ステアリング交換
2002.06.21

02.06.21 ホーンボタンを交換しました。
雑誌の通販でステアリング、MOMOのOLYMPICVを購入しました。
このハンドルには、ホーンボタンが3箇所(真中と左右)に付いていますので、真中をホーンボタンにして、残りの2つはSD(スポーツ・ドライブ)モードボタンに割り当て、右側をS、左側をDにしました。

注:SDモードボタンとはホンダマルチマチック(HMM)についている走行モード切り替えボタンで、ステアリングに取り付けられています。通常はD(ドライブ)、エンジンブレーキを効かせたい時や追い越し時にはS(スポーツ)にします。Sモードでは通常走行時でエンジン回転数が500rpm程高くなります。その分、エンジンブレーキの効きや加速が良くなります。


 
こちらは、ステアリングをCAPAに取り付けるためのボスです。
大恵産業(株)製でエアバッグシステム対応です。CAPA用のボスはエアバッグのコネクタのピン数違いで2種類あります。私のCAPAは2ピンでしたので、S−314を購入しました。
センターバッドを外したところです。左右のホーンボタンのところから赤と黄/緑の線が出ています。
黄/緑の線をアースに接続して、左右の赤の線が結線してあるところをカットしてギボシ端子を取り付けCAPAのSDモードスイッチの配線に結線すれば、SD切り換えスイッチとして使えます。
Dボタンは左側、Sボタンは右側、センターパッドに付いているボタンはそのままホーンボタンとして使います。一見、SDモードボタンがあるとは思えませんが、CAPAオリジナルよりもボタン位置が離れているため押し間違えにくく操作性は良好です。
説明書に書いてある手順で、ボスに付属のレンチを使って、CAPAのエアバッグを外したところです。
ステアリングを外したところです。黄色のコネクタはエアバッグ、緑のコネクタはSDスイッチ、ちょっと分りにくいですが黒はホーンのコネクタです。
ボスを取り付けたところです。
黄色のエアバッグコネクタには、ボスに付属しているエアバグモジュールダミーハーネスを接続します。その後、ボスの根元に巻きつけてテープで固定し、ボスのカバーを付けます。
ハンドルを仮止めした状態です。左右のボタンから赤と黄/緑の配線が出ていますが同色の線は中央で結線されていますので、赤の配線を切って左右のスイッチが単独で使えるようにします。切った配線の先端に平型端子を取り付けます。
SDスイッチの配線から分岐タップと平型端子を用いて、前の工程で加工したハンドルの赤の配線に接続します。SDコネクタの配線は、Sが青、Dが灰色、アースが赤ですので結線は次の図の様になります。

センターパッドのホーン端子にも結線します。ホーンアースはSDスイッチのアース線に結線しました。
配線をボスの中に収め、センターバッドを取り付けて完成です。
02.06.21
BMWマーク入りホーンボタンに交換しました。MOMO用のボタンとして売られていたものですが、OLYMPICVの場合、ボタンが埋め込まれているため、裏側のツメをはずしてボタンアッセイを分解して交換しました。