| まずは梯子を掛ける | ![]() |
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だた単に立て掛けたのでは 後ろや横に転倒しそうなので | ![]() |
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梯子の上端部で3方向に引っ張っている。 外壁塗装もこの方法で梯子を掛けて作業した。 | ![]() |
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中央の1本はメインとして ラチェット式タイダウンベルトで ある程度テンションをかけている | ![]() |
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そして両側2本は横倒れ防止を主目的として 左右に角度をとってバルコニーの手すりや 冬タイヤを積み重ねた物などにアンカーをとった。 梯子側には「クリート」というヨット用の部品をつけて ロープの付け外しを容易にしている。 | ![]() |
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ちょうど梯子の日陰で見えにくいが、 ここが傷んでいる箇所で コーキングが開口しているのが見える。 表面の細かいひび割れは コーキングの上に塗った塗装のひび割れで 下のコーキングが切れているわけではない。 | ![]() |
| アップ | ![]() |
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古いコーキングをカッターで剥がしたところ。 きれいに剥がれないので グラインダーにサンドペーパーの アタッチメントをつけて きれいにしている。 | ![]() |
| マスキングして | ![]() |
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プライマーを塗る。 濡れているように見えるのがプライマー。 | ![]() |
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プライマーが乾いた頃に コーキングガンでコーキング材を充填する。 材料はサイディング用の セメダインPOSシールLM (1成分変成シリコン)を使った。 | ![]() |
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ヘラで均す。 このとき、均す前にヘラを十分に揺らして サイディングの端面とコーキング材を 密着させるのが重要だと思う。 | ![]() |
| 外壁塗装で余ったペンキを塗る | ![]() |
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写真は塗った直後だが 乾けば目立たなくなる。 こんな感じでその都度チマチマやっている。 | ![]() |
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ある日ふと気づいたら バルコニーの床面付近の外壁表面が 完全に浮いたようになっていて | ![]() |
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バルコニー床を外して 傷んだ部分をどんどん剥がすと こんな感じになった | ![]() |
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プライマーを塗った後 凹んだ部分にはバックアップ材を入れて 表面にべったりとコーキング材を厚塗りして さらにペンキを塗って完了とした | ![]() |
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ある日 隣の家の外壁塗装をした業者が 作業終了後に足場をトラックに 積んでいるときにバランスを崩し うちの家に思いっきり当たった。 テープを張っているところが被害箇所。 | ![]() |
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窓枠は壊れたが 幸いガラスは割れなかった | ![]() |
| しかし外壁には2箇所 | ![]() |
| 穴が開いた | ![]() |
| その他にも | ![]() |
| 穴が開くほどではないが | ![]() |
| 多数損傷した | ![]() |
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ガラスは大丈夫だったので 窓枠の割れた部分にコーキングして 窓は修理完了 | ![]() |
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穴の開いた外壁は 周辺のぼろぼろになった部分をカッターで切り取り プライマーを塗って奥にバックアップ材を入れて | ![]() |
コーキングした | ![]() |
| 余ったペンキを塗ったところ 知らない人なら気づかないだろう レベルに目立たなくなった | ![]() |