| まずリズムを4分音符以外の角度から見られるようにします。メトロノームに合わせているだけでは、自分のリズムが作れないので上達しません。出ている音の直前や隙間に、意識がいくように練習して「聴こえる音」のレベルをあげるようにします。
「聴こえる音」が変わってくれば、意識できるようになってリズムが良くなります。
リズムレッスンは、ドラムやラテンパーカッションだけでなく、ギター、ベース、ピアノやヴォーカル、タップダンスなどリズムの出るものすべてを対象としています。手や足を動かし、さらにカウントを言う事で、頭の中で3つの事を同時に意識できるようになってきます。
最低3つ以上の意識した事がしっかり手や足、カウントに伝わるようになると、バンドで演奏した時、自分の演奏に神経を使えて、さらに他のメンバー音(2人以上)がしっかり聴こえる(意識が行く)ようになってきます。
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