Los Calchakis 非公式ファンページ
ロス・カルチャキスについて
ロス・カルチャキスは、ヨーロッパで活躍していたフォルクローレグループです。
南米で政治問題が起きていた当時ヨーロッパに亡命し、抗議をかねた活動を続けて
いたそうで、出身自体はアルゼンチンの様です。
今も販売されているCDやテープなどを聴くと、その曲の渋さ、格好良
さ、
メロディの美しさには筆舌に尽くしがたいものがあります。日本でも、フォルクローレ
が知られた初期の頃から多くの人の支持を得ている、筈なのですが、何故
ウェブサイトをGooで検索してもTOPに来るのがうちのHPなんだろうな。謎だ。
まあ、ファンページがないなら自分で作ってしまえー、ということで。
このページでは、管理人の知るLos CalchakisのCD・曲を紹介していきたいと思い
ます。中にはカルチャキスのオリジナル曲じゃないのも混じるかも知れませんが。
まあいいか。
ちなみにCDはARIONというところから出ている様です。見かけたら一
度手にとってみて下さい。外盤ばかりの筈ですが。
管理人のカルチャキス履歴
今までに管理人が演奏したカルチャキスの曲でございます。どの曲も良く。
Salida al Mar(海へ向かって)
交流会キャンプ、駒場祭など。カルチャキスファンになった原因の曲。ケーナ3本のハーモニーが美しい。
Luz de Amanecer(夜明けの光)
合宿にて。チャランゴで参加。歌のノリがいい曲です。
Para Un Presid(死せる大統領の為に)
コスキンフェスティバルにて。凄まじく渋い歌曲です。テンポが変わった後のケーナがまたいい。
Amanecer Andino(アンデスの夜明け)
駒場祭にて。ケーナ二本がひたすら和音を奏でる。これも綺麗な曲です。またやりましょうIさん。
Alturas de Machupichu(マチュピチュの頂き)
ミニコンサートにて。渋いインスト曲。ケーナとサンポーニャの共演。美しい。悠久の歴史を思い起こさせます。
rostro de cobre
合宿にて。マルタ二本とケーナ。お家芸とでも言うべき、染みる様なメロディのインスト曲です。
Pablo Neruda
ミニコンサート、「ロス・リャマス」にて。静かな歌とケーナのメロディ。偉大な詩人に捧げられた曲だそうです。
Llama del Altiplano
ミニコンサート、「ロス・リャマス」にて。曲が一瞬静まった後、静かにケーナ合奏が始まる瞬間がもう。
El Centinela
ミニコンサート、「チュセククナ」にて。賑やかで、どこかの村のお祭りの様な風情のあるケーナ合奏。
サルタの山々
合宿、「ロス・ユカタス」にて。ひたすらに渋い、ケナーチョ二本の調べ。
今後演奏したい曲
Pizarro y el Inca、ケーナの幻想、Naranjitallay、などなど。
管理人のCD履歴
昔から探しまわっていたカルチャキスCDを、先輩に連れて行って頂いた店で発見しました!即大量購入。
「Flutes Des Terres Incas」
「Entre Vallees et Montagnes」
「Et leurs flutes de pan」
いずれ詳しく内容を書き足したいと思います。
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