音楽本舗スパイス 〜柏のジャズピアノレッスン、作曲編曲承ります
         
 
 


 
 


ブランクは全く気になさらなくても大丈夫です。お一人お一人のレベルに合ったレッスンを行っております。 クラシックにはクラシックの、ジャズにはジャズの違った面白さがあります。同じピアノでも、全く別物と考えてもいいかも知れません。何がどう違うのか、レッスンを通じてその答えを見つけて行きましょう!


歌本にはメロディー譜とコードしか書いてありません。そのような楽譜で伴奏ができたらいいと思った事はありませんか?ご家族で、ホームパーティで、結婚式の披露宴や宴会で。様々な所であなたは重宝されるようにますよ!


どんな曲でも、例えJ-POPでも、演歌でも、童謡でさえもジャズ風にアレンジする事は可能です。ある2つの事を知っていれば。その「2つの事」は、決して難しいものではありません!


即興も、決して難しいものではありません。弾き方を知っているか知らないか、それだけの事です。弾き方さえわかれば、誰でもすぐ弾けるようになりますよ!

 


「昔クラシックをやっていた」というだけでも、何歳から始めたのか、何歳まで続けたのか、レッスンを辞めてからどの位経っているのか、さらには音大出身者か趣味として楽しんでいた方なのかというように、やはり10人いれば10人の個性、色、レベル、やりたい事、習得したい事は異なります。
当スクールの生徒さんは、大多数である趣味で楽しみたい主婦の方を始め、サックス奏者、アコーディオン奏者、現役のクラシックピアノの先生、ヤマハでエレクトーンを教えていた先生、音大の大学院卒でフランス留学もしていた方、本当に様々な顔を持った方がいらっしゃいます。


当スクールではその方のレベルや習得したい事に合わせてカリキュラムを組み、レッスンスピードを設定致します。扱った課題曲も、ジャズ、ポップス(EXILEやアニメソングなども!)、生徒さん作のオリジナル曲と、様々です。
生徒さんお一人お一人に合ったテキスト、楽譜、資料もこちらで用意致します。テキストの別途料金をご請求する事はございません。


レッスン時間や曜日も、ご都合に合わせてその都度変更可能です。あくまで生徒さんのライフスタイルが第一!その日常の生活に、レッスンを通じて音楽の「スパイス」をふりかけて、人生に花を添えましょう、というのが当スクールのコンセプトです。

 



思った通りに弾けない事は誰にでもあります。だから、「ゆっくりあせらず」、少しずつ練習すればいいのです。「なんでできないんだ!ムキー!!」ってなっちゃう前に練習をやめる。続きは次回の練習で、って事にして下さい。長い時間練習すればできるという訳ではありません。一番効果的であり理想的なのは、少ない時間、例えば一日5分でもいいので毎日楽器に触れる事です。
教える側が一番恐いのは、できないからといって練習するのを「辞めて」しまう事、レッスンに来ない事、そして、自分には向いていなか?
才能がなかったと思い込み、音楽を辞めてしまう事。最初から弾ける人なんていません。「ゆっくりあせらず」、ご自分のペースで練習して下さい。

偉人達はこんな言葉を残しています。

---チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ
  HONDA創業者 本田宗一郎

---人間は負けたら終わりなのではない 辞めたら終わりなのだ
  アメリカ第37代大統領 リチャード・M・ニクソン

 

中学生以上を対象にしている当スクールは、大人の生徒さんがほとんどです。大多数である主婦の方をはじめ、会社員の方、自営業の方、学生の方。みなさんそれぞれ「生活」があります。まずは、みなさんの「生活」を第一に優先して下さい。ご自分のライフスタイルが充実していないと、音楽なんて楽しめません。
音楽なんて二の次!音楽は日常の生活をほんのちょっとだけ楽しいものにする、ただの「スパイス」です。だから、当スクールでは宿題を出していません。宿題を出すと、それが障害・心身的負担・ストレスになり、みなさんの生活リズムを壊してしまう可能性があるからです。
それに、とにかくレッスンにちゃんと来て頂きたい。「宿題やってないからレッスンお休みしちゃおう」、「ちゃんと宿題やってからレッスンに行こう」、「宿題やってないから怒られちゃうかも」といった理由で、レッスンをお休みされてしまうのを防ぐ目的もあります。

宿題がないので、レッスン以外ではピアノを触らない、という生徒さんもいらっしゃいます。全然かまいません!!なぜなら、レッスンは前回レッスンの復習から始めますし、「あー、そうだった!」、「あー、思い出した!」、「それ、前のレッスンでもやりましたよね!」といった、「薄れかかった記憶の呼び戻し作業とそのくり返し」こそが、何年経っても忘れない確固たる知識と技術につながるからです。

当スクールはプロ養成のスクールではないので、この「薄れかかった記憶の呼び戻し作業とそのくり返し」を、お一人お一人の生徒さんに合わせたペースで「ゆっくりあせらず」続けていけばいいのです。