データベースについてACCESSデータベースオブジェクト前半
ACCESSとデータベース



目次


第1章
ACCESSトップ
Accessの概要
データベースオブジェクト前半
データベースオブジェクト後半
Accessの起動・終了する
データベースの新規制作
「データベースウィザード」で作成

第2章
テーブルの新規作成
テーブルウィザードでの新規作成
テーブルウィザードを利用する方法
デザインビューでテーブルを作成
データ型のフィールドサイズ

データベースオブジェクト

Accessでは、データベースを構築するために7種類のオブジェクトが用意されています。各オブジェクトには主に2種類の表示方法があります。
(特にデザインビューとデータシートビューは、基本のとなるもののため覚えてください。)
それでは、データベースオブジェクトで何ができるか紹介していきます。 今回はテーブル・クエリ・フォームをアクセスなのかでも一番よく使用するオブジェクトです。


1.テーブル

入力したデータを保存しておくための「データベースオブジェクト」です。すべてのデータが、ここに保管されるので、データベースの最も大切なモノとも言えます。
1件のデータは、「レコード」と呼ばれ「テーブル」内の横方向(行)で表示されます。
この「レコード」を構成する要素のことを「フィールド」といい、「テーブル」内の同一「フィールド」は、縦方向(列)で表示されています。
Accessでは、テーブルに蓄積されたデータを下で説明しているクエリやフォームなど他のオブジェクトでも共有しています。
そのため、クエリの元となっているテーブルのデータを変更するとクエリやフォームにも反映されます。

デザインビュー
テーブルのデザインビューでは、テーブルに含まれる項目を設定します。社員名簿で言えば社員名や部署や住所などデータとして保存しておくべき必要項目を決めるところです。
データシートビュー
デザインビューで設定された項目が一覧表示されます。データの入力はこのビューで行います。データの入力以外にも検索や並び替えといったこともできます。
比較的Excelに近い機能や外見をしているためなじみがよく使いやすいと思います。使い慣れるにはもってこいの機能だと思います。
(ただAccessではもっと便利な機能が満載のためほどほどにしましょう^^;!!)


2.クエリ

「テーブル」から特定の「レコード」だけを取り出したり複数の「テーブル」の「フィールド」を組み合わせたりするための「データベースオブジェクト」です。
※色々な項目が納められたデータベース(テーブル)から、必要な項目だけを選び出す為の「データベースオブジェクト」だと覚えて下さい。
「クエリ」の中で、特によく使うモノをAccessでは、最初から用意してて、これを「選択クエリ」と呼ばれています。
クエリのデータの変更はテーブルやフォームのデータにも反映されます。

デザインビュー
どのテーブルからどの項目を抜き出すか決めるところです。また抜き出した項目に抽出条件も設定できます。
データをふるいに変えkるようなところです。
データシートビュー
テーブルから抜き出されたデータが表示されます。ここでは、テーブルのデータシートと同じように操作することができます。ここで行った操作もすべてもとのテーブルに反映されます。

3.フォーム

テーブルがすべてのデータを一覧表示するのに対しフォームは、1画面に1件のデータを表示します。
「テーブル」などの「フィールド(レコードの要素)」をレイアウトし、データを入力しやすくするための「データベースオブジェクト」のことです。
「フィールド」とそれに対応したデータを表示する部分のことを総称して「コントロール」と呼びます。
フォームのデータの変更はクエリやテーブルのデータにも反映されます。
デザインビュー
レイアウトを変更したりフォームビューでの詳細な設定を変更することができる。
データシートビュー
主にデータの入力や表示をするところです。名刺や顧客管理カードのようなデータベースのようなものと思っていただければわかりやすいと思います。

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