ローダウン
2001.03.08
00.10.18
サスペンション:kg/mm DR Sport(上の写真) 前後共30mmダウン
ショックアブソーバー:KYB New SR Special
以上の部品に交換及びアライメント調整をしました。
交換後、自宅まで走行しましたが、ダンピングが良く効いているという感じで予想以上の乗り心地でした。純正サス・ショックと17インチの組み合わせでは、バネ下荷重が増えたのを制御しきれない感じのバタツキがありますが、交換後はほとんど感じなくなりました。でこぼこした路面を通過した時のボヨ〜ンボヨ〜ンとした揺れも無くなり安定しています。
00.11.13
足回りを交換してもうすぐ1ヶ月です。最近、荒れた路面での硬さが気になるようになってきました。先日行ったぐんまフラワーパークまでの道中で、関越の高崎インターを降りてフラワーパークまでの道路はびっくりする程荒れていたため、ゴツゴツして乗り心地は良くありませんでした。高速道路での安定性は高くなっていますが、路面の凸凹は結構拾います。この硬さはダンパーなのかスプリングなのか、良くわかりませんが、普段走っている路面に凸凹が多い場合はこの組み合わせはお勧めできません。
対策前
対策後
00.11.13
それからもう一つ気になるところがありました。左後部のサスから揺れに同期したカチカチという金属が触れるような音が出る場合があり、後席に誰も乗っていない時に段差を乗り越えると必ず発生していました。小さい音なのですが、純正では全く音は出なかったので気になり、サスチューブの位置を変えたりして原因を探っていました。最初は線間密着の部分から出ている音かと思い、スプリング間隔の狭い場所にサスチューブを取り付けたりしてみましたが全く変化無しでした。そこでデジカメでスプリング周りを撮影したところ、左の写真の矢印の部分にチューブが無いことが判明。多分原因はこれだと思いジャッキアップしてサスチューブをこの部分に入る長さに切って右上写真の様に取り付けました。この対策で音の発生は全くなくなりました。サス交換をする場合、この辺のラバーは長めにした方が異音発生を防げると思います。異音が発生している場合はこの辺も確認してみてください。00.11.15対策後の写真追加
00.12.06
足回りを交換して1500km程走行したと思われます(正確にはわかりません)が、最近、ダンパーが馴染んできたせいか、硬さがだいぶ取れてしなやかさが出てきました。装着後にしばらく続いた硬い乗り心地はどうやらダンパーが原因だったようです。やはりダンパーはある程度の馴らしが必要であるということを実感しました。
01.03.08
ダンパーが馴染んで、しなやかでダンピングの効いた乗り心地になりました。異音の発生も全くありません。
ローダウン前後の比較 00.10.19
フロント
純正 ローダウン後
リア 00.10.21
取付状態
ホイールのスポークの間から見えるのは、リア側のショックアブソーバーとサスです。 サスにはフロント・リア共に異音防止の為、線間密着部分にアゼクトのダウンサスチューブを装着しました。写真はリアサスです。