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| 自作した取付金具を助手席側から見たところです。主な使用材料は外径19mmのアルミパイプ、20mm角のコの字型アルミ材、パイプジョイント、L字型金具、3mm厚アルミ板です。 | 液晶TVを取り外した状態です。TVはアルミの取付ベースにM4のビス2本で固定しています。上のビスは固定されていてTV取付部の穴に引っ掛けるようにしてあります。 |
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| 使用部品
1.20mm角コの字型アルミ 2.外径19mmのアルミパイプ 3.エンドキャップ 4.パイプジョイント(SS直継手・丸19用) 5.L型金具 6.3mm厚アルミ板 7.ウイットネジ・W5/16x15mm 8.8mmばね座金 9.8mmワッシャー 10.M6x20mm六角穴付きボルト 11.6mmばね座金 12.M4x20mmボルト 13.4mmばね座金 14.4mmワッシャー 15.M4ナット 16.3mmセルフタップネジ 17.M4x8mmさら小ネジ |
固定ベースの作成
1の部品を150mmの長さに切り、上側と下側に10mmの穴をあけます。この10mmの穴にヘッドレストのパイプを通します。側面には5mmのドリルで穴をあけ、M6のタップでネジを切ります。これは、部品2を固定するためのものです。 |
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| アームの作成
2の部品は370mmの長さに切り、1の部品の側面の穴と同じピッチで奥側に直径6.5mm、手前側に直径10mmの穴をあけます。穴あけ後にエンドキャップ3とパイプジョイント金具4を両端に圧入して取り付けます。4がTVの重さで回らないように圧入部に2.5mmの穴をあけ、16で固定します。 |
固定ベースとアームをボルト10にばね座金11を通したもの2本で固定します。 |
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| TVベースの作成
6を50mmx95mmの寸法で2枚切り出し、5が取り付けられるように3.3mmの穴をあけ、M4のタップでネジを切ります。液晶TVの取り付け穴のピッチに合わせてM4のタップでネジ穴をあけます。2枚重ねで使用するので写真のようにM4のネジ穴と対になる箇所には直径6mmの穴をあけてあります。 |
完成したTVベースを2枚重ねにして5を17のネジで取り付けます。2枚重ねにした理由は、17のネジの先端がTV取付面に出っ張らないようにするためです。 |
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| TVベースをアームに部品7、8、9で固定します。アーム部の黒ネジは部品16です。 | 今回取り付ける液晶TVの取付部の形状です。上側が引っ掛け穴、下側は貫通穴です。 |
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| 液晶TVを固定するためのビス12を取り付け、TV側の引っ掛け穴に合うようにビスの出量を調整します。ビスの先端に部品13、14、15を取り付けビスが回らないように締め付けます。TVは、このビスと奥側のビス穴に入るM4ビスで固定されます。 | 製作した金具はヘッドレストパイプに取り付けます。ヘッドレストパイプは赤線で示すように入ってきますが、アームと固定ベースの固定ネジを締めることでアームがヘッドレストパイプに接触し、しっかりと固定されます。この方法だとヘッドレストパイプに傷が付きません。 |