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亀裂の様子。 右前上側ホースのホイール側。 写真は取り外してから撮影。 | ![]() |
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こちらは同じホースの車体側。 ネジを弛めるときに使ったCRCが付着している。 | ![]() |
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交換は後ろセンターから始めた。 下回りの錆がひどいので、1週間前にフレアナットが弛むかどうか予め試してみると、このホースのナットがひどく固着しており、あまり力を入れるとなめてしまいそうだったので、CRCをたっぷり吹き付けて放置しておいた。 今日ナットがなめてしまったら、最悪このホースは交換しないことに決めていた。 | ![]() |
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さて、気合いを込めて、一気に力を加えると、 バキッ!、やった!弛んだ! ブレーキフルードも滲んできた。 | ![]() |
| デフ側のネジもゆるんだ。 | ![]() |
| 交換成功! | ![]() |
| 新しいホースの車体側 | ![]() |
| 新しいホースのデフ側 | ![]() |
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後ろの車輪側左右2本のホースはあらかじめ緩むことを確認してあるので、交換は楽勝。 写真は左後ろ交換前。 | ![]() |
| クリップの様子 | ![]() |
| 右後ろ交換後 | ![]() |
| 次は前輪。右前上側のホース交換後。 | ![]() |
| 右前下側のホース交換後 | ![]() |
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右前交換後全体。 ちなみに赤い矢印のナットが固着していたのと、それにつながる金属のパイプの錆がひどく、無理に回すとナットがなめてしまうか、パイプをねじ切る可能性があったため、この黄色い矢印の金属のパイプもあらかじめ取り寄せて、交換作業に望んだ。 1週間のCRC漬けのあと作業に望んだが、案の定、ナットがなめてしまい、弛めることができなかった。 パイプも取り寄せておいて正解! | ![]() |
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はずした部品全部。 前輪左右上側および下側のホース計4本。 後輪中央デフ付近1本、後輪車輪側左右計2本。 ホースは合計7本。 キャリパーとの接合部の銅製のワッシャー4輪×2枚=計8枚。 キャリパーのエアプリーダキャップ4個。 ブレーキフルード1リットル。 前輪の上下のホースをつなぐパイプ2本。 | ![]() |
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エア抜きで抜いたブレーキフルード。 左が最初の方に後輪から抜いたフルード。 後に抜いた右側より少し汚れが濃い。 ブレーキホースを交換してみても、ブレーキの効きは全く変わらないが安心感は増大! | ![]() |