン義父が実はチェ・ドンチャンを殺そうとしてたって知って、チェ兄がハウン母に、すべてをチクるわけ。それで、ハウン母は、旦那に「憎みます」みたいな手紙を残して、海外に行っちゃうの。愛する人に捨てられたハウン義父は、ピストルで自殺…ま、結局ハウンは、義父には何もしてないんだけど、結果オーライってことで。

 でも、そこで終わらないわけよ。ヒスが、ハウンのせいで父親=ガンジュ父が死んだと思って、ハウンをナイフで刺しちゃうの! きゃーーーーーー。それでハウンまで死んだかと思いきや、最後は生きていて、どうも放浪してるっぽいけどね。

 たださ、ハウンもバカだよねぇ。何もヒスが海外に行く日に、新聞に情報を流さなくてもいいと思わない? 飛行機の中とかで新聞を見ちゃったら、戻ってくるに決まっているじゃんねぇ。あるいは、飛行機に乗る前に読むかもしれないしさ。ヒスが海外に着いてから、流せばいいのに…。頭のよかったハウンだったのに、そこだけはどうも納得いかないよぉ。

 で、結局、ヒスだけがつかまって刑務所に入れられたのね。ハウンを刺したからかと思ってたけど、詐欺やったからみたいね。最後までハウンの名前を出さなかったって言ってたから、単独行動のふりをしたってことだよね? ヒス、刺したお詫びをしたってことなのかしら…。

 最後は、ウナもハウンを待ってたけど、戻ってきたのかなぁ? 父親を追い詰めたハウンを、ガンジュは許したのかなぁ? ハウンは、自分の戸籍を取り戻したのかなぁ? ちょっといろいろ疑問はあるけど、本当に最後まで面白かったよ! いやー、いいドラマをありがとう! 「グリーンローズ」といい、韓国の復讐モノって面白いのね。今後もこういうドラマがあったら、楽しみに見ようっと。

 



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