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| 1.オートメーターのランプはRPMの文字の脇の黒いつまみを矢印の方向へ回すことで取り外すことが出来ます。 |
2.取り外したランプです。写真の上方向に引っ張るとソケットから電球を外すことが出来ます。 |
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| 3.ソケットから取り外した電球です。 |
4.こちらは発光ダイオード(LED)です。使用したのは直径3mmの広指向角タイプで日亜科学製の青色です。秋葉原の千石電子で購入しました。足の長い方を抵抗や定電流ダイオードを経由させて電源のプラスに短い方をマイナス接続すると光ります。発光ダイオードの色はその他に赤、緑、黄、橙、白等があります。 |
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| 5.発光ダイオードの足を上の写真の様に曲げてカットします。足をカットしてしまうとダイオードの極性が分からなくなるのでマーキング等をするか、ダイオード内部の電極の形状の違いを覚えておきます。内部の電極の小さい方がプラスです。 |
6.電球を取り外したソケットに5.の発光ダイオードを挿し込みます。足の曲げ具合をソケットから落ちないように調整します。ソケット裏側の文字等を基準にしてとりつけた発光ダイオードの極性を覚えておきます。私のオートメーター3911の場合、左側をプラス側にして取り付けると発光します。 |
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| 7.ソケットに挿し込んだ発光ダイオードを横から見た写真です。元の電球と比較すると出量が少ないですが、発光ダイオードの光は指向性が強いため、この位の出量の方がメーター内部への光の拡散が良くなります。 |
8.オートメーターのイルミネーション電線に680Ω程度の抵抗または定電流ダイオードを直列に入れます。抵抗には極性はありませんが、定電流ダイオートを使用する場合は写真のようにカソードがメーター側、アノードが車側になるように接続します。電流値は15mA程度のものが良いと思われます。最後にメーター本体に発光ダイオード付きソケットをプラス側が左側になる様に挿し込みます。1.の矢印と逆方向へ回してソケットを固定します。 |