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走行距離も伸びてきたし ガソリン高騰もあり TCR-20G (平成9年24万走行3ナンバー登録ガソリン) から CXR-20G (平成8年19万走行4ナンバー登録ディーゼル) にグレードアップ?した 「2年前にATF交換」の整備記録を確認してから 車を買ったのだが・・・ 買う前は交換した量までは確認できなかったが 整備記録を受け取ってよく見ると4gとある ドレンから抜けるだけの分を1回交換したに 過ぎないってこと | ![]() |
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自分でATF交換すると決心して 20g送料込み6,800で購入した アイシン オートマティック トランスミッション フルード 品番:ATF4020 ドレンから抜けるだけ抜いて その分入れることを繰り返す 汚れたオイルは少しずつ きれいなオイルで薄まるのみで効率は悪いが・・・ ATFが全部で16g入っていて 1回にドレンから抜ける量が4gと仮定すると 1回の交換で汚れたオイルは3/4になる 4gずつ5回交換すると 0.75の5乗で 汚れたオイルは24%残ることになる ドレンから抜いたオイルはかなり汚い | ![]() |
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ペットボトルに入れるときに使った ジョウゴにも何かの破片が付着している | ![]() |
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新品のオイルと比較してみる お決まりのツーショット | ![]() |
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これくらいの走行距離だと どこへ持って行ってもATFは交換してくれない オイル交換による流動および剥離により 蓄積された汚れが舞い上がり 動かなくなることもあるそうだ そうなっては困るので 一応オイルパンもはずして 中身を確認することにした パッキンを手配した 最初ははストレーナーも交換しようと 思っていたが ディーラーに行くと金網状のものなので 交換の必要はないと言われた | ![]() |
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そんなにドロドロしたものはたまっていないが 磁石には金属の粉が結構付いていた もともと付いていた磁石の他に 百円ショップで磁石を幾つか買って 内部と干渉しないような場所に くっつけて金属粉除去効果をアップした | ![]() |
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AT内部の様子 指さしのところにひどく錆びた 見たくないものが・・・ | ![]() |
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ストレーナーには 心配していたゴミで 詰まっている様子は見られない しかしやはりひどく錆びた 見たくないものが・・・ | ![]() |
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これはATFクーラーのパイプで INとAUTOの2本ある | ![]() |
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TCR-20Gでもやはりこの部分がひどく錆び 穴があいてATFが少しずつ漏れたことがあった そのときの修理費は26千円 | ![]() |
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調べてみると部品代だけなら6千円程度なので 早速手配して自分で取り替えることにした 今後ATFも何度か抜くので そのときに変えれば良い | ![]() |
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まず錆びているパイプを外そうとしたが 特に長い方は見た目のとおり ネジの部分がひどく錆びており 全く緩まなかった | ![]() |
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そうこうしているうちに パイプの肉厚が薄くなっていたため そこからねじ切れてしまった まあ捨てるんだからどうなっても構わないが | ![]() |
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新しいパイプを取り付け後の状態 油漏れも無いようだ | ![]() |
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これでしばらくもつだろう この車はあど5年動けば御の字 | ![]() |