韓国ドラマLIFE
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スクリーン
★出演★
キム・ソヒョン………………キム・テヒ
パク・テヨン…………………パク・ジョンチョル
ソン・ユラ……………………オ・スンヒョン
カン・ジュンピョ………………コン・ユ

♪ひとこと♪ 

 何にも考えず、ゆるゆると見れるドラマだったけど、その分、山もなく谷もなく終わったって感じだわねぇ。しかも、このドラマ、視聴率が悪くて途中で打ち切られたとかなのかな? 最後はぎゅうぎゅうだったもんなぁ。
  ま、キム・テヒのファンなら見てもいいのかも。いやー、やっぱ美人だわぁ。しかも、顔ちっちゃい! 女の私から見ても、ホント目の保養になりました(笑)。演技はイマイチだけど…。あと、ビデオのパッケージがキム・テヒとコン・ユ氏だったので、てっきりコン・ユ氏が主役かと思ったら、違ったよ! あれは日本で売るための戦略だったのかよ! みなさん、騙されちゃいけませんよー(笑)。

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第1回

 キム・テヒの美しい顔見たさに、見始めちゃいました。いやー、やっぱ美人だわぁ。女の私から見ても、目の保養になります(笑)。といっても、初回はほとんど出番なしだったけどね。

 今回は、子供の頃の話ね。ソヒョン父は映画監督で、ソヒョンと二人で生きていたの。でも、ソヒョン父が映画を撮るのを妨害してる、映画会社のお偉いさんがいて。これ、ソヒョン母の父親ってことなのかな? 四季シリーズでおなじみのパパだったね! 最近のドラマでは悪役多いけど、このドラマでも悪い人っぽいわぁ。

 で、その男のおかげで、投資してくれる人がいなくなって、ソヒョン父はお金に困って、亡くなった母親の映画館を売るの。売った相手が、ユラ父。ユラ父は元々映画館の管理人で、いまは不動産で金持ちになった成金ね。それがコンプレックスで、ユラもソヒョンをライバル視してて。二人とも成績は優秀で、競争しながら学校生活を送ってたの。

 そんなとき、映画会社のお偉いさんが、部下に「フィルムがなくなればいいだろ」みたいなことを言うわけ。それで部下は、ソヒョン父がフィルムの編集している場所に放火して…そのとき、フィルムを持ち出そうとしたソヒョン父は、火事の中、亡くなってしまうの。

 つーか、そんな大事なフィルム、なぜすぐコピーを取らないわけ? お金かかるんだろうけど、無くなったら終わりっていうんだったら、コピー取るべきだよ! 信じられない! こうやって見られなくなった映画とか、もしかしていっぱいあるのかしら…。

 あとさ、ソヒョン父が撮っていた映画、すごく評価されてるって言ってたけど…超能力少年の話って、本当に面白いのか? 微妙だなぁ。それに、ワイヤーで釣られてる悪者、思いっきりワイヤーが見えてたよ? そんなんで監督がOK出していいのか? すごいB級映画にしか見えなかったけど…(笑)。

 で、映画館を買ったユラ父は、お金を半分位しかソヒョン父に渡していなくって、ソヒョン父がなくなったのをいいことに、残りを支払わないまま逃げるのよ! お陰でソヒョンは貧乏暮らしになってしまって…。で、大人になる、と。この件、のちのち問題になりそうだねぇ。

 大人になったソヒョンは、ホテルで働きながら、映画への夢を捨てていないの。監督にでもなるつもりかな? 脚本書いてるのかな? パソコンいじってたしねぇ。そのホテルで、金持ちのテヨンと会って…というところで、続く。次回からは本格的に大人編。面白いといいんだけど…。

第2回

 キム・テヒ、やっぱり美人だわぁ。顔小さいし。いいなぁ、あんな顔になってみたいわ(笑)。でもね…彼女の演技がわざとらしいというか、大げさというか…。彼女もしや、演技ヘタクソ? 実は「天国の階段」でしか見たことなくて、あれって大げさな演技で悪女役やってただけだから気づかなかったけど…大丈夫かしら。

 今回は一気に主役級の4人がつながっていったね。ソヒョンは友達の叔父さんの家にタダで住めることになったんだけど、ジュンピョもそこに住むことになっていて、ダブルブッキング。言い合いばっかりしてたけど、とりあえず二人で住むことになったの。

 ソヒョンは映画の制作会社で働きたくて、応募したんだけど、コネもキャリアもないからあっさり落とされちゃって。それで、映画館で働くことにしたの。

 その映画館を経営しているのが、テヨン姉ね。で、資金繰りに行き詰って、テヨンが投資することになったの。テヨンは、家族とうまく行ってないみたいね。特に父親と。…この父親、四季シリーズのパパとは関係ないよね? でもどこかでつながっていそうだわ。

 テヨン姉の会社で、監督をやっているのが、ソヒョンが学生時代に教育実習にきた先生だったの。この男の人…名前分かんないや。ずいぶん古めかしい顔立ちだよねぇ…。昔の韓国ドラマに出てきそうな感じだわ。この人がいるせいか分からないけど、古い作りのドラマに見える…昔の韓国ドラマ、って感じ。このドラマの評判とか聞いたことないけど、視聴率は取れなかったのかしら。

 で、その監督の下で働いているのが、ソヒョンと一緒に住むことになったジュンピョね。さらには、監督がアメリカから帰国したユラをテヨン姉に紹介し、ユラはそこで働くことに。結局、みんな同じ職場で働くことになったわけ。韓国ドラマって、本当に世界が狭いわねぇ…(笑)。

 テヨン姉、ユラのこと、話を聞いただけで「あなたが欲しい」とかって言ってたね。しかも、重要なポストを与えたりして。本当に大丈夫なのか? ま、面接と同じだからいいのか。実際に仕事できるのかは、入ってみないと分からないしねぇ。

 そういえば、ソヒョン友がいい味出してるよね。ジュンピョを脅したりして、面白い! ちょっとキーキーうるさいのが気になるけど…。いいドラマって、ヒロインの友達(あるいは家族)がいいってのが基本だから、このドラマもいいのかも?

第3回

 いやー、世界の狭いドラマだわー。ま、みんな一緒になってくれないと、シーンつなぐのも大変だしね。それにしても、ユラとジュンピョまで知り合いだったとは驚きだわ。

 ユラはどうも、ジュンピョのこと好きみたいね。しかも、学生時代から。教育実習の先生のことが好きなのかと思ってたら、違ったわ。ま、若くてカッコいい方がいいもんねぇ(笑)。ジュンピョは、テレビからも誘われるくらい仕事できる人みたいだし。

 で、ソヒョンとユラも再会したの。もちろん、ソヒョンとユラが働く映画館でね。ソヒョンは、苦労したことを知られたくなくて、教育実習の先生には「会ったと言わないで」とか言ってたけど。…つーか、あんなオヤジのこと、まだ好きなのかしら? ソヒョン、あれだけキレイなんだから、いままで別の恋愛をしたことないなんて、おかしいって…。

 ユラはバリハリ仕事をしようとしてるけど、ソヒョンがプロモーション看板の案を出したとき、何か企んでる顔してたよね。ソヒョンが考えた案をパクる気かしら。でも、ソヒョンもいろいろ考える頭があるなら、いずれは制作の方に入れるかもね。ユラが邪魔しそうな雰囲気だけど…。

 それからテヨン、姉の会社に投資するんじゃなくて、仕事に来ることになってたんだね! 分かりづらい…。この会社、すごく収益が悪くて、会長は撤退しようとしてたんだけど、テヨンが働くって聞いてから、「もう少し頑張れ」とか言い出したよ。ま、ドラマだから、テヨンが立て直すんだろうけどね。

 この会長ってのが、四季シリーズのパパだったよ! で、テヨンとテヨン姉の父親なの。あれ? ってことは、ソヒョン母は娘じゃないってこと? だって、年齢的におかしいよねぇ。年の離れた兄弟なわけなさそうだし。妹とかなのかな? じゃあ、テヨンとソヒョンは従妹ってこと? それとも、会長がソヒョン母のこと好きだったとか? でも、それだけじゃ映画館をあげたりするわけないしなぁ。うーむ、謎だわ…。

 テヨンは、企画室長になるみたいね。ユラがなるはずだった役職みたいだけど、どうもユラより上に立つみたい。ユラ、テヨンとうまくやれなさそうだなぁ。テヨンがユラよりもソヒョンを買うとかかな? テヨンはソヒョンのこと気に入ってたみたいだし。

 あ、ジュンピョも、ソヒョンが「何か手伝うわ」って言ってるのを聞いて、なんか心を開いてたっぽいよね。みんなソヒョンを好きになっちゃうのかしら。ま、あれだけ美人ならねぇ…って、このドラマでは美人って設定じゃないみたいなのが不思議。あれだけ美人だったら、みんな騒ぐだろー、普通…。

第4回

 あら、早くもユラに、ソヒョンとジュンピョが同居してることがばれちゃった…。しかもユラ、最初は同棲してると思ったらしい。それにしては冷静だったよねぇ。ユラはジュンピョのことが好きなんじゃなかったっけ? 怒るのかと思ってたよ。

 ソヒョンとジュンピョはだんだん仲良くなってるんだよね。ソヒョンが片付けしてくれたりして、ジュンピョはちょっと気になってるみたい。それに、ペアのマグカップでお茶のんだりしてるし。ソヒョンは何とも思ってないっぽいけど、ジュンピョはかなり意識してるよね!

 仕事の方では、ソヒョンがユラに提案した、プルースクリーンの前で写真を撮らせるプロモーション、ユラはそのまま実行しちゃったね! しかも、ユラが考えた旅行プレゼントよりも、みんなはソヒョンの企画を褒めちゃって…もちろん、新室長になったテヨンもね。テヨンもそういえば、ソヒョンのこと気にしてるっぽいよねぇ。あれだけ美人なら、気にもなるか。

 あ、で、プロモーションなんだけど、ユラはソヒョンに「あなたの案だってことはだまっておいて」とか言うわけよ。ずるいよねぇ。ソヒョンが「失敗したらあなたのせいになるのよ」とか、弱気だったから助かったけど。この会社では、いい案を出した社員は、昇進とか休暇とか海外旅行とかがもらえるらしいの。ユラ、ソヒョンを正社員に昇進させたくない、とかなのかなぁ。

 仕事のこともあり、同居のこともあるからかな。ジュンピョに、ユラが「あの家を出て」とかって最後に言ってたね。ヤキモチなのかしら…。でもジュンピョはきっと出て行かないんだろうな。行くところないし、出て行ったらドラマにならないし(笑)。

 あと、ユラと新室長のテヨンは、意見が合うのか合わないのか分からないなぁ。ユラが買い付けようとしていた映画、先にテヨンが買ってるってことは、合うのかな。その割には、教育実習の先生(名前分からない…)の映画を、ユラがボロクソに言ったとき、テヨンはそんな感じでもなかったし…。テヨン、あの映画を認めてるっぽいよね。

 そういえばユラ、あの映画の脚本を読んだソヒョンの意見を細かく聞いてたね。ソヒョンが「全体はいいけど、余計なシーンがある。傷に見える」とか言ってたんだけど、「具体的には?」って質問してたもん。まさか、そのソヒョンの意見をそのまま、自分の意見にしちゃう気かしら。ユラならやるだろうな、間違いなく(笑)。

第5回

 ユラ、やっぱりソヒョンの意見を自分のものにしたわね。教育実習の先生の映画について、そのまま会議で言っちゃったのよ! 前日、テヨンの前ではまったく違うことを言ってたくせに…。

 テヨンはそれを聞いて、「考えを180度変えられるなんてすごいな」って褒めるのよ。違うのに! それ、ソヒョンの意見なのに! いつか分かってもらえるのかなぁ。…つーか、本来のユラは使えないってことなのかしらね。

 しかもユラってば、ジュンピョにソヒョンの文句を言ってるのよ。「あの子は私のものを奪うの」って。別に何も奪ってないと思うんだけど…ユラが好きな人が、ソヒョンを好きになるってだけで。ひがみもいいとこだわねぇ。こわいこわい。

 で、ソヒョンは先生に偶然会ったんだけど、そこからジュンピョもソヒョンが憧れの監督の娘だって知るの。ジュンピョも、ソヒョン父のこと好きだったんだねぇ。そんなにいい監督だったのか。あの映画じゃ、そうは見えないけどねぇ。

 それでジュンピョの態度がまったく変わってしまうのよ! 笑えるー(笑)。まるでソヒョンに惚れちゃったみたい。というか、ジュンピョはソヒョンのこと、完全に好きになってるっぽくない? 二人いい感じだしね。二人でソヒョン父の遺作を完成させたりするのかな。

 ジュンピョはソヒョンのために、ソヒョン父の遺作のスチールだかフィルムだかを探そうとしてるみたいね。ソヒョンが、「スチールでもあれば、ラストをどうしようとしてたのか、分かるかもしれない」って言ったから。ジュンピョってば、もうすっかりソヒョンの言いなりだわ(笑)。ま、好きな監督の作品だから、最後まで見たいってのが大きいんだろうけどね。

 テヨンもすっかり、ソヒョンのこと気にいってるね。ソヒョンのために、意見箱も置かせたでしょ。ソヒョンが実際に投稿してるの見て、喜んでるし。ま、あれはかなりいい意見だったから、か。このまま社員にでも引っ張るのかしら。

 そういえばソヒョン、テヨンの英語の本を、きれいに種類別に並べてたよね。映画の知識だけでなく、英語も読めるってことなの? ソヒョン、そんなにすごい人なの? そうは見えないけどなぁ…。いつの間に英語勉強したんだ!? あ、そういえば頭いいって設定だったっけ。失礼しました…。

第6回

 ジュンピョが調べたソヒョン父の遺作を撮ってたカメラマン、住所が分かったのよ。その電話にたまたま出たのがユラだったんだけど、ユラが住所を握りつぶしちゃった! ひでー女だ!

 …と思ってたら、ジュンピョは別ルートでも手に入れてたんだね。つまり、ユラが隠したのは分からないまま。ユラが悪い女だってこと、まだ誰にもばれてないのね…ちっ。

 ユラは本格的に、ジュンピョとソヒョンの邪魔をし始めたね。ジュンピョがソヒョンを気に入ってるのは、バレバレだもんなぁ。ジュンピョ、超分かりやすい男だ(笑)。ジュンピョがソヒョンを食事に誘ったのに気づいたユラは、ソヒョンを自分の家に無理矢理誘ったりしてさ。でも、そんな細かいとこ邪魔しても、ソヒョンとジュンピョは同じ家に帰るんだから、意味ないと思うんだけどなぁ。

 それにしても、ジュンピョも単純だよなぁ。憧れの監督の娘ってだけで、いきなりソヒョンがお気に入りなんだもん(笑)。ま、その前からちょっとはソヒョンのこと気にしてたから、いいんだけどさ。娘ってだけで好きになるようだったら、ちょっとイヤな男だけどねぇ。

 で、ソヒョンもジュンピョのこと、気にしてるっぽいよね。ユラの部屋に行って、ユラとジュンピョの2ショット写真を見て、すごく気にしてたもの。ま、恋愛については、ここの三角関係か…。って、ここにテヨンは入ってこないのかしら?

 テヨンは、明らかにソヒョンのことが気に入ってるよね。いきなりソヒョンを正社員にしたり、電子手帳をプレゼントしたり…。正社員にしたのはソヒョンがいい企画を出したからで、プレゼントしたのは姉に言われたからなんだけどさ。気に入ってなきゃ、ここまではやらないよなぁ。

 でも、ソヒョンはテヨンのこと、まったく意識してないよね。つーか逆に嫌ってるよね。この二人がくっつくことはないのかしら。てっきりテヨンの方が主役だと思ってたんだけど、これじゃ、ジュンピョの方が主役っぽいわね。

 ユラも、仕事できるんだかできないんだか、よく分からないし…。あ、部下の男が、脚本を横流ししてるっぽいってことは気づいたみたいね。しかも人気出た映画のものばかり。ユラ、この部下をどうするんだろ…。あんまりあくどいことばっかしないで、ちゃんと仕事しろよー!

第7回

 ジュンピョは、ソヒョンと父の写真、ついに見つけ出したね! それを持って帰ってきたとき、ユラたちがいたんだけど、またユラが邪魔しようとして、みんなの前で写真をバラまいちゃったんだよね。おかげでみんな、ジュンピョはソヒョンが好きって気づいたんじゃない? 墓穴掘った感じだね、ユラは。

 ソヒョンとジュンピョは、相変わらずいい感じだわ。ジュンピョはもうラブラブ光線出しまくりで、ソヒョンをドライブに誘ったりなんかしてさ。そのために酒を飲まなかっただなんて、かわいいじゃなーい(笑)。

 ソヒョンは、とにかく父の写真を見つけ出してくれたジュンピョに感謝してるのよね。それで、「ありがとう以上の言葉が見つからない」なんて言ってるの。感謝以上の気持ち、ね。こうやってジュンピョのこと、好きになっていくのねぇ。

 そしたらジュンピョってば、急に積極的になったの。自分が学生時代に作った映画の上映会が母校であるんだけど、それにソヒョンを誘ったのよ。「大事な人と見たいと思ってた。それが君みたいだ」だって! ひょー。もうこれ、愛の告白じゃない!

 でもなぁ、ここまで態度豹変されると、やっぱり憧れの監督の娘だから好きなのか? とか思っちゃうよなぁ。ソヒョンもそう思ってるのかなぁ。

 ジュンピョとソヒョンが急接近してるのに気づいたユラ、またも邪魔するわけよ。上映会の日、ソヒョンが残業せざるをえないように仕向けて、足止めするわけ。その間に自分は大学に行って、偶然を装ってジュンピョと会うの。

 でもジュンピョはそこでユラに、自分の気持ちを言っちゃうんだよね。「ソヒョンのこと好きなの?」って聞かれると、否定しないで、「どんな些細なことも力になりたい」だってさ! そんなこと言ったら、ユラがさらに邪魔しちゃうよー。

 …って思ってたら、やっぱりそうだった! ソヒョンが来たことに気づいたユラ、ジュンピョに抱きついちゃうのよ! それをソヒョンが見ちゃうの! ユラってば、本当に悪いヤツだなぁ。優しいソヒョンは引いちゃうに決まってるもの。ユラ、こんなことに頭回るのなら、もっと仕事も頑張ればいいのにね。

 あ、ユラは、ジュンピョと一緒に仕事したいみたいね。ジュンピョを自分の力でデビューさせようとしてるの。ま、好きな人に実力があるんだったら、それくらいしてもいいけどね。ジュンピョは力はありそうだし。あの先生よりもいいんじゃないの? 学生時代の実績もあるしねぇ。

 そういえばテソンも地味にソヒョンのこと気にしてるよね。二人でブルースクリーンの前で撮った写真を眺めたりしてさ。でも、何も動きがなくて、地味なんだよねぇ。この人、いらないんじゃないの?(笑) これからソヒョンとジュンピョの邪魔でもするのかしらねぇ。ユラと組んで悪い人になるとか? ありえそうでイヤだわぁ。

第8回

 ユラこわいわぁ。ジュンピョがソヒョンに好意を抱いているのを知っていながら、「あきらめないわ。ソヒョンへの気持ちは同情だと思ってる」だって。ま、ソヒョンが憧れの監督の娘でなければ、ジュンピョもこんな風にはならなかった気もするけどね。

 それに、ジュンピョはソヒョンが約束に来なかったのは、自殺したお客様を病院に連れて行ったからだと思ってたのに、ユラが「あれは先輩との約束よりずいぶん後の時間よ」とか言っちゃうんだよね。ジュンピョは気にしちゃってるじゃないの。ま、逆にこれで事実が判明して、ジュンピョがソヒョンに「ユラとはなんでもない」とでも言えば、誤解も解けそうだけどね。ユラ、邪魔してるようでいて、キューピットになるんじゃ?(笑)

 それからユラ、理事からソヒョンの父親のこと聞かれても、「知らない」って隠すんだよね。監督の娘だって知れたら、贔屓されるとでも思ってるのかしらねぇ。ま、親の七光りとか、普通にありそうだもんね、家族社会の韓国だと。どのドラマでも、御曹司の息子はそのまま社長になっちゃうしね(笑)。

 さらにユラは、テヨンが会長の息子で理事の弟だってことも知ったのよ。将来的には、セガボックスの跡継ぎになる人だろうってことを。ユラ、味方に付こうとするのかなぁ。味方につくフリして、悪いことするつもりなのかしら…。脚本を盗んだ部下に、なぜテヨンが身分を隠してるか調べさせてるから、テヨンが父親を嫌いだってことを知ったら、何かやるのかもなぁ。

 テヨンといえば、ソヒョンに、「大事な人が自殺したんだ」って話をしてたよね。その後、母親の話がいっぱい出てきたから、きっと母親なんだろうなぁ。父親ともめてるのは、母親のお墓を作ってくれず、散骨したからっぽいね。そもそも、母親を自殺に追い込んだのが、会長である父親ってことかな。

 その会長は、ソヒョンと会って、ソヒョン母のことを思い出してたね。会長とソヒョン母の関係って何なんだろ? 昔好きだった人とかかなぁ? ソヒョン父の邪魔をするくらいだから…うむむ、実は昔の妻だったりとか? ソヒョンは娘とか? 韓国ドラマの世界は狭いから、それくらいの関係もありそうだな。

 あと、オ監督が、あのブルースクリーンの企画を出したのがソヒョンだってこを知ったんだよね。理事とかに言ったりするのかな? そしてだんだん、みんながソヒョンを認めるって展開かな? ユラはピンチだね。本当に仕事できる人なら、大丈夫なはずだけど…。

第9回

 ソヒョン、着々と出世してるねぇ。やっぱり、テヨンに気に入られてるのは大きいね。本人は否定するだろうけど…。実力あっても、見てもらえない人なんていっぱいいるもん。やっぱりソヒョンはラッキーだと思うよ。

 ソヒョンが出した企画のうち、朝の映画鑑賞券とランチの割引セットがスタートしたんだけど、これが社内で好評なんだよね。あくまで反応は社内の人たちだけだったので、本当に売れ行きが上がったのかは分からなかったけど…(笑)。

 しかもソヒョン、テヨンと賭けをして引き分けたんだけど、お互いのお願いを一つずつ聞くってことになって、ソヒョンは、セガボックスに応募したときの映画の企画書を見てもらったの。これをテヨンと理事が気に入って、いきなり企画室に異動よ!

 ただなぁ、あの映画のタイトル、「華麗な季節」だっけ、これどーよ。古臭いタイトルで、ダメだと思うけどなぁ。タイトル見ただけで、ボツになりそうだわ、普通なら(笑)。内容は働く女性の話だって言ってたけど、タイトルと合わない気がするんだけど…私にセンスがないのかしら?

 ソヒョンが出世して、気に食わないのがユラよ。そりゃそうだろうねぇ、恋愛も仕事も取られたら、気に入らないだろうねぇ。しかも、ソヒョンの映画の企画、どこかの作家の内容とちらっと似てるって聞いて、また悪巧みしてそうだったね。作家にソヒョンと同じものを書かせて、ソヒョンが盗作したとでも言うつもりなのかしらねぇ。

 ソヒョンとジュンピョは、お互いに誤解したまま、気まずくなってるの。それにソヒョンが、ユラのためにウソつくのよ。約束に来なかったのをジュンピョに責められて、「パク室長のせい?」って聞かれたら「ごめんなさい」って言うのよ。違うだろー! 「ユラと抱き合ってるの見たから」って言えばいいじゃん! そんなにユラが大事かねぇ。大したことしてもらってると思えないけど。

 でもジュンピョは、オ監督に、「ソヒョンはそんな子じゃない。何か誤解があるはずだ」って言われて、ソヒョンと仲直りする気になったみたい。「本当は来たんだろ?」って聞いてたしね。これで誤解が解けて、一気に進むか?

 オ監督って、てっきりソヒョンのこと好きなんだと思ってたわ。ジュンピョを応援してるってことは、違ったのね…。ま、オ監督までこの四角関係に入ってきたらめんどくさいから、関係なくてよかったけどね(笑)。

第10回

 ソヒョンとジュンピョ、とりあえず仲直りね。ジュンピョは、ソヒョンがユラに遠慮して、本当のことを言えないって気づいたんだよね。でもだったら、誤解を解けばいいのにねぇ。「オレはユラのことは何とも思ってない、ソヒョンが好きなんだ」ってはっきり言えばいいのに…。ジュンピョ、男らしくないなぁ。

 今回は、やっとソヒョン母とテヨン父の関係が分かったよ。ソヒョン母は女優で、テヨン父は彼女を好きだったんだね。付き合ってたとかはないのかなぁ。好きってだけで、映画館をあげたってことなの? それもすごいけどなぁ。

 で、テヨン父がソヒョン母を好きだったとき、それを隠すために、愛人だったテヨン母のことを周りにばらして、テヨンを引き取ったらしい。父親に子供を取られたせいで、テヨン母は自殺まで…。これって、ソヒョンがその女優の娘だって知ったら、テヨンはどうするんだろ。そこでまたもめそうだよねぇ。

 そんなことを知らないテヨンは、ソヒョンをどんどん好きになってるっぽいね。母親の命日に、山に登って母の思い出のハーモニカを吹こうとするんだけど、そこにソヒョンも誘うのよ。

 それで、二人山に登っていくんだけど…ハーモニカ吹かないで帰ろうとするのよ。ありえなくね? テヨンだって、「オレが吹くから君は歌ってくれ」ってソヒョンに言ってたのよ。でも、そのシーンもなかったのよ! …二人とも、ハーモニカ吹けないのかなぁ。キム・テヒは歌が下手とか?(笑)

 帰ろうとしたとき、テヨンがハーモニカを落とすの。大事な母親の形見なのに、落とすなんてありえないっつーの。ま、ドラマだからいいけどね…(笑)。そのハーモニカを探していたせいで、下山が遅くなって、真っ暗になってしまうの。

 会社のみんなは心配してるんだけど、ユラは冷たかったねぇ。「警察に連絡しろ」って騒ぐジュンピョを前に、「男と女がいなくなっただけで、警察が動くかしら」とか言ってるんだよ、ユラ…。いやいや、普通に遭難しただけだから、動いてくれると思うけど?

 ユラってば、ホント悪いヤツだよねぇ。ソヒョンの映画の企画も潰そうとしてるっぽいよね。ソヒョンが脚本を書けるようにフォローしておきながら、悪い脚本家にも会おうとしてるし。ソヒョンの企画を奪わせて、他社にでも持ち込ませるつもりなのかしら。そしたらソヒョンのは盗作扱いに? ユラならやりそうだわ…。

第11回

 テヨンってば、ソヒョンに本気になってたねぇ。二人で山に遭難して、とりあえず道をしってるおじさんの別荘で朝を迎えることにしたんだけど、そこで寝ちゃったソヒョンに、テヨンが「君を思うだけでときめく」だの「すごく幸せだ」だの語りかけるのよ! あれって、テヨンは聞いてほしかったんだろうなぁ。

 …と思ってたら、本当に最後、そう言ってたね(笑)。「あれを寝たふりして聞いててくれればよかったのに」って。だったらテヨン、堂々とソヒョンに告白すればいいじゃん! よわっちい男だなぁ。仕事では気の強い男って、こんな風に弱いのかしらねぇ。テヨンは何でも自信満々っぽいと思ってたけど。

 ソヒョンも、この事件以来、テヨンのこと気にしてるっぽいよねぇ。仕事中に、テヨンのこと思い出して、微笑んだりしてたじゃない。つまり、いい思い出だってことだよね? 母親のこと話してくれたテヨンに共感しちゃったのかな。テヨンに誘われても嫌がってなかったしねぇ。ソヒョン、テヨンの方に行っちゃうか?

 会社内では、すっかりテヨンとソヒョンはうわさになっちゃってるね。一晩二人で過ごしたら、うわさにもなるよなぁ。その前から怪しいって言われてたんだしね。ソヒョン、仕事やりにくいかと思ったけど、意外と図太いわね。気にしないで脚本も書いてるしさぁ。すごいわ、この人。

 ジュンピョは、テヨンのことを気にしつつも、気にしてるだけで、ソヒョン本人には何も聞けないんだよねぇ。そんなに気にするんだったら、もう告白しちゃえばいいのに! ウジウジ悩んでるくらいなら、とっとと告白しろ! じゃないと、テヨンに取られちゃうよー。ま、ユラに遠慮してるソヒョンがOKはしないと思うけどね…。

 謎なのが、ユラよ。ジュンピョに、「ソヒョンがこの前約束を破ったのは、私を見たからじゃないか」とか、突然フォローしだすの。何考えてるの? ジュンピョにいいように思われたいのかしら? でもこんなフォローしなくていいのになぁ。よく分からん。

 あ、ユラ、仕事でソヒョンを邪魔しようとしてるから、それがばれないように予防線張ってるとか? ソヒョンの脚本を見てから悪い脚本家に連絡取ろうとしてるみたいだし、ソヒョン父の写真も借りようとしてるし…イヤな感じだなぁ。次回あたり、何かユラが仕掛けそうね。

 あと、オ監督は、ユラが何か企んでること、気づいてるっぽいね。ソヒョン父のことを理事に隠してるってことも聞いたし。ブルースクリーンのことも、ソヒョンの発案だって知ってるんだもんね。最後はオ監督がソヒョンを救ってくれるのかしら…。

第12回

 ソヒョンは、ジュンピョよりもテヨンのことが気になってるみたいね。ジュンピョが「お茶しよう」って言ってたのに、テヨンに誘われるといそいそと出て行くんだもなぁ。ま、ジュンピョは一緒に住んでるから、お茶なんていつでもできるんだけどね。

 ジュンピョは、脚本を書き終えたソヒョンのために、ケーキを買ってくるわけ。でもソヒョンは出かけちゃって…。それはいいんだけど、ジュンピョ、ケーキずっと机の上に置きっ放しだったよね。冷蔵庫に早く入れた方がいいよー、とずっとテレビに突っ込んじゃったわ(笑)。

 テヨンは、ソヒョンに告白してたよね! あれって、愛の告白だよね! 「昔の方が良かった。映画館で君がいるか探してた頃の方が」とか、「路地街に引っ越せ。いまだと道が短すぎる」とか…。そこまで積極的にプッシュできるんなら、告白すればいいのにねぇ。ソヒョンはさらっと流してるけどね。

 それに比べて、ジュンピョの押しは弱いこと。ソヒョンにすんごく優しいのは分かるんだけど、ソヒョンはまったく何も感じてないみたい。「パパに似てる」って言われてジュンピョは喜んでたけど、恋愛対象に見られてないってことだよ? 憧れの監督に似ててうれしいんだろうけど、そこんとこ分かってないんだろうな、ジュンピョってば…。

 今回は、ユラがテヨンに、ソヒョンがキム・ジョンウ監督の娘だってこと、ばらしたんだよね。なぜ今さら…みんな隠してたのに。ユラの考えていること、分からんなぁ。

 理事も、ユラのこと怪しく思ってるみたいね。オ監督に、「いままで隠していたのに、なぜ急に言う気になったのかしら」とか言ってたし。ユラの悪巧み、みんな気づいてくれるといいんだけどね。ま、まだユラが何を考えているのか、分からないけど…。

 テヨンは、父親と和解しそうじゃない? 父親が、自分が出した腐った水を飲んで腹壊したと聞いて、なんか優しくなってるんだもん。テヨンも簡単だなぁ(笑)。

 そういえばテヨン父、回顧展をやるって聞いて、ソヒョン父の映画を推薦してたね。殺してしまったことを、悔やんでいるのかしらねぇ。これでテヨン父が、ソヒョンのこと知ったら、どうするんだろ? 愛してた人の娘だから、大事にしてあげるのかねぇ…むむ。

第13回

 何なんだ…ソヒョンはいつの間にか、テヨンのことを好きになってるの? 脚本家の家に行った帰り、理事やユラから食事に誘われたとき、ソヒョンは「食事は二人でしたい」ってテヨンに言われて、満面の笑みだったよね? そんなにうれしそうだってことは、好きだってこと?

 でも、ソヒョンはテヨンのこと、振っちゃったんだよねぇ。というか、「今はムリ」みたいな感じだったね。「やりたいことがあって、両方はできないから」だって。そんなこと言われたら、テヨンは待つでしょうに。ソヒョンもはっきり振らないってことは、多少は好きってことだよねぇ。

 ソヒョンはテヨンに、「気づかないふりしてた」って言ったのね。それはいいんだけど、テヨンは「気づいてないかと思ってた」って返したのよ! いやいや、あれだけあからさまな態度で、気づかないヤツは相当なアホだと思うよ。テヨンは積極的だと思ってたけど、あれで出してないつもりだったのかしらねぇ。

 仕事の方では、ソヒョンはユラに、父親の写真を貸したの。ユラ、何に使うつもり? 写真展をやるとか? うーん、でもそれじゃ、ちょっとまともすぎるなぁ。どこかの新聞社にでも売る気とか? 何する気なんだか…。

 それにしてもユラは、公私混同も甚だしいよねぇ。仕事にかこつけてはジュンピョに会い、「ちょっと話しましょう」って誘うから仕事の話かと思いきや、「私は待てばいいの? 惑わさないで」とか言ってるしさぁ。…いいよなぁ、仕事を恋愛に使えて(笑)。

 でもこれ、ジュンピョが悪いと思うよ。ソヒョンのことが本当に好きなのか分からないとしても、ユラのことが好きじゃないってことは分かってるんでしょ? なんではっきり断らないの? 仕事が絡んでるから? この煮え切らない態度がいかんと思うよ…。

第14回

 ソヒョン父の映画「選択」を、テヨンは完成させたいみたいね。その脚本家(監督も?)に、ジュンピョを指名したのよ! しかも、ジュンピョをわざと怒らせて、意見を聞いたの。テヨンは「経営者としては、よくやる手」とか言ってたけど、ジュンピョはかなり怒ってたし、大丈夫かなぁ。

 ソヒョンも意地悪なんだよね。「室長はわざと怒らせたのよ。あなたのこと理解してたわ」って言ってあげればいいのに、「本人に聞いて」とかジュンピョに言っちゃうんだよねぇ。テヨンがそんなこと、自分から言うわけないじゃんねぇ。

 今回は、ユラがいろいろ動いたね。まず、やっぱりソヒョンの作品を、他社に作らせて、「ソヒョンのは盗作だ」って言うみたい。悪い部下にいろいろ進めさせてるし…。でもこれ、上司であるユラも責任取らなきゃいけなくなっちゃうんじゃないの? 大丈夫なのかしら?

 それから、テヨン父の部下だった理事に、ユラが近づいたの。ソヒョン父の回顧展を強行に反対されていることに、不信感を抱いたみたい。これ、ユラが何か見つけてくれるのかしらねぇ。理事が放火した証拠をつかんでくれるとか? 最後はソヒョンの味方になってくれるのかしら? 韓国ドラマだと、悪役の人もみんないい人になってくからねぇ、ありがちだわ…。

 ユラは、ソヒョンから借りた写真に、理事が写ってるのも見つけたのよ。ソヒョン父の撮影現場の写真、ね。これが何か証拠になったりするのかしら?

 それにしてもあの合成写真、めっちゃヘタクソだったねぇ。理事の写真の切り抜きもヘタだし、周りは明るいのに理事一人暗いし。もうちょっとうまい人に合成をまかせた方が良かったんじゃないのかね? あれはいくらなんでもテレビに出す質ないでしょうに(笑)。

 それからユラ、新聞記者に、ソヒョンがキム監督の娘だってこと、しゃべっちゃったんだよね。なぜ? みんなに知られちゃっていいの? 贔屓されるとイヤだから、隠してたんじゃないの? ユラの考えていること、分からんなぁ。

 そして最後、ソヒョンの脚本ができたことと、「選択」の映画化が始まったことで、ソヒョンは家でジュンピョとお祝いしようとしてたっぽいね。一方でテヨンは、ソヒョンが「家の用事がある」って言ってるのを聞いて、家にワイン買って行こうとしてたね。ついに鉢合わせか? …と思ったら、予告で思いっきり鉢合わせしてたわ(笑)。ま、分かりきってたことだけど…見せなくてもいいと思うんだけどなぁ…。

第15回

 やっぱりテヨン、ソヒョンの家に行っちゃったよ! もちろんジュンピョもそこで鉢合わせ! テヨンは誤解して帰ろうとしてたんだけど、なぜかジュンピョが引き止めて、なぜ一緒にいるか、説明始めちゃったのよ。ジュンピョ、何を考えてるんだか…。

 と思ったら、「二人が旅行先で消えたとき、イライラしてたから、室長をそんな気持ちにさせたくなくて」だって! ジュンピョ、いいヤツすぎるよ! ソヒョンがテヨンに惹かれているのを知って、そんないいことしたわけじゃないよね?

 ソヒョンもすごいわぁ。テヨンもジュンピョも、ソヒョンが好きだって前提で話をしているのに、その二人の前で、「そんなこと言うなら、私はいなくなりますよ」とか言ってるんだよ! もうちょっと困った顔しろよ! あるいは、好きじゃない方には、誤解させるようなことするなよ! 実は悪女なんだなぁ、ソヒョンってば…。

 ユラが前回、新聞記者にソヒョン父のことを話したのって、テヨン父に知らせたかったからなのね! 新聞に載ったから、見てもらえると思ったみたい。そういえば、悪い部下と「会長に知らせなければ」とか言ってたしねぇ。でも、知らせて何になるんだろ? ま、何か違う方向に進んでるけどね…。

 テヨン父は、放火した理事と話をして、ソヒョンが事実を探るためにセガボックスに入ってきたと思ってるみたいね。それで、テヨンに近づいたと思ってるみたい。ソヒョンってば、ホント、外では評判悪いのねぇ。何も悪いことしてないのにねぇ。あ、でも、自分を好きな男性に対しては悪女だから、悪いことしてるってことか(笑)。

 そしてユラは、あのヘタクソな合成写真が、キム監督が死んだ日に撮影されたってことをつかんだのね。それで、放火した理事を脅しに行くのよ! 理事もまんまと認めちゃってさ。ユラは脅して何をするのかと思ったら、「事業部の全権がほしい」みたいなとこを言ってたねぇ。出世したいってこと? いまでも結構な実権持ってるじゃんねぇ。スヒョンを貶めるだけじゃ、満足いかないってことか。

第16回

 「華麗な季節」の映画化が決まって、スヒョンはどんどんキャスティングを成功させていくの。そんなにスヒョン、仕事できる人なのかねぇ。なんか、そんなに超一流の俳優さんが出るような大作映画でもなさそうなのに…。

 で、どうしても出演して欲しい俳優のところに、スヒョンが交渉に行くの。その人は、直前の映画の収益金の分配でもめていて、スヒョンが一緒にいたときに、暴力団に拉致されちゃうのよ。

 それを助けに来たのが、テヨンよ。いくら投資会社の頃のコネがあるからって、そう都合よく場所が分かったりするか? しかも、タイミングよく偉いヤクザっぽい人から電話がかかってきて、相手も引き下がるわけよ。…ここまでうまくいくなんて、さすがドラマだわ(笑)。

 でも、ヤクザに追われていたとき、前からヤクザ二人に挟まれたテヨン、車を止めてドアから出て、戦おうとしてたよね。アホじゃね? 前にいた二人が脇によけた瞬間に、車出して逃げればよかったのにねぇ。危ないってば、勝てるわけないのに。大好きなスヒョンを危ない目にあわせていいのか? ま、ドラマだから助かったんだけどね…。

 スヒョンは、テヨンが助けてくれたことに怒ってたの。「警察にも通報しないで来るなんて、危ない」って。でも、テヨンに「君の父親も、君が危なかったら同じ事しただろう」って言われて、抱きしめられて、うれしそうだったのよ。…これって、テヨンの思いが通じたってこと? スヒョンもテヨンを好きってこと? ま、スヒョンはもう、テヨンに気持ちが行っちゃってるっぽいなぁ。

 でもスヒョン、まだ悪女なのよ。キャスティングがうまく行ったから、その褒賞として、理事からマンションをもらうの。テヨンが仕組んだんだってすぐ気づいたんだけど、引っ越さない理由は、「ジュンピョさんが気にするだろうから」だってさ。ま、ジュンピョが気にするのは事実だろうけど…どこまで自分に自信があるんだ? すごいよなぁ、この悪女ぶり(笑)。

 一方、ユラはピンチだね! というか、ユラ父がピンチなのか。ユラ父がスヒョン父に映画館のお金を払ってないってことが、いまごろばれてきたよ! 死んだと思ったファンおじさんが生きてた上に、その事実を知っている不動産屋さんがいたらしいの。ユラ、どうやって切り抜ける気なんだろ? どこまで頭が回るのか、ちょっと楽しみだわ。

第17回

 来たね、盗作の訴えが! ユラの計画通り、向こうが先に動いてるってことになってるみたい。本当に、そんなにうまくできるのかなぁ? 印刷所まで行って調べた、とかいうのは、ウソっぽいよねぇ…。

 それにしても、脚本はそっくりなんだって? 構成とか、台詞の言い回しまで。そこまでそっくりなものを使って大丈夫なの? 実際の脚本を見て写さない限り、そんなことできないと思うけど。逆にユラの悪巧みがすぐばれちゃいそうだわ…。

 テヨンは、ユラにすっかりハメられてるんだよね。「スヒョンは盗作してないって信じてるけど、他人のアイデアを自分のアイデアだと勘違いして書いているかもしれない」って言われて、そうだと思ってるみたい。ま、無意識の盗作はありうるからなぁ。それで、「向こうの脚本を買い取る」っていうユラの意見を取り入れちゃうの。テヨンも人に影響されやすいのねぇ。

 テヨンに信じてもらえなかったスヒョンは、会社を辞めようと辞表を出すの。ユラはニヤリとしてたから、これが目的だったみたいね。

 でも、オ監督が、「君が大事なのは、『華麗な季節』っていう作品だろう。作家名が変わったら、大事じゃないのか?」とか「父親の映画を作るのが夢なんだろう。それが目の前にあるじゃないか」とかって、退職しないよう説得するの。スヒョンはそれを受け入れて辞表を撤回、ユラはまた焦ることに…。

 ユラは次の手として、テヨンが会長の息子だってスヒョンにばらした上に、スヒョン父が死んだ編集室に放火したのが会長の指示だったってことも言っちゃったのよ! それで「テヨンに聞いてみれば。彼は知らないかもしれないけど、彼が父親に聞けば、父親も何か言うかも」とかってたきつけるの。ユラ、うまいよなぁ。これを聞いたら、スヒョンも言うに決まってるもん。

 案の定スヒョンは、テヨンに聞くのよ。それでテヨンは、父親の元に言って、真実を聞こうとするの。会長は「誰がそんなことを」とかって否定してなかったから、テヨンもスヒョンに事実を話しちゃうんだろうなぁ。スヒョンはそれで「もう会社には行きません」って言っていたから、ユラの狙い通りってことか。ユラも悪いなぁ…すごいなぁ…。

第18回

 うーん、最終回で無理矢理すべてを片付けたって感じだなぁ。ま、一応ハッピーエンドってことでいいのかしら。ちっとも「エンド」にはなってない気もするけど…(苦笑)。

 えっとまず、ユラが脚本を横流ししていた件は、あっさりテヨンが調べ上げたの。あの脚本家、3年前にも同じような盗作事件で訴えてたんだって。そんな同じようなことしたら、ばれるに決まってるじゃんねぇ。

 で、ユラが絡んでることをテヨンもスヒョンも知ったんだけど、スヒョンがかばうの。「友人として、辞めさせないでほしい。彼女の良心と実力があれば立ち直れる」みたいなこと言ってさ。スヒョンも、いい人なのか、何も考えてないのか、よく分からんなぁ。

 それでユラは「今回の恥を取り返します」って言って、会社に残るわけよ。それもすごいけどねぇ。普通の神経してたら辞めると思うんだけどなぁ。

 ま、ユラはそれでスヒョンをやっぱり親友だと思ったのか、両親をスヒョンのもとに謝りに行かせるの。お金を支払ってなかったことは、それで終わりみたいね。ちゃんとスヒョンにお金を返したのかしら…これでスヒョンは、引越しもできるね(笑)。

 スヒョンは、テヨン父が許せなくて会社を辞めちゃったんだけど、テヨン父に会うのね。そこでテヨン父は、「許されることじゃないから、許しを乞うつもりはない。でも、自分とテヨンは別の人間だ。彼は私のせいで傷ついてきたから」みたいなことを言って、スヒョンとテヨンが気まずくならないようにしてあげたの。それでスヒョンとテヨンは抱き合うのよ。…これって、この二人がくっついたってことでいいのかしらね? 中途半端だわぁ。

 それで結局、スヒョンは会社に戻り、「華麗な季節」はオ監督が、スヒョン父の遺作「選択」はジュンピョが撮影する、って契約をして、丸く収まって終わり、よ。うーん、スヒョンも別に、会社には戻らないで、フリーのプロデューサーとしてこの2作に関われば良かっただけじゃないの? やっぱりテヨンと一緒にいたいから会社に戻ったのかしら?

 結局その後、スヒョンがジュンピョと一緒に住み続けたのか、とか、ユラは出世したのか、とか、気になることもあるけど…ま、いっか。このドラマ、視聴率が悪くて途中で打ち切られたとかなのかな? 最後はぎゅうぎゅうだったもんなぁ。ま、とりあえず、すべてが一応の決着を試みたってことで、よしとするか…。

 



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