Auto Meter
1999.08.15
2000.02.17
Auto Meter のタコメーター3911を取付ました。
最初に実物を見たときはあまりの大きさにびっくりしてどこに取り付けようかと思いましたが、写真のようにピラーにネジ止めすることですっきりと取り付けることが出来ました。
結線は、エンジン回転信号、アクセサリー電源、イルミネーション、アースの4本です。
配線をAピラーの内装に穴を開けて通しました。ちょっとわかりづらいですが、左のアニメーションの写真が配線を隠す前の状態、上が配線処理後のものです。
見た目、すっきりしました。
1999.09.15
文字盤照明ランプをブルーのLEDに変更しました。(写真左)
ランプに色を付けた場合、どうしても緑色になってしまいますが、LEDの場合はこの通り、真っ青です。ちょっと文字が見づらいですが、きれいな色です。LEDに変更する方法はこちらです。
1999.09.04
文字盤照明用ランプをブルー色にしてみました。(写真上)
といっても、ランプを交換したわけではなく、タミヤカラーのクリアーブルー(X-23)でランプの表面を塗装してブルー化しました。
1999.08.18
ブルーのシフトランプレンズを柏のスーパーオートバックスで購入しました。
レンズはスナップリングで固定されています。
交換には、専用の工具であるスナップリングプライヤーが必要かと思いましたが、手持ちのラジオペンチで交換が出来ました。
2000.0217

エンジン回転信号は、以下のところから取り出しました。

左図は、CAPAのコンピューターのコネクターです。
助手席の足もと左側のパネル(右上の写真参照)を外すと、上の方に2つの金属ボックスがありますが、この左側の金属ボックスがコンピューターです。
コネクターは、金属ボックスの下側にあり、22Pが手前側、26Pが奥側に配置されています。
タコメーターに接続するエンジン回転信号は、26Pコネクタの右列の手前から6番目にあります。接続されている線の色は黄色で緑の線が入っています。
この線から、回転信号を取り出してください。
カーナビ取り付けの参考に、車速パルスの位置も記しておきました。
まず、サイドステップを上方に引っ張ってはずします。
カーペット側の角から指を入れて引っ張るとはずしやすいと思います。
はずした状態です。
3個のリベット穴があります。
次に、助手席足元のパネルをはずします。
まず、左の写真に示すリベットを引っ張ってはずします。
このパネルは、さらに内側に2本のリベットがあり固定されていますので、@、Aの順に矢印の方向に引っ張って内部リベットをはずします。
@とAがはずれたら、Bの方向に引っ張ればパネルがはずれます。
はずした部品です。
赤矢印は、リベットが付いているところです。
部品をはずす前から、リベットの場所を頭に入れておくと、部品を壊すことなくはずすことができると思います。
左がコンピュータのコネクタ部です。
配線コネクタ(赤矢印)を使用して、回転信号を取り出します。
緑の線は、タコメーターから来ている回転信号用の線です。
接続が終了したら、逆の手順でパネル類を元に戻します。