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このサイトの趣旨について |
| は じ め に |
本日は『M-Reserve Base』にお越しいただき、まことにありがとうございます。 このサイトは作者である私、海上爆笑長が所属している海上自衛隊予備自衛官の制度についてのご理解を深めていただき、併せて海上自衛隊や、国土防衛についての興味や関心を高めていただければ、との思いで製作しております。 皆さんのコミュニティスペースとして、交流の場としてご利用いただけますと、大変嬉しく思います。 このサイトは、かつて私が勤めた海上自衛隊での経験を元にその間に起こった経験談とエピソードを交え、 一般の方では垣間見ることのできない海上自衛官のナマの姿をご覧頂くというテーマに沿って製作・足掛け3年に わたって公開していました『海上「爆笑」監部』の後サイトとして2002年より公開をはじめました。前作では思いのほか更新がうまくいかず、また回顧的内容が濃かったためにネタ切れの状態となり、閉鎖の決断を余儀なくされてしまいました。 この「M-Reserve Base」では、自身の体験や訓練記だけでなくこれから自衛官への道を進もうとする若い力にも目を向け、できる限りサポートできる情報作りを心がけていきたいと思っております。 どうぞごゆっくりとご覧ください。 |

| このサイトでやってきたこと・目指すもの |
すでにご承知の方も多いのですが、冒頭のとおり、このサイトの前身は「海上「爆笑」監部」という、読み物サイトから派生しています。 「海上「爆笑」監部」は、元海上自衛隊艦乗りの私が「マニア受け情報源のページよりももっと人間くさいコンテンツにした海上自衛官のナマの姿を知っていただくこと」を目指し、98年の11月に私の個人ページの1コーナーとして開いたページです。その後、情報量の増加に伴い、現在の場所に独立して運営しておりましたが、更新の停滞やネタ切れ・はたまた私事多忙などにより、閉鎖をいたしました。 今回、切り口を変えて同じ場所でサイトを始めることにいたしましたが、通常のページと違い機械的なことや戦術的な内容は極力減らし、海上自衛隊 よりも海上自衛官にスポットを当てることを基本とするスタンスは前作から変わらず継承していこうと思っています。 私がこのページの運営を通じて目指しているページ像は、 ・ほとんど知られていない予備自衛官についての理解を広く深めていただくこと ・予備自衛官相互、または自衛官と一般市民の皆様との掛け橋となること ・ひいては、海上自衛隊や国土防衛についての関心や理解を深めていただくこと を目指しております。 ・・・こんなことを言うと少し固くなってしまいますが、要するに、素朴に海上自衛隊や自衛隊そのものに疑問を抱いている方々の一人でも多くに 自衛官と海上自衛隊のナマの姿を通して「自衛官だって平和を望む国民の一人に過ぎない のよ!」という声を聞いていただくことにあります。 また、通常の場所では聞けないような自衛官・自衛隊への素朴な疑問が交換できる場所、 そんなページを目指しております。 |

| こんなコンテンツをご用意しています |
■このサイトについて・・・ えっと、このページです(笑)。 他に、少しですが管理人の自己紹介を用意しました。 ■What's 予備自衛官? 今回のサイトのメインとなる、予備自衛官制度のご紹介です。 立場上、海上自衛隊中心となりますが、制度そのものについても詳しく説明しております。 ■海上自衛隊を知りたいあなたへ 予備自衛官云々言いましても、海上自衛隊のことを知らなければ、説明のしようもありませんから、 そんな皆さんのために海上自衛隊の任務や編成・運用などについてできるだけさっぱりと解説して おります。 ■ちょっと役に立つ海上自衛隊File これは、前作の引継ぎです。海上自衛隊の制服やバッジ、らっぱなど、なかなか資料原が少ない ものを敢えて取り上げています。Web知識が幼稚の頃に作成したので少々重いのが難です(苦)。 また、らっぱ集では、日課のらっぱを中心に、海上自衛隊で使われる号令をMIDIで再現しました。 おもしろ用語集では、海上自衛隊特有の隠語・単語を少しですが集めてみました。 ■自衛隊受験を希望する皆さんへ・・・ 今回のサイトから新たに設ける新企画です。我々の時代とは違い、現在の自衛隊受験は警察官並 とも言われるほどに厳しさを増している昨今ですが、そんなやる気のあるみなさんに何かサポートが できないか?と思い始めることにしました。自衛官を目指す方へのガイドやアドヴァイス、質問にお答 えするスペースを用意しております。 ■予備自衛官向けコンテンツ 主に、訓練予定や各種の届出に必要な事項をサポートしていきます。 徐々に拡張する予定です。 ■コミュニケーション・ルーム 今のところ、掲示板のみご用意しております。足跡がてら、何か書き残していただけると嬉しいです。 ■作者が歩んだ海上自衛隊のこぼれ話 前作にありましたエッセイ的読み物を、読者の皆さんからのご要望により復活したかたちで残して おります。作者が約10年前に実際に在籍し、勤務した海上自衛隊生活の回顧録です。 一説によると、教育隊生活へのバイブルとも言われ、実際に教育隊内にプリントして持ち込まれたこと もあるといわれておりますが・・・(怖)。 |

| ご 注 意 |
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