外壁の塗装は完了しましたが
その時のコーキングはまだ健在で打ち替えていなかったので
傷んだ所から順次補修中です。
まずは梯子を掛ける
だた単に立て掛けたのでは
後ろや横に転倒しそうなので
梯子の上端部で3方向に引っ張っている。
外壁塗装もこの方法で梯子を掛けて作業した。
中央の1本はメインとして
ラチェット式タイダウンベルトで
ある程度テンションをかけている
そして両側2本は横倒れ防止を主目的として
左右に角度をとってバルコニーの手すりや
冬タイヤを積み重ねた物などにアンカーをとった。
梯子側には「クリート」というヨット用の部品をつけて
ロープの付け外しを容易にしている。
ちょうど梯子の日陰で見えにくいが、
ここが傷んでいる箇所で
コーキングが開口しているのが見える。
表面の細かいひび割れは
コーキングの上に塗った塗装のひび割れで
下のコーキングが切れているわけではない。
アップ
古いコーキングをカッターで剥がしたところ。
きれいに剥がれないので
グラインダーにサンドペーパーの
アタッチメントをつけて
きれいにしている。
マスキングして
プライマーを塗る。
濡れているように見えるのがプライマー。
プライマーが乾いた頃に
コーキングガンでコーキング材を充填する。
材料はサイディング用の
セメダインPOSシールLM
(1成分変成シリコン)を使った。
ヘラで均す。
このとき、均す前にヘラを十分に揺らして
サイディングの端面とコーキング材を
密着させるのが重要だと思う。
外壁塗装で余ったペンキを塗る
写真は塗った直後だが
乾けば目立たなくなる。
こんな感じでその都度チマチマやっている。
ある日ふと気づいたら
バルコニーの床面付近の外壁表面が
完全に浮いたようになっていて
バルコニー床を外して
傷んだ部分をどんどん剥がすと
こんな感じになった
プライマーを塗った後
凹んだ部分にはバックアップ材を入れて
表面にべったりとコーキング材を厚塗りして
さらにペンキを塗って完了とした
ある日
隣の家の外壁塗装をした業者が
作業終了後に足場をトラックに
積んでいるときにバランスを崩し
うちの家に思いっきり当たった。
テープを張っているところが被害箇所。
窓枠は壊れたが
幸いガラスは割れなかった
しかし外壁には2箇所
穴が開いた
その他にも
穴が開くほどではないが
多数損傷した
ガラスは大丈夫だったので
窓枠の割れた部分にコーキングして
窓は修理完了
穴の開いた外壁は
周辺のぼろぼろになった部分をカッターで切り取り
プライマーを塗って奥にバックアップ材を入れて

コーキングした
余ったペンキを塗ったところ
知らない人なら気づかないだろう
レベルに目立たなくなった
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