目次
第1章
ACCESSトップ
Accessの概要
データベースオブジェクト前半
データベースオブジェクト後半
Accessの起動・終了する
データベースの新規制作
「データベースウィザード」で作成
第2章
テーブルの新規作成
テーブルウィザードでの新規作成
テーブルウィザードを利用する方法
デザインビューでテーブルを作成
データ型のフィールドサイズ
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Accessの概要
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Accessはリレーショナルデータベースソフトです。最近のデータベースはすべてリーレーショタルタイプのためリレーショナルデータベースについては割合させていただきます。
データベースとは、住所録・家計簿(個人利用)や商品台帳・社員名簿(企業利用)のような特定の目的・テーマや情報が集めらた容器である。
また、データベースの特徴としましては、ユーザーが必要なデータのみをSQL(普通)構文を使い抽出できる。ユーザーはどの様にデータが保存されている気にする必要がない。
とりわけAccessはユーザーインターフェイス機能が豊富なためSQLといった難しい構文を使用する必要がない。ユーザーは画像を操作する感覚でデータベースを構築することができます。
しかしながら、Accessがビジネスソフトの中でも特に難しいとされ敷居が高いとされているのですが実際はWordやExcelと同じような感覚で使うことが可能のである。
ではなにが敷居を高くしているのでしょうか?
データベースでは当たり前のように使用されている専門用語の理解が難しいのが要因のひとつではないでしょうか!
ということで今回はそれらのことを簡単に説明していきます。
テーブル:データを保存する場所です。目的に合わせて入力するデータを考え、設計して制作します。(データベースはこのテーブルの集合体と思っていただければ想像しやすいと思います。)
クエリ:テーブルから目的に合わせて必要なデータを抽出し、更新・集計・分析などを行うことが出来ます。
フォーム:テーブルに保存されているデータを表示、入力、変更等を効率よく行うことが出来る。
レポート:テーブルに保存されているデータを、色々な形式で印刷することが出来ます。
ページ:インターネット経由でアクセスし、データの表示、検索、編集などの操作をするためのWebページです。
マクロ:「フォームを開く」「データベースを閉じる」など、頻繁に行う操作を組み合わせて登録し、自動的に実行するためのものです。
モジュール:VBA(Visual Basic For Application)というプログラミング言語を使用して、複雑な処理を行うためのものです。
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