データベースについてACCESSデータベースオブジェクトについて
ACCESSとデータベース



目次


第1章
ACCESSトップ
Accessの概要
データベースオブジェクト前半
データベースオブジェクト後半
Accessの起動・終了する
データベースの新規制作
「データベースウィザード」で作成

第2章
テーブルの新規作成
テーブルウィザードでの新規作成
テーブルウィザードを利用する方法
デザインビューでテーブルを作成
データ型のフィールドサイズ

Accessの起動・終了する

1.
[スタート]ボタンをクリックして「すべてのプログラム(P)」をポイントし、メニューから「Microsoft Office」-「Microsoft Access」をクリックし起動するのが一般的である。

※今後これらの操作を以下のように説明します。
[スタート]ボタン→「すべてのプログラム(P)」→「Microsoft Access」

2.
起動画面が表示されて、「Access」が起動します。
※Access2002以降のAccessを、はじめて起動した場合などでは、「ライセンス認証(ユーザーが使用許諾契約書に同意したことをマイクロソフト社が確認する手続き)」 の確認がありますので「Microsoft Office ライセンスウィザード」に従って、認証をすませて下さい。

ライセンス認証を行わなくても50回までは通常道理にアプリケーションを使用できますが、それ以上の起動を行うと制限モードのみの使用となります。

その他、認証に関しての説明は省かせて頂きますが、詳しくは、取扱説明書などをご覧下さい。

3.
これで、[起動]が完了しました。それでは、[終了]させましょう。
メニューバーの「ファイル(F)」をクリックして「終了(X)」を選択します。
※ウインドウ右上の[×(閉じる)]ボタンをクリックしても同じです。

※今回は表示されませんが、データベースに変更を加えた場合などは、保存の確認ダイアログが表示されます。
変更を保存する場合は[はい(Y)]ボタン、保存しない場合は[いいえ(N)]を押します。
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