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太王四神記
★出演★
ファヌン/タムドク……………ペ・ヨンジュン
カジン/キハ…………………ムン・ソリ
セオ/スジニ…………………イ・ジア
ヨン・ホゲ……………………ユン・テヨン

♪ひとこと♪ 

 あまり期待してなかったんだけど、なかなか面白いじゃない! 実際にあった歴史物よりも、こういうファンタジーなら面白いのかも? いままで史劇はだめだったけど、これならいけるかも…。
  ヨン様は特に好きじゃないんだけど、「冬のソナタ」と一緒で、話が面白ければすべてよし! ということで、意外と楽しめそうなので、期待して続きをみます♪

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第22回/第23回/第24回

第1回

 今回は、神話の時代の話ね。スジニという女の子が、育ての親から昔の話を聞きながら、神話時代の話が展開されるの。なかなか面白い作りだわ。

 昔、ファヌンという神の子がいて、虎族の火を扱う巫女・カジンを助けたんだけど、戦いがなくなるように、そのカジンから火の力を奪ったのね。で、その火の力を収めた朱雀の紅玉を、熊族のセオに渡すの。それでセオは、火の力を使えるようになって。

 そんなときファヌンは、心優しいセオとできちゃって、子供まで作っちゃうの。つーか、神の子が普通に子供作っていいんかいな…。ま、神話だからいいんだけどさ(笑)。

 ファヌンを好きだったカジンは、嫉妬からその子供を奪って、崖から落とすの。それでセオは怒り狂って黒朱雀を生み出し、地に火を放って大変なことに。それを止めるために、ファヌンはセオを殺さざるを得なくなってしまって…愛する人を殺してしまうのよ!

 この過去の話は面白いんだけどさ、黒朱雀と他の神たちが戦うシーン、ちょっと見づらかった…。CGをいっぱい使ってお金かけてるんだろうけど、ストーリーにはそんなに関係ないし、個人的にはいらないシーンだったなぁ。迫力あるかもしれないけど、どうも動きが分かりづらかったしね。

 それで、ファヌンは天に帰ったの。4つの神器を地上に埋め込んで。そしたら数千年後、星が光ったのよ! 地上を治める王が誕生したってことね。…ん、これは普通の人間ってこと? ファヌンみたいに、天から来た人じゃないんだよね? ま、ドラマだから細かいことは気にしないでおこう…神が地上にいるわけないしね(笑)。

 その話を振り返っていたのが、4つの神器のうちの一つ、玄武の神器を守る村の人。村長と、彼に育てられたスジニね。このスジニのこと、死んじゃった元村長が「黒朱雀だったら殺せ」って言ってたの。つまり、スジニは、カジンの生まれ変わりってこと?

 その頃、虎族の末裔、火天会がこそこそ動いてたの。どうも、4つの神器を手に入れて、地上を制圧しようとしているみたい。元々、虎族は地上を治めてた部族らしいから、取り返そうとしているのかしらね。悪いヤツらだわ…。

 ここから、生まれ変わりの人たちの戦いと恋愛が描かれるわけね。あまり期待してなかったんだけど、なかなか面白いじゃない! 事実あった歴史物より、こういうファンタジーなら面白いのかも? いままで史劇はだめだったけど、これならいけるかも…。

 ただね、ヨン様のファヌンはいただけないわ。ヨン様が悪いってんじゃなくて、髪の色はシルバーグレーなのに、眉毛が黒なのがおかしいの! 毛の色は同じじゃないとおかしくない? ま、眉毛まではいじれないんだろうけど…ちょっと違和感が…。

第2回

 なるほどー、スジニは、朱雀を守る一家の血をひく少女だったってわけね。キハとスジニは姉妹で、朱雀を守る一家の娘だったんだけど、ファチョン会が朱雀を奪いにきたの。そのときキハが、スジニを隠して…キハだけが連れて行かれたの。そのスジニを引き取ったのが、玄武を守る村の人たち。それで、第1回のところにつながるってわけね。スジニ、見つけたときに黒朱雀の印が付いていたらしいけど、大丈夫かしら。

 一方、高句麗の王が死にそうなとき、弟を次の王に任命したんだけど、その弟の息子がタムドクよ。なぜかタムドクは、病弱で頭が弱いふりをしてるの。みんなから攻撃されないようにかなぁ。タムドク父も「お前に王座を渡すためだけに、いま王になっているんだ」とか言ってたけど…なぜそんなに彼だけが期待されてるの?

 このタムドクの子役の子が、ソ・ジソプ氏に似てるって評判になってた子ね。確かに似てる! この子の方がかわいいけど、何だか似てる!(笑、ジソプ氏ファンの方、ごめんなさい) ただ、成長してもヨン様にはならないよなぁ。ジソプ氏がタムドクになればよかったのにぃ。あ、別に私、ジソプ氏のファンじゃないですから…(汗)。

 で、亡くなった元王の妹の息子が、ホゲ。この子も、あの星が輝いた日に生まれたんだよね。それで元王の妹は、ホゲこそが王だと思っているの。元王の妹、ちょっと狂ってるっぽいよねぇ…。大丈夫かしら。このホゲが王かもしれないのに、元王たちがタムドクにだけ期待してるって、何でなんだろ? 理由があるのかしら?

 でもホゲは、いい人そうじゃない? タムドクが一人で淋しそうにしてたら、剣とか教えてあげてたし。あんな母親の息子だったら、「あなたが未来の王よ」とか言われて洗脳されてそうじゃない? タムドクが王子だってことは知ってるみたいだけど、タムドクにライバル意識は燃やしてなかったし、真っ直ぐに育ったってことだね、良かった良かった。

 宮廷には、神官見習いとして、キハもやってきたの。ファチョン会の人が送り込んだんだよね、もちろん。さっそくタムドクと仲良くなってたけど…タムドクは、かなりキハのこと、気に言ってるっぽいよね。この二人が恋愛するの? でもタムドク、前世ではスジニの前世と恋愛してたはずだけど…どうなるんだろ?

 一つびっくりしたのが、元王の妹が子供を産むシーンよ。水の入ったお風呂の中で出産してたよね? 産まれても水の中にいたら、息できないんじゃないの? 羊水の中に元々いるから大丈夫なの? 昔の出産方法って、不思議だわ…。

第3回

 前回から気になってたことがあるんだけどさ…。タムドクって、天の星が光った日に生まれたんだよね? だから将来、王になるんだよね? ってことは、ホゲと誕生日が一緒ってことだよね? とても同じ年には見えないんだけど…。タムドク、あの日に生まれたわけじゃないってこと?

 今回は、王が毒を盛られるの。王の妹が、ホゲを王にするために、王の主治医を買収して毒を少しずつ与えてたのよ。それに気づいたのがキハ。タムドクがすっかり信頼して、キハに王を診てもらったんだよね。あんな子供に見せなきゃいけないなんて、本当に周りは敵ばっかなのねぇ。

 たまたまキハがいるファチョン会が、その毒を王の妹に売ってたのよ。それでキハは、見たことがある症状だって気づいたの。違ったら、キハでも分からなかったんじゃないの? 偶然ってすごいねぇ、さすがドラマだわ(笑)。

 タムドクも、王の妹が犯人だって知ったのよね。主治医が、王がホゲに与えたはずの金を持っていたから。そんなのを使うなんて、王の妹も本当にバカだよねぇ、すぐばれちゃうじゃん。って、本当にすぐばれたし(笑)。

 でもタムドク、ここがずるがしこいの。普通に訴えて、王の妹を敵に回したら、近衛兵たちが戦争をしても負けるって知ったの。そしたら王の妹には、「ホゲが毒を盛れと命じた、と主治医は言っていた。ホゲじゃないとしたら、犯人がいるはず。犯人が見つかれば、一家をもう問いただすことはない」って言うわけ。ホゲを犯人にはしたくないし、追い詰められた王の妹は、自殺してしまうの。ずるいわー、かしこいわー、タムドク!

 しかも王の妹は、死ぬ直前に、ホゲに「ニセの王子に気をつけろ。蛇のようだ」とか言うのよ。これじゃホゲ、タムドクを恨んじゃうよなぁ。タムドクも、まさか王の妹が死ぬとは思ってなかっただろうし…。これで二人は敵になったってことか。

 ファチョン会の人たちは、ホゲが王になると思っているみたいね。なのにキハ、タムドクと仲良くしてていいのかしら。タムドクはすっかり、キハのこと気に入って、「いつもそばにいてくれ」って告白までしてるし! 前世と同じなら、タムドクはスジニとくっつくはずなんだけど…?

第4回

 タムドク、すごいねぇ。ホゲ父を、あっさり降伏させちゃったよ。ホゲ母の自殺の説明をして、それをバラした医者の首まで見せて。ま、それも半分はウソなんだけどね。本当はホゲ母を脅したんだというのに。でも、ホゲ父は、それを聞いてタムドクが頭がいいことに気づいたのよ。それで「王になればいいんですか」って言うホゲに、「誰もが認めるまで待とう」って話になって…。

 タムドクがホゲの家に行ったことを知ったタムドク父=王は、ホゲ母となぜ仲が悪かったのか、話をして聞かせるのね。王の母が捕らえられて遠くにやられていたとき、王が生まれてたのね。それで不倫の子だと思われてたんだって。実際は、遠くにやられたときにはすでに身ごもっていて、王家の血をひいた子らしいので、安心だけど…でも、周りはまだそれを信じてないみたい。

 昔だと、DNA鑑定とかできないから、大変だよねぇ。そういうの、証明できないもの。でもさ、妊娠の時期とかを逆算すれば、答えは見えるんじゃないの? 遠くに行ったときに身ごもってたんだったら…。それくらいはできそうなのにね。

 で、ここからは大人編に。タムドクはヨン様の顔には成長しないと思うけど…(笑)。タムドクとキハは、かなり違和感あるなぁ。スジニはなんとなく分かるかな。ただ、子役が芸達者だっただけに、ちょっと大人スジニは浮いてる感じ。ホゲは、鼻が全然違う! と思ってたんだけど、なんか雰囲気似てるんだよね。こんな風に成長するかも、とか思っちゃった。

 タムドクは、王子として成長しながらも、身分を隠して街に下りてるみたいね。いろんな知り合いがいるみたいだし、いわゆる風俗街でも慣れた風だったの! タムドクってば、遊び人なのかしら…いいのかしら、王子がそんなことで…。

 その街で、スジニとも出会ったの。スジニは賭け事をやっていて、タムドクがお金を持ってるのを知って、ホゲたちが参加している大会の賭けを持ちかけるの。タムドクたちは、有力と見られているホゲのチームでなくて、別のチームに賭けようとしているみたいだけど…。

 タムドクは、いろんなことでお金稼いでたね。塩が売れる時期を予言したりとか。王宮にいると、そういう情報が入ってくるってことかしら? ある意味、インサイダー取引? そんなことやっちゃいかんでしょー、王子が。ま、それだけタムドクは頭がいいんだってことを言いたいだけなんだろうけど…なんか立場的に、いろんな情報が入ってきそうで、ずるい気がするなぁ…。

第5回

 ホゲたち黄軍は、ずるしてたのね! といっても、ホゲは何も知らなくて、チームメートが竹の棒に金属を埋めてたの。タムドクが知ったんだけど、「ホゲに借りを返すうちの一つ」って、ナイショにしてくれて…。

 ホゲのところに言いに行ったのはスジニだったんだけど、タムドクは自分の身分をばらしてでも、助けに行ったんだよね。タムドクは、スジニを気に入ってるってことかしら。キハは、タムドクを見ながら、「あの子といるときは笑ってる」みたいなこと言ってたしねぇ。

 スジニとタムドク、いい感じなんだよねぇ。といっても、スジニはタムドクが王子様だって分かったから、かなり遠慮してるけどね(笑)。前世でくっついてた二人だから、仲良くなるのも当たり前かぁ。

 スジニとキハも、早くも会ったんだよね。黒軍の選手が襲われてケガしたときに、タムドクがキハを連れて来たの。そこにスジニも一緒にいて。スジニは、キハに「会ったことない?」とか聞いてたから、何か感じてるみたいね。キハは何も感じてないのかしら。二人が離れ離れになったこと、キハは年齢的にも覚えているはずだから、キハの方が反応しそうなのにねぇ。

 その黒軍の選手がケガしたせいで、選手が足りなくなっちゃったの。そこで、タムドクとスジニが、選手として出ちゃうの。でも、黄軍が反則ばっかりしてて、タムドクの兜がはずれちゃって、みんなにばれちゃうのよ!

 王の周りの人たちは、「王子が一つの部族に肩入れするということは、他の部族を軽んじてるということだ」って騒いで、タムドクはどこかの部屋に閉じ込められ、スジニと黒軍の人たちは牢屋に入れられるの。そんなに大変なことなのかねぇ。つか、悪いのはタムドクだけだと思うんだけど…黒軍の人たち、可哀想に。

 ま、これで、タムドクが馬に乗れて運動神経もいいんだってことがばれちゃったわけよ。それで王も、「全員捕らえろ」とかって焦ってたのかなぁ。もう今さら遅いのにねぇ。

 ホゲは、この馬に乗ってやる球技大会で、「王の器であるということを、みんなに見せてやります」とかって前回から言ってたけど、これって運動神経がいいってことを見せられるだけなんじゃないの? たかがスポーツ大会でしょ? これに優勝したからって、王になれる力があるとは思えないんだけど…まいっか。

 で、朱雀の心臓を持っているファチョン会の人が、ホゲが近くにいたときに光ったって騒いでたけど、そのとき、タムドクも前を通ってたんだよね。つーか、あの競技場には、山のように男の人がいたじゃん。ホゲでもタムドクでもないかもしれないじゃん! そんなんで何を興奮してるんだかねぇ。ま、ホゲのところに再度行って、確かめようとしてるのは偉いね。競技場のことだけで信じてたら、「アホか」って大笑いするとこだったわ(笑)。

第6回

 キハとホゲがいるときに、朱雀の心臓が光ったねぇ。直前にタムドクがホゲの家まで来てて、またてっきりタムドクのおかげで光るのかと思ったけど、あのときはもう城に帰っていたはず。なんで光ったんだろ。キハがいるだけで光るとか?

 光ったときに、ホゲの家の牢にはスジニがいたんだけど、スジニは何か思い出してたね。火が暴れてたっぽかったから、あれはもしかして黒朱雀の記憶? やばいねやばいね、スジニが破滅させるとしたら、玄武を守る村長さんが殺さなきゃいけないんだよね? こわいわ…。

 そして今回、ついにタムドクの秘密が明かされたの。タムドクもホゲと同じで、チュシンの星のもとに生まれた子供だったんだって! 二人は生年月日が同じだってことだよね。それを、神官だけが知っていて、隠してたって言うのよ。それを、貴族会議で王が言わせちゃって、早くもタムドクに王位を譲るとか言ってるの。もう即位式なんだって! はやっ。

 そういえば、スジニの師匠である村長が、「あの日に生まれた子供は、ホゲ様の他にいないはずなのに」とか言ってたよね。あれだけたくさん人がいる高句麗で、同じ生年月日の子供がいないだと? そんなことあるわけないじゃん! ま、天に選ばれた子供は一人しかいない、ってなっても不思議じゃないけど、ドラマだし(笑)。とりあえず、少なくともホゲとタムドク、二人はいたってことだね。

 でもキハは、ファチョン会の人と一緒にホゲ父や他の貴族の前に行って、朱雀の心臓を光らせ、チュシンの王はホゲだって認めたよね。タムドクのことを知らないから? 神官たちは、トップ以外の人も、タムドクのことは知っていたのかしら…。あるいは、知ってて守ろうとしているとか? キハは何をしようとしてるのかしらね。

 すっかりホゲもキハのこと好きになってるみたいだし、タムドクとの三角関係はどうなるんだろ。タムドクは太子の座を降りたら、キハと暮らすつもりだったみたいだけど…。この恋愛に、スジニがちっとも入ってないけど、それはいいのかしら? 前世と違うなぁ…。

第7回

 タムドク、王位を譲るって言われてから、大変だねぇ。周りのせいでもめごとばっかりなんだもん。

 タムドク父も、まだ王位を譲らなくていいんじゃね? タムドクがチュシンの星の元に生まれたってみんなに証明できたのなら、ここから王としての器を見せてから、王位につかせるべきでは? ホゲより上だって認めさせれば、何ももめないのにねぇ。ったく、いままで隠しておくからだよ!

 で、ホゲ父は、王を罠にはめようとしたの。3つの部族の跡取り息子たちを拉致して、それを王のせいにしたわけ。それで、3つの部族たちは、王位継承式には参加しないと言い出して、結局、無期延期よ。

 タムドクは、キハからそれを聞いて、3部族の息子たちを助けに行くんだけど…。途中で、護衛していた騎馬隊から、自害するように言われちゃうの。そこにホゲもやってきて、やっぱり自害を進めるわけよ。騎馬隊は、ホゲ父に囲い込まれてたってことかしらねぇ。

 ただ、キハがそこでタムドクを守ろうとすると、ホゲは見逃しちゃうのよ。「われわれの前に姿を見せなければいい」ってね。キハは翌日には戻るから、と。ホゲは、キハにカッコいいとこ見せたかったんだろうなぁ、分かりやすいわ(笑)。

 ホゲは、ホゲ父に怒られてたけどね、タムドクを殺さなかったことを。そりゃそーだ、本当にチュシンの星の下に生まれたのがタムドクだったら、ホゲは王の座を脅かされるわけでしょ。タムドクさえいなければ、すんなり王位につけたかもなのに…。甘いなぁ、ホゲ。

 それでキハは、タムドクを難民村に連れて行くんだけど、キハ、タムドクに愛の告白をしたよね? しかも、タムドクと一緒に寝てたよね? 二人はついにできちゃったってことかしら。

 それからキハは一度、ホゲとの約束のために都に戻って行ったけど、タムドクには「必ず戻ってきます」って手紙を残してたね。キハは、タムドクについていく決心をしたってことだよね。ということは、やっぱり二人はデキちゃったってことだよね? …いやいや、もしかしたら、その前からできてたとか…?

 都は、息子を捕らえられた3部族が兵隊を送ったりして、大変なことになってるね。とりあえず、チョルロ部族だけが、王の味方みたいだけど。タムドク、味方が少なくて、大丈夫かしらねぇ…。

 そういえば、玄武の神器を守っているチョルロ部族の人たちは、朱雀の守り人はスジニだと思っているのね。スジニに姉がいるのは知らないってことか。キハが姉だとばれたら、どうなるんだろ。キハとスジニ、本当はどっちが守り人なの? 前世で言えば、スジニのはずだけど…黒朱雀だしなぁ…分からんなぁ。

第8回

 あらら、キハはファチョン会につかまっちゃったねぇ。それで、ホゲの元に戻らされたの。でもキハってば、ホゲにはっきり言っちゃったよ! タムドクのこと、「恋焦がれている方です」だって! そんなこと言ったら、ホゲはさらにタムドクのことを憎むんじゃないの? だめじゃーん。

 捕まったキハは、ファチョン会の白髪の人、サリャンに、タムドクのことをお願いするんだよね。ホゲの家に捕まっているチョルロ部族の人たちを脱獄させ、その人たちにタムドクを連れて里に帰るようにって。でも、サリャンは、チョルロ部族の人たちを脱獄させ、タムドクの居場所を教えるまではやったけど、その後、タムドクを追ってたよね? なんでそんなことをするの? キハの言うことよりもファチョン会が大事だってことか…。

 それでタムドクは、チョルロ部族の人たちと一度は逃げようとするんだけど、つかまっている3つの部族の長男たちのところに行くのね。そこには、すでにファチョン会の人たちに殺された、長男3人の遺体が…。まさにそのとき、部族長がやってきて、タムドクは追われることになるの。

 それにしても、ホゲ父は悪いよなぁ。3部族の長男をさらったのを王のせいにし、タムドクに罪を着せるために長男を殺し…。こわいこわい。ホゲを王にするために、そこまでやるかなぁ。そんなに王っていいものなの? いまだって、金はあるし地位もあるし、それで十分じゃんねぇ…。

 スジニはとりあえず、タムドクに付いて回ってるね。クンネ城の様子を探りに行ったりしてるけど。このままタムドクと一緒に行動するのかしら。恋愛に発展しそうな雰囲気はないけど…あ、でも、スジニの方は好きっぽいけどね。キハはファチョン会に拉致されてるし、タムドクとスジニが近づく可能性もなくはないか。

 そうそう、ホゲ役のユン・テヨン氏のことをちょっと調べてたんだけど、「明朗少女成功記」の運転手役の人だったんだね! まったく気づかなかったよ! 顔が違う! いまの方がいいねぇ。役の問題かもだけど。しかも、超金持ちのお坊ちゃまらしいじゃない。へぇぇ、ちょっと見る目変わっちゃうわねぇ…(笑)。

第9回

 王が自殺しちゃったよ! タムドクを王にするため、キハをタムドクから引き離そうと、まるでキハに刺されたかのように自殺したのよ! キハは、剣を王から抜こうとしただけなのに…キハ、これはちょっとかわいそうだなぁ。

 タムドクは、味方であるはずのテジャ城に向かったんだけど、テジャ城にはホゲ父の部下が入り込んでて、逆側からはホゲとファチョン会の人たちが追ってきて…。そこに、近衛兵のカクタンがやってきて、「チュシンの王になれ」っていう王の遺言を、タムドクに伝えるの。

 そしたら、そこにいたコムル村の村長の杖が、突然光りだしたの。ようやくファンタジーな感じになってきたわね(笑)。そのとき、周りの時は止まって、タムドクだけが動いてて。それで村長は、タムドクがチュシンの王だと分かって、「王としてお迎えします」って言ったのよ!

 杖が光った瞬間、周りの時が止まったから、その間にタムドクは、カクタンたち近衛兵や、タムドクをかばって死んだチョルロ部族の人たちの死体を並べ、「チュシンの王を守って死んだ」みたいなメッセージを残して、村長やスジニたちと逃げたのね。それで、そこにいたテジャ城の人たちや、ホゲ父の部下、ファチョン会の人たちは、タムドクが本当のチュシンの王じゃないかって思い始めたの。不思議なことが起きたのに、信じてない方がおかしい気もするけどね…。

 とりあえず、ホゲ父がどうするか、よね。ホゲも、タムドクの周りが光ったのは見ているはずだから、自分が王じゃないってことに気づいたんじゃないの? やっぱり、タムドクを殺すしかないのかしらねぇ、彼らは。まだまだタムドクは追われちゃうってことか。

 ひとまずタムドクは、コムル村に到着。そこで、コムル村の人たちに歓迎されるの。王も殺されたし、タムドクは、もう王になる気はないような気もするけど…どうするんだろ。

 …ところで今さらだけど、「玄武」って何? 「朱雀」「白虎」「青龍」は漢字そのままだから分かりやすいけど…。と思って調べてみました。「蛇のからみついた亀」なんだって! 漢字の見かけとは違うのねぇ。初めて知ったわ。勉強になります。「玄武岩」とかは地学で習ったけどねぇ。

 今回、すごいいっぱい死んだねぇ。近衛兵のカクタンとか、チョルロ部族の若者たちとか、これからもタムドクを守ってくれるもんだと思ってたよ。彼らの出番、終わるの早かったねぇ。これから新しい登場人物が出てくるってことかしら? 顔覚えきれないかも…。

第10回

 ホゲ父、ホントに悪いヤツだねぇ。部族たちを巻き込んで、すっかりタムドクを悪者に仕立て上げちゃったよ。部族長の息子たちを殺したってのはまだしも、さらには近衛兵を味方に引き入れて王を殺させたってことにしたのよ! そこまでやるとは…ひどい…でも頭いいわね、そう思わせるだなんて。

 でも、ホゲの方は、すっかりタムドクにビビってるよね。夢まで見ちゃってるし。突然光って本人がいなくなる、なんて場面に遭遇したら、タムドクがチュシンの王なんじゃないかって、思っちゃうよなぁ。それでも王になろうとしてるホゲも、信じられないけどね。

 そんなときタムドクは、王の遺体に会いにクンネ城に向かうんだよね。そこで、生き残った近衛兵から、王を刺したのはキハだって話をまた聞いちゃうわけ。雨の中、逃げ出してきたキハに、何も声をかけないで行ってしまうタムドク。これはもう、キハを疑っちゃってるってことだよね。かわいそうだなぁ、キハもタムドクも。

 これって、王がひどいってことだよね。タムドクからキハを遠ざけるために、キハに殺されたふりしてたんだもんね。ひどいなぁ。そこまで王になることが大事なの? 息子の幸せってのは考えないものなの? ま、死んじゃったから、今さら何もできないんだけどね…。

 あと、大神官の態度もおかしくない? タムドクがチュシンの王だってお告げを言ったの、大神官だよね? なのにタムドクには、「遠くに逃げてください」とか言ってるんだよ? タムドクが王ならば、逃げるなんておかしいじゃない? 神のお告げに逆らわせていいものなの?

 でもタムドクは逃げないで、貴族会議にやってきたんだよね。殺されるかもしれないっていうのに…。カウリ剣っていう、裁判をやらないで都合よく殺せる制度まであるってのに、タムドクは何を考えてるんだか。真実を知りたいってことなのかな? それとも、何とかキハを連れて逃げようとしてる? うーむ、もうキハのことは信じてないっぽいけど…。

 そういえば、スジニって何かすごい人みたいね。どんな傷もすぐ治っちゃうみたい。本物の朱雀の守り神として、それだけの力を持ってるってことかしらねぇ。タムドクともなんか仲良くなってきたし、二人がこれから急接近しちゃうかも? タムドクとキハが離れるなら、ありえるよねぇ。

第11回

 貴族会議にやってきたタムドク、キハに王を殺した理由を尋ねようとしてたね。キハも言おうとしたときに、ホゲが、「タムドクにカウリ剣で罪を問うべきだ」とか言い出したの。キハは何て言うつもりだったんだろ。本当のことを言っても、周りが信じるとは思えないけどね…あ、タムドクは信じるかも。

 それで、ホゲがタムドクを刺そうとした瞬間、キハがその剣を奪って、タムドクの胸に剣を刺したのよ! でも、血なんて一滴も出てなくて、おかしいなぁと思っていたら、剣が光って別のものに変わってしまったの。タムドクはもちろん、何事もなく…。

 それを見たら、みんながタムドクこそチュシンの王だって思うのかと思ったら、違ったんだよね…。ホゲ父とかは、「剣に何か細工をしたんだ」とか言ってるの! そうか、そういう手もあったのか…。ホゲ父も、よくいろんな言い訳考えるよなぁ。

 大神官も、朱雀と玄武の守り主が王だって言ってる人が違うから、白虎と青龍の守り主を先に見つけて、認められた方を王にするって言ってるの。とりあえず暫定的に、タムドクが王になることにはなったんだけど…。

 でも周りは、みんなホゲに王になってほしいみたい。ホゲ軍の兵隊になりたいって志願してくる人がいっぱいいたのよ。…その前に、なぜホゲやタムドクは戦うことになってるの? 白虎と青龍の守り主を探しに行くだけなんじゃないの? よく分からんなぁ。

 で、ホゲもタムドクも自分の兵に入れようとしてた傭兵チュムチは、とりあえずホゲに付くのは断ってたね。それでタムドクには、チュムチの斧を10回避ければ味方になる、みたいな話になって…。ま、それくらいなら避けるんだろうね、きっと。だって、ドラマなんだから(笑)。

 そういえば、大神官は、キハが「朱雀の守り主」だってこと、知ってたね。キハが言ったのかしら。そしたら、もう神官としてはいられないってことかな? キハはずっとホゲの家にいて、ほとんど仕事してなかったけどね…。

 あとキハは、ファチョン会の長老がタムドクとの記憶を消そうとしてたときに、逆に昔の記憶も出てきちゃったみたいね。カジンのときの記憶が…。あのときと同じように、ふられてヤケになったりするのかしらね。キハも何かやっちゃいそうな予感…。

第12回

 やっぱりタムドク、チュムチの斧を軽く10回避けたね。つーか、10回以上は確実に避けてるように見えた…チュムチって実は、そんなに強くなかったりして?(笑)

 それから前回、白虎と青龍の守り主を探しに行くのに、なんでホゲやタムドクが戦うのか不思議だったんだけど、高句麗の王を殺した百済と戦争するつもりだったのね。神器を探すついでに、戦争するってことか…なるほどね。

 で、ホゲがその戦いに出るって言うと、タムドクは止めるわけよ。百済って結構強いらしくて、そのまま戦争に行っちゃうと、負けるからみたい。それでタムドクは、いろいろと考えて、何とか足止めしようとして…。

 とりあえず、ホゲ軍を東に行かせて、自分は西から攻めて西百済と戦うことにしたみたいね。タムドク、チュムチたちは味方につけたけど、軍隊はそんなにいないんじゃないの? タムドクもホゲも、両方負けたりしたら、高句麗がやばいんじゃないの? ま、ドラマだから、タムドクが勝つんだろうけどね。

 そういえば、貴族会議でホゲが出陣の話したとき、会議の出席者たちは、足踏みしてたね。拍手じゃなくて、足でドンドンやるのが高句麗流なんだ! 揺れるし、迫力あっていいよねぇ、あれ。タムドクもびびってたように見えたよ(笑)。

 そしてタムドクは、まだキハが好きなのねぇ。スジニがキハの文句を言うと、「まだ愛してる」って言うわけよ。「一番辛いのは、もう一度彼女に会いたいことだ」とか言うわけよ。タムドクは、キハのことをまだちょっとは信じてるってことかな。いや、父を殺したことを、信じたくないってことかな。

 スジニも辛いよね。もう完全に、タムドクのこと好きになってるっぽいもの。じゃなきゃ、わざわざキハの様子を探りに行ったりなんかしないよね。自分を信じてもらえてないって思ってるキハもかわいそうだけど、スジニもかわいそうだなぁ。ま、スジニの場合、普通に好きになって、普通にふられてるだけだから、本当はキハの方がかわいそうなんだけどねぇ…キハがかわいそうに見えないのはなぜ…。

第13回

 ホゲ軍を足止めしている間に、タムドクは西百済の城を落としていこうと計画するの。そして最後に、難攻不落と言われるクァンミ城を占領しようって狙いなの。このクァンミ城のマスクかぶった城主が、神器の守り主ってわけね。

 …って、まだそんな話は出てきてないけど、公式HPに書いてあったんだもの。わかっちゃうわよ(笑)。しかもこの城主、スジニのこと好きになるらしいじゃない。ハートの矢印が書いてあるしさ。こういう相関図は、実際にそういうようなシーンが出てきてから、追加してほしいわよねぇ。つまらん…。

 で、タムドクは、ホゲ父には「狩りに出る」ってウソをついて、戦いに出るの。そんなウソつかないと、出れないんだねぇ。ま、反対されそうだもんね。そこからタムドク、頭を使ってたわけか…。

 それで計画通り、タムドクたちは貨物船でゆっくり西百済に移動して、船からいきなり奇襲を仕掛けるの。といっても、相手を殺すわけでなく、チュムチたちに城を通過させて、高句麗の旗を張らせていったの。これで城を落としたってことにするみたいね。

 それにしても、タムドクの計画通りに戦いが進行するなんて、すごいよねぇ。それに、スジニらコムル村の人たちは、一足先に城に入り込んで、閉ざされた扉を開けたりするわけよ。やるじゃん! こういうの、気持ちよくて好きだわ。しかも、血を流さず、頭で戦うのって楽しい! わくわくしちゃうわよ。やっぱり戦うときは、こういう計画性って大事だよなぁ。

 そして今回、キハの妊娠が判明したの! タムドクと逃げたとき、やっぱりヤってたんだ!(お下品でごめんなさい…(笑))。そこで子供までできちゃったんだ! これ、過去の神話の時代とストーリーが違うっぽいけど…いいのかなぁ。

 キハ、一度は自殺しようとするんだよね。でも、おなかの子供が、キハを守ってくれるの。崖から飛び降りようとしたのに、落ちないで、地上に引き上げてくれるわけよ。ありえないけど…ドラマだからしょうがないよね(笑)。

 それを、ファチョン会の白髪の人とか、騎馬隊の人とかが見ちゃったわけよ。これでキハは、崇められる存在になるわけねぇ。つーか、キハのおなかにいる子が、チュシンの王だったりして(笑)。とりあえず、これからキハがどうするかだな。タムドクの子供だってばらしちゃうのかなぁ…どうするんだろうねぇ…。

第14回

 タムドクは、前回から引き続いて、次々と城を落としていくのね。それで、最大の難関であるクァンミ城を落とすために、ホゲ軍を味方に引き入れようと、百済の援軍がこっちに来るようにわざと仕向けるわけ。でも、ホゲがまったく言うことを聞いてくれず…。

 そうだなよぁ、タムドクはライバルなんだから、ホゲが言うこと聞くわけないよなぁ。いまはタムドクが仮の王だとしても、ホゲの方が味方は多いし兵士も多いし、強い立場なんだもんね。私がホゲでも、「何かある」と思って言うことなんて聞かないかも…。

 で、タムドクは、味方を死なせたくないからって、クァンミ城に攻め入ることなく、戻ろうとしていたのね。でも、チョルロ部族のフッケと、傭兵のチュムチは、そんなタムドクは弱気だって非難して、自分たちだけでクァンミ城に攻め入ろうとするわけよ…。こういう自分勝手な部下がいると、タムドクも大変だねぇ(苦笑)。

 とりあえず、タムドクやスジニは、その戦いの応援に行くみたいだけど…ま、タムドクの性格上、置いていけるわけないけど。次回はクァンミ城の城主と戦うわけね。あの銀色のお面をかぶった人と…。

 あのお面、気味が悪いと思ってたんだけどさ、よーく見るとすごいおもしろいの! 鼻の下に、ヒゲみたいなのがあるんだよ! なにあれ! チョビヒゲ? 不気味に見せてるはずなのに…あのヒゲが気になって、ついつい笑っちゃったよ…(笑)。

 それからキハは、一体何を考えているんだか…。「天地神堂をもらう」って言うのよ! そして、大神官が死んじゃって、自分がその座についちゃったのよ! ここんとこがよく分からなかったんだけど…キハが殺したってことなの? そして大神官を操って、次の大神官を自分にするよう言わせたってことなの? そんな能力まであるの? むむー、分からない…。

 でも、大神官って、女子しかいないってことからも分かるように、男と恋愛なんかしちゃいけないんじゃないかなぁ。違うの? そんな人が、子どもとか作っちゃっていいの? ま、そういう縛りがないんなら、別にいいんだけどさ…。なーんかキハの行動とか、意味が分からんなぁ。

第15回

 えっと…クァンミ城の城主が、タムドクたちと戦うために出てきたでしょ。なんであのとき一人なの? 強いから、援軍はいらないってか? いやいや、だったらクァンミ城に兵隊がいる意味ないじゃん! 何やってんだ、クァンミ城の兵隊たちは…。

 ま、クァンミ城の城主は、一人でも強かったんだよね。なんか風が起こるすごい武器を持ってたし、強いはずのチュムチをあっさりやっつけてたし。つーか、タムドク軍も、あんなバラバラで攻めるからだよねぇ。チュムチが風から抜け出せたんなら、あと何人かは行けるはず! それに、城主は強いかもしれないけど、馬は普通でしょ! 馬を弓で狙えばいいじゃん! 相手は一人しかいないのに…しょぼいなぁ、タムドク軍…。

 で、クァンミ城の城主は、倒れているスジニを連れて城に戻っちゃうの。なぜスジニ? 「会ったことあるか」みたいなこと言ってたよね。スジニが朱雀の守り主で、何か引き合うものがあったとか? 一目ぼれ、とかじゃないよねぇ…。ま、気持ち悪い自分を見てもスジニが寄って行ってたから、そこで好きになった可能性はあるけどね。

 それで、タムドクがスジニを取り返そうと、一人でクァンミ城に行くんだけど…。そこで、城主の胸に刺さった青龍の神器を取り出してあげたの! 城主は、父親から胸に神器を刺されてから、あんなキモい肌になったみたいね。とりあえずタムドクが助けたことで、城主も普通になっていくっぽいわ。キモいお肌もぺりぺり剥がれてたし…。

 クァンミ城の隊長みたいな人が「あなたにお仕えします」って言ってたから、とりあえずタムドクは、4つのうち2つを制覇したってことね。有利じゃん! ってか、もともとタムドクが王なんだから、有利に決まってるか(笑)。ホゲじゃ、クァンミ城の城主を普通に殺して終わっちゃってたかもねぇ。あ、神器も守り主も死から守られてるっぽいから、ホゲだったら殺されちゃってたかもね…。

 そしてまたまたキハ、何を考えているんだか…。戦いに出ているホゲのところに行って、「王をクンネ城に入れるな」って言ってるのよ。「私がホゲ様を王と呼ぶまで」だって! そんで、ホゲ軍がいるところまでタムドクを呼び出して、ホゲに殺させる気みたい。なぜ?

 本当にタムドクを憎んじゃったのかなぁ。いや、まさかね…。タムドクが王になると、いろんな人から命を狙われて危ないから、王にしないようにしてるってこと? でもだったら、ホゲに「タムドクを殺して」って命令しなくてもいいもんなぁ。タムドクよりも、自分のおなかの子の方が大事ってことかしらね。子どもがよい環境で王になれば、それでいいと…?

第16回

 青龍の神器を手に入れたタムドクだけど…あの神器、最初は青く光ったけど、今は何も使えないのね。神器の守り主が一緒で、心が伴わないと、神器が目覚めないらしい。てっきり、タムドクがあのクァンミ城城主の胸から神器を抜いたときに、目覚めたんだと思ってたけど…。

 とりあえず、クンネ城に帰るタムドクに、クァンミ城城主もついて行くって行ってたから、何かありそうだねぇ。あの城主、スジニのこと好きだし、何か三角関係が動くのかも? まだ城主はタムドクに仕えるか決めてないみたいだから、ヤバいかもね。でも神器を取り出してくれた恩すら感じてないとは…城主も結構ヒドいヤツだなぁ…普通なら、助けてくれた人に仕えるだろ!

 あ、城主といえば、顔もきれいになってたね。でも何だか、美形なようでいて美形でないような…もうちょっと明るいところで、ちゃんと顔を見せてほしかったわぁ。ま、これは次回以降のお楽しみってことで。

 で、残りの白虎の神器なんだけど、鍛冶屋のパソンの兄が持ってるんだってね! それでどこかに逃げてるんだって! それを知ったホゲは、パソンを拉致して兄の居所を吐かせてたけど…捕まえられるのかしら?

 NHKのHPによると、チュムチが白虎の神器の守り主になってるけど…どういうこと? パソンの兄のわけないよね? チュムチの方が若いし(笑)。うーん、守り主と持ち主は違うってことかな。朱雀の守り主も、本当はスジニなのかもしれないし…ま、この辺も今後出てくるのを待てばいっか。

 タムドクたちはとりあえず、クンネ城に戻ることにするの。というのも、キハが大神官になったって聞いたから。でも、キハやホゲ父たちは、タムドクを城に入れないよう、いろいろ策を練ってるんだよね。とりあえず、キハが「タムドク一人だけなら城に入れていい」みたいなことを言って、次回はそうなるみたいだけど。

 前回も書いたけど、キハは何を考えているんだか…。ホゲ父も、ファチョン会の人に「朱雀の守り主にとって、ホゲは何なのだ」って聞いてたよね? ホント、何なんだろ。キハはホゲに擦り寄ってたし…謎だわぁ。

第17回

 タムドクはクンネ城に帰ってきたんだけど、締め出されちゃうんだよね。キハが締め出したんだけど……。とりあえず「タムドク一人でこい」とかって言って、他の兵士たちは外で待たされるの。それでタムドクは、一人でキハのいる神殿へ行くわけ。

 そして、ついにキハとタムドクが対面! そこでもお互い、微妙に心をひらかないんだよね。そりゃー、キハはなんとかしてホゲを王様にしようとしてるくらいだからねぇ。でも、お腹の子はタムドクの子のはずなのに…。ただ、キハも苦しんでるっぽいよね。「私を殺して止めてください」ってタムドクに言うのよ。ま、タムドクにキハを殺せるわけないけどね。

 でもタムドク、はっきりキハと決別宣言よ! 「未練が残ってたから会いに来たけど、これで終わりだ」だって! ここまでひどいキハに、いまだ未練があるタムドクもタムドクだけど…ま、直接会わないと、やっぱり吹っ切れないよなぁ。でも、キハとの間に子供ができたって知ったら、また気持ちは変わっちゃうのかしらね?

 その間、クンネ城はめちゃめちゃなの。ファチョン会の人たちが、重臣たちを閉じ込めちゃったのよ! タムドクがそれを助けに行くんだけど、そこにひっそりついてきたのがクァンミ城の城主。そこでファチョン会のひどいありさまを見て、彼らと戦うタムドクを見て、ついに神器が目覚めた!

 前回、「神器は目覚めてないらしい」って書いたけど、目覚めるには条件が必要だったのね。青龍の神器は「冷たき慈悲」だっけ。つーか、冷たくないといかんのかね? 慈悲ってあんまり冷たいってイメージじゃないけどねぇ…(笑)。

 ま、とりあえず、クァンミ城主が神器を目覚めさせたおかげで、ファチョン会の長老もやられちゃって、タムドクたちの勝利よ。これでクンネ城も安泰、と。それにしても、ファチョン会の長老、強かったよねぇ。この人は一体、何の力を持ってるのよ? 青龍の神器には負けたけど、他の神器の守り主とかより強かったりして…。

 そういえば、クァンミ城の城主って、鼻が長いよね…(笑)。あと、誰かに似てるってずっと思ってたんだけど、ダルビッシュに似てない? 似てるよね? どこかのハーフみたいだし、だから似て見えるのかなぁ。

第18回

 チョルロ部族の部族長は、すごいことを考えるもんだ…。一族から王妃を出すって約束をしてたんだけど、スジニを養子にして、タムドクと結婚させようとしてたんだよ! そんな、どこの誰だか分からないような人を王妃にしていいのかい! それに、王妃だったら、一緒に戦える人じゃなくて、城を守る人じゃないといかんのでは?

 それで、コムル村の人たちは焦ったんだよね。スジニは黒朱雀かもしれないから、そんな危ない女を王妃にはできない、って。それをチョルロ部族長に話しているときに、スジニも聞いてしまったの。スジニはそれで、自分の出生の秘密を知ったわけよ。朱雀の守り主だってことと、家族をファチョン会に殺されたことと…。

 それでスジニは、ファチョン会とつながっている上、朱雀の守り主だって言っているキハを、仇だと思っちゃったわけよ。仇をうちに、天地神道に乗り込んでいって…。なぜかクァンミ城城主を連れていってたけどね。彼を紹介する、って言えば、入れてくれそうだからかなぁ。

 ところで、いまだ疑問なんだけど。結局、朱雀の守り主は、本当はスジニでいいんだよね? コムル村の人たちは、スジニに姉がいるって知らないから、スジニが守り主だと思ってるけど、姉がいるって知ったら、そっちが守り主だとは考えないのかな? ま、スジニもキハが姉だなんてまったく気づいてないっぽいから、気づくのはキハだけなんだろうけど…。

 ホゲ父は、ちょっと変わりつつあるね。タムドクがチュシンの王だって思い始めちゃったのかな。処罰を求めに、タムドクのところまで行っちゃうしさ。ホゲじゃ勝てないと思ったかなぁ。ま、ちっとも帰ってこないホゲじゃ、勝てそうもないしね(笑)。

 でも、さすが父親だったよね。タムドクが「自分を王と認めるのは無理なのか」って聞いたとき、「私はホゲを選んだんだ」みたいなこと言って、きっぱり拒否したのよ。偉いじゃない! いままでのホゲ父なら、長いものには巻かれそうなのに…(笑)。

 恐いのは、ファチョン会の長老だよね。クァンミ城城主にやられたのかと思っていたら、まだ生きてて、洞窟に身を隠してたのね! あれ? やったのってタムドクだっけ? ま、細かいところはどうでもいっか…。

第19回

 ついに女の対決よ! ファチョン会に家族を殺されたって知ったスジニは、キハに戦いを挑むの。キハのことを姉だとも知らずに…。その戦いで、スジニを助けようとしたクァンミ城城主を、キハが火でやっつけちゃうのよ!

 それを見たスジニは豹変して、キハを殺そうとしちゃって…。これが、黒朱雀なのかね。でも、最後はキハが勝ったのよ。キハ、強かったわぁ。自分は武器を振り回すことなく、スジニの攻撃を冷静に避けて、やっつけちゃうのよ。強いっ。それに負けるスジニは、別に黒朱雀ほどの力は持ってないってことなんじゃないのかしら…。

 その戦いの中でキハは、幼い頃の記憶を取り戻すの。自分に妹がいたってことを。それで、スジニが妹だって気づくんだよね。そっか、キハは記憶を消されていたのか! まったく知らなかった…単なるひどい女だと思ってたよ(笑)。ごめんねー。

 それでキハは、洞窟に隠れているファチョン会長老のところへ行って、自分をだましていた長老を殺そうとしたの。でも、また長老が強くて、結局殺せず…。長老は「火の力を盗んだから、火の力では死なない」とか言ってたけど、それだけの力があるなら、何らかすごいことができるんじゃないの? もっと生かせばいいのにねぇ。

 スジニは、自分が黒朱雀かもしれないって、自分から消えることを選ぶの。誰が殺すかって話をしてたときに、「自分でやります」って言ってたのは、つまり自殺するってことだよね? 最後、タムドクに会いに行ったところは、ちょっと泣けたわ。好きな人に好きと言えず、死ななきゃいけないなんて。「きれいな自分を覚えていてほしい」って気持ち、悲しいわぁ…。

 タムドクは、スジニが黒朱雀だってことはまだ知らないみたいだけど、スジニが死のうとしていることを知って、コムル村まで探しにいくのよ! 討伐の日が近いから、結局はクァンミ城主に探すのを頼んでいたけど…。あれだけ必死に探すってことは、スジニのこと好きになってるってこと? やっぱり前世と同じで、黒朱雀にひかれちゃうのかしらねぇ。

 その間にホゲは、ついに白虎の神器を手に入れるの! ただこれ、まだ守り主は誰だか分からないから、目覚めてはいないんだよね。あ、守り主がチュムチだってのは、公式HPに思いっきり載っているから、知ってるんだけどさ…(笑)。

 



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