韓国ドラマLIFE
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ニューハート
★出演★
イ・ウンソン………………チソン
ナム・ヘソク………………キム・ミンジョン
チェ・ガングク……………チョ・ジェヒョン
イ・ドングォン……………イ・ジフン

♪ひとこと♪ 

 韓国で評判の良かったドラマ、超楽しみです♪ 医療ドラマ、最近多いねぇ。韓国ではやってるのかしらね。といっても、私が医療ドラマを見るのはこれが初なので、かなり期待しちゃってます。
  それに、久々に見るチソン氏がかわいい! ちょっと暑苦しい性格だけど…(笑)。彼は、こういう天真爛漫な役が似合ってる気がするわ。実はキム・ミンジョン氏が苦手なんだけど、チソク氏を満喫できるなら、ハマれるのかなぁ…ハマりたいなぁ…。

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第22回/第23回

第1回

 あれ、このドラマって、チソン氏が主演だったの? いろんな写真見てたら、チソン氏は後ろに映ってたから、てっきり準主役だと思ってた…。ま、イケメンの出番が多いのは、目の保養になるからいいんだけどねー(笑)。

 ストーリーは、ガングクっていうすごい胸部外科の医者がいるんだけど、上司に楯突いたことで、地方病院へ飛ばされてたのね。そこで、ウンソンが見逃していたケガを見つけて、見事に手術をするの。ウンソンはそんなガングクを見て、胸部外科を目指すようになるの。

 そんなとき、ヘソク父が大病院の院長になって、病院の名を売るために、胸部外科に力を入れるふりをするのね。ただ、胸部外科って難しいから、訴訟とかが増えるだけで、お金は儲からないし、本当は本腰入れる気はまったくなし。とりあえず、手術の力だけはあるガングクを連れて来て、病院を有名にしようとしてるみたい。

 で、ヘソクはインターンの主席になるほどすごい人なんだけど、胸部外科を目指すの。父親はそこに力を入れる気ないから、反対していて…。

 胸部外科って、いわゆる日本で言う心臓外科のことかしら? それって、一番すごい科なんじゃないの? 日本だと、一番難しい科っぽいけどなぁ。韓国はまた違うのかしらね。あ、昔は「一番成績のいい人たちが集まる科だった」とか言ってたね。いまは地位が下がってるってことか。ま、日本でも、心臓関係だと、海外でわざわざ手術したりするもんなぁ…アジアは遅れてるってことかしら。

 そんな不人気の胸部外科に、ウンソンとヘソクが希望を出すの。といっても、ウンソンは三流大学卒みたいだけどね。ただ、枠3人のうち、希望を出したのはたった2人! そんなに簡単に入れるんだったら、世の三流大卒の医者はみんなそこに行けばいいのにねぇ…そういう問題じゃないか(笑)。

 それにしてもウンソン、すごいわぁ。交通事故起こした人の内蔵に血が溜まってるって気づいて、ボールペンを刺して血を出すのよ! ま、肝臓まで傷つけたらしく、成功とは言えなかったんだけど…。そのウンソンに患者の家族の前でケンカ売ってた医者、ムカつくー。そんなの裏でやってくれよ! 患者の気持ちを考えない医者はいかんよねぇ。

 ガングクは人事権を自分で持ちたいとか言って、勝手なことやりそうだし、科長の座をガングクに奪われたと思っている医者たちはめんどくさそうだし、いろいろ大変だねぇ。純粋に病気を治したいって思ってるウンソンが、いい医者に育ってくれることを祈るよ…ちょっと暑苦しい性格だけどねー(笑)。

第2回

 ウンソンとヘソク、二人とも胸部外科の試験に落ちちゃったよ…。ガングクが、「二人ともいらない」って言っちゃったの。ま、三流大卒でインターンの成績も悪かったウンソンに、患者がゲロしただけで逃げちゃうようなヘソクだもんなぁ。どっちも落ちるんじゃないかと思ってたけど、その通りだったわ。

 すごい謎なのがさ、ヘソクが胸部外科に落ちたとき、母親が「1年間遊んでいればいい」みたいなことを言ってたじゃん。医者って、単にその病院の希望するところに入れなかったからって、浪人しちゃえるの? それにヘソクなんて、首席だったんだから、他の科からいくらでも声かかるんじゃないの? 韓国の医学界ってなんだか謎だわ。

 …と思ってたら、やっぱり声がかかったよ。内科に来て、アメリカの病院に留学しないかって、ヘソクが誘われたの。誘った人は、ヘソク父にいいように使われてる人っぽいけど…。ヘソク父も絡んでるのかしらね、これ。

 そのとき、ヘソクはウンソンたちと一緒に、「病院はインターンを軽視してる」みたいな運動を起こして、病院前でデモを起こしてたの。そこでヘソクとウンソンは仲良くなっててさ。でも、病院前でデモなんて、患者だったらそんな病院に行きたくないけどなぁ。よく病院側がすぐに止めないよなぁ…。

 しかも、胸部外科の若い医者たちは、仕事がきつすぎることに反抗して、病院を抜け出してたの。後輩を取ってもらえなくて、まだ下働きしなきゃいけないことにも怒ってて。そんなとき、手術の人手が足りなくて、ガングクはウンソンとヘソクに手術を手伝わせるの。それでガングクは、ちょっとウンソンを見直したみたいね。

 そして最後、ガングクは、若い先生たちが逃げ出したこともあって、ついにウンソンとヘソクを胸部外科に入れることに決めたの。ウンソンは即答でOKしたんだけど、ヘソクは留学の話もあるから悩んでて…ま、ドラマだから、胸部外科に行くんだろうけどね。ここで留学なんてしたら、話にならないもん(笑)。

 そういえば、いつの間にかウンソンは「コルトン」ってガングクに呼ばれてるけど、どういう意味? すっかり見逃しちゃったよ。「田舎者」とかそういう意味なのかしら? 誰か教えてー。

第3回

 やっぱりヘソク、胸部外科を選んだね。ウンソンが言った言葉を思い出して、内科を断ってたね。ヘソクにとって、ウンソンが大事な人になってくってことだねー、これは。あとは、父親がやっぱり絡んでたから、それも拒否の大きな理由だったみたい。

 で、二人ともとりあえず胸部外科で働くんだけど、ウンソンは、「人殺しにはなりたくない」って言って、レントゲンの読み方とか勉強するの。つーかあのレントゲンの先生、家族写真と一緒に家族の頭蓋骨のレントゲン写真も飾ってたね…こわい…。

 一方でヘソクは、メガネかけた細っこいキム先生について、勉強するようになったの。キム先生は、学会に発表する資料作りを、ヘソクに手伝わせてて。キム先生とヘソクの会話の意味がよく分からなかったんだけど、キム先生もいずれは院長になりたいってことだよね? ヘソクに手伝わせたのも、ヘソクにも父親を見返すくらい立派になってもらって、父親を院長の座から追う手伝いをさせようとしてるってことかな?

 キム先生の奥さんの父親が、どうも偉い人みたいだね。出世欲のために今の奥さんと結婚したってことなのかなぁ。奥さんとは子供ができなくて不妊治療に通ってるんだけど、女医と不倫もしてるみたいだよね。前にホテルに一緒にいた人、あの女医だったっけ? もう忘れちゃった…。出世したかったら、女とかいるのヤバいんじゃないの? バレて大変なことになりそうだわ。

 ウンソンはいろいろ頑張ってるんだけど、初めての患者だったバスケットボール選手が、大きな病気なんじゃないかって疑って、CTの検査をするの。でも大した病気ではなくて、先輩からすごい怒られるのね。ウンソンを嫌いなキム先生からは、「オレの患者に手を出したらぶっ殺す」とまで言われてるし…。

 なのにまた、大きな病気の疑いがあるヤクザに、CT検査をしようとしてるの。ヘソクも一度はキム先生にその話をしたんだけど、却下されてるんだよね。それでヘソクも、「胸部外科医になれないわよ」ってウンソンに言うんだけど、ウンソンはそのまま検査しようとして…ってところで、続く。

 つーかさ、ヘソクもウンソンも、ちゃんとキム先生に、「ここがこうだからこの病気なのでは」ってきちんと説明すべきじゃない? レントゲン写真とかちゃんと見せてさ。そしたらキム先生だって、すべて否定するわけじゃないと思うんだけど…。

 あ、そうそう、「コルトン」って、アホって意味だったね! ようやく分かったわ。そんな呼び方されて、ウンソンもかわいそうに…。ま、響きもかわいいし、本人も自覚してるからいいのか(笑)。

第4回

 さすがに2回目は、ウンソンが正しかったね。あのヤクザ、本当に大きな病気だったのよ。それでキム先生は、誤診ってことになっちゃって…さすがにウンソンを辞めさせることはできなかったみたい。「誤診を認めることになるぞ」って言って止めたのは、ガングクだったけどね。

 病院では、科長の座を狙っていた小デブな先生、ミン先生だっけ、彼がガングクを蹴落とそうといろいろ画策してるの。手術を全部奪われたからって、ミン先生を指名して転院してきた、とか言って、自分も手術をしようとするのよ。それで、ガングクよりいい成績を挙げて、ガングクを追い出すつもりみたいね…勝てるとは思えないけど。

 それから、人気俳優のドングォンが入院してきたの。彼は昔、ヘソクを好きだったみたい。今でも、なのかなぁ。ヘソクに言い寄ったりして。普段モテるから、自分を断った女を忘れられないんだろうなぁ…プライド高そうだもん(笑)。

 それで退院のときには、ヘソクに無理矢理キスしたのよ! つーか、ヘソクの反応もおかしいよ。ドングォンがいかにもキスしそうに寄ってきたのに、実際にキスされて、ビックリしてるんだもん。キスされそうになって後ずさりしてたくせに、なぜ驚く…? イヤだったらその前に逃げとけ! そのキスシーンを、ウンソンが見ちゃったんだよねぇ。ウンソンはこれで、ヘソクのことを意識しはじめたりするのかしら?

 それにしてもウンソンは、いい人だねぇ。みんなからかわいがられてるし。ヘソク母も、気に入ってるっぽかったよ。口うまかったもんね、ウンソン。きっとあれ、計算でなくて天然なんだろうね。ちょっと褒めすぎて、鳥肌たちそうだったけど…(笑)。

 それに、心臓移植したのにお金が払えない女の子がいたんだけど、ドングォンを巻き込んで、彼女の治療費のためのバスケットのチャリティマッチをすることにしたのよ! やるなぁ、ウンソン。特にキム先生はイヤな顔してたけど、ガングクとかはうれしそうだったじゃない。ガングクも、福祉課に相談に行ってたりしたしね。みんな結局いい人なんじゃん。あ、キム先生が気になるけどね。邪魔したりするのかしら…。

第5回

 ヘソク、ドングォンに無理矢理されたキス、ファーストキスだったんだ! 今まで勉強ばっかりしてたんだねぇ。ファーストキスの相手だったら、意識しちゃうかな…。

 でもでも、ウンソンが優しいんだよね。ヘソクがキスのこと気にしてたら、美味しいコーヒーの飲み方教えたりして、なぐさめてるしさ。ヘソクもうれしそうだったよね。私だったら、ウンソンに惚れちゃうなぁ、あんなに優しくされたら。ただ、ウンソンはみんなに優しいんだけどね…。

 胸部外科では、指名手術をしたミン先生の患者が、実は肝臓も患ってて、急遽難しい手術に切り替えたの。ガングクが手助けしようとしたけど、ミン先生は何とか成功して、助かったわけだけど…。これ、ミン先生を手助けしてた内科の科長がわざとやったみたいね。患者が肝臓悪いの知ってたみたい。この人も何考えてるんだか。前にセンター長になることをミン先生に指摘されたから、蹴落とそうとしてるのかしら?

 ガングクは、ミン先生の手術がちょっと危なかったのを見て、「猫で練習しろ」とか言ってたけど…。これ、前から気になってたけど、こんなこと言っていいのかしら? 動物虐待じゃないの? 韓国では問題にならなかったのかしら。日本だと、動物愛護団体から抗議が来て、問題になりそうだけど。

 そんなとき、ヘソクとウンソンは正式に胸部外科に入局が決まって、歓迎の飲み会が行なわれるの。ヘソクは飲まされるからって帰っちゃうの。それでも勉強しているところが偉いよねぇ。眠くなったら、踊って目を覚まそうとしているし。つーか、寝ればいいんじゃないの?

 ウンソンは2次会まで行くんだけどさ、周りがみんな寝ちゃうの。そしたらヘソクに電話して、愛の歌をカラオケで歌って聞かせるのよ! なになに、ウンソンはヘソクのこと好きなの? ヘソクもうれしそうに聞いてて、携帯で録音までしてるし…。ま、私がヘソクなら、ウンソンにもう落ちるね(笑)。

 あ、この歓迎会に、ドングォンも現れたの。ヘソクに会うために、ね。そのときにスジンっていう女優も一緒に来るんだけど、彼女が心臓の病気で倒れてしまって。この女優、ドングォンのこと好きなのかしら? ヘソクとドングォンが仲良くしてるの見て、ムッとしてなかった? 彼女もこれから引っ掻き回していくのかしらね…。

第6回

 今回は、前回倒れた女優・スジンの話ね。健康美がウリの女優さんだから、手術をずっと拒んでるの。ウンソンは「手術すれば助かるのに、拒否する気持ちが分からない」みたいなこと言ってたけど、女性にとっては、特に女優にとっては、そういう問題じゃないよねぇ。人生が変わっちゃうってことだもの。でも、隣に入院していた元従軍慰安婦のおばあちゃんが生きようとしているのを見て、スジンも手術を決意するの。

 ウンソンは、機械を使った手術なら傷が小さくて済むって知って、みんなの前で言っちゃうのよ。本来はミン先生が手術するはずだったのに、その機械を使えるキム先生が手術することになって、手柄を取られたミン先生は怒っちゃってさ…。ウンソン、またいじめられるネタが増えちゃったよ…負けるなよ! ま、キム先生の手術のときはちゃんと手伝ってたから、キム先生は認めてくれるのかも?

 スジンの手術は成功したんだけど、元従軍慰安婦のおばあちゃんは、容態が急変して、亡くなってしまうの。ウンソンは心臓マッサージをして何とか生かそうとするんだけど、ヘソクは「家族もいないし、年も取ってるし、いいじゃない」みたいなことをウンソンに言っちゃうんだよね。ウンソンは、「ガッカリした」って言ってたね。ヘソク、冷たいところは昔から変わってなかったか。これからウンソンと働くことで、変わっていくのかな。

 それにしても、心臓マッサージ、すごかった! 上から押したり電流流したりするだけかと思ったら、胸を切って、心臓を直接マッサージするのね! しかも、普通にあの部屋で…。手術室とかに行かないで心臓開いたりして、雑菌とか大丈夫なのか?

 次は、大会社の会長が入院してきたの。それでガングクが心臓の手術をするはずだったんだけど、容態の悪い患者を優先した上、急患が入ってきたから、会長の手術は延期しようとするの。そしたら会長が「私を誰だと思ってるんだ」って脅してさ…。ここで終わったけど、ガングクは急患を優先するだろうなぁ。これでクビになっちゃったりするのかな?

 そういえば、ドングォンは、収録のときに公にヘソクと付き合ってるって言っちゃったらしい。それで病院に記者が押しかけてきて、ヘソクは大変なことに。つーか、みんなの前でヘソクが否定すればいいんじゃないの?

 あと、ずっと気になってるんだけど、この病院、記者やファンが普通に病室の奥とかまで入ってきてるよね。ヘソクがドングォンと付き合ってるって言われたときも、会長が手術するときも、記者が押しかけて、写真まで撮ってたよね…。普通ありえないだろ! 入り口で報道陣は止めるべきじゃないの? 韓国はこれが普通???

第7回

 内科のキム科長、結構したたかだねぇ。VIPの会長を、内科に奪って手術しちゃった! 手柄を取ろうと思ってたんだね。しかも、院長には自分がその手術を勧めたこと、ナイショにしてるんだもん…。こわいわぁ、病院って。

 でもキム科長、手術に失敗しちゃったの! 心臓に傷つけちゃったんだよね。それで危険な状況になったところで、ウンソンが報告して、ガングクがやってきて、助け出すのよ! しかもウンソンが、傷ついた血管を発見したの。やるじゃん、ウンソン。

 でも、キム科長は怒っちゃって、今回の患者横取りを懲罰委員会に訴えるの。結局は「ケンカ両成敗」みたいな形で、どっちも悪いってことになったんだけど。なんで仲良くしないのかねぇ。大きい病院って、こういう派閥争いみたいなのがイヤだわぁ。自分が病気になったら、大きい病院に行くのはやめようっと(苦笑)。

 そういえば、このもめた事件のとき、内科なのにガングクの手術を手伝ってた女の先生いたじゃない。この人、細い胸部外科のキム先生と不倫してた人じゃないっけ? キム先生と違って、患者思いなんだねぇ。ちょっと意外だったわ。キム先生みたく、クールな感じかと思ってた…。

 あ、このVIPが八つ当たりしてウンソンを怒った後、ウンソンの叔父が偉い人だって誤解したVIPの秘書が、ウンソンにお金を持ってきたんだけど…ウンソン、お金もらってたね! いいのか? 見つかったら、クビになったりするんじゃないの? うれしそうにもらってたけど…後々事件にならないといいなぁ…心配しすぎかしら。

 そんなとき、心臓の悪い妊婦さんをヘソクが診るんだけど、この妊婦さんが、子供に悪影響だからって、一切心臓の治療を受けないの。それで危険な状態になって、意識不明に。その人が、遠くの病院に転院することになって、ヘソクが付いて行くんだけど…。この道の途中で、ヘソク、患者の足とかに触ろうとしてたよね? あの足、もうむくんでなかったよね? 患者が快方に向かってるってこと? だったらすごいけど…。

 で、ヘソクはこのとき、財布を忘れて、帰りの飛行機に乗れなそうだったんだけど…なんと、財布を持って、ウンソンが迎えに来たのよ! ウンソン、優しすぎる…って、ヘソクのことが好きなの? そうなの? そんなことされたら、ヘソクだって誤解するよぉ。私もやってほしいわー(笑)。

第8回

 ウンソン、ヘソクの財布を持って迎えに来たじゃない。患者は放っておいて大丈夫なの? と思ってたら、この日はオフだったのね。オフの日に、わざわざ迎えに行くなんて…ウンソン、優しすぎる! ヘソクもちょっと感動してたよね。飛行機に乗ってはしゃいで、スッチーと記念写真撮ってるウンソンには、ちょっとあきれてたけど(笑)。

 ヘソクはそれに感動して、そのオフの日の夜、ウンソンを誘い出すの。どうも、近所にテント張って、キャンプをさせてあげたみたい(笑)。ヘソクも、患者についての考え方がウンソンの影響を受けたのか変わって来てたし、二人ともいい感じだったんだけど、どうなんだろうねぇ。

 ウンソンは、ヘソクのことをボロクソに言っていたわりには、後で一人になったときにわざわざヘソクに電話をして、「お前は魅力的だよ」とか言っちゃってるんだよねぇ。それが女を落とすテクニックか? ってくらい(笑)。ヘソクも、ウンソンが歌ってるときに、また録音してたみたいだし。二人はもう、両思いなんじゃないの?

 あ、でも、ヘソクは、ドングォンに積極的に迫られて、イヤな気分ではないみたいなんだよね。ウンソンも、「ドングォンは見る目あるよ」とか応援してるっぽいこと言ってたし。ドングォンは、ヘソクとウンソンが仲いいのを見て、ムカッとしてたけどね。ま、まもなく三角関係にでもなるのかしらね。

 病院の方では、難しい大動脈瘤の患者がいたんだけど、この手術担当のキム先生が、成功率が低いからって断っちゃうのね。でも、ガングクが自分で手術して、命はとりとめたけど下半身麻痺が残っちゃって…病院は大騒ぎよ。それで院長は「難しいオペはするな」って言い出してさ。大きい病院って、ひどいねぇ。ウンソンとか、純粋に患者を助けたいんなら、小さい病院とかに行った方がいいんじゃないの? あ、そうすると機材とかないからもっと助けられないか…。

 同じように、また難しい患者が出てきたの。病院で働いているおじいさん。院長たちは、成功するわけないって知って、「手術は認めない」って言ってるんだけど、ガングクはやる気になっちゃって。ガングクも、最初は医師免許を剥奪された父親に代わって復讐するつもりでこの病院に戻って来たんだけど、患者のことを考える医者になってたね。いい方に変わったってわけね。そのうち院長に追い出されそうだけど…。

第9回

 ひぇー、心臓の自家移植ってすごいのね。心臓を取り出して悪いところを切って、また元に戻すのよ! 取り出した心臓は氷の上で冷たくしてるから血が止まるんだろうけど、元の体はそのときどうなってるの? 血が通ってないのに生きていられるの? すごいわー、ホント漫画みたい!

 包丁が刺さった人が運び込まれるシーンもすごかったね。本当に真っ直ぐ刺さってるんだもの! モザイクかけてあったけどね…。あれ、韓国ではあのまま放送されたのかしら? 日本用の処理なのかしら? こわいよー。

 さらにこの包丁刺さった男、婦女暴行犯の上に、HIVに感染してるかもしれない男だったの。それを知らないヘソクと、幼児専門の胸部外科の助教授(名前知らない…)が、血を浴びちゃったのよ! それで、HIVに感染しちゃうかもしれないって…。

 それからヘソクたちは、抗HIVの薬を飲んで、高熱出してフラフラになっちゃうの。抗HIVの薬なんてあるんだね。すぐ飲めば感染しないってこともあるの? そんなワクチンがあるの? すぐだからきくのかしら…。

 しかも、高熱でフラフラしてるのに、二人とも働くわけよ。患者には接しない仕事だけど、それ以外の雑用とか、会議の準備とか、忙しそうなの。つーか、休ませてあげればいいじゃん! 病院もひどいよねぇ。ま、二人ともHIVかもってビクビクしてるから、仕事してる方が気が紛れていいのかもだけど…。

 ヘソクは「家族には知らせたくない」とか言うのよ。父親が院長なんだから、すぐにバレると思うんだけど…。と思ってたら、やっぱりすぐにバレちゃった。そりゃそうだよね、病院で感染なんてあったら、大騒ぎだよ。院長にはすぐ知らせるのが普通だと思うけどね。

 そして最後、HIVがやっぱり不安なヘソクが、「キスして」ってウンソンに言うの! ウンソンが行こうとすると、「キスではうつらないのに、恐いんでしょ」ってヘソクがケンカふっかけるのよ。そしたらウンソン、ヘソクにキスしたのよ。きゃーーーーー!

 きたきたウンソン、めっちゃカッコいいー! ヘソクの腕をぐいってひっぱって引き寄せるのなんて、すんごくいい! そしてキスする前に、口元を見た後に、ちらっとヘソクの目を見たでしょ。あの目の動きがいい! ちゃんと目を見るなんて、ヘソクを大事にしてるっぽい! きゃーーーーー!

 その前に、ヘソクが不安で泣きそうなとき、ウンソンが抱きしめてたシーンも良かったんだよねぇ。頭をなでなでしながら、抱きしめるの。素敵だわぁ、ウンソン…私にもしてほしい!(笑)

 いやー、ひさびさにきゅんきゅんきたね。キスシーン、何度もリピっちゃったよ(笑)。何度見ても、あのウンソンの目の動きが素敵! こんな細かいとこにハマったのは、私くらいかしら…(笑)。

第10回

 きゅんきゅんきたウンソンとヘソクのキスシーン、なんとドングォンが見てたね! そういえばドングォン、前にもこの部屋に入ってきてたことあるよね。ここって、病院内じゃないの? 部外者が勝手に入ってきていいの?

 で、ウンソンは、すぐにドングォンに言い訳しに行くんだけど…ウンソンは、ヘソクのこと、好きになったわけじゃないんだね。てっきり好きになったのかと思ってた…。すぐにドングォンに説明するなんて、まだ本気じゃないってことか。

 でもウンソン、ドングォンに、ヘソクがHIV感染の可能性があること、言っちゃったんだよ! そんなこと言っていいの? 本人の許可も得てないのに。本当のこと言うしか言い訳できないとは思うけど、言っていいのかなぁ。もしヘソクがドングォンのこと好きだったら、言いたくないと思うんだけどなぁ。

 ヘソクはやっぱり体調が戻らなくて、「家に帰っていい」って言われるの。でも、母親に心配かけたくないからって、ホテルに泊まることに。ウンソンが送っていってあげるんだけど、ウンソンはヘソクの部屋までやってきて、その豪華さに大騒ぎよ。超かわいいのー。しかも本当は、「心配してたけど、これなら安心だな」って、部屋を確認してくれたわけ。くぅぅ、このギャップが素敵だわー♪

 ヘソクはそれを聞いて、ウンソンを引き止めて、一緒にシャンパンとか飲むの。ヘソクは完全に、ウンソンが気になってるね。ま、あれだけ優しいことされたら、その気になるよなぁ。カッコいいしかわいいもん、ウンソンってば!

 でもウンソンは、ヘソクが寝ちゃうと、ドングォンを呼び出しちゃうのよ。ウンソン、ホントいいヤツだねぇ。そこまでヘソクのために…。あっ、でも、バイクでの帰り道、「あの泣き虫め」って、ヘソクのこと思い出してたよね! それって気があるってことだよね? ウンソンがその直前、ホテルでシャンパン飲んで、飲酒運転だって突っ込みは、ここではやめておこう…せっかくウンソン、ヘソクのこと思い出していい気分だしね(笑)。

 病院の方では、自家移植したおじいちゃんの息子が、「行き過ぎた医療だ」って騒ぎ出したねぇ。病気のこと知らないって、こわいねぇ。お金がない人だと、病院が金を稼ぐために手術したんだ、って思っちゃうのかも。またガングク、騒ぎに巻き込まれそうで、めんどくさいねぇ。ただでさえ、外科と内科は仲悪いままなのに。しかもミン先生も、ライブ手術やるとかめんどくさいこと言い出してるし。病院って大変だ…。

 あ、そうそう、次回の予告で、「HIVじゃなかった」って喜んでるシーンがあったね。そんな大事なシーン、見せないでほしいわ! もう違うんだって分かっちゃったじゃない。つまらん…。

第11回

 ヘソクがウンソンに告白しちゃったよ! まさかこんなに早く告白するとは…。ヘソクがウンソンのこと、好きになってたのはよーく分かってたけどね。歌を録音したヤツ、しっかり聴いたりしてたし。その録音してたの、ドングォンにばれちゃったけどね…。そういえば、あれからドングォン出てこないなぁ。もうヘソクのことはあきらめたのかしら?

 で、ウンソンも、ヘソクがホテルに泊まってる間、淋しそうにしてたわけよ。ヘソクの机に座ったりしてさ。てっきりウンソンも好きになってるんだと思ってたのに…。

 ウンソンったら、ヘソクの告白、断っちゃったよ! 「オレにその気はない」ってはっきりと! 本当なの? その気あったんじゃないの? ヘソクが絡まれてるときに、助けたりとかしてたのにさぁ。

 その後、ウンソンはギクシャクしちゃったのね。で、ヘソクが「私の気持ちを無視しないで」って言うの。そこでおちゃらけたウンソンもウンソンだけど、ふられたのにそういうことを言うヘソクも重いよね…。ま、ウンソンがふったのは本気にも見えないけどさ。いったいこの二人はどうなるんだか。

 で、今回のウンソンは、鼻血出しまくりよ! ヘソクをかばって患者になぐられて鼻血だし、手術中に先輩に頭突きくらって鼻血出し…。元々鼻は弱かったみたいね。前にケガしてたって言ってたし。大丈夫なのかなぁ。

 ガングクは、訴えられちゃったね。でも、警察にすぐ行かなくていいの? 「時間がない」とかって断ってたけど…。つーか、警察も、訴えがあったんだったら、任意同行求めるとか、病院に押しかけるとかするもんじゃないの? 放置してていいのかねぇ。

 さらに、ライブ手術で、ミン先生が失敗しちゃうの。ガングクは、この日は義母の古希祝いに行く予定だったのに、その失敗のせいで、手術室に入ることになって…。ガングク、これで家族に捨てられちゃうんだろうなぁ。かわいそうに。でも、家族のイベントも大事だけど、仕事も大事だと思うんだけどなぁ。家族もかわいそうだけど、それを理解してもらえないガングクもかわいそうだなぁ…。

第12回

 うわー、病院内がぐちゃぐちゃになってきたぞ。大きい病院ってこわいねぇ、争いがたくさんあって。こんな病院に患者としては行きたくないなぁ。インソンみたいな素敵な医者がいるなら、まだ我慢できるかもだけど…(笑)。

 ミン先生が手術に失敗したライブ手術ときの院長がすごかった! 「ダメでも外で死なせろ!」って言ったんだよ! ひどすぎる…。しかもそれ、外から先生たちを呼んでる会議室だったんだよね。みんなに聞かれちゃったよ。これでこの病院の評判、ガタ落ちなんじゃないの?

 このライブ手術を見てる人がいたけど、「あんぱん」の社長じゃないの! 小粋なメガネかけてると、できる医者っぽいなぁ…って思ってたら、本当にできる医者らしい(笑)。アメリカの医者なのかな。ガングクは、この人を病院に入れようとしてるの。ミン先生がライブ手術の失敗でいなくなりそうだから、その穴埋めってことだよね。

 でも、その座を狙っている人がほかにもいて…。キム先生もその一人。ま、順番的に言ったらそうなんだろうけど、なんと、院長や副院長がいるときに、義理の父を連れてきたの。これが大臣でさ。隠し持ってた切り札を出した、って感じね。大臣は、「国のお金をセンターに私の権限で出せる」とか言うし、お金好きな院長はキム先生を抜擢するんだろうなぁ。

 ミン先生も、このままだまって引き下がる気はないね。内科の科長にも「挽回のチャンスをくれ」とか言ってたし。あ、でも、内科の科長は、キム先生につくっぽい。後ろに大臣もついているキム先生だから、そのうち抜かれちゃうってびびってるんじゃないのかなぁ。

 で、ミン先生は院長に「私がやめたら、30億円の臨床実験もなくなる」って言って脅すわけよ。そうだったね、それがあったね。大きい切り札だなぁ。でも、キム先生の義父がそれだけ出すんなら、別にミン先生もいらないしなぁ。院長は大臣を選びそうだなぁ、権力とか好きっぽいもの。

 病院がこんなぐちゃぐちゃなってるから、ウンソンたちの影が今回は薄かったなぁ。ウンソンがヘソクのことを気にして、ギクシャクしてるってくらいしか印象にないもの(笑)。もうちょっと素敵なウンソンを出してくれー。最近、髪が伸び放題で、イケてなくなってきてるのに…うう、カッコいいウンソンが見たいぞー!

第13回

 ああ、ウンソンが可哀想すぎる! 先輩からはいじめられるし、クァンヒ大卒じゃないからってハブにされるし。「オレは雑草だから」とも言ってたけど、それを引け目に感じて、ヘソクをふったのかしら? 本当は付き合いたかったってこと?

 そんなときに、ガングクが警察に捕まっちゃって、自暴自棄になったんだよね。しかも、飲み屋のばーちゃんがライブ手術のせいで死んでしまって、メスを持つのも恐くなったんだって。訴えられたり、死なせたり…。本当に、医者って大変だわ。

 ガングクはさらに、家族も出て行っちゃったんだよね。奥さんが、娘を連れてアメリカに行っちゃったの。訴えた人が、家にまで電話してきて、脅したりしてたからってのもあるのね。でもそれだけじゃなくて、もうガングクを待つのに疲れたみたい。ガングクは仕事を頑張ってるだけなのにね…これはちょっと可哀想だなぁ。

 で、ガングクはボロボロになってたんだけど、そんなときにウンソンに、「辞めるなら、自分から出て行け」とかって言っちゃうんだよね。この病院には居場所がないって思っているウンソンに、そんなこと言っちゃダメだよー。それでウンシン、ついに出て行っちゃったよ…可哀想に…。

 でも、出て行っちゃったというのに、朝になると腕時計の目覚ましが鳴って、「包帯交換だ」って目が覚めるのがいいよね。ウンソン、もうすっかりお医者さんになってるのね。近々、また病院に戻るんだろうな…でないと、話が進まないもの(笑)。

 そんな間に、キム先生の義父である大臣が院長のところにやってきて、センターにお金を出すって話をしてたの。それで、センター設立と同時に、キム先生を出世させるって話になってるらしい。院長はやっぱり、大臣についたねぇ。そうじゃないかと思ってたんだ。金も大事だけど、そういう政治力も欲しがりそうだもん、あの人。

 そういえばキム先生って、いまの立場は助教授? そこから副教授に出世するとか言ってたよね? 助教授の上に副教授って立場があるの? 韓国の大学の仕組みって、日本とは違うのねぇ。世界中「教授」って肩書きがあるから、みんな一緒かと思ってたよ…。

第14回

 ウンソン、やっぱり病院に戻りたいんだね。でも、「僕の居場所じゃない」って泣いちゃったりして…。うう、辛いねぇ。でも他にも、胸部外科がある病院はあるんじゃないの? そこには行けないの? 「クァンヒ大病院にいました」っていうのは、ハクになって就職活動できそうなのになぁ。そんな簡単じゃないのかな?

 それでウンソンは、友達のコネで、どこかのホテルみたいなところに医者としていることになったのね。ほとんどゴロゴロして過ごしてるのよ。いいなぁ、楽な仕事だなぁ。でも、白衣くらい着ててもいいと思うんだけど…あれじゃ医者に見えないよ(笑)。

 そんなとき、そのホテルにイギリスの前首相がやってきて、ゴルフ中に心筋梗塞か何かで倒れちゃったの。それでヘリで前にいた病院に連れて行ったのよ。といっても、ヘソクたちの前には顔を出してないんだけどね。ウンソンは、自分を一生懸命探すヘソクを見つめてたけど、やっぱりヘソクのこと好きなんだろうなぁ。自分を卑下して、素直になれないウンソンが、ちょっと可哀想だわぁ。

 そういえばドングォンは、もうヘソクのこと諦めちゃったのね。はやっ。久々に顔を見たと思ったら、もう出番は終わりかしら(笑)。でも、「ウンソンがこなかったら、連絡しろ」ってヘソクに言ってたね。ヘソク、ウンソンと完全にダメになったら、甘えたりするのかしらねぇ…しなそうだけど…。

 病院の方では、前首相の手術をめぐって大モメよ。院長は、何としてでもこの病院で、ここのスタッフで手術をして、世界的に有名にしようとしてるの。イギリスの人たちが反対してたけど、「ガングクの手術なら受ける」って言ってくれて。ガングクを推薦してた海外の病院って、ハ先生がいるところだよね? あれ、アメリカじゃなかったっけ? それをイギリス人が聞くの? なんかつながりがない気もするけど…ま、胸部外科はアメリカが最前線だから、いいのか。

 それで院長たちは、あっさりガングクに鞍替えよ(笑)。ホント、名前売るためなら、何でもするのねぇ。訴えられていることについて「弁護士をつける」とかいまさら言って、何とかガングクに手術をしてもらおうとするわけ。でも、ガングクはあっさり断っちゃったよ! キム先生が立候補したけど、院長はヒドいこと言って却下してたしね。こういう手術となると、やっぱり実力と実績がないとダメなのね…。

第15回

 ヘソク、ウンソンを呼び戻しに行ったねぇ。施設に行って、友達の家にも行って。そこでヘソク、ウンソンの背中にしがみついて、「この背中は私にだけ貸して」とかって言ったのよ! きゃー、私にも貸してちょーだい!(笑)

 その前のシーンで、ヘソクとウンソンが話しているとき、ウンソンを斜め上から、ヘソク目線で撮っているシーンがあったでしょ。あのとき、「私だったら、肩に手回して後ろから抱きつくのになー」とか思ってたんだよね(笑)。ヘソクは腰から手を回してたけど、上からギュッといっても気持ちよさそうだったわぁ(←変態か(笑))。

 これでウンソン、あっさり病院に戻ってくるわけよ。えー、それはちょっと納得いかんなぁ。「プライドを取り戻させてくれた」って言ってたけど…なんでそんな急に変わったの? ま、元々戻りたかったんだろうけどさ、あっさりすぎるなぁ。

 ウンソン、ヘソクのことを好きになっちゃってるみたいね。「嫌いなんじゃない。オレはコルトンだし、施設出身だし、自分のルーツも分からない」とか、寝ているヘソクに話しかけてるしさ。あ、ヘソクは起きてたんだけど。それに母親には、「好きになっても?」とか聞いてるし…その時点で好きってことじゃん! コンプレックスが邪魔してるだけじゃん!

 でもなぁ、コンプレックスって、そうそうなくなるもんじゃないでしょ。このまま付き合ったとしても、結構辛いのかも。完璧なヘソクとだったら、男は自分を卑下しちゃうかもなぁ。そもそも、この二人はダメってことかしら? ウンソンが相当大きい男にならないとダメだろうなぁ。

 でも最後、ついにウンソンが告白よ! 熊のぬいぐるみで遊んでいるヘソクを後ろから抱きしめるのよ! きゃーーーーーー!!!!! 「お前のために何でもしてやる。もう探させない」だって! 後ろから抱きつくのは反則だよ! すぐ落ちるよ!(笑)

 でもね、抱きしめる前の方がドキドキしたよね。ヘソクの後ろのベッドに手をやって、耳元で囁くわけよ。直接抱きしめられるよりもドキドキするよねぇ…。ヘソクも振り向いてドキっとしてたしね。ああいう方が、きゅんきゅんするわー!

 ウンソンのことばっかり書いちゃったわ(笑)。とりあえずウンソンは戻って来て、ガングクも戻ってきて前英国首相の手術もしたし、なんとか元に戻りそうだねぇ。この後まだまだ事件はありそうだけど…とりあえず、みんなが病院に戻って来たからよしとするか。

第16回

 えええええ!!!!! 前回、ウンソンとヘソクはくっついたんじゃなかったんだ! ウンソンが「もう探させない」って言った後、ヘソクがウンソンの手を握ろうとしたら、「でも、以前に戻ろう」だって! 何だそれー! 前回の私のきゅんきゅんを返せー!

 ヘソクも、「いいわ、あなたが望むなら」って、我慢したのよ。ま、ヘソクはたぶん片想いだって思ってるから、ここで関係が悪くなるよりも、同期として一緒にいたいって思ったんだろうなぁ。ウンソンは、いつまでコンプレックス持ってるつもりなんだろ。でも、こういう根本的なものって、解決できないんだろうなぁ…。ウンソンもつらいんだろうけど、頑張って克服して、幸せになってほしいわ。

 そしたらね、ヘソクの真実が分かったの。院長の娘だってことは分かってたけど、実は隠し子だったの! それを、ウンソンにも言っちゃうんだよね。周りの人たちはみんな、院長の娘だって知らないのか。首席だから大事にされてただけか。てっきり院長の娘だから特別扱いされてるんだと思ってたわ。

 そしてその日、ウンソンが優しくしてくれたから、ヘソクはウンソンと一緒にウンソンの友達の部屋に泊めてもらうの。友達はいなくて二人っきりだったんだけど、いろんな話をして、二人手をつなぐの…。

 ヘソクが純粋なお嬢様じゃないって知ったウンソン、ヘソクをついに受け入れることにするのかしら? あ、でも、ヘソクがウンソンの元カノの写真とか見つけてたから、この元カノが絡んできて、まためんどうなことになるのかもねぇ。

 そういえばウンソンと元カノの写真、チソン氏が若かったよね! あれ、本当にチソン氏の若い頃の写真? マジカノとか? …それはないか(笑)。若作りして撮った写真なのかなぁ。それにしてもよくできてたなぁ。チソン氏、いつ見てもかわいいのね(笑)。

 病院の方では、ガングクが難しい手術をキム先生にさせようとしてたけど、キム先生が断ったんだよね。それで代わりに、アメリカで働いているハ先生にやらせちゃったのよ! このハ先生がすごい実力で、キム先生もいじけちゃって…。ハ先生は、結局アメリカに帰るみたいだけど、このことでまたガングクと他の医者はもめそうだねぇ。

 ガングクにも、アメリカに行った家族から連絡が来るの。妻は、もう一度やりなおしたいから、ガングクにアメリカに来てほしいって! …ガングクも家族のことはやっぱ大事みたいだけど、どうするんだろ? つーか妻も、夫と一緒にいたいんだったら、あんたが帰ってくればいいだろ! もう訴訟はなくなったんだから、脅されることもなく、アメリカにいる必要もないわけだし…帰ってこーい!

第17回

 ウンソンが昔好きだった人、スリョンが登場よ。ウンソンがいる病院に、吐血して運ばれてきたの。しかも、肝臓ガンで、妊娠してるけど早くおろさなきゃいけないんだって。生きる望みもゼロだって…。こんな状況で忘れられない女が来たら、ウンソンもそうそうヘソンのこと気にならなくなっちゃうよねぇ。

 スリョンは、ウンソンと一緒の施設で育ったのね。そんで、ウンソンの初恋の人だったらしい。といっても、別に付き合ってたとかじゃないみたい。だから、ウンソンにとって、そこまで傷ってわけじゃないんだよねぇ。なのにウンソン、なぜそこまで引きずってるのかしら?

 そーそー、スリョンの旦那さん、「あんぱん」の牧師さんだったね! ハ先生といい、あのドラマに出てる役者さんが多いけど…このドラマのスタッフ、「あんぱん」と同じなのかしら? そのうち他の人も出てきたりして(笑)。

 で、先のないスリョンを看取るために、ウンソン母、つまり施設のシスターもやってくるんだけど、ウンソンったら、二人の前にヘソクを連れて行って、「彼女だ」って紹介するのよ! 病気のスリョンを安心させるためなのかな、って思ってたんだけど、違ったのよ…ふふふ。

 ウンソンついに、ヘソクに告白よ。「もう我慢しない」って、抱きしめるのよ! きゃーーーーー!!!!! そうだそうだ、素直になっちゃった方がカッコいいぞー!

 ウンソンはやっぱり、生い立ちのことを気にしていたのね。「過去を受け入れてくれるか、心配だった」って言っていたもん。過去をすべて話して、ヘソクが「それでも変わらない」って言ってくれたのがうれしかったんだろうねぇ。あとは、ヘソクが愛人の子だったって事実も、ウンソンをちょっと安心させたのかな? ただのお嬢様じゃなかったわけだし。

 病院では、キム先生が大変なの。せっかく副教授に昇進することが決まったのに、不倫相手の麻酔科の女医が、妊娠しちゃったのよ。彼女は産む気みたいで…。キム先生はなんとかおろさせようとしてるんだけど、止められないんだろうなぁ。これから大騒ぎにならなきゃいいけど。

第18回

 ウンソンとヘソク、すっかりラブラブだわ。仕事中にメールや電話したりとか、エレベーターの中でこっそり手をつないだりとか。あの手つなぐの、いいよねぇ。周りに人がいる中で、こっそり手握られたりしたら、ドキドキしちゃうわー。

 でもウンソン、ちょっとはしゃぎすぎ(笑)。手つなぐのはいいけど、そのまま踊り始めちゃうし、目が合うとおちゃらけてるし。かわいいんだけどさぁ、ちょっと恥ずかしいわよ(笑)。

 で、この二人、今回は初手術に成功するの。ガングクが忙しくて手術室に来れないときに、患者が危ない状況になったのね。それで、ウンソンがメスを入れるの! 成功して、ガングクも認めてくれて…とりあえず、うまくいってよかったね。

 手術するのって、医者の免許があればいいんだよね? 手術のための免許とかはないよねぇ。上の人のを見て覚えて、どこかのタイミングでデビューするってことだよねぇ。初手術の患者にはなりたくないものだわ…。

 病院の方では、ガングクの立場がヤバいの。「無謀な手術はしません」みたいな念書にサインしなかったことで院長を怒らせ、センターの主な役職から外されちゃったの。大金の臨床実験を持ってきたミン先生は、センターの科長に抜擢されたというのに…ガングク、政治力は本当にないわねぇ。

 でもガングクは、病院を辞めるつもりみたい。家族の元に、アメリカに行く気なのかしら? キム先生が、ハ先生のお陰でちょっとは患者のことを考えるようになったから、キム先生に科長の座を譲るつもりなのかしらね? キム先生やその下の先生たちは、念書のことで院長に怒ってるし…また一騒動ありそうだね。

 で、最後、ガングクやウンソン、ヘソクたちがご飯を食べているときに、急病人が出るの。当直の医者のうち、一人は急患の治療に当たってて、もう一人の彼女にふられた医者は行方不明になってたのよ。このふられた医者、薬がある部屋で暴れてたね…自殺でもするつもりなのかしら?

 でも緊急だから、ヘソクがウンソンの電話を奪って、看護士に治療をさせようとするのよ。それ、ばれたらクビとかになっちゃうんだよねぇ。今度はヘソクがピンチになるのか? 最後は院長がかばってくれるのかしら?

 院長といえば、心臓を押さえて薬飲んでたよね。この人も心臓が悪いとか? ガングクが手術して助けたりするのかしら。いや、ヘソクが助けるのかも? 最後はそれで、院長とガングクやヘソクが仲直りして終わるとかかなぁ…ありがちだなぁ…。

第19回

 ガングク、辞職するのね! アメリカの病院からも誘いきてるみたいだし。家族も向こうにいるし、アメリカでは胸部外科医の地位は高いみたいだし、いいことばかりじゃん。とっととアメリカ行くのがいいんじゃないの?

 それにしてもガングク、いつの間にかすっかりいい人になってるよねぇ。自殺した医者には「助かってよかった、がんばれよ」とか声かけてるし、レジデントの先生たちはすっかりガングク一派になっちゃってるしね。キム先生派はいなくなっちゃったのかしら?

 その一方で、院長解任の署名運動とかも始まってたの。院長ってば、胸部外科だけじゃなくて、外科全般を敵に回してたのね。手術ばかりやって儲けない科だとか言ってたけど、手術が多い方が有名になって、お金が入りそうなイメージだけど、違うのかなぁ?

 あと今回、ずっともめてたユナって子が心臓移植に成功したのよ。ようやく心臓ももらえたし。ウンソンはきっと、あのおじいちゃんのところに説得に行くって思ってたけど、ヘソクまで行くとはちょっと意外だったわ。ヘソクも変わってきてるってことかしらね。

 ヘソクが、「あなたのお孫さんが、8人の人を助けるんですよ」とか言ってたけど、ドナーになると、そんなに内蔵を切り分けるのね…。それだけの人が助かるってのにも驚いたけど、そんなに分けられるものがあるんだぁ。人体ってすごいなぁ。

 あと、ちょっと疑問なんだけど、心臓移植って、事前にその人の体に合うか、調べたりしなくていいの? もやもや病の子の心臓をユナに移植するっていっても、合わないかもしれないわけでしょ? その前から交渉しちゃって大丈夫なわけ? ま、成功したからいいんだけどさ。

 ウンソンとヘソクは、相変わらずラブラブね。ウンソンは優しくていいよなぁ。ヘソクのために踊ってくれたりしてさ。でも、あの踊りはどうなのよ…。ウンソンもかわいいんだけど、ちょっとあれは恥ずかしすぎる…(笑)。なんだか引いちゃったわ。あれはやりすぎだよー。もっとカッコいいウンソンも見たいのになぁ。

第20回

 キム先生の不倫相手も辞表を出しちゃったね! 子供ができたから、一人で育てる気みたい。ガングクと、麻酔科の優秀な先生が辞めちゃうもんだから、病院は大騒ぎよ。ウンソンたちレジデントの5人まで、辞表を出しちゃうし。

 そして、ウンソンがヤバイの! 前回、ウンソンが病気を発見できなくて、妄想とか見るようになった患者がいたんだけど、その患者が暴れて機械を投げちゃって、ヘソクをかばおうとしたウンソンが右手を骨折してしまうのよ! しかも神経もヤバいらしい。手術までしてたけど…外科医としてはもうダメなのかもね…。

 ウンソン、別の科に行くつもりなのかなぁ。放射線科、だっけ。あのレントゲンとかCT見てる先生も、「ウンソンをそばに置く」とか言ってたし。ま、手術しない科の先生としてなら、やれるもんね。ウンソンがそれで納得するとは思えないけど…。

 で、辞めちゃうガングク、次の科長にはあの子供の心臓担当のスンジェを推薦しようとしてたのよ。いい先生なんだろうけどさぁ、まだ子供しかやってないってのが不安だよね。そんな人が胸部外科をまとめ切れるものなのかしら。

 と思ってたら、結構しっかりしてたわ(笑)。ミン先生が手が震えまくって手術に失敗しそうになったとき、「自分がやる」って叫んで成功するのよ。これも、ガングクがいなくなるから、科長になるかもしれないから、っていう責任感なのかしらね。

 それにしても、ミン先生はひどいわね。ちょっと失敗すると何もできなくなるし、手は震えちゃうし。キム先生は成功率のことしか考えてないし、この病院にまともな医者はおらんのかねぇ。ガングクがいなくなったら、どうなるんだ? もう、今できるだけの手術しかできなくなっちゃうんじゃ?

 そんなとき、院長はガングク派を一掃しようと、スンジェを第三病院に異動させ、レジデント5人をクビにしたの。…5人は、クビじゃなくて辞表が受理されただけだと思うんだけど…字幕ではそうなってたから…。

 ガングクは、それを撤回するよう院長にお願いに行くわけよ。そしたら院長、ガングクに「教授協議会で、他の病院に転職するから自分から辞表を出したと言え」とか言うのよ! ガングクなら言っちゃうんだろうなぁ。ったく、院長もほんと自分勝手だなぁ。そこまでして自分を守りたいなんて…ひどい…。冬ソナパパ、最近はすっかり悪役だねぇ…(笑)。

 



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