目次
第1章
ACCESSトップ
Accessの概要
データベースオブジェクト前半
データベースオブジェクト後半
Accessの起動・終了する
データベースの新規制作
「データベースウィザード」で作成
第2章
テーブルの新規作成
テーブルウィザードでの新規作成
テーブルウィザードを利用する方法
デザインビューでテーブルを作成
データ型のフィールドサイズ
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テーブルの作成
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テーブルは、データベースを制作する上で最も基本となる部分です。
テーブルでは、どのようなデータ(アトリビュート)をどのような形(データ型)で入力するかを設計します。
Accessでは、複数の「テーブル」を扱うことが出来ますので、データの種類ごとに作成することをお奨めします。
これを一つのテーブルで扱うと、表が大きく成りすぎて扱いに困ってしまいます。
また、正規化の観点からもお勧めできません。
個別に作る「テーブル」がAccessだけではなくその他のデータベースの攻略の重要なポイントだと考えて下さい。
始めてデータベースを作成する場合は、一般的によく使うサンプルが用意されている「テーブルウィザード」を利用すると便利です。
テーブルの作成方法
テーブルの作成方法には、5種類の方法があります。
デザインビューから作成する
デザインビューでテーブルに必要なフィールドを定義してから、データシートビュー又はフォームを使ってデータを入力します。
データシートビューから作成する
データシートにデータを入力してテーブルを作成します。入力したデータの種類から、自動的に各フィールドのデータ型が割り当てられます。
インポートを使用する
ほかのデータベースのテーブルを取り入れて作成する方法です。インポートしたテーブルのフィールド名やデータ型もそのまま使うことができます。
エクセルのデータもインポートしテーブルを制作することもできます。
リンクを使用する
Aデータベースで作成したテーブルとBデータベースをリンクしてBデータベースからAデータベースを利用することができます。エクセルのデータもリンクすることができます。
ウィザードを使用する
テーブル作成ウィザードを使ってテーブルを作成します。多種のテーブルサンプルが用意されているため画面の指示に従って操作するだけで簡単にテーブルを制作することができます。
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