オプティマバッテリー
2000.12.17
2001.12.01

OPTIMA BATTERY 925S(RED TOP Small):アルファオーディオの正規輸入品です。
交換後、オーディオの低音が引き締まり、高域がきれいになりました。
アンプ内蔵のローコストヘッドユニットのシステムでも違いがわかりました。00.12.30
純正バッテリー
オプティマバッテリー
00.12.23
純正バッテリーは、2年半を経過したので、オプティマバッテリー925S(RED TOP Small)に交換しました。
事前調査00.12.17
押さえ金具とフックボルト2本で固定されているCAPAのバッテリーを取り外したところです。中央の四角い所にバッテリーが載せられています。サイズは以下のとおりです。
純正バッテリー
幅:200mm 奥行き:120mm 高さ:200mm(実測値)
オプティマバッテリー925S(RED TOP Small)
幅:228mm 奥行き:170mm 高さ:195mm(メーカーデータ値)
オプティマバッテリー925S(RED TOP Small)の大きさを厚紙で作ってバッテリー台に載せてみました。上の写真では1枚の紙なので余裕があるように見えますが、実物は195mmの高さがあるので、赤の矢印で示した部品とのクリアランスがあまりありません。特に注意が必要なのは、上の真中の矢印の所にあるエンジンマウントのボルトでエンジンと一緒に動くので絶対接触しない様にしなければなりません。
上の写真は、CAPAのバッテリー台の下を横から見たところで、台の下にはテーパー状の補強があり、エンジンマウントメンバーに固定されています。かなりしっかり出来ていると思われるため、オプティマを載せても問題は無いでしょう。 00.12.22
注文していたオプティマバッテリーが入荷したという連絡が昨日あったので今日早速取りに行ってきました(^^)
00.12.22
購入状態で実測15.2Kgでした。結構な重さです。(写真左)ちなみに純正は10kgちょうどでした。このバッテリーは端子の大きさが違うため、CAPA純正のターミナルは使用できません。従って、配線用にバッテリーターミナルと丸型端子を購入してきました。(写真右) バッテリー端子はもっと高級なものもありますが、電線接続端子がねじ式のもの(アーシングの丸型端子がたくさん取付できるもの)が入手できなかったので取り敢えず安いターミナルにしました。丸型端子は8スクエアの電線用です。CAPAのバッテリーのプラス側には2本の電線が接続されているので、2個の丸型端子が必要です。取付関係の部品として必要なのは、長さ200mmでM6のビスが170mm以上の間隔で取付可能なジョイントプレート1枚です。
取付方法00.12.23
まず、純正のバッテリーを外します。ターミナルは必ずマイナス(左)側から外します。プラス側から外すと工具がボディに接触した場合、ショートして火花が散ることになります(笑)。以上の順番で電極のターミナルを外した後、固定金具のナット(10mm)を緩めバッテリーを外します。上の写真はオプティマと純正を並べてみたところですが、思った程大きさが違わないというのが実感です。実物を入手して気が付いたのは、高さ方向の寸法195mmはターミナルも含んだ寸法であったということです。ターミナルを含まない本体の高さは約165mmであり、純正より35mm低いことになります。高さ方向に余裕があるため、純正と同じ方法で取り付けが可能です。
バッテリー取付台にすべり止め兼スペーサーのゴム板・300mmX50mmX5mm・裏側粘着剤付を半分に切って写真の様に貼り付けます。 純正のバッテリーが固定されていたフックボルトに油性ペン等で取付台の位置にマーキングします。万力等に挟んでマーキングした位置を曲げます。曲げ具合は上の写真程度にしました。上がリア側、下がフロント側のフックボルトで、1つの桝目は1cmです。実際に取り付けて分かったのですが、リア側のフックボルトは曲げなくても問題なさそうです。
フックボルトを車に取り付ける場合は、フロント側は今までと同じ穴に引っ掛けますが、リア側は純正で使用している穴ではなく、その下の穴に引っ掛けます。純正と同じ穴では、フックボルトの有効ねじ部が上に行ってしまうため、バッテリーを固定できなくなります。 フックボルトを穴に取り付けたら、落ちないようにガムテープ等で固定しておきます。バッテリーを取り付ける際に底面が大きいのでエアクリーナーレゾネーターの固定部と冷却水のリザーブタンクに当たります。リザーブタンクを押しながら載せると入ります。
バッテリーを載せて、ステンレスジョイントプレート200mmX25mmX3mmをフックボルトに通し、純正のナットでしっかりと固定します。ジョイントプレートの下面には、ゴムシート等を貼って、バッテリーにキズが付かない様にした方が良いと思います。 オプティマバッテリーは、ベースにある取付穴(写真で示した穴。裏面にもあるので計4箇所)を利用して搭載することも可能です。実際に欧州車はこの方法で搭載されているそうです。バッテリー上部を押さえる金具が無くなるのでスッキリしますが、CAPAの場合はバッテリー周囲のスペースに余裕が無いため、かなりの工夫が必要となります。従って今回はジョイントプレート方式で搭載しました。 00.12.28
プラス側の線に付いている純正ターミナルを切り取ります。この電線に丸型端子を圧着ペンチで取り付け(8スクエア用の丸型端子が何とか取り付けできます。)、バッテリーターミナルにねじ止めします。さらにバッテリー電極にはめ込んでねじ止めします。純正のバッテリーターミナルは電極の径が小さいので使用できません。 マイナス側も同様に加工します。写真はアーシングを施してあるため、たくさんの電線が取り付けられています。以上で完成ですが、バッテリーターミナルが大きくなったので、プラス側のカバーが入りません(一番上の写真参照)でした。(TT)取り敢えずはショートさせないように注意すれば問題ありませんが・・・・・
01.11.25
バッテリーターミナルをモンスターケーブル製のCBC3に交換しました。配線関係はまだ途中ですが、見た目とプラス側にカバーが付いたため安全性が向上しました。アーシングの配線は8ゲージ6出力のディストリビューションブロックを介して接続しました。後は、配線を整理してすっきりさせたいと思います。
01.12.01
オーディオのパワーケーブルとアースケーブルの4ゲージ化が完成したのでバッテリー周りの配線のスタイリングをしました。ごちゃごちゃしていたアーシングの線を2本ずつコルゲートチューブでまとめ、プラス側及びマイナス側の金属と接触している部分をコルゲートチューブを被せて保護しました。
固定金具01.01.08
交換前
交換後
バッテリーの固定金具を交換しました。使用したのはエーモン製のバッテリーフレーム(H型)B-669で、フックボルトはそのまま純正のものを使用、上の固定金具とナット関係を取り替えました。ジョイントプレートは、ねじを締めると反りが生じて中央部が浮いてきてたのですが、この金具は形状的に反りが目立ちません。また、車両側のフックボルトの固定穴の位置がオプティマバッテリーに対して斜めの場所にあるため、しっかり固定すると左上の写真の様にジョイントプレートが斜めになって見栄えが今一つでしたが、今回使用した金具の両端のボルト穴はセンターに対して左右にずれているので斜めにならずに取り付けができました。見栄えがかなり良くなりました。