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海上自衛隊女性予備自衛官志願受付中! |
| 海上自衛隊女性予備自衛官、志願受付を開始しました! |
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従来、海上自衛隊の予備自衛官は総員を男性隊員によって編成しておりましたが、 時代の変革、海上自衛隊における予備自衛官の見直しに伴い、平成18年度より新たに女性予備自衛官(WAVE)の採用を開始しました。 すでに平成19年度第1回招集訓練より記念すべき第1号女性隊員の年次出頭訓練参加が実施されております。 ・海上自衛隊女性予備自衛官の採用がこれまでなかったので諦めていた方 ・海上自衛隊の予備自衛官になれず、陸上自衛隊の予備自衛官に任官していた方 (現に陸上自衛隊の予備自衛官に任官している方でも、転官任用が可能です) ・まもなく任期満了・退官を控えている現職の方 この機会に、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか!? |

| 海上自衛隊女性予備自衛官志願案内 |
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1.志願資格 採用にあたっては、以下のような基準があります(男性隊員と同様です)。 ・海上自衛官としての勤務経験が1年以上であること ・退職時の階級が一等海尉以下であること(ただし、現在防衛庁の職員であるものを除く) ・志願時の年齢が海士長以下は37歳未満、3等海曹以上の者は定年+2年に満たない者 なお、現に陸上自衛隊の予備自衛官に転官任用されている者でも、再転官が可能です。 2.採用選考と採用要領 志願資格を満たしており、志願した後に自衛官であったときの勤務成績や身体の状況、階級等を元に選考され、概ね毎月一回の採用日に採用されます。 採用が決まると「宣誓書」に署名捺印し、「海上自衛官身分証明証」に代わって「海上自衛隊予備自衛官手帳」が交付され、晴れて予備自衛官に任官する辞令を交付されます。 その時点で ・階級(ほとんどが退官したときの階級) =普通の自衛官階級に「予備」を冠した階級(・・・例えば、海士長なら予備海士長になります。) ・職種、特技(退官時点で持っている特技) ・訓練招集部隊(招集を受けときに出頭する部隊=地元を管轄する地方総監部) が指定されます。任用期間は一任期3年で、3年を経過すると継続志願ができます。 3.志願に関する問い合わせ先 公式な問い合わせ先は ・最寄りの自衛隊地方協力本部 予備自衛官担当部署 ・現住所を担任する総監部の人事課予備自衛官担当 ですが、 「いきなり電話は…」という方は海上爆笑長のメール宛にお気軽にご相談、ご連絡をください。 志のある方は現職海上予備自衛官へ縁故紹介し、手続きが円滑に進むようお手伝いをさせていただきます。 4.補足 海上自衛隊の場合現在定数いっぱいの状態が長く続いており、新たに志願しても空きがないためにそれを待たされることもあります。 |

| 海上予備自衛官についての素朴な疑問 |
Q・海上予備自衛官には誰でもなれるのですか? A・現状では、海上自衛官として勤務した者だけが任官できます。 なりたいと思っている皆さんには残念ですが、陸上自衛隊の予備自衛官補制度のように一般国民からの採用はありません。 Q・現在、陸自予備自衛官ですが、転官できますか? A・採用条件を満たしている方であれば転官できます。 これまで女性予備自衛官の採用は見送られてきたため、陸上自衛隊へ転官して任用されている方も多数おられますが、このたびの募集開始により再転官(海上現職→陸上予備自→海上予備自)の手続きが取れることになりました。 Q・昇進などはあるのですか? A・あります。訓練の出頭実績や、予備自衛官としての勤務成績を考慮しながら、最高で一等海尉まで昇進できます。 昇進は選考によって行われ、常備自衛官のように試験などはありません。 Q・定年はあるのですか? A・あります。常備自衛官の定年年齢+2年が基準です。 ただし、定年の年齢は階級によって違いがありますから、実際の定年時期はその階級によって決まることになります。 ちなみに、常備自衛官の定年年齢は3等・2等海曹は53歳、1等海曹〜1等海尉が54歳です。 Q・給料(手当)は支給されるのですか? A・支給されています。現在、予備自衛官手当として月額4,000円、招集訓練に出頭すると1日8,100円が支給されます。 Q・もし、訓練中や招集中に災害や事故などで負傷したり、病気になるとどうなるのですか? A・あってはならないように配慮していただいていますが、常備自衛官と同様に衛生隊や病院で治療していただくことができます。また、万一の場合の補償も自衛官として行われます。 ・・・このほか、質問があればこちらにお寄せください。こちらに掲載させていただきます。 |