韓国ドラマLIFE
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宮(クン)
★出演★
シン・チェギョン…………………ユン・ウネ
イ・シン…………………………チュ・ジフン
イ・ユル…………………………ジョンフン
ミン・ヒョリン……………………ソン・ジヒョ

♪ひとこと♪ 

 いやー、面白かった! 宮中を舞台にしたラブストーリー、さすが韓国で視聴率が高かっただけあって、予想以上に面白かったです。ただ、最終回で意味の分からないことがいっぱいあって、かなり残念…。最終回が面白いドラマほど、いい印象が残るのにぃ…。
 とにかく、シンが素敵だったなー♪ チュ・ジフン氏は、横顔がカン・ドンウォン氏にめっちゃ似てるので気になってたんですが、このシンのキャラクターに合ってた! 冷たいのに、最後はめちゃめちゃ優しくなっちゃって…。こういうギャップに弱いんですよねぇ(笑)。

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第1回

 宮中の話みたいだったので、てっきり時代劇っぽいのかと思ってたら、普通に現代の話だった! ま、皇太子とその周囲の話だから、現実的ではないけどねぇ。まず、皇太子が美形で、国中がそれで騒いでるってのが、ありえなさそうだからねぇ(笑)。

 で、皇太子のシンは、一般の芸術高校に通っていて、そこにヒョリンっていう彼女がいるのよ。でも、シンがヒョリンにプロポーズしたら「まだ高校生だし、バレリーナになりたいから」って断られちゃって。で、そのプロポーズのシーンを、チェギョンがたまたま立ち聞きするわけ。そしたら、実はシンの結婚相手は、そのチェギョンだった…と。さすがドラマ!(笑)

 チェギョン祖父とシンの祖父が、親友だったみたいなの。それで、孫たちを結婚させよう、という話になっていたようで。ただ、約束した当時から、王位継承権が動いているので、本来のチェギョンの結婚相手は、ユルだったんだよね。この辺り、あとでごちゃごちゃしてきそうだわ。

 しかもヒョリンは、結婚は断ったけど、シンのことは好きみたいだよねぇ。しかも、「結婚のウワサが出たから、相手は私かと思って」みたいなことまで言うの。高ビーなヤツだ!

 ま、初回のストーリーはこんなものね。こんなコメディータッチのドラマだとは思ってなかったわ。でも、楽しく見られそう。なかなか面白かったしね。

 出ている俳優さんたちがイマイチ、と思ってたんだけど、皇太子役のチュ・ジフン氏って、時々横顔がカッコいいんだよねぇ。目が細くてつってるから、ちょっとカン・ドンウォン氏っぽいの。ずっと横向いててくれないかしら…(笑)。ま、これからキャラがカッコよくなれば、カッコよく見えると思うんだけどね。

 女性たちは…まあ普通? ユン・ウネは、ほっぺをピンクにする化粧しているから、すごく子供っぽく見える。それから、ソン・ジヒョも、いまのところビミョーな感じ。オープニング映像とかは、すごい美人に見えるのにねぇ。ま、みんな若いから、このドラマの中でどれだけきれいになっていくか、見てみましょ。

第2回

 結局チェギョンは、シンと結婚することにしたのね…。元々は家の借金のため、だったんだけどさ。最後、「自分の人生は自分で責任を取る」って言ってたから、自分で決めたってことでしょ。ま、シンのことイヤなヤツって言ってるわりには気になってるっぽいから、これからうまくいくんだろうけどね。

 シンは、チェギョンのことはまったくなんとも思ってないし、まだヒョリンのことが好きみたい。でもヒョリンは、バレエで留学しようと思ってるんでしょ。しかも、結婚した人なんて、イヤだよねぇ。韓国の宮中って、今でも昔みたいに側室とか入れるの? ヒョリンは、好きでいたらいつか何かできるわけ? いや、まさか、今どきそんなことないよね…。シンが離婚するのを待つしかないんだよね? それはイヤだなー。

 それから、ユルがイギリスから日本に帰ってきたの。しかも、チェギョンたちと同じ学校に入って、チェギョンと同じクラスになったみたい。写真を見て、チェギョンのこと「かわいい」とか言ってたし、これでユルがチェギョンを好きになっちゃうのかな? そうなるだろうな、ドラマだから(笑)。あるいは、好きでもないのに、シンとの邪魔をするとか?

 そのユルの母は危険人物なのかしら? 前回、「動くときが来た」って言ってたもんね…なんだろ。シン母も、なんだかおびえているみたいださ。ユルを皇帝にしようと考えているのかなぁ。確かに、旦那が皇太子の頃に死ななければ、いずれはユルが皇帝になっているはずだもんなぁ。そうしたい、と母親は思うだろうね。でも、イギリスでまったり暮らしているのもいいと思うんだけどな…。

 そうそう、チュ・ジフン氏って、左の横顔がカン・ドンウォン氏にそっくりなんだわ! ヒョリンに電話しているシーンなんて、本人かと思ったくらいだもん(笑)。あと、なーんとなくカン・ジファン氏にも似てるよね。…つまり、私の好み? うーむ、いまのところ、まだ彼にはハマってないけどな…。これからいい人になっていけば、ハマるのかも?

第3回

 やっぱシン@チュ・ジフン氏って、カン・ドンウォン氏に似てる! チュ・ジフン氏、正面の顔を見てもちっともカッコいいと思わないんだけど…ふし目がちな横顔がドンウォン氏そっくりで、すごくきれい。もう、ドンウォン氏だと思って見てようかなぁ(笑)。

 今回は、シンとチェギョンの結婚式の話だけだったね。それにしても、めんどくさいのね、宮中って。ま、日本も「○○の儀」みたいのがいっぱいあって、よく分からないけどね。しかも、一般の人が見ていないところでも、いろいろあるのねぇ…大変だ。

 あ、チェギョンが総理に頭突きしたシーンは面白かった(笑)。10キロもあるカツラかぶってるなら、そりゃー重いよね。あいさつするのに頭下げて、そのまま総理の頭の上にカツラがドン、だもん。しかもそれをシンは助けないの(笑)。冷たいなぁ。それが彼のキャラなんだろうけどね。

 でも、優しいシーンもあったんだよね。結婚前の教育をチェギョンが受けているとき、チョコとかアメを差し入れしたり。「月に一度は実家に帰っていい」って提案してみたり。シンは「ユルの案だ」って言ってたけど、本当はどうなんだろ? 少なくとも、お菓子の差し入れの案はユルだけど、買ってきたのはシンでしょ。優しいよねぇ。

 チェギョンは、シンがどんな人なのか知りたがっているから、ちょっとずつ気になり始めているって感じよね。ま、結婚したんだから、ちょっとは気にしないとね(笑)。シンがいつからチェギョンを気にするようになるか、チェックだわ。

 そうそう、パレードのとき、夫婦は同じ車に乗らないのね。シンとチェギョン、別々の車だったでしょ。あれでいいのかしら。せっかくなら、並べばいいのに。それにしてもあのパレードのシーン、すごい人だったよね。見ている人だけじゃなくて、パレードする人も。金かかってるって感じ(笑)。

 あと、ユルには何かあったのかな? 単に父親が死んで、仕来たり通りにシン父が皇帝になって、ユル母とユルが宮中から追い出されたってだけじゃないの? なんか、儀式とかにもちっとも出ないしさ。何があるのかしら…。

第4回

 うーん、シンとチェギョンの関係は、まだ何もかわってないね…。チェギョンはシンのこと気にしてるけど、シンはチェギョンなんて関係ないって感じ。まだ意地悪で計算高いとこしか見せてないし。これからシンが変わるなんてこと、あるのかしら…。

 シンはまだ、ヒョリンのことひきずっているからねぇ。学校で会っても、めちゃめちゃ意識してるじゃん。ヒョリンはどうなんだろ? シンの結婚のニュースを見て、留学するのをやめたじゃない。ヨリを戻そうと言うのかと思ったら、「もうゲームオーバーね」とか言ってるし。でも、そう簡単に終わりそうにはないけど。だってドラマだもん(笑)。

 チェギョンは、少しずつ宮中の生活を楽しんでるよね。皇后には嫌われているけど、皇帝、つまりシン父とはすっかり仲良くなってるし。部屋も豪華だし、結構いいよね。ただ、シンは自分のこと好きじゃないし、家族も自分がいなくても楽しくやっているみたいだから、淋しいんだろうなぁ。

 あとは、ユルとユル母がどう出てくるか、だね。ユル母は、「私たちを捨てたあいつらに、血の涙を流させてやる」みたいな恐いことを言ってたよね…どうする気なんだろ。でも、それが長いこと宮中の決まりなんでしょ? 皇太后とか皇帝とかを恨んでも、仕方がない気がするんだけど。

 ユルは、母親がすることをただ見ているだけかと思ったら、そうでもないみたい。車に乗って帰っていくシンを見て、「そこは僕の場所だ」って独り言言ってたのよ。なーんかユルも不気味だよね…。何を考えているんだか。

 ユルとチェギョンは、すっかり仲良くなったね。クラスも一緒だし。ユルはかなりチェギョンがお気に入りだよね。チェギョンはユルがシンのいとこだって知っているのかな? まだ知らずにユルと仲良くなってるっぽいよね。あ、でも、シンとユルが話しているのを見て何も言ってなかったから、知ってるのかな。民放だとカットが多いから、その辺り分からないんだよなぁ。

 あとは、ユルとヒョリンまで知り合いになったね。ヒョリンはユルが、シンのいとこだってこと知ったのよ。しかも、ユル父が死ななければ、本当はユルが皇太子だったことまで。ユルを皇太子にすれば、シンが手に入るかも、とか考えてるのかしら…そんな顔してたよね。きっと何か、かき回すんだろうな。

第5回

 あら、もうすっかり、チェギョンはシンのことを好きになったのね。「あなたがヒョリンと結婚していたら、気分悪い」みたいな独り言聞かれて、困ったりしてさ。ま、愛の告白と一緒だからねぇ。

 でも、なぜシンのことを好きになったのか、よく分からん…。シンはまだ、冷たいとこしか見せてなかったよね? チェギョンは、顔だけで好きになったってことかしら…。ま、国民的アイドルの王子なら、みんな好きになるのかな。でも、あれだけなら、性格悪くてイヤだけどなぁ。

 シンも、チェギョンのことを意識しはじめたっぽいよね。誕生日のプレゼントに、ヒョリンからはMP3プレーヤーを、チェギョンからは上履きに刺繍したものをもらったの。みんなからチェギョンのプレゼントは笑われてたけど、シンは、MP3プレーヤーを使う前に、あの上履きを履いてたもんね。ヒョリンもそれに気づいたみたいで、一瞬ガッカリしてたよね…。

 ま、このあたりに、ちょっとずつシンの気持ちがチェギョンに向きつつあるの、分かるよね。チェギョンが、友達やユルたちと楽しそうにしている声を聞いて、シンは複雑な表情してたじゃん。仲間に入りたいのかなぁ?

 それにしても、ヒョリンを含め、シンの友達軍団はムカつくねー。チェギョンのことをバカにしてさ。シンもまた、怒ってくれないからムカつくんだけど…。友達軍団も、シンが選んだ皇太子妃なんだから、別に否定しなくてもいいじゃんねぇ。そもそも、プロポーズを受けなかったヒョリンが悪いんだしさ。

 で、シンとヒョリンがいちゃいちゃしているのを、カメラマンが狙っているのよ。あれ、ユル母の陰謀だよね? ユル母の協力者みたいな人が、「世論を味方につければいい。王室のスキャンダルはイヤだけど…」みたいなこと言ってたじゃん。シンをスキャンダルで陥れて、ユルを王位につけたいんだろうな。でも、あのいちゃつき具合はまずいだろ。ただでさえ皇太子なんだからさ。もうちょっと、気を使わないといかんよ、シンも。

 ところでヒョリンって、毎回顔が違くない? 化粧のせいとか髪型のせいとかあるんだろうけど、違う人みたいなんだもん…なかなか顔を覚えきれないよ。別のドラマで見ても、分からないかもなぁ。

第6回

 シンは少しずつ、優しくなってるね。あのムカつく友達軍団がチェギョンの陰口を言っていると、かばって彼らを皮肉ったりしてさ。ヒョリンもそれを聞いてヤキモチ焼いていたし…。

 ただ、シンはそれを、チェギョンに直接見せることはないんだよね。逆に、ゲームの途中に置いてきぼりにしたりして、冷たいとこしか見せてないのよ。それでも、ちょっとずつチェギョンの髪をいじったりして、いい感じになってきてるけどねー。

 チェギョンがシンに抱きついたときなんて、ちょっとシンってば、どきっとしてたよね? シンが、生卵を投げつけられてショックを受けていたとき、チェギョンとユルが仲良くしているのを見て、チェギョンに嫌味を言うわけ。でも、チェギョンが抱きついて「ごめんなさい」って謝ると、ちょっとどきっとしてたよ! この辺りから、何か変わりそうだよねぇ。

 で、その生卵を投げつけさせたのは、ユル母だったみたい。「いまは同情が集まっても、スキャンダルが出れば、『だから生卵を投げつけられたんだ』ってことになるから大丈夫」とか言ってるし…こわーい。しかもユル母、シンのスキャンダルの相手がヒョリンだって知ったんだよね。それでヒョリンと仲良くしてるけど、ヒョリンを何に使う気だろう…。スキャンダル出したら、ヒョリンと気まずくなるだけだから、仲良くしてるってことは、そのまま出すつもりはないってことかなぁ。

 そうそう、ユルは、チェギョンのこと好きになってるのかな? それとも、シンへの対抗心から、チェギョンを奪おうとか思ってるわけ? チェギョンに優しい言葉をかけたり、手をにぎったりしてたのよ。チェギョンとシンが仲良くしているのを見て淋しそうだったから、本気で好きなのかな…そこんとこ、まだよく分からんなぁ。

 ところで、シン父=皇帝は、そんなに病気がひどいの? シン母が、そんなときにユル母が出てきたから、ちょっとビビってたよね。危ないのかしら? でも、皇太子はシンなんだから、別に皇帝が亡くなっても問題ないんじゃないの? 日本みたいに、そのまま皇太子が偉くなるんじゃないの? 逆転とかあるのかしら…あ、だからユル母はそれを狙ってるのか。そっかー、韓国の宮家って、日本とは違うのね…。

第7回

 あらあら、チェギョンとシン、いい感じじゃない。シンもすっかり、チェギョンのこと気に入ってるみたいね。チェギョンを見て、ニコニコ笑うことも増えたし。

 今回のシンは、よかったよ。まず、優しかったのよ。チェギョンが実家に帰りたいっていう話をしたら、自分から皇帝に「妻の実家に行きたい」って言うの。それで、一緒にチェギョンも帰れるようにしたわけ。優しいじゃーん。

 それから、チェギョンと二人、楽しそうなの。チェギョンの家族と一緒にすごろく(かな?)とかやるんだけど、チェギョンと一緒に仲良く遊ぶの。それに、チェギョンが弟と遊んでるのを見てもニコニコしているし、チェギョンの小さい頃の写真を見てもニコニコしているし…。シンってば、チェギョンのこと、すっかりお気に入り?

 チェギョンは完璧に、シンのこと好きになってるよね。一緒のベッドに寝て喜んだりしてさ。背中見て、襲いたくなるっていうのも笑えるわ。ま、夫婦なんだから、別に襲ってもいいんだけどねー(笑)。

 だって、皇太后も、「早く跡継ぎを作らないと」とか言ってたし。あ、「床入りを早く」とも言ってたよね。二人が夜を共にする日まで、決められちゃうのかぁ。イヤだねぇ、宮家って。あ、普通は結婚式の夜なんだっけ…。それは日本でも「初夜」とか言うし、普通かも?

 と、二人が仲良くなりかけてるのに、ヒョリンがやばいことになってるわ。ユル母から、イギリスのチャールズ皇太子とカミラの話を聞いて、自分もその気になっちゃうの。カミラって、チャールズ皇太子がダイアナ妃と結婚する前から付き合ってて、不倫の末に結婚したじゃない。それで、ヒョリンも自分とカミラを重ねたのか、「あきらめないわ。シンには私が必要よ」って断言しちゃうのよ! ユル母の狙い通りに動いてるっぽいよね…。

 ところで、よくヒョリンを車に乗せている男の人って、誰? シンの学校の取り巻き友達の一人かと思ってたけど、どうも違うっぽいよなぁ。高校生じゃ、あんなに車に乗らないだろうし。ヒョリンはその男に「手を貸して」とか言ってたけど、あの男も邪魔する気だよね、シンとチェギョンを。どうなるのかしら。

第8回

 あらら。シンとチェギョンとの仲が悪くなってるよねぇ。原因はシンのヤキモチみたいだけど…。

 最初は、前回に引き続き、いい感じなのよ。チェギョンの実家から帰ってきても、二人で部屋で仲良くしゃべったりして。さらにシンは、「背中触ってもいいぞ」って、チェギョンに貸しちゃったりするわけよ。んで、シンは「男盛りだから、女といると体がポカポカするんだ」とかかわいいことを言うわけ。チェギョン、意味が分からなかったみたいだけど…残念、あそこが押し倒すチャンスだったのに(笑)。

 しかも、競馬場で、ヒョリンがシンに「最近、あなた冷たいわ」みたいなことを言ったとき、シンは「これでいいんだ」って言うのよ。「アイツも妃殿下なりに苦労してるんだから」って…。それって、シンはヒョリンよりチェギョンを選んだってことだよね?

 ただ、そこから流れが変わったの。シンとユルが馬に乗って、打毬(だっけ?)っていうスポーツをしてたのよ。そのとき、シンとユルが同時に馬から落ちちゃって…。家臣たちはみんな、シンの周りに集まるの。やっぱ、皇太子だから、みんなそっちを心配するんだね。で、ユルの周りにはだれもいないから、チェギョンが行っちゃったの。その後も、チェギョンはユルのケガの様子を見てあげたり、仲良くしてるの。それを見て、シンはヤキモチ焼いたみたいで。

 ま、それはチェギョンの気持ちも分からなくないよね。だって、ケガしてるのに誰も心配してくれないなんて、ユルがかわいそうだもん。なのにシンは、「そいつだけはやめておけ」ってつぶやいて、あとはチェギョンに冷たくなっちゃうのよ。ヒョリンの写真をプリントしたりしてさ。チェギョン、かわいそうだ…。

 でももう、シンのヒョリンへの気持ちは戻らないんじゃないの? 一度冷めたら、そう簡単には戻らないよねぇ。あ、写真をプリントしてるくらいだから、まだちょっとは気持ち残ってるとは思うけど…。

 ヒョリンは別に、ユル母に使われてたわけじゃないみたいね。自分から、ユルに話しかけてたの。「あなたの望みは私と同じなんだ」って。シンが皇帝にならなければ、ユルは皇帝になり、シンの結婚は無効になる、と。ただ、もうシンとチェギョンは結婚しちゃったんだから、無効になるとは思えないけど…。あと、ユルは「シンに王位継承を辞退させたくない」って言ってたけど、あれも意味分からないねぇ。どういうこと?

第9回

 シン、ヒョリンへの気持ちが戻っちゃうのかしら? ヒョリンってば、公式訪問しているシンを追いかけて、タイまで行っちゃうのよ! すごいねぇ、この行動力。んで、シンも空き時間に抜け出して、ヒョリンと遊んじゃうの。

 途中、パパラッチとかに追いかけられるんだけど、二人で逃げてて楽しそうなわけよ。シンは、時間を気にしながらも、ちゃんとヒョリンを空港まで送っていったりして、優しいし。しかも最後、ヒョリンはシンにキスするのよ! シンだって、心揺れるよね…。ただその後、ヒョリンは「さよなら」ってシンに言うの。これは、もう完全に分かれるってこと? 違うよね、ヒョリンはそんなにあきらめ早くないよね?

 ただ、二人はパパラッチを巻いてたけど、その前に2ショットでベタベタしているやつ、撮られてたよねぇ。これ、表に出たらやばいんじゃないの? 韓国側は、高い金払ってもみ消すのかしら…。大変だね、皇太子がヤンチャだと。しかも、記者会見に間に合わなそうな雰囲気だったけど…大丈夫かな、シンってば。

 で、シンが護衛を巻いてヒョリンとタイで遊んでいるとき、チェギョンも同じように護衛を巻いて、ユルと二人で出かけるのよ。「宮殿以外のところに行きたい」って、植物園に行くの。宮殿は騒ぎになってるけど、公式訪問中に抜け出すシンよりは、まだいいかな。

 そーそー、ユルってば、チェギョンに本気だったのよ! 母親に、はっきりそう言ってたの。本気だったんだねぇ、シンへの意地とかってだけじゃなく。だからこそ、チェギョンに「あなたに先に会ってたら、片想いしてたかも」って言われて、複雑な表情だったけど。

 それから、王位継承権がユルからシンに移った理由が、やっと分かったよ。まだおじいちゃんが皇帝のとき、ユル父が死んだのね。それで皇太子がシン父になって、息子のシンが王位継承権2位になった…と。なるほどー。つーか、いままでそれをわかってなかった私がアホなだけだけどね…(笑)。

第10回

 あらー、急にシンってば、チェギョンに優しくなったのねぇ。シンがタイから帰ってきたとき、チェギョンがすねて泣いているのを見て、抱きしめるのよ! きゃー。いいじゃなーい。

 これって、やっぱり前回、シンはヒョリンに「さよなら」って言われたからかな。ヒョリンとはきっぱり終わらせて、チェギョンとの結婚生活を頑張ろうって思ったってことかな? ヒョリンは、イギリスのカミラみたく、家族ぐるみのお付き合い、ってのを目指してるみたいだけど…。シンはチェギョンのことを大事に思ってるってことでいいんだよね? じゃないと、悲しいなぁ。

 でも、お付の人が買ってきたタイのお土産を、素直にチェギョンに渡さないところが、シンらしいんだよね(笑)。「僕が買うわけないだろ」とか言ってさ。チェギョンがすねるのを楽しんでるよね、もう。ま、それも二人の雰囲気がよくなってきているから、いいんだけど。

 ただ、ユルが邪魔しようとしてるのよ。本気でチェギョンを奪おうとしているのかなぁ。「本来は、君の許婚は僕だったんだよ」とか言って、チェギョンを惑わせてたもんね。母親には「僕を皇帝にして」ってはっきり言ってたし。それも、シンに冷たくされて悲しんでいるチェギョンのためなのかなぁ?

 あと、びっくりしたのは、皇帝とユル母だよ。皇帝がユル母の写真を見てたときに「あれ?」って思ったんだけど、ユル母ってば、「あのときの気持ちはウソじゃなかった」って、皇帝に言ってたのよ…。以前、二人は付き合ってたってことなのかしら…。あるいは、不倫してたとか? 実はこれで、ユルが皇帝の息子だったりしたらすごいんだけどな…。

第11回

 シンってば、やさしーじゃん! つか、もうチェギョンのこと、好きになってるよね…どこが好きなのかはよく分からないけど(笑)、かわいいんだろうね、チェギョンが。

 チェギョンが風邪気味のとき、ベッドに入れてあげるのよ。んで、チェギョンが寝ちゃうと、優しくあたまをなでるの! きゃー、すてきぃ。しかも、おでこにキスしようとしてたよね? 母親から邪魔されてたけど…残念。

 それから、チェギョンが倒れたときも、先に駆け寄ったのはユルだったんだけど、シンがチェギョンを抱きかかえて連れて帰ったのよ! きゃーーーーーー。カッコいい…。その後、ちゃんと看病もしてあげるしさ。ま、チェギョンは言われるまで気づいてなかったから、そんなシンの優しさを感じていないんだろうけど。

 あと、シンは不安になってるみたいだね。チェギョンが病気のとき、「家に帰りたい」って言っても返さなかったの。そのときシン、独り言で「もしいま出て行ったら、二度とここには戻ってこなかっただろう」って言ったのよ! やっぱり、チェギョンを離したくないんだね。お見舞いにきたユルにもヤキモチ焼いてたくらいだからねぇ。

 不安になっているといえば、ヒョリンもそうみたい。チェギョンが倒れたのは、ヒョリンと話しているときだったんだけど。ヒョリンはチェギョンに「皇太子妃の座には興味ない。シンのそばにいるだけでいいの」って宣戦布告したの。でも、そこでチェギョンが倒れたとき、シンはまったくヒョリンを気にすることなく、チェギョンを連れて行ったのよ。自分を見てくれなかったことに、不安みたいで…。

 ここまでいろいろあったのも、タイでのシンとヒョリンの写真が出たからなの。あれは、ユル母が表に出させたのかな? しかもユル母、シンとヒョリンがキスしている写真まで持ってるのよ! それを表に出すのはユルが止めたんだけど。ユルは「計画を延期して」ってユル母に頼んでたけど、なぜ延期するんだろ? 皇太子の座を奪うなら、今じゃないの?

 あ、ユル母がなぜ追尊(だっけ?)を必死でしようとしてたのかが分かったよ。それがあると、ユルとユル母は宮中に戻れるわけね。ただ、ユルたちの立場をどうするか、皇太后が悩んでいるから、ユルが皇太子になるかどうかは分からないんだけど…。

 で、最後に、シンが「あと2、3年で皇太子をやめる」ってチェギョンに言ってたよね? どういうこと? あと2、3年で父親が死ぬから、皇太子ではなく皇帝になるっていうオチじゃないよね、まさか…(笑)。

第12回

 皇太子って、そう簡単にやめられるものなの? シンは、本当に皇帝にはならないみたいね。昔から皇帝にはなりたくなかったみたいだけど、「もう少ししたらお前を家に返してやる」って言ってたし、チェギョンのためっていうのもあるのかなぁ。

 ただ、ユルにライバル心持っているみたいだから、やめないかもね。ユルに「皇帝になったら最初に何をしたい?」とか聞いてたけど、それを自分も考えているからでしょ。ユルには王位を渡したくないと思ったのかな。どうなんだろ?

 でもユルは、チャンスだったのに、シンより下の位でいいって皇太后に言って、実際にそうなっちゃったんだよね…。ユル母は怒っていたけど。直前にチェギョンに「ユル君だけは、王位を狙うとかそういうことを考えない人だと思ってた」って言われて、嫌われたくないって思っちゃったのかしら…。

 あと、シン母が、ユルの気持ちに気づいてる? ユルとチェギョンが同じクラスだってこと、気にしてたよね。それで、シンには「皇太子妃に優しくしてあげないさい」とか言ってたけど、何なんだろ。王位とともに、チェギョンも奪われないようにしようとしているのかなぁ。

 チェギョンにとっては、周りみんなが味方になってきてるっぽいね。もともと、皇太后と皇帝はチェギョンを気に入ってたみたいだけど、シン母まで気にしてるし、シン姉も「明るくていい子ね」とか言ってるでしょ。チェギョン、嫁姑問題とかでもめなそうで、よかったね(笑)。

 あとウザいのは、ヒョリンか…。シンを呼び出して、「何も求めない。そばにいてくれるだけでいいの」って言ってたのよ。シンは「何も期待するな」って言ってるのに。シンはまだ、ヒョリンからもらったものを大事にとっていたり、気持ちが残っているんだろうけどさ。ヒョリン、邪魔しないでほしいよなぁ。せっかくチェギョンとシン、うまく行きだしているのに。

 で最後は、皇太后とチェギョンが出かけたところに、忙しいはずのシンまでやってきたんだよ。チェギョンがやっぱり気になっているんだろうねぇ。もっと素直になればいいのに、シンってば。ま、素直になれないところがかわいいんだけどさ(笑)。

第13回

 きゃー、もうシンってばかわいいし、すてきぃ! 床入りってやつで、チェギョンと部屋に閉じ込められちゃうんだけどさ。チェギョンに触ろうとして手を伸ばしても、結局は触れなかったりするのよ。かわいすぎるわ(笑)。でも最後、チェギョンに「誤解するな、嫌いじゃない」とか言って、チェギョンにキスするのよ! しかも、腕をつかんで強引に、ね。すてきだわ…。

 ただ、シンはチェギョンのこと好きって気づいてやってるのかな。「男は好きじゃない女ともやれる」って言ってたから、単に欲求不満なだけ? それはそれでイヤだなぁ。シンはチェギョンのことが好きでやった、って信じたいわ。

 その前に、二人で済州島でしゃべってたとき、チェギョンが「離婚しても、あなたをテレビで見る」とか言ったんだけどさ。シンは「離婚した皇太子だったら、周りはみんな離れていく。お前くらいはそばにいてくれないと困る」とか言うわけ。それって告白? 結構、さりげなくこういう告白してるよね、シンってば。まだ自覚してないみたいだけどね…。

 そういえば、床入りのとき、二人は部屋に閉じ込められるんだけど、お付きの人たちは、みんな入り口とかで待ってるんだよね。もちろん、中の声は丸聞こえ。これってイヤじゃない? かわいそうなんだねぇ、皇太子とか。「今日はやりました」とか、これから毎日チェックされるのかしらねぇ?(笑)

 急にチェギョンたちが床入りしたのは、ユル母のせいなの。ネットを使って、チェギョンとシンの不仲説を流させたのよ。それで、皇室の立場がまた危うくなってきたので、床入りさせて、子供を作らせようと周りは考えたってわけ。

 ユル母は、これからどうしようとしているのかなぁ? チェギョンの妃教育にまで口出ししてたよね。シン母は「考えが分かったわ」とか言ってたけど、私にはちっとも分からんよ…。皇后の教育の仕方が悪い、とか言いたいだけなのかな?

 あ、ユルはシンより位は下みたいだけど、ユル母はシン母よりも上なのね。なんかややこしいなぁ。皇太后と言えばシン祖母のはずだったんだけど、いまはユル母なのね。呼び名が変わって、めんどくさいぞ…。

第14回

 チェギョンとシン、キスまでしたのにまったく進んでいないのね…。シンは相変わらず冷たいし、チェギョンにひどいこと言って傷つけるのよ。ま、シンとしては、どうやって優しくしていいのか分からないんだと思うんだけど。その不器用なとこが、またいいのよねぇ(笑)。

 でもさ、チェギョンも、好きなら好きってはっきり言えばいいと思わない? ま、端々にはそういう気持ちを出してるけど、はっきり言ってないじゃん。「私はあなたが好きなの」って言えば、シンの態度も変わりそうだと思うけどなぁ。

 一方で、ユルのプッシュはすごいわね。はっきりと、チェギョンに「愛してる」って告白するのよ! チェギョンは困ってたけど、シンが冷たい分、そう言われるとうれしいよね。辛いときは、いつもユルがそばにいるしさ。しかも、「君が望むなら、すべてを捨てる」とまで言ってくれてるし。…ま、そういう男って、大抵「いい人」で終わりそうだけどね(笑)。

 チェギョンは、ユルに押されてちょっと辛そうだけど、それより辛いのが、あのシンとヒョリンのキス写真を見ちゃったことよ! あの写真を、チェギョンの部屋に置いたのは、ユル母の差し金かしら。そうとしか考えられないけど。チェギョンが写真を見た、っていうの、シンも知っちゃったんだよね。シンはこの後、どう言い訳するのかしら。

 でもシンも、気持ちは完全にチェギョンに行ってるよね。キス写真を見た後、チェギョンが行方不明になったんだけど、ヒョリンにまで「あいつを見かけてないか?」とか聞くのよ。そしてヒョリンに「私の前でそんな心配そうな顔をするの?」って言われて、シンははっきり「妃殿下である前に、僕の妻なんだ」って言うのよ! もう、ヒョリンなんてはっきり振ってしまえばいいのよ、シンも。

 そういえば、ヒョリンって、お嬢様じゃないみたいだね。母親が「奥様は優しいから」とか言ってたし、ヒョリンも「お母さんは働きすぎよ」みたいなこと言ってたし…。チェギョンはそれを知っちゃったんだよね。同情して、シンをヒョリンにあげちゃったりするのかしら。

 今後のカギは、シン姉なのかな。しっかりしてるよね。シンのキス写真が宮中内に出回っていたとき、「これはゲームよ。目的はお金じゃなく、私たちがあわてているのを楽しんでいる」って分析してたの。そうだよね、新聞社に出した方がいいはずだもんね。冷静なシン姉、今後、シンとチェギョンを助けてくれるといいんだけどなぁ。

第15回

 きゃー、なによなによ、シンとチェギョン、ラブラブなんじゃなーい。

 シンが、チェギョンに言うのよ。「最近考えるんだ。お前がいなくて、生きていけるのかって」だって!!! ったく、素直に「ずっと一緒にいたい」って言えばいいのにねぇ。ま、素直になれないところがかわいいんだけど(笑)。しかもさ、その後にチェギョンを抱きしめたとき、頭にキスしてたのよ! もう、好きなんじゃんねぇ。チェギョンには伝わってないっぽいけど。

 シンが最初にチェギョンのこと嫌っていたのには、理由があったのね。「お前にいろいろ聞かれて、オレの人生が否定されたような気がした」からなんだって。なるほどねー。でも、めずらしい人生なんだから、聞かれるのは仕方ないじゃん。

 で、シンは、記者の前とかでもチェギョンにキスしたりするのよ! あ、もちろんほっぺだけど。家族も言ってたけど、昔だったら間違いなくしなかっただろうにね。いくら国民のためとか言っても、そんなの平気でできるなんて、やっぱチェギョンが好きなんじゃーん。早く素直になってくれないかな…そう簡単に性格変わるとは思えないけど(笑)。

 それから、ユルがずいぶん攻撃的になったねぇ。皇族みんながいる前で、「好きな人がいます」って言ったり、チェギョンがケガすると、一番に氷を持っていったり…。みんなにバレバレじゃない。あの凍りついた雰囲気、こわかったよぉ。シンも、ずいぶん意識しているみたいだし。ユルとチェギョンがしゃべっていると、「僕の妻を返してもらおうか」なんて言ってみたりして。

 チェギョンをめぐってシンとユルが火花散らしているの、皇后がめっちゃ心配しているよねぇ。ユル母が、ユル父とシン父の二股かけてたのと重ねてるみたい。シン母、皇帝に「悪縁は私たちの代で終わりにしましょう」って言ってたから、完全に知ってたんだね。結婚前から知ってたのかしら。シン母も辛かったんだね。

 そうそう、ユル母が二股かけてたの、前の皇帝も知ってたんだね。それでユル母は追い出されちゃったのか…。それってユル母、計算づくで二股かけてたのかしら? チェギョンの場合は、勝手にユルが好きになってたんだけど、ユル母がシン父を誘惑してたとしたら、一番悪いのはユル母になっちゃうよね。

第16回

 シンとチェギョン、普通のカップルだったねぇ。いちゃいちゃするし、べたべたしてるし、歩いているときも手とかつないじゃってさ。心配することないんじゃんねぇ。

 しかもシンがまたかわいいのよ! チェギョンと買い物していて「そんなものいらない」って怒られると、素直に返しにいったりなんかしてさ。そんでもってカッコいいのよ。チェギョンと寝ているときにひっぱって抱きしめたりとか。うわー、いいなぁ、チェギョンがうらやましいよ。

 それにシン、思いっきり告白してたよね! 「死ぬほどそばにいて欲しいって思うときもある」って。でもチェギョンは、「彼の気持ちが分からない」とか言ってたよね。普通、あそこまで言われたら、シンが自分のこと好きだって分かると思うんだけどなぁ。チェギョン、そこまで鈍感なのか! はっきり「好き」って言われてないから、って気持ちも分からなくはないけど…あれだけ言われたらいいじゃんねぇ。

 シンは、ヒョリンにも言ったのよ。「あの子のこと好きなの?」って聞かれて、「好きになったみたいだ」って。それをちゃんと、チェギョンに言ってあげればいいんだよね。照れ屋なシンが、言えるとは思えないけど…。

 でも、ヒョリンがそれを聞いて自殺しちゃってさ…。ずるいよねぇ、ここで自殺するのって。そんなことして、シンを苦しめていいわけ? シンは優しいから、それで戻ってくると思ってるのかねぇ。やっぱ自殺はずるいよ! 韓国ドラマではよくあるけどさぁ。ま、シンもどうせ最後はチェギョンのところに行くんだろうし、自殺した人と幸せになるっていうラストは、見たことないけどさ(笑)。

 さらにユル母が、チェギョンの自殺のことを新聞社に流すのよ! それで、シンは皇帝の信頼も失って、「出て行け」って言われてさ…。そしたら出て行ったシン、ヒョリンのところに行ってるじゃない! どういうこと? ヒョリンを選ぶってこと? それも実は、チェギョンを自由にしてあげるためだったりして…。

第17回

 あら、ヒョリン、あっさりシンのことあきらめたね…。「認めるわ、シンとチェギョンを」って言うの。チェギョンにも「心にしまって生きていくわ。シンをよろしく」って言ってたし。ただ、「シンが私の元に戻ってくると言ったら、喜んで受け入れるわ」とも言ってたけどね…。

 一方で、シンは、チェギョンにこう言うのよ。「オレが皇太子じゃなくなっても、そばにいてくれ」って! きゃー。それってプロポーズじゃないの? よかったねぇ、チェギョン。つーか、シンも、いつもそうやって素直になってたらいいのにね。

 それから、ヒョリンが捨てられた恋人だとか報道されて、シンがピンチだったんだけど、それを収めたのもヒョリンだったのよ。インタビューを受けて、すべて真実を話したの。これで、ユル母の計画は崩れちゃったね…どうするんだろ、ユル母。

 ところで、ヒョリンをあの豪華ホテルにかくまっていたのは誰? ユル母は知らなくて、シン母がわざわざヒョリンを宮中に呼び出していたから、シン母がそうしたのかな? でも、その前に、シンがホテルに行って、会ってたしなぁ。シン母がかくまったんだったら、シンに居場所を教えるはずないし…誰なんだろ? シンなのかなぁ?

 それから、ユルが積極的に動いてるっぽいんだよねぇ。宮中内外で、味方を着々と増やしているのよ。「父が描いたビジョンを、僕は知ってます」とか言ってさ。本気で皇帝になる気なんだね、ユルってば。

 そのユルの誕生日に、シンやチェギョンをはじめ、それぞれの友達を誘って旅行に行くのよ。そこに、ヒョリンも来てるの。でもシンは、普通にチェギョンと仲良くしてるわけ。シン、もうすでに、ヒョリンのことは本当にどうでもよくなってるのかな…。それとも、忘れようと頑張ってて、わざとチェギョンと仲良くしてるの? あるいは、ユルの前で見せ付けたいのかなぁ。

 ユルも、せっかくの自分の誕生日なのに、シンとチェギョンを一緒に呼ぶから、いちゃいちゃしているのを見せ付けられて、辛そうなんだよね。そんなに辛いんなら、二人を連れてこなきゃいいのに。でも、チェギョンと一緒にいたいんだろうから、仕方ないのか。

第18回

 きゃー、シンってば、かわいいじゃん。チェギョンが寝ているとき、ビデオをまわして、キスしてるところを撮ってるのよ! しかもチェギョンが、間違ってそれをみんなに見せてしまうし…。もう、単にラブラブっぷりをアピールしただけだったね(笑)。

 でも、その日の夜、シンとヒョリンが話をしているのを、チェギョンが聞いてしまうの。ヒョリンは留学を考えていて、シンも以前は留学を希望していたから、「2、3年後に留学するのが夢だったな」みたいな話をしてたのよ。ヒョリンが「一緒に留学したい」みたいなことまで言ってたから、チェギョンはそこでショックを受けて、いなくなってしまって…。

 その話には続きがあったのよ! 「いまは夢より大きなものができた。行くなら、大切な人と一緒に行く」って、シンがヒョリンに言うの! そして「お前は頑張ってこいよ」みたいな。つまりシンは、ヒョリンとここできっぱりお別れして、留学するならチェギョンと、って考えているわけでしょ。きゃー、いいじゃーん。それをちゃんと、チェギョンに言ってあげないとね。ま、言えないのがシンなんだけど。チェギョンも、最後まで聞いていれば…。

 チェギョンはショックを受けたこともあり、さらにぼーっとしてたチェギョンのせいでユルがケガしたこともあり、ユルと二人っきりになるの。そこでユルが、チェギョンにキスするのよ! といっても、かわいくおでこにだけど(笑)。まぁ、またうまいことに、それをシンが見てしまって。

 チェギョンとシンは、部屋に戻ってまたケンカよ。チェギョンは「留学の準備するなら忙しいでしょうね」とかヒニクった後に、「私は将来、実家に帰って好きな人と暮らすわ」って言うのよ。シンも「お前の未来にユルがいるのか」って怒るわけ。そしたら…シン、チェギョンに強引にキス! その後の台詞がいかんのだよね。「僕は夫だ」だって。そんなイヤミを言わないで、素直に「好きなんだ、一緒にいたい」って言えばいいんじゃんねぇ。シンもこういうときに、素直に言えたらな…。

 そういえば、ヒョリンが途中、セキしてなかった? まさか病気とか? それでシンがヒョリンを心配して戻っちゃうとか? そういう展開だけはやめてほしいなぁ…つまらん…。

第19回

 シンがやっと、ヒョリンとのことにケリをつけたかと思ったら、今度はチェギョンが逃げ回ってるよ…。素直になれない二人だと、なかなかうまくいかないね。お互い、話も聞かないしさ(笑)。

 シンは今回ヒョリンに、思い出の品まで返したのよ! あれ、ヒョリンから何か言われて返したっぽいけど。ヒョリンも留学が決定したみたいだし、もうシンを惑わすものはなくなったってことね。あとはチェギョンなんだけど…。

 チェギョンは、顔を合わせればケンカになるシンと、一緒にいる自信がなくなってきたみたい。狭い宮中だもんね、「シン君だけを見て生活していく自信がなくなった」って言うのも、分かる気がするな…。分かり合えない人と一緒にいるだけでも辛いのに、それがまた宮中なんだもんな…最悪だわ。

 ただ、二人は両思いなんだから、もっとちゃんと話をすれば解決するんだけどな…。チェギョンも、悩む前に、言いたいことをすべて言えばいいのよ。勝手に誤解してるからさ、いろんなことを。言葉足らずのシンも悪いんだけど、そういうとこがかわいいから許す(笑)。

 で、あまりに傷ついて、自分を避けているチェギョンを見て、シンが実家に帰らせてあげたのよ。それが皇后に見つかって、また大騒ぎになって…。シンももうちょっとフォローしてあげればいいのにさ、「お前がタクシーで帰って来るから」とか、チェギョンを責めるの。あのときチェギョンが、「『大丈夫よ』の一言でも、慰めてほしかった」って言う気持ちは、ちょっと分かるな…。シンは「そんなことしても、解決にはならない」って言うけどさ、その一言だけで元気付けられるってのはあるんだからさ。

 それでムカついたチェギョンは、車で外に出かけていくの。そこにまたうまく、ユルがすれ違ってさ、チェギョンを追いかけるのよ。もちろん、チェギョンを慰めてあげて…。ただ、最近のユルは、「君とシンは合わない。離れた方がいい」みたいなことしか言わないんだよね。ま、チェギョンを自分のものにしたいんだろうけど、そこがちょっとウザいわ…。

 笑えるのが、そこでチェギョンが車を盗まれちゃうの。ありえないって(笑)。おかげで、シンにも、ユルと一緒にいたことがバレてるし。その前に、実家に帰って怒られた日に、自分の車で一人で出かけるか? 入り口で止められたりしないのかなぁ? それでいいのか、宮廷は!

 あと、シンが、父親とユル母の2ショットの写真と、父親が書いたラブレターを見ちゃったのよ。「他の男に走った君を…」みたいなことが書いてあったけど、シン父はユル母に捨てられたってこと? ユル母が結婚した後に不倫してたんじゃないのか。ま、ユル母が魔性の女なのは間違いないな…こわいわぁ。これを知って、シンはどうするんだろ?

第20回

 チェギョンが前回、車を盗まれたんだけど、その盗人が「皇太子妃は男と一緒にいた」ってばらしちゃったのよ! それで、大スキャンダルに発展。チェギョンの立場は悪くなるし、チェギョンは皇后に怒られまくるし、そりゃーチェギョンでなくても、宮中から出て行きたくなるわ…。

 しかも、シンはまだ優しくしてやれないんだよね。相変わらず不器用だこと。チェギョンが実家に帰りたいって両親に愚痴っているときにシンが「帰さない」って言いにきたから、これは優しくするチャンスだと思ったのよ。なのに、チェギョンに文句言われるだけで、シンは何も言わなくてさ…。チェギョンが部屋に戻った後に、「行くなよ。オレを置いていかないでくれ」って、独り言を言うのよ。それをチェギョンに直接言ってあげればいいじゃない!

 さらに、ユル親子が、チェギョンが宮中から出て行くような後押しをするわけ。ユルは「離婚しますって、公式会見で言うしかない。これで言わなかったら、一生宮中から出て行けないぞ」って言うしさ。ユル母は、「宮中から出たら、自由な生活が待っている」みたいな夢みたいなこと言うしさ。本当は違うくせに…。

 最近、ユルがウザい気がするんだよね…。チェギョンに確かに優しくはしてるけど、「離婚するなら、会見で言うべきだ」とかしつこく言うしさ。チェギョンがどうしたいのか、ちゃんと聞いてあげるのが優しさじゃないの? それから、ユルは母親に「離婚したら、チェギョンを連れて遠くへ行く」とか言ってたじゃん。あんたは行きたいんだろうけど、チェギョンが付いて行かないと思うよ、と言ってやりたいよ…。

 で、会見で、チェギョンが離婚のことを切り出すかもしれないってこと、シンは知ってるんだよね…。どうやってフォローするんだろうね。でももうすでに、会見の途中で、チェギョンのことを聞かれて「愛してます」ってはっきり言ったのよ! きゃー。チェギョン、これで満足しなよ…。

 それから、シンとユル母もバトルってきたね。シンがユル母とシン父が付き合っていた証拠を見つけたんだけど、シンはその証拠があったお堂を修理しようとしているの。ユル母やシン父は反対するんだけど、シンはユル母に「汚いものを消したいから」ってはっきり言ったのよ! やばいね…ユル母の恨みが、さらにシンに向かってきそうでこわいよー。がんばれ、シン!

第21回

 シン、素敵…。チェギョンがテレビの公式会見で離婚のことを切り出しても、冷静にフォローするのよ。しかも、「会わせてくださったことを感謝しています」とまで! ただ、チェギョンもそう思ったみたいだけど、それが本心かどうか分からなかったんだよねぇ。だから、どうなのかなー、と思ってたんだけど…。

 やっぱりシンの本心だったの! 家に帰ってから、チェギョンに「あれは本心だ」ってはっきり言ったの。でも、離婚のことを切り出されたから、「裏切ったのはお前だ」って、涙を流しながら言うのよ…。つーか、その前に、テレビの前でなくて、本人に直接言ってあげなきゃ分からないよ! あれはちょっと、チェギョンも可哀想だよ…。

 でもシン、そんなにチェギョンのこと、好きになってたんだね。「いつも心配で、会いたかった」って言ってたし。くー、シン、素直になるとカッコいいぞ!

 それにしても、せっかくいい会見だったのに、観覧者が涙ぐむところがあまりにもわざとらしくて、思わず声だして笑っちゃったよ(笑)。おかしくって、その後しんみり泣けるはずが、泣き損ねちゃった…。

 でも、シンがうまくフォローしたと思ったのに、宮中は大騒ぎよ。「離婚」って言葉が出ちゃったから、それがチェギョンの希望だってことになっちゃったわけ。それで皇帝がめちゃめちゃ怒っちゃって…。自分だって、ユル母のためにすべてを投げ出す、とかラブレター書いてたくせに!

 で、怒った皇帝の気持ちを収めるために、チェギョンは飲まず食わずで正座し続けて、皇帝に謝るの。でも皇帝は、許してくれなくて…。それをするよう差し向けたのが、ユル母よ。このまま騒ぎが収まって、シンが落ち着いちゃったら困るから。でもチェギョンが苦しむことで、ユルが本当のことを言い出しかねないとは、ユル母は思わなかったのかなぁ?

 …と思ってたら、やっぱり言ったよ、ユル! 皇族みんなが集まっているときに、「あのとき皇太子妃と一緒にいたのは僕です」って。チェギョンのことを「心から愛してます」って言っちゃったのよ! 皇帝は昔、同じような状況で、兄嫁を愛しちゃったんだよね…どうするんだろ、皇帝は。

 で、チェギョンにも疑問が。座り込みしたときに、皇帝から質問されたのよ。「離婚を言い出したのは、若い男のためか?」って。さらに「本当に一緒にいたのは父親か?」って。チェギョンは答えなかったんだけど、一つ目の質問には、「いいえ」って即答してもいいと思わない? なぜ返事しなかったの? ユルのこと好きじゃないはずなのに…なぜ?

第22回

 あーあ、もうメチャクチャだね…。チェギョンは座り込みを続け、シンも意地になり、さらにチェギョンは宮中から出るって言い張ってて…。ま、ここからうまくいくのがドラマなんだろうけど(笑)。

 チェギョンは、ユルが一緒にいたことをバラしたおかげで、座り込みを終了するのよ。最後は、ユルが迎えに来てくれるんだけどさ…。チェギョンは、「来てくれるって思ってたのに」ってシンを非難するんだけど、シンとしては行けないよねぇ。だって、チェギョンはユルのことを隠すために座り込みしてたんでしょ。他の男のために必死になっているチェギョンのところに、シンは行けないよ、やっぱり。

 もう、とにかくシンが可哀想でさぁ。チェギョンも冷たくなっちゃったから、一人ぼっちよ。「こんなときなんて言っていいのか、誰も教えてくれなかった」って、一人でヒザを抱えてるのよ! 何でも教えてあげるわよ!…とテレビに向かって思った人は、私以外にもいっぱいいたはず…(笑)。

 またチェギョンもさ、煮え切らないっつーか。ユルが「チェギョンが好き」って言ったことで、周りから「お前も同じ気持ちなのか?」って聞かれるわけ。そこで否定しないのよ! これじゃ、同じ気持ちだと思っちゃうよ。つーか、チェギョン、ユルのこと好きになったわけじゃないよね?

 …と思ってたら、ちゃんとユルのことは断ってたわ(笑)。「2500万年たっても、シン君が好き」って、はっきり言ったの! ま、ユルもかわいそうだよねぇ。チェギョンの態度見てると、ユルのこと好きなのかなって思ったこともあるもん。そりゃー、期待するわ。チェギョン、実は悪女だったのか!?

 で、引き続き、チェギョンはどうしても宮中を出たがったの。シンが冷たいからってのもあるんだろうけど…。でも、シンがかわいそうだよねぇ。一人置いていくなんてさ。それでいいのかな、チェギョン…。

 そして最後、チェギョンがシンに「ユル君のところに来て」ってメールを送るの。シンが行くと、ユルたちが住んでいるところが、火事になっているのよ! まさかシン、中にチェギョンがいると思って飛び込んで、ケガとかしないよね?

 …とかいろいろ考えてたのに、次回予告では、シンが放火の容疑者になってたよ。ちょっと予告見せすぎじゃない? つまんないの…。

第23回

 きゃーーーーーーー。シン、カッコよすぎ…。二人のキスシーンも良かったねぇ。何回も見ちゃったよ!!!!!(笑)

 ちょっと興奮してしまいましたが(笑)、話は順番に。まず、ユルが住んでいるところが火事になったのは、やはりユル母の計画だったのね。それでシンを犯人にして、廃位させようとしてたの。悪い人だなぁ、こわいこわい。ただ、ユルは母親がやったって思ってて、お金の流れとか調べてるの。最後はユルが、告発することになるのかなぁ。しかもユル母、さらにシンとチェギョンに何かしようとしてるよね? もう二人を苦しめるのはやめてよ、次は最終回なんだから!

 でも、シンが容疑者に仕立て上げられて落ち込んでいたおかげで、チェギョンとは仲直りできたのよ! もう今回、シンがカッコよすぎて…完全に落ちた私…(笑)。

 シンは、放火について「潔白です」って言ってるのに、皇帝も皇后も信じてくれないの。それで落ち込んでいるシンの姿を見て、チェギョンは反省するわけよ。「いままで自分のことしか考えてなかった」って。それでチェギョン、「そばにいたい」って告白するのよ! そしたらシンも、「そばにいてほしい。オレを一人にしないでくれ」だって!!! ようやく、ようやく、お互い素直になって、抱きしめあってキスよ!!!!! きゃーーーーーーーー。

 そこからは二人、もうラブラブ♪ シンは容疑者だっていうのに、二人でいちゃいちゃしてるしさ。ま、こっちも幸せな気分になるからいいんだけどね(笑)。シンも、「いま会っていても、まだ会いたい」とかすごいこと言うようになったし…。

 でも、シン、素直になってからは、なんか表情も優しくなったよねぇ。いままで伏目がちでクールな表情の印象しかなかったんだけど、優しくなったよ、絶対に。チュ・ジフン氏って、演技力あるんだなぁ。すごい、気持ちが変わったのがよく分かるもん。

 なのに、幸せがあれば不幸があるのね、やはり…。シンが犯人だっていう証拠はないんだけど、シンの廃位の話とか、チェギョンの廃妃の話が出てくるの。それを抑えるために、チェギョンだけ海外に行くことになるのよ。チェギョンが「シンのためなら」って決めたことだけど、離れることになった二人がかわいそうで…。あ、ただ、私はシンとチェギョンの別れで泣くシーンより、チェギョンが家族と海外に行く話をしていたときの方がジーンときたけどね…。

 で、「シン君と出かけられるのは最後かもしれない」って、二人で町に出かけるの。チェギョンが、いままで遊んでいたようなところに連れてって、シンに普通のことをさせるわけ。んで、道で二人でキスよ! つーか、周りガンガン見てるし…。また外出して遊んでたってたたかれるよ? ま、二人が幸せだからいっか。これで不仲説は消えるだろうし(笑)。

 あら、すっかり興奮して、感想が長くなってしまったわ。早く続き見たい! でもこれで終わると思うと、淋しくて見たくないような…。

第24回

 うーん…な、なんなんだろう、この最終回は…。前回あんなに盛り上がったのに、よく意味の分からない終わり方だったな…。

 まず、放火犯の話ね。ユル母は、なんとソ尚宮を犯人に仕立て上げ、「シンから頼まれた」ってことを言わせるわけ。ソ尚宮もかわいそうだわ…。それで、結局シンは真犯人扱いされ、召喚されてしまうことになるの。すごいこと考えるなぁ、ユル母ってば。

 その前に、シンは「この因縁にピリオドを打つのはお前だ」って、ユルに母親と皇帝のラブレターや写真を渡すの。ユルはそれを見て、もう悪縁を切ろうと、「放火犯は僕です」って記者会見するのよ! 母親の悪行も、すべてかぶっちゃうの。しかも「皇太子の座から、シンをひきずりおろすため」とかまで言っちゃって。あーあ…。

 で、それを聞いてショックを受けたユル母は、交通事故よ! 自殺なのかな…? 死んじゃうのかと思ったら、下半身不随みたいね。車椅子に乗る生活になっちゃって。ただ、「罪を犯しすぎたけど、許してもらえるかしら」みたいなこと言ってたよね…許してもらえるわけないだろ!

 でも、よく分からないのは、その後にシン祖母が「これで皇室にも平和が戻りました」みたいなことを言ってたんだよね…。いやいや、ユル母の放火のことはどうなったの? ユルもユル母もつかまってないじゃんねぇ…よく分からんよ。それこそ、シンを陥れようとした人たちの皇室の大スキャンダルじゃないの? それとも、またばっさりユルとユル母を切って終了、ってことなのかな…うーむ。

 で、チェギョンはそれでも海外で暮らし続けているの。それも疑問だよね。廃位されたわけじゃないんだよね? 謹慎あけて、韓国にそろそろ帰らなきゃいけないんじゃないの? いまはマカオにいて、「次はスペインに行きたい」だなんて、税金の無駄遣いなのでは…。宮廷のお金で行ってるんでしょ?

 それからシンは、皇帝にならなかったんだね。シン姉が女帝だって! たしかにそれがぴったりかも! でもシン、「皇太子じゃない僕を、チェギョンが好きでいてくれるか…」とか言ってたけど、もう皇太子じゃないの? シン姉に子供ができるまでは、王位継承権2位なんじゃないの? もう子供生まれたってことかな…。あるいは、皇太子の地位を放棄したの? わからなーい!

 最後は、シンが改めて「正式な結婚をしよう」ってプロポーズするのよ。政略結婚でなくてね。で、チェギョンは翌日、「スカーフをはずして」ってシンに言うの。もらった指輪をネックレスにして、スカーフの下に付けてたのよ。どんな演出なんだよ、とちょっと笑っちゃったけど、シンはうれしくて、チェギョンを抱きしめるわけ。抱きしめながらチェギョンの肩にキスしたシン、くー、かっこよかった…。

 それで、シンとチェギョン、改めて結婚式をするの。でもシン、その日には帰国するって言ってなかったっけ? 延期でもしたの? それとも帰る前にあわてて式したの? そんな突然、教会なんて押さえられるもの? ま、どうでもいいことなんだけどね…。

 しかも最後、チェギョンが妊娠? いつの間に? チェギョンはマカオにいたはずで、シンと一緒にいたのはここ数日じゃないの? つわりって、もう少ししないと出ないよねぇ…。もしや、相手はシンじゃない??? ただ、最後、テディベアが子供抱いてたから、二人は幸せに暮らしたってことでいいんだよね…。

 ということで、残念ながら終了してしまいました。シンとチェギョンのラブラブっぷりをもっと見たかったなー。でも、不器用なシンが素敵で、超満足です。残念なのは、最終回の意味がよく分からなかったことかな…。

 



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