韓国ドラマLIFE
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恋の花火
★出演★
シン・ナラ……………………ハン・チェヨン
ナ・インジェ…………………カン・ジファン
チャ・ミレ……………………パク・ウネ
カン・スンウ…………………ユン・サンヒョン

♪ひとこと♪ 

 初回からなかなかテンポのよい展開で、面白そうじゃない? コメディーが混じった四角関係、ありがちだけど、脚本が面白ければ面白くなりそうだわ。ハン・チェヨンがチュニャン@怪傑春香に見えて仕方ないけど…キャラかぶってるし。
 …と思ってたんだけど、途中からトーンダウンでした。「私の名前はキム・サムスン」ぽいと思ってたけど、あれももう少し展開が早かったしなぁ。ま、あの名作と比べちゃだめか(苦笑)。カン・ジファン氏にもちょっと期待していたんだけど、彼の魅力が分からないままドラマが終わってしまったのが、ちょっと残念…。

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第1回

 初回から、なかなか面白いんじゃない? ちょっとコメディーを交えつつ、恋愛がクロスしまくってる、私好みの展開だわ(笑)。ハン・チェヨンがチュニャン@怪傑春香とかなりかぶるけど、ナラとインジェのやりとりも面白いし、期待しちゃおうかなー。

 スンウは学生時代からナラを追いかけていて、同情したナラはいろいろ世話をするわけよ。で、ナラの方が頭が良かったのに、30歳になって、スンウは会計士となり、ナラはプー太郎のまま。そんなとき、ナラはスンウにプロポーズされるんだけど、同時にスンウが浮気していたことを知っちゃったの。

 ナラは悔しくてスンウからもらった指輪を捨てるんだけど、それを間違って飲み込んじゃったのがインジェ。ここで二人は知り合うわけね。インジェは、少年サッカーの監督しながら花屋で働いているの。母親がすごい人みたいで、次回からは母親の会社に入ることになりそうだけど…。そうそう、ナラとスンウは最初からケンカばっかりしているけど、ま、そのうちお互い好きになっちゃうんでしょ(笑)。

 で、インジェの亡き兄の元婚約者が、ミレ。インジェはどうも、ミレが好きみたい。ただ、スンウが浮気したという相手がこのミレで、ミレもスンウと「恋人同士になるかも」とか言っちゃってるわけ。ミレはインジェのことを気にしているっぽいけど、まだ死んじゃった婚約者のことが好きなのかしら…。

 簡単な人間関係はこんな感じなんだけど、最初からすごい四角関係よ! これはちょっと、面白そうじゃない? ナラだけが、現時点では誰からも好かれてないんだけどね(笑)。

 今回はやっぱり、ナラがかわいそうだったよねぇ。スンウの世話をあんなにしてきたのに、そのスンウから「数年前から女と感じなくなってた」とか、「借りが多いのは分かってるから、結婚して返す」とか、ひどいこと言われてるんだもん…。そりゃー、ナラじゃなくてもブチ切れるっちゅーねん! 自分が浮気しておいて、よくそんなこと言えるよねぇ。開き直りか?

 あとさ、ありえないのが、インジェが飲み込んじゃったナラの指輪よ。ちょっとお下品な話になるけど…(笑)。あんなにきれいに、トイレに残るか? しかも、インジェの体から出てきたものを、その後もフツーにナラは指につけてるし…。ありえん! 私にはできない!(笑)

 さて、このドラマ、なかなか豪華メンバーですな。ハン・チェヨンがすごくチュニャン@怪傑春香に見えるのは、彼女の演技力がイマイチなせい? ま、ああいうテンポよいしゃべり方は嫌いじゃないけどね。ヨンセン@チャングムの誓いのパク・ウネは、すごい違和感ある…。チャングムを吹き替えで見ているからなんだろうけど、本当はあんなに声が低いんだねぇ。

 それから、カン・ジファン氏。いろんな話を聞いたり、写真を見たりして気になっていた彼の、演技を見るのがすごく楽しみなの。写真によっては、すごく線の細い美少年に見えてたんだけど、まったく違うのねぇ。背高いし、ガタイいいし、ときどきめっちゃ老けてみえるし…(苦笑)。顔は好みじゃないんだけど、雰囲気はいい感じだし、役もいいキャラっぽいから、今後が楽しみだわ♪

第2回

 さすがドラマ! 4人の関係がうまくつながってるよねー。ホント、ドラマの世界は狭いわ(笑)。

 まず、ナラは、妹がミレに会いに行ってしまったことで、流れでミレの会社に就職することになったのよ。もちろんそれを知ったスンウは、「就職するのはやめろ」って言うんだけど、ナラも意地になって「不安がらせてあげる」って、就職することにするわけ。

 ナラはさ、スンウに「待っててあげる」って言ったのよ。ミレを好きなのは今だけだからって。スンウは「待つな」って言ってたけどさ。ま、スンウは家も出て行ったし、もうナラのところに戻ってくることはないだろうな。ナラはまだそんなに好きなの? それがよく分からないんだよなぁ。固執してるだけなのかなぁ。

 あ、話がずれちゃったけど、そのミレの会社ってのがインジェ母が副会長をやっている会社で、インジェも同じ時期から就職することになったの。早くも会社でインジェとナラが会っちゃって…。ナラは、まだ妹になりすまして若いふりしてるけど、次回には早くもばれちゃうみたいね。どうなることやら。

 この会社では、スンウも働くことになるんだよね。ミレが「いま付き合っている人です」ってインジェ母やインジェに紹介したら、インジェ母は「うちの会社の会計をやってほしいの」って言ってたし。たださ、スンウはまだ会計士なりたてじゃん。そんなデカい会社のことを任せていいの? 大丈夫かいな?

 それから、もう一つのつながりが、前にナラとスンウが住んでいた家を、インジェに譲ったってことだよね。というか、ナラがインジェをだまして契約させたの(笑)。雨漏りも、下水詰まりもすごいみたいだし…。つーかインジェ、家は金持ちなんだから、もちっとましな家に住めるんじゃないの? 実家帰ってもいいわけだしさ。でも、あんなボロにでも住んでくれないと、話は続かないからねぇ(笑)。

 でも今回、花火を恋愛に例える台詞、とくにスンウの台詞はキモかった…。ナラとインジェのやりとりは、まあかわいいわけよ。「花火って、恋みたいでむなしい」とかいうくらいだし。あ、その中でインジェが、「好きな人に何もしてあげられない人もいるしな」って言ってたけど、やっぱミレのこと好きなんだね…。

 で、そうそう、スンウよね。ミレが「きれいだと思って手を出すと、やけどする」って例えると、スンウは「僕は花火を扱えるから大丈夫。君を危険な目には合わせないよ」だってさ。おえーっ。キモっ。これだけじゃなくて、他にもたとえ話があったんだけど…キモくて思い出せないよ(笑)。

第3回

 あらら、もうすべてがバレちゃったのね…。といっても、お互いのことすべてを知ったのは、ナラとインジェね。ミレやスンウは、まだまだ知らないこともあって…。

 まず、ナラとインジェの就職祝いに、ミレと3人で呑みに行ったのよ。そこでナラが酔っ払ってしまって。ミレは迎えに来たスンウと帰ったから、ナラをインジェが送っていったのね。そこに、ナラ母と妹がいたから、実はナラは三十路だってこと、妹になりすましていたことをインジェが聞いてしまったの。

 しかも、インジェが家に帰ると、ナラの様子を見に来たスンウがいたのよ! そこでインジェは、スンウからすべてを聞かされて。それでインジェは、スンウとミレの邪魔をしようとするナラを、止めようと決めたのよ。

 それにしても、なぜナラはそこまでスンウに固執するのかしら…。さすがに7年も付き合ってたら、こうなっちゃうのかなぁ。しかも、三十路だしね。でも、どう見ても、スンウよりインジェの方がカッコいいと思うんだけど…(笑)。あんなよわっちいスンウより、よっぽどいいって。

 あ、今回はめずらしく、スンウがちょっと男らしい台詞言ったね。ナラに、「勝手にしろ。ただ、もしミレさんと別れても、お前の元には戻らない」って。そうだよ、そうやってはっきり言わないから、ナラも離れられないんじゃんねぇ。あ、ナラの性格上、そう言われるとさらに意地になる可能性もあるけどさ(笑)。スンウ、言うタイミングが悪いんだよね…。

 それから、インジェがミレを好きだってことをナラが知ったんだよね。あと、ミレがインジェ兄と婚約をしてて、インジェ兄が死んでしまったことも。でもナラは、まだまだ邪魔する気みたいで…。

 ここまで見てると、インジェとナラが恋愛するなんて、とても想像できないんだけど(笑)。ま、簡単なキッカケで、気持ちって変わるものだからな…。いがみあっている二人がくっつくなんて、韓国ドラマではよくある話だしね。

 そうそう、インジェ兄って、ジュヌ@シークレットカップルだったよね!? 写真しか出てきてないけど、出番はあれだけなのかな? それもある意味、豪華なような、豪華でないような…(笑)。

第4回

 スンウ、ひどい男だ! あんな男のどこがいいのかねぇ、ナラもミレも…。

 ミレは婚約者がいたことを知った上で、スンウとミレが抱き合っているのを見て、ナラはスンウをあきらめることにしたのよ。それを言ったら、スンウってば、最後に、「で、会社は辞めないのか?」って言ったのよ! ひどいーーーーー。そりゃー、ナラも悲しいよね。そんな男を好きだったなんてさ。さらに追い討ちをかけるように、他の仕事をナラに紹介したりするわけよ。「ミレさんから離れて欲しい」って。最低だわ、この男…。

 それを知ったインジェは、スンウを殴るのよ! すてき♪ と思ったら、ナラのためっていうよりは、ミレのためだったみたいね。「女を泣かす男は罰を受けるべきだ」みたいなことを言ったときは、ナラのためかと思ったら、「ミレを泣かしたら許さない」だもんなぁ。ま、そんな簡単に、ミレからナラには乗り換えないか(笑)。

 そのとき、インジェとスンウがスポーツで戦ったんだけど、サッカーだったんだよね。ま、インジェが元サッカー選手って設定だから、そうなんだろうけどさ。韓国ドラマって、バスケやるシーンが多いから、ちょっと違和感感じちゃったよ。

 それから、ナラは20歳のふりして合コンに行くんだけど、浪人生に気に入られちゃって、しつこく追いかけられるんだよね…。インジェが彼氏のふりをして、あきらめさせようとしてたんだけど、その浪人生を連れて行ったディスコで、なんとナラにインジェがキスするの! またうまいことに、たまたま偶然そこにミレとスンウまでいるわけよ。おいおい、それはできすぎだってば!(笑)

 でもミレは、インジェのこと好きなんだよね? いろんなところで、インジェを意識しているのが分かるもんなぁ。インジェとミレ、両思いなんじゃん! ま、死んだインジェ兄のことがあるから、簡単にくっつけないと思うけど。スンウ、ミレに好かれていないなんて、ざまーみろだ!(笑)

 ところで、ナラは仕事で成功しそうだよねぇ。化粧品会社で、外人さんの対応を英語でしていたし、これから、インジェが見るはずの英語の計画書を、ナラが見るんでしょ。大抜擢とかあるのかしら…。もう会計士の仕事はいいのかなぁ? とりあえずナラは、借金を返さなきゃいけないみたいだし、仕事頑張るんだろうな。

 そういえば! 会社副会長のインジェ母、ナラの母親とも知り合いみたいじゃない? 「息子がドッグフード食べて下痢した」とか言ってたの、あれってインジェのことだよね? ナラとインジェ、昔に会ってたのか…さすがドラマ、よくできてるわ(笑)。

第5回

 ほほー、ナラとインジェ、いい感じじゃない。キスして以降、すっかり仲良くなっちゃって。つーか、お互い、少なくもと気に入ってるんだよね?

 だってさ、スンウがミレにプロポーズするって話を聞いて、ナラが泣いてたとき、インジェが抱き寄せて胸を貸してあげたじゃない。何でもない人だったら、あんなことする? インジェが「僕が兄さんを殺した」って言って泣いたときは、ナラは単に同じようにしてあげただけかと思ったけど、その後にプレゼントもらって喜んでたから、ちょっとは気にしてるわけでしょ。

 でも、インジェも、ナラの誕生日にケーキを注文してあげたりプレゼントあげたり、ただの「デートだけする相手」ってわけじゃないよねぇ。このままうまくいくといいんだけどな、インジェとナラ。ま、そう簡単にはいかないだろうけどね。

 そうそう、話はちょっと戻って、インジェ兄が死んだのは、インジェのせいだったのね…。インジェが婚約式の日に「ミレを愛してる」って兄に行っちゃったから、そのショックで泥酔で運転して、事故死しちゃったみたい…。そりゃ、インジェは辛いよねぇ。ミレが好きでも、告白なんてできないよね。

 そういえば、写真だけじゃなくて、婚約式のビデオとか、インジェと話している回想シーンとか、インジェ兄いっぱい出てきたね。ジュヌ@シークレットカップル、出番あってよかったねぇ(笑)。日本で言う「友情出演」ってヤツかしら。

 で、ミレは、インジェのこと好きなのに、インジェとナラが付き合ってるって誤解してるのよ。ま、ナラがインジェの家にいたり、人の服を着てたりしたら、そりゃ誤解するか。その服ってのがインジェ兄のものでミレは怒ってたんだけど、ナラが謝ったときに「知らなかったら許されると思うの?」ってミレが言うの、おかしいよねぇ。知らないんだから仕方ないじゃん。それで許さないって言われても、困るよ…。

 それから、スンウは、ミレの婚約式のビデオに映っていたインジェの目を見ただけで、インジェがミレのこと好きだって気づいたね。それはすげーよ! エスパーかよ! 恋する男って恐いのねぇ(笑)。それでスンウはインジェに「ミレに近づくな」って警告してたけど、ここで男のバトルも勃発なのね。どうなることやら。

 あ、あのインジェがナラにあげただるま、何? めっちゃかわいいー♪ うなずいたり、首を横に振ったりするのね! かわいいー。ちょっと欲しくなっちゃった…。あの誕生日のケーキが「30」の形してたのは、かなりイケてないと思うけどね(笑)。

第6回

 あ、あれ? 前回の予告では、ミレがインジェに告白みたいなことしてなかったっけ? おかしいな、そこまでいかなかったな…。ま、韓国ドラマのストーリーとかが変わるのは、よくあることだからなぁ。

 今回は、インジェとナラが、すっかり仲良くなってたね。インジェ母にも仲良くしてるところ見つかって、誤解されてるし。でも、インジェ母はナラを気に入ってたねぇ。その理由の一つが「若いから跡取りを5人は生めるでしょ」ってことだったけど、歳がばれたらやっぱり反対されるのかしら…。

 ただ、せっかく仲良くしてたのに、最後はケンカよ。というのも、ミレが辞表を出して、インジェが彼女を探しにいっちゃったから。ナラは「追いかけるのはやめなよ」って、たぶんヤキモチもあって言ったんだけど、インジェは言うこときかなくて。やっぱり、ナラよりミレが好きなんだねぇ。

 で、ミレが辞表を出したのは、インジェとナラが仲良くしているのを見たくなかったからみたい。もともとは、スンウがミレに「会社をやめろ」って言ってたのよ。でも、ミレは「辞めたくない」って言ってたのに、インジェに「兄嫁みたいなことするな」とかって冷たく言われて、それがショックだったみたいで…。ミレも結局、スンウよりもインジェが好きなんだよね。

 それにしても、今回のスンウはひどかったよね。ミレがインジェ兄の婚約者だったって知って、「亡くなった婚約者の家族と今でも仲良くしているのはおかしい」って責めて、会社を辞めさせようとするわけよ。でもさ、ミレがインジェ家族と付き合ってるのって、小学校の頃からって言ってたじゃん。婚約するずっと前からなんだから、そう簡単に縁なんて切れないよねぇ。なのに、無理矢理引き離そうとするなんて、スンウは自分勝手だよなぁ…。

 そうそう、インジェ、今回はカッコよかったんだよ。スンウは、インジェがミレのことを好きだって知って、ナラに「アイツを好きになるのはやめとけ」とか言うの。それを聞いたインジェは、「オレの女の近寄るな」って、ナラを連れて行っちゃうのよ! もろちんウソなんだけどさ、そんなことされたら、ナラだって意識しちゃうよねぇ。いいよなぁ、ああいう強い男って♪

第7回

 前々回の予告で、ミレがインジェに告白してるとこあったけど、それ今回の放送だったんだね…。編集が途中で変更になったのかしら? 韓国ドラマにはありがちだわね(笑)。

 ってことで、今回は、ミレがインジェに「ずっと好きだった」みたいな告白をするわけよ。でも、「お母さんに知られたくないから、撤回したい」ってミレが言うの。もうインジェ兄が死んでずいぶんたつし、別にいいんじゃないの? と思うんだけど…。韓国って、義理でも姉弟でくっついたりするのって、ダメなのかしら…。

 ただね、インジェも煮え切らないわけよ。母親に知られたら、とか考える前に、ミレに告白されたときに、「オレも好きなんだ」って押せばいいと思わない!? 押しが弱いんだよね…だから、兄に持っていかれるんだよ!

 それにさ、インジェの前でミレが泣いていたとき、ナラがやってきたんだけど、インジェはミレを置いて、ナラを追いかけていったじゃない! あれって、おかしいと思わない? インジェはナラのことが好きに見えるんだけど…。好きな女が泣いてたら、放っておかないよね、フツーは。うーむ。インジェ、そういうとこはいかんよ…みんなに優しいのはいいんだけどさ。

 それにしても、ナラの回想でのインジェとのキスシーン、ちょっとよかったわ…。ああやって抱きしめられてキスするのって、いいよねぇ…ナラと一緒に回想しちゃいそうだったわ(笑)。

 で、ナラとミレも女のバトルよ。ミレがいまさらインジェに告白したことを知って怒ったナラだけど、さらにスンウとミレがウエディングドレス着て写真撮影してたのまで見ちゃったわけよ。「どっちかに決めなさいよ!」ってナラが怒るのは当然だわな…。ナラ、もうスンウには気持ちはないみたいだけど。

 ナラは「もう決めたから」って言うんだけど…それって、スンウの方を選ぶってことだよね? 最後、4人がインジェ母の家にいったとき、ナラはスンウの腕につかまってたもんなぁ…。インジェは「ミレに話がある」って言ってたけど、告白でもするつもりだったのかな? …どうなる?

 でも次回予告では、ミレとインジェがくっつきそうな感じだったじゃない? やっぱ一度はそうなるのかな? …気になるから早く続き見ようっと。

第8回

 なんだかなー、「私の名前はキム・サムスン」みたいじゃね? パクリかなぁ?(笑) シチュエーションは違うけどさ、主人公の男がずっと好きだった人のところへ行ったときには、ヒロインはその人を好きになっていた、っていう…。 最後はサムスンと同じく、主役二人がくっつくんだろうけどさ。

 ついに、ミレとインジェはくっついちゃったんだよね。ミレはスンウに「インジェが好きだった」って正直に話して別れて、インジェもミレに「もう苦しめないから」って、告白すんのよ。ナラはそんなときにインジェに「好き」って言うんだけど、もう時すでに遅しだった、と…。

 ナラは、インジェとミレには障害が多いから、って反対するのよ。もちろん、インジェが好きってのもあるからだろうけどさ。やっぱり、兄嫁と弟がくっつくのって、ダメみたいだね…うーむ。「精神的な近親相姦」っていうナラの台詞もすごかったけど…(苦笑)。

 でも、ミレもすごいよねぇ。ナラが「インジェと付き合わないで」みたいなことを言うと、「私があきらめたら、彼はあなたと付き合うって言ったの?」だの「彼が愛しているのは私なの」だの言い返すの…気の強い女だ…こわっ。

 で、ミレをあきらめきれないスンウも、インジェ母に「ミレにふられた」って言うんだよね。「詳しいことはミレに聞いてくれ」って。ま、これは普通だよね。インジェ母にもらった指輪も返さなきゃいけないしさ。あとは、このインジェ母がどうでるかだよな…。スンウは、邪魔してくれるって期待しているんだろうけど。

 ただね、ナラ、インジェに化粧してもらったでしょ。あれ、ケバすぎじゃない? インジェは「きれいだ」とか言ってたけど、とてもそうは見えないよ…。普通にしてるほうがよっぽどきれいだと思うんだけど、どうよ?

 そうそう、カン・ジファン氏って、ずっと誰かに似てると思ってたんだけど…。いつの間にか髪を切ってて、それで気づいたの。船越英一郎に似てない? や、もちろんカン・ジファン氏の方がカッコいいけどさ…時々似てるんだよねぇ(笑)。

第9回

 うわー、今回は激動の回だったねぇ。これから一気に、話の流れが変わっていきそうだわ。

 まず、ナラが偽装就職していたのがバレたのよ。このバレ方の過程で、ミレが意地悪でさぁ…。ナラが本当は30歳で、スンウの元カノだって知るのね。で、それをインジェが知っていたことも知って。それでわざと、ひどいことするの。会社のモデルに一度は選んでおいて、授賞式の日にインジェ母に事実をちくるのよ! それでナラは、インジェ母にひどく責められるの。かわいそーに。恋って、女をひどい人にしてしまうのね。ミレ、恐いわぁ。

 それにしても、どうしてもあのナラの化粧がいいとは思えないんだよなぁ。ナラの顔立ちが派手な上に、化粧まで派手だなんて。それでいいのか、あの会社は本当に…。そういう人向けの会社なら別にいいけどさ、違う気がするんだよね。あれじゃー、売れないと思うんだけど…って、経営の心配までしなくていいってか(笑)。

 さらには、インジェとミレができてることを、インジェ母が知ってしまうのよ。インジェとミレが抱き合っているところを、見てしまうの。インジェ母、どうするのかねぇ。インジェもミレも大事なんだろうから、それこそくっついた方がうれしいと思うんだけどな。

 で、インジェ母は、スンウを会社にスカウトし、さらにナラにも電話してたよね。で、予告では、ナラもあの会社に再就職するみたい。インジェ母は、インジェとミレを引き裂こうとしているのかな? 4人一緒に働かせて、ナラにインジェとミレの邪魔をさせ、スンウにはミレを口説かせようとしてる? それでナラとインジェがくっついちゃっていいのかしら。

 そうそう、ナラの偽装就職がばれたのは、ナラ母が、会社に行っちゃったからなの。いまのところ、ナラ母とインジェ母が知り合いだってこと、子供たちは知らないよね。これで分かったら、ナラとインジェも昔会っているはずだし、また気持ちが変わっていくのかしら。あ、でも、インジェ母は、ナラ母のこと苦手っつーか嫌いだよね。ここでもナラは、前途多難だわ(笑)。

 そういえばさ、インジェって、いつの間に髪型変わったの? かつては前髪下ろしてたよね? いつのまにか、前髪立ってるし。ドラマの御曹司って、だいたい前髪立ってるもんねぇ。御曹司はおでこ出さなきゃいけないのかしら…。

第10回

 やっぱりインジェ母は、インジェとミレを引き離そうとしているみたいだよね。じゃないと、スンウやナラを入社させるとは思えないしね。それにしても、スンウが財政理事、ナラがマネージャーってのもすごいよねぇ。いくらなんでもありえないだろーに! そこまでやるなんて、インジェ母、こわいわぁ。

 で、インジェ母にびびって、ミレはインジェに別れようって切り出したよね。ま、ミレの場合は、それだけが理由じゃないみたいだけど。実はミレ、妊娠してるっぽいのよ! まだインジェとは一線を越えてないって言ってたから、スンウの子供だってことだよね? ど、どうするんだろ…。ばれないうちに、おろしちゃうしかないのかしら…。ま、優しいインジェなら、「オレが育てる」って言いそうだけどねぇ。

 今回、インジェはちょっと情けなかったなぁ。ナラから別れを告げられたとき、しばらくショックで家で酒飲んでたでしょ。で、酔っ払ってナラの家に行って、それでようやく「オレが責任取る」とか告白するなんて…。おにいちゃんのこと引きずってるんだろうけどさ、素面のとき、すぐに追いかけてほしかったなぁ。

 でもさ、インジェはナラのこと、気にしてない? 自分を好きって言ってくれた女に冷たくされると、やっぱ気になるのかしら…。ただ、ナラも一歩ひこうとしているのに、インジェから寄っていったら、忘れられないよねぇ。インジェ、ナラに甘えてるんだよね。それが恋になっていくんだろうなぁ。

 スンウも、ナラを見習うべきだよね。押してだめなら、引いてみな、だよ! ミレのことあきらめきれないのは分かるけど、ふられても押しっぱなしなんだもん。あそこまで追いかけられたら、ミレでなくてもウザいって。引けば、ミレも気にしてくれるかもしれないのにね。

 そうそう、ミレってば、おなかに子供がいるはずなのに、最後のシーンでワイン飲んでなかった? 酒飲んじゃいかんよ? 子供は大切にしないとねぇ。あ、おろす気なのかな…。それと、最後、酔ってねているインジェの前で、キャミソール脱いでたよね? おそう気? まさか寝たふりして「あなたの子よ」とか言い出すんじゃ…ああ、妄想が先走るよ(笑)。

 あと、途中でインジェがカラオケで歌うシーンがあったけど、あれってカン・ジファン氏が歌ってた? 違うよね? だって、めっちゃうまかったじゃん。あれ、歌手の人が歌ってるんだよね? もし本人だったら、むっちゃ素敵だわ。歌うまい人好きなんだよねー♪ で、真実はどうなんだろ…誰か教えて!

第11回

 うーん、インジェの好きな人が、ナラに見えてしまう…。インジェの気持ちが、変わってきてるってことかなぁ? 何がきっかけでそうなったのか知らないけど…。

 ナラは、昔スンウと同棲していたのが父親にばれて、父親がスンウをひどく責めるのよ。でもスンウは、「他に好きな人がいます」ってはっきり言うわけ。それもあって、ナラは落ち込んでしまって…。そこでインジェは、ナラを抱きしめるわけよ。泣いてるからなぐさめてあげたのかと思ったら、その後、「泣いてたからじゃない。抱きしめたかったからだ」とか言うのよ!

 他に恋人がいるんだから、そんなこと言わなくていいのになぁ…と思ったたんだけど、そうインジェが言いたかったんだとしたら、やっぱりナラのことが好きなんじゃないの? わざわざ言うなんてさ、ナラのことが好きか、単に女たらしなだけか、だよね(笑)。ナラが泊まるところがないっていて聞いて、家に連れて帰るってのも、好きじゃなきゃありえないよねぇ。

 というか、インジェは、ミレのことが好きじゃなくなってるのかしら? ミレ、酔っ払ったインジェに、やっぱりウソついたのよ。自分は抱かれたことにしてるわけ。スンウの子供を、インジェの子供だってウソつくつもりなんだろうな。ずるい女だ。でも、インジェのはもちろん覚えていないから、悪いと思っているのか、ミレとよそよそしくなっちゃうわけよ。そうだったら、やっぱり、ミレへの気持ちは冷めて、ナラに移っちゃうんだろうなぁ…。

 スンウがずっとミレを追いかけててうざいのは分かるけど、ミレもひどいよね。スンウと飲んでて、妊娠のせいで気持ち悪くて吐いたっぽいけど、そのまま家に帰っちゃったでしょ!? 一言くらい、スンウに声掛けていってもいいと思わない? トイレからそのまま帰るなんて、信じられない。「解放して」ってお願いしてたのに、そのまま消えるかよ! って感じ。

 あと、ミレの母子手帳を会社でスンウが見ちゃうんだけど、なぜ母子手帳を会社に置いておくかね? ミレは一人暮らしなんだから、家に置いておけばいいと思わない? 遊びに来たインジェに見られたくないなら、どこかに隠しておけばいいんだしさ。なぜ会社に…ってちょっと突っ込みたくなっちゃったよ(笑)。

第12回

 なーんか、ちょっと中だるみって感じ? 特に、ナラとインジェの関係はまったく動いてないんだよね…。ま、途中はこんなもんか。

 とりあえず、今回あったのは、インジェ母にインジェとミレのことがばれてしまって、強行な反対にあったこと。でも、インジェ母も確かに冷たいよねぇ。インジェ兄に「天国で会ってあわせる顔がないからダメ」とかってのが理由でさぁ。生きているインジェのことはいいのか! って、ミレでなくとも思うよ。

 あとは、スンウが、ミレの子供のことに気づいたってことよね。たぶん、母子手帳を見て、自分の子供だって分かったんだよ。それで、ミレが倒れて運ばれたっていう病院にまでやってきて…。インジェは、医者からミレが妊娠したことを聞いたのかしら? でも、インジェはミレに言われるままに信じちゃうんだろうな。男って、妊娠からどれくらいで子供が生まれるとか知らなそうだし、インジェなんてウソつかれてもまったく気づかなそうだからなぁ…(笑)。

 ナラの仕事は、実力を認められていくのかと思ったら、インジェ母が、ミレに冷たくするかわりにナラを持ち上げようとしているだけみたいね。ナラ、本当に仕事ができるのかどうか、これじゃ分からないよねぇ。ま、ナラの企画を商品にするくらいなんだから、大丈夫だとは思うけどね。

 それにしてもミレは、気が強いねぇ。ナラにもケンカ売るし、スンウにも冷たいこと言うし、インジェ母にもちゃんと「インジェさんが好き」って言うし。特に、ナラにケンカ売るシーンはすごかったね。ま、それだけ不安だってことなんだろうけどさー。このドラマのキャラでは、ナラが気が強いのかと思っていたら、ミレはナラの上を行ってたよね…すごいわ。

 最近、インジェがいい男なのかどうか、分からなくなってきたわ。母親には「ミレが好きだ」ってはっきり言ったけど、ミレと寝たって誤解してることもあるけど、なんだか逃げ腰になっているように見えるし。ナラにも優しくしてて、優柔不断にも見えるし。でも、カン・ジファン氏って、うつむき加減の顔がなかなかイケてるわ♪ ケガの影響か、まだ目がはれぼったいけど、うつむいたときはそれが分からなくて、なんだかいい感じなのよねー。ずっとうつむいててくれないかな(笑)。

第13回

 やはり…。ミレは、インジェに「インジェさんとの子供ができたの」って言ったね…。ま、そう言うしかないよなぁ。でもインジェ、まだミレに手も出していないのに、だまされてかわいそうに…。

 この二人は、インジェ母に邪魔されているんだよねぇ。インジェ母は、何とかナラとインジェをくっつけようとしているみたい。ナラの企画を商品化・販売するチームに、インジェを入れたんだよね。一緒に仕事をさせて、仲良くさせようっていう意図だよね。インジェも、ナラと仲良くしているし、いい感じなんだけどなぁ。

 で、インジェ母は、インジェとナラの仲にも反対しているのかと思ったら、ナラ母とも仲良くしているし、ここは障害にはならなかったねぇ。でも、いざナラとインジェが結婚しようとしたら、ナラが年上だからって邪魔しそうだけどね(笑)。

 ミレは、ちょっといじめられて、かわいそうだね。そんなに急に態度を変えるインジェ母もイヤだなぁ。ただ、インジェ母は、まだインジェ兄が生きてると思いたいんだね。そんな家で、インジェとミレが仲良くしてたら、確かにイヤだよなぁ。そう言われて、インジェも何も言い返せなかったしね。

 そうそう、ナラとインジェが幼なじみだったってこと、ようやくお互いが知ったね。昔、二人は「結婚する」って言ってたんだねー。ありがちな展開だわ(笑)。ただ、ナラとインジェって、インジェが3つくらい年下じゃなかったっけ? そんな差があって、一緒におままごとなんてするのかしら…。ナラがインジェと遊んであげてたのかもな(笑)。

 あと、スンウはミレのこと、あきらめないんだよね? でも、なんだか、ミレとインジェを応援しているみたいに見えるんだけど。ミレの子供が自分の子供だって気づいたのかと思ったら、違ったみたい。ミレがインジェ母に子供ができたことを言おうとしていたら、「先にインジェに言うべきだ」とか、もっともなこと言ってるしなぁ。それともスンウは、とりあえずいい人キャラで好きになってもらおうとしているのかなぁ? ま、何か裏がありそうな気がしないでもないけど…。

第14回

 何だかさ、インジェ、すっかりミレから腰ひけてるよね。弱い男だなぁ。もうちょっとしっかりした頼りがいある男かと思ってたのになぁ…残念。

 まず、ミレから子供ができたって話を聞いたときに、「頭が真っ白で、何を言っていいか分からない」とか言ったのよ。ミレが「うれしい、って言って欲しい」って言っても、何も言わないんだよ! ひどくない? ミレのこと、好きなんでしょ? そこまで言われたら言うべきだと思わない? 確かに、やった記憶がないから動揺したのかもしれないけど、そういう一言は言ってあげるべきだよね。本当に好きなの? って思っちゃうよ。

 それに、ミレに「オレたちは、完璧な恋愛はできない」とかまで言うのよ! 「オレは兄貴のことが、ミレは母親のことがひっかかって、恋愛できない」みたいなことをね。そんなの、努力すればふっきれるもんじゃないの? 母親のことは特に、母親が許してくれればそれで終わりなわけじゃん。「母親はオレが説得するから」くらいのことを言ってほしかったよ、インジェには…。情けないよなぁ。

 で、そんな間に、インジェ母はナラに近づいて、インジェとくっつけようとするわけよ。そんで、ミレのことを「お客さんだから」とか言って、他人っぽく接するの。あれじゃミレはちょっとかわいそうだ…。そこでもインジェ、強く言えないもんだからさ。ミレもいたたまれないよな。

 ナラはすっかり、インジェ母と仲良くなっちゃって。ま、幼い頃に会ってたってこともあるから、仲良くなるよね。インジェも、ミレを好きとか言うわりには、ナラとも相変わらず仲良くしてるしさ。インジェ、ふらふらしてるのかな…。

 そしたら、ナラがインジェにはっきり言ったね。「もう私はあんたのことをあきらめたんだから、優しくしないで」って。で、インジェが「そうする。ただの同僚ということで」って言うんだけど、ナラはなにげにショック受けてたね。そこで否定してほしかったんだろうけど…。ま、ミレとの間に子供までできてるんだから、ここでナラには行けないもんなぁ。好きじゃないなら、ナラを捨てるしかないもんなぁ。

 ただ、ちょっと思ったんだけど、「ただの会社の同僚」だとしても、夜に女一人で帰るのなら、送っていくんじゃないの? 女性に優しい韓国人なら、特にそうしそうだけどなぁ。それで送らずにナラを見送るインジェも、どうかと思うけどねぇ(笑)。

第15回

 やっぱり、スンウは、ミレのおなかにいる子が自分の子だって気づいてたのね! ミレも、「インジェの子だ」って言い張っている割には、動揺してたじゃない。あれでスンウにばれたようなもんだよね。

 しかもスンウ、それをナラに言ったのよ! つーか、ナラに言ってどうするんだろ…。ナラが何かしてくれるのを、待っている気なのかしら。それなら、インジェに言うとか、インジェ母に言うとかした方が、効果的なのにねぇ。スンウってば、自分が悪者になりたくないのかしらね。

 でも、インジェは「ミレを守る」って、はっきりミレに言っちゃったんだよね。婚約もするって。インジェ、ようやく決断したのに、これからどうするんだろ…。

 前回、インジェがどうしても頼りなく見えたけど、今回はちょっとカッコよかったよ。ミレと一緒にいることを決断してからは、はっきりしてたよね。母親にもミレのこと言ったし、母親に「アニキは死んだんだから、忘れてくれ」って言って部屋まで片付けてたし、ミレには「母さんを説得するから、オレだけを信じてついてこい」って言ったし! やるじゃん、インジェ。

 一方で、インジェ母はミレを東京支店に飛ばすことにするわけ。んで、「インジェも連れて行って、好きにしたらいいのよ」って、インジェまで突き放すんだけど…。インジェ母、インジェ兄とミレの婚約式のとき、インジェが兄に「ミレが好きだ」って言ったの知ってたのね。それがショックで、インジェ兄が事故ったんだろうってことも。あーあ、これじゃ、最後までインジェとミレのこと、賛成してくれるわけないよね…どうするんだろ。

 でも、まだインジェは、ミレじゃなくてナラを好きに見えるんだよね…。酔っ払ったとき、ミレの前で寝言言ってたじゃない。「ナラ、ごめん、会いたい」って。寝言で言うなんて、相当好きってことじゃないの? 相変わらずナラに優しいしさぁ。

 それにしても、ナラとミレの言い合いはすごかったね。その寝言をミレが聞いて、ナラに文句とか嫌味とかを言うわけよ。ナラが「人の男を奪うような人に、他人の恋愛に口を出す資格はない」みたいなことを言うと、ミレは「男から愛されないナラさんが悪いのよ」とか言うのよ! す、すごい…こ、こわい…。

第16回

 インジェがナラを好きなようにはなんとなく見えてたけどさ、なんだか展開が唐突すぎないか? インジェは、実は気持ちがナラに行ってて、今回それが爆発したって設定なんだろうけど…今回の後半でこれだけ変わるなんて、流れ速すぎだって(笑)。

 ナラがさ、スンウから「ミレのおなかの子は、オレの子だ」って話を聞いてから、しつこかったんだよねぇ。ミレは否定しているのに、「スンウはそんなウソをつく人じゃない」って言うわけ。だったら確認しなくていいじゃん、とか思ったよ(笑)。で、インジェにそれをチクるわけでもなく、あ、もちろんチクりたかったんだろうけど、「ミレを愛してるの?」ってしつこいほどインジェに聞いてさ。「うん」って言ってるんだから、それでいいじゃん、って感じだったよ、途中までは…。

 そしたら最後、またナラが「ミレを愛してるの?」って聞きはじめて…。ウザっ、とか思ってたら、インジェも突然、「ナラを愛すなんて思わなかった」って告白するのよ! なんとなくそうかなー、と思ってたけど、その葛藤が見られないまま突然なんだもんなぁ。カン・ジファン氏の演技力の問題かしら…。

 それよりも、突然だったのが、ミレが変わったことよ。これまでは、ナラのことを敵視していたでしょ。今回も最初は、またライバル心むきだしでバチバチだったの。でも、スンウが、「君ののぞみ通り消えてやるよ。だから婚約しないでくれ」とか「君を愛してるから」とか言う話を聞いて、なんだか急に優しくなって…。インジェに「ナラさんを愛してるの?」とか聞いたり、ナラに呼び出されたことに気づいたのに「帰って」って言ったり…。ミレ、スンウにそんなに簡単にほだされたのか!?

 ま、インジェも、ミレから「ナラさんを愛してるの?」って聞かれたときに、否定しなかったからなぁ。ミレと結婚するって決めたのなら、ウソでも「愛してない」って言ってあげるのが男だろ! まったく否定もしなかったもんなぁ。それが、ナラが好きだっていう心の動きだったんだろうけど…。

 で、もう次は最終回なのか。このままナラとインジェがくっついてハッピーエンドなんだろうけど、ちょっと二人が気持ちを通じ合わせるところをこんな短い時間で表現すること自体雑だし、インジェの葛藤も見えなかったから、イマイチだなぁ…うーむ。

第17回

 ま、最後はハッピーエンドになるとは思ったけどさ、えらくあっさりな展開だったよなぁ。最後2話くらいにこんなにいっぱい話を詰めるから、あっさりになっちゃったんだろうなぁ…うーむ。

 まずは、ナラがまたミレのところに行って、「子供がインジェの子じゃないってことを、彼に一生隠して」って言うわけ。それを聞いて、ミレは改心してしまって婚約式の場所に行けなくて、インジェから離れるの。つーか、ナラはずっと前からそのことを言っているのに、なぜいまになって? って感じだよねぇ。

 その後、ミレが一人で子供を育てて生きていこうと思っているところに、スンウが登場よ。で、ミレはスンウのことは好きじゃないんでしょ? まだインジェのことをひきずってるわけでしょ? なのに、口では「シングルマザーも最近は多いから、一人で育てるわ」とか言っておきながら、スンウに優しい言葉をかけられて、早くも抱き合うってのはどうよ…ま、二人幸せになってくれればいいけどさ。

 で、ナラたちの方もまたあっさりよ。インジェは、ミレにふられてから、しばらく姿を隠すの。会社にもこなくなって。インジェは、しばらく一人でいるのかなー、と思ってたら、たった数日後なのに、ナラからメールが来たらすぐ追いかけていくし…なによそれ、とちょっと思った(笑)。ナラも、インジェが会社にこないんなら、すぐにメール送ればいいじゃんねぇ。で、インジェは、もうナラと「一からやり直そう」みたいな話をするわけよ。えーーーーーーー、と思ったけど、ま、仲良くやってくれそうだからいいか、って感じよ(笑)。

 最終回に、突っ込みどころもあったの。ミレは婚約式に行くつもりで家を出たんだけど、改心して、車の中から電話してインジェに別れを告げるのね。でも、その直後にインジェがミレの家に行ったら、家がからっぽなの。ありえなくね? 1時間もたたないうちに、もう片付けてたってこと? …日本出張の準備してたってことなのかなぁ。いや、でも朝にナラがミレの家にいったときは、普通だったしなぁ。

 あと、ナラ、フランスに1ヶ月出張だって言ってたけど、やけに荷物小さかったよね? まさか、宅急便送ったわけじゃないよね? そんなもったいないことを…。しかも、インジェに会ったから飛行機を翌日に変えるなんて、そんな勝手なことしていいの? ちゃんと航空会社に電話した? もう心配だわ、そういうことが(笑)。

 うーん、序盤はちょっと面白かったんだけど、だんだんトーンダウンしてきたなぁ…。最後、話が大きく動くところが2話くらいしかなくて、あっさりだったからかなぁ。「私の名前はキム・サムスン」ぽいと思ってたけど、あれももう少し展開が早かったしな…ま、あの名作と比べちゃだめか(苦笑)。

 カン・ジファン氏にもちょっと期待していたんだけど、ハマれないまま終わってしまいました…。あ、もちろんキャラの問題だと思われるけど(笑)。わがままでもいいから、もっと男らしい人がいいからなぁ。彼の魅力が分からないままドラマが終わってしまったのが、ちょっと残念でした。

 



「恋の花火」
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