サイドウインカー
2002.09.06
GOLF4純正サイドウインカー 2002.09.06
02.09.06
左側のKoito製のサイドウインカーから、GOLF4純正のスーパークリアタイプ(右側)に変更しました。この方が、CAPAのヘッドライトと統一感があって良い感じです。取付は前回と同様、リブを削るだけでOK、ランプソケットもそのまま使用できます。今までのものは固定バネが樹脂の一体成形でしたが、これは金属の板バネになっており、柔らかいので脱着が簡単にできるようになりました。
GOLF4用サイドウインカー 2002.06.21
02.06.21
GOLF4用のサイドウインカーに交換しました。
左側が今まで取り付けていたGOLF3用、右側が新しく取り付けるGOLF4用のサイドウインカーです。GOLF4用の方が、レンズが大きく出来ています。 裏側のランプソケットの取り付け形状が全く違います。取り付け部の寸法は全く同じですので、車両側を追加工する必要はありません。
GOLF3用のウインカー取り付け時も同様ですが、赤矢印で示したリブは削除しました。彫刻刀の平刃を使用すると簡単にしかもきれいに切り取ることが出来ます。 以前はソケットを自作していましたが、今回はGOLF純正部品の中古が入手できたのでこれを使用しました。右側がランプで、ウインカーがクリアーなのでオレンジ球を使用します。中央の黒い部分がソケットで左のゴムはカバーです。
ウインカーの本体にランプソケットを差し込みます。 ソケットにカバーを被せて電線にギボシを取り付けます。後は、フェンダーの取り付け穴に取り付けて完成です。
フェンダー穴あけ加工GOLF3用サイドウインカー 2000.01.02
GOLF3用のサイドウインカーを取付けました。
今回は、フェンダーを穴あけ加工して取付けました。
また、このウインカーには電球のソケットが付属していなかったので、リアサイドマーカーのソケットを流用しようと思っていましたが、取付け穴が合わないのでソケットも自作しました。
1.GOLF3用のサイドウインカーです。
三鷹のスーパーオートバックスで購入しました。
2.自作したソケットです。
使用した部品は、電線を室内に引き込むときに使うツバ管と0.15mm厚の銅板、アクリル板です。
透明のリング状のものは防水用のパッキンです。
3.ソケット(右)は、ツバ管をやすりでサイドウインカーに合うように取付け用の爪を加工しました。
4.ソケットの電極は0.15mm厚の銅板をコの字型に加工して作りました。弾性エポキシ接着剤で防水しています。 5.ボディの鉄板の厚さですが、1mm位でした。
左右のウインカーが同じ位置に付くように位置出し用の型紙を作成します。位置だしは、フェンダーのドア側のラインとツートン色の境目を基準にしました。
穴あけの手順としては、
ウインカーがぴったり入る様に型紙を作って穴をあける場所に貼り付け、細いマジックでボディに型紙通りのマーキングをします。その後、周りをガムテープ等で傷防止のマスキングをします。
ドリルで穴を開ける場合、最初にポンチでドリルの刃が逃げないように凹みを付けますが、ボディにポンチを使うと別のところまで凹んでしまいそうなので、精密ドライバーの柄にドリルの刃が取り付けらられるタイプのハンドドリル?を使って手動で凹みをつけました。
ドリルで2個の穴がつながる様に穴をあけてそこから鉄板用の自在鋸の刃を挿し込んで切ります。パンパーの様に曲線に切るのは至難の技でしたので直線に切っています。
四角く切りぬいた後は、地道にヤスリでウインカーが入るように削ります。
あと、錆対策として、切断面に錆止めペイント(タッチペイントタイプ)を塗ります。
お手軽貼り付け型サイドウインカー 1999.12.29
サイドウインカーを取付けました。
フェンダーとフロントドアの隙間から配線しています。
電球の代わりに高輝度LEDを使用し、ウインカーの裏側を平面化したのでボディに穴を開けないで取付けできます。お手軽サイドウインカーです。
1.クリアサイドウインカーを赤線の部分から金鋸等で切り取ります。
その後、ヤスリで平らになる様に仕上げます。
2.左が加工前、右が加工後です。 3.ユニバーサル基板をウインカーの穴に入る大きさにカットします。
オレンジ色の高輝度LEDを7個をこの基板に半田付けします。
このLEDのVFは2Vなので5個位までは直列にして使用できますが、今回は3個直列回路および2個直列回路で接続しました。
LEDは直接12Vを印加できませんので15mAの定電流ダイオードを直列に入れました。
4.上記LED基板をブチルゴムテープでウインカーに取付けます。
ブチルゴムテープの後ろ側にボディ貼り付け用の両面テープを貼りつけて完成です。
左の写真は、試験点灯時のものです。
5.配線はヘッドライト部のウインカーの配線から分岐タップで接続しています。
エンジンルームの左右の壁に、まるで用意されていたかのようなグロメット(赤矢印部)がありますのでこれを利用して配線しました。