リアフォグランプ
1999.11.20
2000.01.30
2000.01.23
リアフォグをスモール/ブレーキランプ化しました。普段はブレーキランプとして21Wの明るさで点灯し、夜間はスモールランプONで3.6W相当の明るさで点灯します。スモールランプ点灯時もブレーキを踏めば21Wの明るさに増光します。
写真はスモールランプ点灯時です。
2000.01.23
リアフォグのスモール/ブレーキランプ化の回路は、左図の様になります。ウインカーポジション化の回路を応用して作りました。ブレーキに結線している部分をバックランプの配線やリアフォグスイッチに接続することにより、それぞれの用途で点灯させることが可能です。
なお、今までは、車室外のバックランプ配線を分岐タップで分岐してリアフォグに接続していましたが、車室内にスイッチング電源回路を設置した都合で配線をすべてやり直しました。車室内で各配線を分岐して車のラゲッジ部左右にあるグロメットから配線を外に出しました。
リアフォグの取り付け手順1999.11.20
リアフォグランプを購入して取り付けました。
シビックシャトル用の純正部品です。ホンダのディーラーに注文しました。
購入した部品
部品名 部品番号
数量
ライトASSY.,R  34400SH3G02
1個
ライトASSY.,L 34450SH3G02
1個
ガーニッシュR 71511SH5G50
1個
ガーニッシュL 71512SH5G50
1個
ブラケット 71521-SH3-G00
2個
 
使用した工具
上から
三目キリ
糸鋸の刃
自在鋸
丸やすり
プラスチック木工用やすり
(半円型、平型・2本組)
エポキシ樹脂系弾性接着剤
1.型紙を作って穴をあける位置にテープで固定します。油性のマジックで型紙の穴の内側をなぞります。 2.型紙をはずし、傷防止のためのガムテープを周りに貼ります。
3.今回は、電動工具は使わずすべて手動工具で作業しました。三目キリを使って2〜3個の穴をあけ、糸鋸の刃を使って穴を広げ自在鋸の刃先が入る穴を開けます。 4.キリと糸鋸の刃で開けた穴から自在鋸を使ってマジック線の内側を切ります。
5.穴が開いた状態です。この後やすりを使ってマジック線の所まで削ります。 6.最終的にフォグのガーニッシュを入れて、ぴったり合うまでやすりで削って仕上げます。
7.リアのランプをはずして、バックランプの配線に接続後、2液性の樹脂用エポキシボンドをガーニッシュの周りに塗って固定しました。ガーニッシュとライトASSYの固定はブラケット(71521-SH3-G00)を使用します。ブラケットを両面(ブチル)テープでガーニッシュに貼り付けてネジ受けにしました。バンパーを外していないので、ブラケットの取り付けは車の下に潜り込んで下から行いました。2000.01.30
1999.12.19
リアフォグランプのガーニッシュをバンパーと同色に塗装しました。一体感が一段と良くなりました。
2000.01.22
ユーロモンスター製のスーパークリアーレンズに交換しました。レンズは透明で中の板が赤色です。
高級感がアップしました。